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yutty1325のブログ一覧

2011年06月05日 イイね!

59:燃費!!

 満タン法にて二回目の測定で、今回は 509 km走行、69 L消費、燃費は7.4 km/Lでした。今回もほぼ街乗りのみで、前回よりやや改善の傾向ありです。スロットルワークに慣れてきたのかもしれません。

 まあ前車のC5は2Lで、街乗りで6.5km/Lでしたから、1.6Lで20%の排気量減少に対して、燃費も約20%の改善で7.8km/L、ターボ過給による消費量のアップをDCTの高効率でカバーするとして、差し引きこんなものですかね。さらにパワーが137馬力から180馬力と約40%向上しているので、総合的にみれば動力性能としては明らかな進歩があるといえます。なので単に燃費だけではなく、駆動系全体としての性能評価が必要なのでしょうね。

 しかし、ボルボ S60 に限らず、昨今のダウンサイジングコンセプトのクルマのネット上の燃費関連の情報について注意してウオッチしているのですが、どうも、(欧州)メーカーが主張している程には、燃費性能(のみ)に対してインパクトが大きくはないのではないかと、思い始めている今日この頃です(-_-メ)

 如何思われます、ユーザーの皆様?
 (特に当該コンセプトのリーダーであるVW車オーナーの皆様)

 やはりTHSを代表とするハイブリッドシステムや、マツダの「スカイアクティブテクノロジー」といった日本の環境技術は素晴らしいのかもしれませんね。頑張れ日本!
Posted at 2011/06/05 11:44:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボルボS60 | クルマ
2011年06月05日 イイね!

58:フルスロットル!

 今日早朝にS60を運転する機会があり、自動車道に合流する際に、先行車の不在を確認して、フルスロットルにて加速してみました。

 エンジンは5000rpmを軽く突破してさらに上まで気持よく回り、高回転になるほど振動は小さくなるようでした(1000~2000rpmでややざらつきを感じることがありますが、これがなくなり粒が揃う感じ)。またエンジン音は低速時の「グオーン」という4気筒らいしものから、「フォーン」となかなかに良い音に変化していきます。ターボのせいなのか、あるいは遮音性が良いためか、キャビンに聞こえてくる音量自体は小さめでした。

 パワーは十分であっというまに速度がのっていきました(すみません曖昧な書き方で)。平坦直線路に続いて、上り坂ワインディング路になりましたが、4000rpm前後キープでぐいぐいと加速しながら登っていくことが可能です。また、17インチタイヤのおかげか、かなりの高速カーブも安心して曲がれます。ステアリングは適度にクイック、かつしっとりとした操舵感で、どうでしょう前輪駆動車としては、かなりのレベル、いや現在手に入る同クラスのクルマのなかでも最高レベルの一台ではないでしょうか?

 動力性能は前車シトロエンC5に比較して大きく進歩していると感じられます。他のいろいろな点を比較する中でも、ここに一番の差異を感じますので、クルマ全体の技術レベルの進歩も勿論あると思いますが、S60 がかなり高い水準にあると勝手に思っている次第です。
Posted at 2011/06/05 11:24:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | ボルボS60 | クルマ
2011年05月30日 イイね!

50:S60小ネタ

50:S60小ネタS60に関して、今回は小ネタをいくつかご紹介したいと思います。なかにはネタというより、良く分かっていない疑問点のようなものを含まれますが、それはご愛嬌ということで。

メーターの自動照明:
ヘッドライト操作とは関係なく、車外明るさを感知してメータの照度が自動で変化します。雨が降りそうな天候や日没直近の時間帯に走っていて気が付きました。前車には(おバカな)オートライトは装備されていましたが、このような仕組みをなかったので感心しました。一方、S60には調べた限りではオートライトの設定はなく、また昼間点灯が一般的な国では、エンジン始動により自動点灯する設定が可能とのこと。

エンジン停止時の奇妙な音:
Stopボタンを押してエンジンが止まると、直後に小さい「ピュピュピュピュピュ...」と徐々にフェードアウトする音が聞こえます。電子音と思いますが、どんな意味があるのか不明で、とても不思議な感じです。

パワーステアリングのアシスト量:
前にも書きましたが、3段階(軽、中、重)で選択できます。軽:トヨタのパワステなみで少し軽すぎ、重:少し前の世代の欧州車のパワステなみで少し重すぎ。なので、いつも中に設定してます。

*その後、手を怪我したこともあり、「軽」にして現在は使っています。速度感応型だと思いますが、低速では軽く、高速になると適度に重くなるので、軽の設定の使い心地が今は気に入ってます(家内も)

ミラー関係:
ドアミラーはウインカー内臓、自動収納、後退時角度変更(左右単独 or 両方、角度の手動調節不可)。鏡面曲率の異なる鏡を採用。ルームミラーは防眩装置つき。しかし、ルームミラーのポジションメモリー機能とか実用化されていないのでしょうかね?シートポジションと同じくらい重要なように思うのですが...

アクセサリーポジションは?
エンジンをかけずに通電させるアクセサリーポジションに相当するものは、S60の場合、キーを格納口に差し込んで、ブレーキを踏まずに、軽く1回あるいは2秒間、Start/Stopボタンを押すと、オーディオ等の操作が可能になります。最初分からず悩んでいたのですがマニュアルをひっくり返して読んでるうちに発見しました。

ポジション調整:
フロントシートはパワーシートで3ポジション記憶可能(運転席のみ)。ランバーサポートは手動調整ですが、あまり有効ではありません。ステアリングはテレスコピック+前後調整可能で、結果ポジション調整は万全です(このあたりボルボらしい)。ペダル位置は自然なもの。ちなみに前席はシートヒーター付き。

ヘッドライト関係:
ドイツ車と同じで、右のステアリング横に操作パネルがありますが、ステアリングの陰になって見えにくく、ブラインド操作はやりにくいですね。シトロエンのようにステアリング脇の操作レバーの方がやりやすいかな。
*購入2ヶ月後記載-->慣れました。

スノー
ウインターモード:

マニュアルシフトモードのひとつとしてマニュアルに記載されているようです(使っていないので詳細は分からず)。

サイドブレーキ:
運転席左側のライト関係の操作パネルの下にあります。押してかかり、引いて解除。解除はアクセルを踏んで発進しようとすると自動で解除されるのは便利。それとクリープは弱いので、坂道発進サポート機能としても使えるようです(本件、初回アップ後にS60にはヒルスタートアシスト機能が備わっているよとのご指摘が他のS60オーナーからありましたので、その点附記しておきます)。

 以上です。どんな感じが分かっていただけましたでしょか?まだ完全には使いこなせていない感ありで、かつマニュアルが分厚く訳ももうひとつなので、あるいは間違っているところもあるかもしれませんが、その点はご容赦ください。しかし、今時のクルマは賢くなっているのだな、というのがもっぱらの感想です。他の最新のクルマの装備、操作もこんなものなんですかね?是非、どなたか教えください。
Posted at 2011/05/30 23:40:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | ボルボS60 | 日記
2011年05月28日 イイね!

44:アクセラレーター

44:アクセラレーター今回はS60の話題です(といっても写真はBMWですが訳は後ほど)。
 
 乗り始めて1ヶ月半程になりますが、停止状態から加速する際に、アクセルペダルを少し踏みすぎると、予想以上にクルマが前に飛び出ることがあります。そのため、できるだけアクセルはそっと開けるように気をつけてはいるのですが、ちょくちょく荒く操作して焦ることがあります。広い範囲に渡るエンジン回転数から発揮されるパワーには満足しているのですが、ここはもう少しおだやかなセッティングにして欲しかったなと思います。(オーナー諸兄、如何思われますか?)

 上記の状況でのエンジン回転数は1000rpm以下なので、ターボはまだ効き始めてはいないと思われるので、これはむしろターボラグの影響を低減するために、アクセル開度の設定を非線形にしている、すなわち踏み初めに大きくアクセルを開く設定にしているのではないかと勝手に推察しています(後記:トルクコンバーターのないDCTの特性として、発進時にスムースさを欠くのではないかとのご指摘があり、確かにその可能性があるなと思っています)。前車シトロエンC5は、アクセル開度の設定は完全に線形で、国産車に比べると出だしが遅いのですが、アクセルペダルを踏んだ分だけ応答しますので、2L、140馬力弱で非力ではありましたが、慣れれば自在にコントロールできて使いやすかったです。

 ちなみにアクセル開度の非線形セッティングはGo/Stopの多い日本の道路状況を踏まえて国産車には多くみられるのですが、輸入車でも、私が乗った経験で最も強くそれを感じたのは、ジャガーのXタイプ(2L)でした。出だしは力強いのですが、それ以上アクセルを開けてもパワーは頭打ちの感がありました。一方、アクセルワークが最も気持ちよかったのがあの”BMW”です。試乗したのはエントリーグレードの320iでしたが、なんというか、アクセルペダルのバネが高級なのか、ペダルの踏み心地がまずとてもスムーズで、自然吸気の滑らかな吹けあがりの2L・4気筒エンジンと相まってとても気持ちよいものでした。いろいろなブランドのクルマに試乗していますが、他のクルマではこのような印象を持たなかったので、この点、さすがは「駆け抜ける喜び」と感心しました。

 なお最後に余談ですが、自動車評論家の中には、アクセル(ペダル)のことを、「ガスペダル」、「アクセラレーター」とか書いていらっしゃる方がおられますが、これはどうなんでしょうかね。日本人なんですから、アクセルはアクセルで良いではないかと思います(笑)。
Posted at 2011/05/28 00:25:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボルボS60 | クルマ
2011年05月25日 イイね!

42:シートの出来は?

42:シートの出来は?クルマのシートとタイヤは、それぞれドライバーと路面とのインターフェースにあたることから、その性能はとても重要です。また、シトロエン(フランス車全般?)とボルボのシートは昔からその性能に定評があります。幸いなことに両ブランドのクルマを順に所有してきましたので、そのあたりを少し書いてみたいと思います。

シトロエンC5(初代)のシート:
グレーのモケット生地のシートで、さわり心地はなめらかで気持ち良いものでした。シートは単色ではなくセンスの良い柄があり、お洒落な雰囲気。こうゆうところは布シートの長所の一つで、特にフランス車の得意領域かと思います。シート形状はいたって普通で、座面は厚みのある適度な大きさでした。サイドサポートは顕著ではありませんが、布シートなので滑るようなことはありません。また背面は肩まできちんとホールドしますし(高さの足りないクルマはままありますよね)、ヘッドレストの形状は合格点。表層のクッションは非常に柔らかく、お尻全体が沈み込んで荷重は均等に分散され、長時間座っても痛くならないシートといえます。車検で代車に乗って、点検後に戻ってきたC5に乗ると、「やっぱ、いいなー」と癒される感じでした。欠点としてはシート表面に毛玉が付きやすく、メンテが大変なこと(ガムテープではがしとる等の対策が必要でした)、8年くらい経つと、運転席の右クッションのスポンジが割れてしまったこと等が挙げられます。後席は、横に広く子供3人がけができますが、座面の長さ、背面の高さは大人用としてはまあまあ標準で、ヘッドレストは引き出して使うタイプ。座り心地は前席と共通する良好なものでした。

ボルボS60(2代目)のシート:
革シートで、お尻が当たる底面はシボなし、サイドにはシボ有りのパターン。大柄で身体を包み込むような感じでサイドサポートも比較的しっかりしたもの。安心感もありここが一番の長所かなと。またヘッドレストは非常に立派。シートはC5に比べたら、明らかに固いです。底面にかかる荷重は、まずます分散されているようですが、未だロングドライブ未経験なので長時間乗って疲れないシートかとうがは未検証(1時間程度では全然OKですが...)。特筆すべきは後席のシートがとてもしっかり作られていること(写真)、ボルボ以外のクルマではここまでのものは見たことありません(感動)。大人が座っても満足できるものです。真ん中の席はその分やや窮屈になりますが子供なら大丈夫でしょう。革シートなのでメンテは水拭き程度でとても楽。ということで、いまのところ欠点らしい欠点はないですが、あえていえば色が黒の単色なので、室内が暗くかつ単調に見えることでしょうか。

さて、どちらが良いシートか?
 私的にはC5のハイドラクティブサスペンションと柔らかい布シートの組み合わせが秀逸で、コンフォートという意味ではこちらに軍配が上がります。ただし、少しペースを上げてワインディングを通過するなど、いろんな局面を考慮した場合、ボルボのシートは安心感があって良いかなというのが、私の判定です。

 最後に少し話はそれますが、一般的な話として、布より革が良いという認識があるように感じますが、また、革シートは数十万のオプション設定だったりするので、コスト面でそのような印象を助長していると思いますが、両方経験してみると実際には一長一短あり、布シートの良さも捨てがたいなぁ、と思う今日この頃です。
Posted at 2011/05/25 23:49:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボルボS60 | クルマ

プロフィール

「久しぶりの投稿です。」
何シテル?   03/21 11:29
yutty1325です。シトロエンC5からの乗り換えで、ボルボS60に乗っています。下手の車好きです。ブログにはクルマを中心とした話題を取り上げていきます。
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