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green_openmindのブログ一覧

2026年05月01日 イイね!

僕のコダクローム

僕のコダクローム今日は家内と買い物に出かけ、出先のH&MでこんなTシャツを見かけました・・・

Kodakのコラボですかね?これ以外にも結構な種類が並んでいました。

Kodak・・・

かつて世界最強の写真用品、フィルムメーカーとして世界の写真用フィルムのスタンダードとして君臨した名門の会社ですが、ほぼデジカメいっぺんどうになった現在ではすっかり凋落してしまいました。

同じように写真用フィルムを主な事業としていた富士フィルムは現在もビジネスではそれなりの存在感を維持しているのとは対照的に感じますが、実はKodak凋落の最大要因であるデジカメ技術を開発したのは実はKodak自身である、というのがなんとも皮肉なものです・・・

本記事タイトルの“僕のコダクローム”とは1973年に自分が敬愛するポールサイモンがKodakのCM宣伝タイアップ曲として作った曲であり、当時のKodak社の勢いを感じさせる歌詞内容でもありました。

そんな会社も経営をミスるとあっという間に凋落し、実は2012年にKodakは一度倒産しているんですよね。その後なんとか再建し、医薬業にも進出しているのですが、この辺は富士フィルムになんか似ている、と言いたいところですがなんと最近再び倒産の危機にあるとか・・・

今日久しぶりにポールサイモンの僕のコダクロームを聴きながら、会社員人生終盤の自分の今後に関して、少々考えてしまいました・・・
Posted at 2026/05/01 21:52:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月01日 イイね!

久しぶりのblog〜今年前半最大の任務から介護帰省を経て

久しぶりのblog〜今年前半最大の任務から介護帰省を経てずいぶん日が開いちゃいましたが、元気に過ごしております・・・

少し経過しましたが、4月中旬にあった、自分の中では今年前半最大かつ最難関のミッションをなんとか切り抜け、その後の関連業務を処理し、そのまま介護帰省に突入し、先日それを終え帰ってきました・・・・
目まぐるしい日々でほとんどみんカラにもアクセスせずに過ごし、もちろんクルマを構っている暇もなく過ごしておりました(実際には帰省時にKeiを使っていたので、Keiは1人気を吐いて大活躍でしたが)

自分の最大のミッションは・・・

グローバルの自分のボスが来日し、その対応を一手に引き受けた上で出張にもお供をし、さらに出張先で担当したイベントの部署総責任者として一連のイベントをこなし、なんとか成功させることができました。もちろんこれは部署面々の皆さんの活躍と他部署のサポートをくれた皆さんのおかげであり、感謝しかないのですが、帯同していた部署のボスからも昨年以上の出来だとお褒めをいただき、ホッとしました・・・・
この流れで後半のイベントもさらにばっちりやらなくちゃ、ですが(汗)

このミッション消化後すぐに帰省しても良かったんですが、残務があって本社出社必須になったため、一旦帰宅して残務処理のための出社対応をこなし、その後帰省をして介護をしておりました・・・・
その間老母のたっての願いであった墓参もこなし、わがままにも結構頑張って対応してきました・・・

自分的には介護の息抜きとして実家近所の散歩コース整備ができたことが密かな喜びでした♪

画像はその散歩コースのメインであるただの田舎の川ですが・・・
見た感じはのどかで、水質も大阪郊外とはいえかなり澄んでいてイイ雰囲気なんですが、ハッキリ言って水面下は完全に死んでいます。
というのも、見かける生物はアカミミガメとコイばかりで、どちらも今では外来種として駆除対象になることが多い生き物たちばかりです。
ただ付近の散歩コース整備も自治体が結構頑張っているのもあって結構イイ感じで、歩いていても結構心地よさがありました。

この実家付近というのは実母が住んでいるので実家というので間違いはないのですが、自分にとっては故郷でもなんでもないし、さらに言えば自分は居住したこともない(この実家は自分が大学進学後に数回の引越しを経た後の家)ので故郷という感覚はまるでありません。なので土地に対しても全くと言って良いくらい愛着はなく、何度来ても“お邪魔している”感覚が拭えません。
でも実母がいる以上、ここは自分が“帰って来れる”場所ではあるわけで、今回の帰省でほんの少しでもこうした散歩道を選んで楽しめたことは故郷感を育てるという意味では悪くない機会だったと思います。
今住んでいる静岡は30年以上住んでいるわけですが、ここはここでやはり故郷感はまるでなく、老後も住み続けるか正直わからないのですが、大阪に“帰る”のか、このままここに居るのかはわからないですね・・・

ただこの実家には駐車場スペースが限られており、クルマ趣味を突き詰めると居住したい気が薄れるのですが、一方でクルマなしの生活は大変しやすい環境であり、今後の人生を考えると、さてどうしたものか、と思ってしまいますね・・・

と、クルマ道楽から少し離れた日々を過ごして、なんか人生観をぼんやり考えておりました・・・・

Posted at 2026/05/01 19:17:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月13日 イイね!

しばしのお別れ

しばしのお別れ週末最後に車庫内の片付けをし、ずっと出しっぱなしにして色々なものを並べていた作業台も跳ね上げておきました・・・

今週は今年前半の1番の山場である出張とグローバルの上司来日に関連する諸々業務のため、自宅にも結構いない状態になります。

当然車いじりどころではなく、当然ながら車庫内作業もやっている場合じゃないため、しばしここからも離れます・・・

なので普段は少し警戒レベルを落としている車庫セキュリティも最高レベルに引き上げておきました・・・(各種センサーや罠レベルの複合トラップ)。
Posted at 2026/04/13 10:46:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月12日 イイね!

桃色の川

桃色の川今年は非常に不本意ながら自分が思う桜の楽しみができませんでした・・・

天気も勤務体制も体調もとにかくタイミングが合わず、青空の桜、は全くダメでした。

その代わり今年気がついた、花が散ったその瞬間の楽しみ方にある意味目覚めてしまいました・・・

この光景は散り始めた桜の花びらが前日の強風で吹き溜まり、風が収まって引き続きはらはらと静かに花びらが追い散って降った、という局面です。

花びらはいったん地面に落ちると急速に色が悪くなりますので、落ちた瞬間がほぼその見頃になります。また風に舞うのも程度があるし、吹き溜まるのも風向きやその土地の形状など影響要素がたくさんあります。

そんな偶然の産物ではありますが、こんな地面の彩りも散歩の楽しみになります・・・
Posted at 2026/04/12 10:00:22 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月12日 イイね!

大家がトラブると店子も巻き添え?

大家がトラブると店子も巻き添え?画像はある日の我が家の車庫ですが、これら愛車たちを見ながら思い耽っていたネタを一つ・・・

最近クルマ好きの間でも話題になっていたHONDAの巨額赤字の実態は会社経営は難しい、というビジネス界隈の話題とともに、イチ末端ユーザーとしてのHONDA車オーナーたちにも少なくない衝撃だと思って見ております・・・

欧州を中心としたEV全振りな自動車社会の未来構想がEVの根本的な弱点の露呈と生産元の中国の悪行がバレた、など当初の説明要素の地球環境負荷軽減なんざ嘘っぱち、というのがどんどん見えてきて、結局エンジン全廃なんて今の時代の技術力ではただの幻影、という流れが起こっておりますが、この急速に盛り上がってそして急速に萎みつつあるEVへ派手に舵を切って(切ろうとして)大きな投資ミスをしでかしたのが現在のHONDAの状態だと自分は認識しております。

少し前の日産経営危機とHONDA、三菱との統合の議論ではあたかも経営がまともなHONDAが経営破綻状態の日産のお花畑っぷりに切れて話がダメになった、くらいに思っておりましたが、実はHONDAも日産に負けじ劣らじで経営は危機的、という状態ですね・・・

私は株もやらないし、全くの異業種所属で今は経営企画にも携わっていないので現在の両社の状況はあくまで一介の末端ユーザーとして見ているだけでただの観客なだけですが、最近の日産で起きている困った事態は広がってほしくないなぁ、と心底思っています。

それは・・・

日産が経営危機発覚後さらに進めている純正パーツの大幅な値上げ!です。
日産は旧車愛好家に本当に愛される会社で(逆に言えば現在の車がソッポ向かれている、とも言えますが)、旧車のパーツも結構出して(残したり再生産してくれたり)くれる印象が強いんですが、これは間違いなく日産が自分たちの製品に対して誇りを持ってやってきた証だと自分は信じています。

そうした過去の遺産や熱い思い出を今に伝える古いパーツたちは旧車乗りにとってある意味生命線で、この存在が旧車道を支えその価値を高めているはずですが、日産はこれを目先の活動資金稼ぎと見ている気がしてなりません。

廃盤になった車のパーツというのは会社経営的には“財産”として算出され、ズバリいって課税対象になります。そのためSUZUKIは毎年ちょこちょこ旧パーツを値上げしており、長年値上げしまくったパーツがとんでもない価格に達している、というのはSUZUKI車乗りのほぼ共有認識かと思います・・・
そんな状況なので、豊富に旧パーツを抱える(しかもいつ売れるかわからない)のは出口の見えない負の遺産にもなり得るわけで、会社の経営に結構ダメージがあるのを今まではある程度許容してきた日産がこの事態に一気に過去の遺産をカネに替え始めた、と見えてしまいます。

ここにきて経営危機が囁かれるようになったHONDAさんは・・・
こんな事態に至らないよね?というのが目下の心配事です・・・

Posted at 2026/04/12 08:23:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記

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静岡県某所でカプチ&RX-8改めCIVIC Type R(FL5)を所有しとります♪ カプチは購入後青空駐車→フルボディカバー→簡易ガレージ→自作木製ガレー...
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