Carviewで以下のニュースを見ました。
~ビー・エム・ダブリューは19日、MINIブランドのニューフェイス“MINIロードスター”の予約受付を開始した。納車は3月ごろから開始される予定。MINIロードスターは、MINIブランド初めてのオープン2シーターモデル。先に登場したMINIクーペのオープン版にあたり、ハッチバックやカブリオレなどの4人乗りモデルと比べ、全高が低く、ウインドスクリーンが寝かされたデザインにより、スポーティ感が演出されている~
オリジナルのミニはイギリスブリティッシュ・モーター・コーポレーションの技術者であるアレック・イシゴニスの指揮するチームによって設計され1959年に登場した、これですが、どうでしょうか? ロードスターと似ているといえば似てますが、まあ随分と遠くまできたものだとの感慨を持ちますね。
さて、現在はBMW社から、Miniとして、コンパクトカー、クロスオーバー、そして今回はロードスターと続々といろんな車種がリリースされていますが、恥ずかしながら自分は最近まで今販売されているMiniは、過去のミニをモチーフにした復刻版的なモデルとその派生型であると認識していました。丁度、フォルクスワーゲンのビートルや、フィアットの500のように...
しかし、実際はそうではなく、MiniはいわゆるBMWやプジョーといった自動車ブランド(あるいはサブブランド)のひとつとの位置づけであるということを冒頭のニュースにより今更ながら気が付いたという次第です。となれば、例えばBMWであれば、ノーズのプロペラをモチーフにしたデザイン、メルセデスのスリーポインテッドスター、プジョーのライオンのようなブランドマークや、エクステリアデザインに固有のモチーフを保持していれば、どんな種類のクルマを作っても良いということになります。
将来的には、”Mini”の大型サルーンやSUVなんてのも登場してくるのでしょうかね、楽しみですね(笑)。
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ドイツ車 | クルマ
Posted at
2012/01/21 18:08:38