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green_openmindのブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

仲間を探す旅

仲間を探す旅画像はほぼ関係ない、ある日の旧友らとの飲み会風景です(汗)

最近もずっとバタバタしており、特に仕事面で多くの業務が舞い込んできて、出社も結構発生しています。
今週末の連休は少し息抜きできそうで、今これを書いているのはイベント参加のための前泊のホテル内です(ってこの雨降り勘弁して〜)

最近特に忙しいのはズバリ!人事採用の対応です。
自部署の人員補充のために1名増やすことになり、その人選に非常に時間をかけて対応しています。
実際には採用の予算はグローバルから承認されているので、4月以降いつでも採用OKではあるものの、なかなかいい人材が見つかりません。

自分の業務は・・・・
結構高い専門性と顧客対応のスムースさ、社内関係部署との連携など、さらに複数領域の知識経験が必要な、かなり欲張ったスキルが要求されます。
自分がそうなの?というのは感じなくもないですが(汗)、少なくともライフサイエンス分野の修士号以上の教育を受けていて、かつ一定の経験値を持つ人材、となればそれなりの年齢になりますね〜。
医薬業界って結構浮き沈みが少ない分野ではありますが、現在各社でAIを活用した営業部門の効率化を進めており、病院や薬局を回る営業担当者〜いわゆるMRはどんどん人員整理されています(でも逆に採用している会社もありますが)。

そうした営業系人材の中から探せば、と人事の人は言うんですがそう単純じゃないんですね〜。
求めているスキルが営業担当者ではなかなか積めない分野のため、適正な方が本当に探しにくく、それでも数人面接しましたがやはり業務担当は難しいなぁ〜と言うことで上司と意見が一致して不採用のままここまできています。。。

現在は採用人材の客観的な評価項目の描出やぶつける質問の組み上げなども全て自分が一任されており、上司は“あとは任せた!”と言う感じでまぁ丸投げです。でもこれは無責任とかではなく、自分と上司は業務への考え方や知識や経験などが非常に近く、それもあって任せてくれている感じです。それにおそらく採用できたら自分の直部下になりますので、それもあって自分が選ぶ感じです。。。

週明けにも追加で面接が入っていますが、ちょっと要求レベル変更しなくちゃダメ?と言うのが目下の悩みどころですね・・・
Posted at 2026/07/18 07:08:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月11日 イイね!

青の社会勉強〜ホイール輸送時損壊と補償交渉

青の社会勉強〜ホイール輸送時損壊と補償交渉本日最終作業を終え、ようやく本来の姿となりました・・・
あとは補償費用が入金されれば全てが完了となります。
ここまで本当に長かったです汗
でも全体をほぼ終えた今は本当にスッキリしていて、途中も特に怒りが湧いたりもなく落ち着いて交渉もやって来れたと思います。

一体何があったのか、以下に書いていきたいと思います。長くなっちゃってすいません・・・

○何を買ったのか?
そもそも自分は何を買ったのか・・・
自分が購入したのはBBS RI-Aというクルマ好きにはかなりメジャーな銘柄の、かつ機種としても界隈ではメジャーなホイールです。
ついでに純正19インチを18インチにサイズダウンするのがFL5オーナーでは定番とされていますが、たくさんの装着可能なホイールからこのRI-Aを選びました(BBS製品を選んだことはのちに幸運に繋がります)。
またサイズダウンしたため純正装着の19インチタイヤは装着不可なのでタイヤも合わせて購入し、タイヤ+ホイール+組み付け作業込みで4本を通販で購入しました。通販ですが送料込みでもかなりお安く購入できています。
なおこのRI-AというホイールはFL5適合サイズは元々RI-A055としてラインナップされていましたが、2025年4月に製造中止となり11月?くらいにRI-A067と型番が変わって再販されました。ここまで待った上で自分は発注していました(これも結構長かった・・・)。
https://bbs-japan.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/切り替えのご案内20250401.pdf

○何が起きたのか?
BBS社製ホイールは通常は1本ごとにぴったりサイズの頑丈なダンボール箱に収められますし、タイヤは1本毎にビニールでぐるぐる巻きに梱包されて納入されますが、上記のように自分は組み込み済みのものを購入しましたので、タイヤを組み込んだ状態で4個別便にて自宅に到着しました。この納品が2026年2月でしたので、発注してから3ヶ月待ったことになります。この際の梱包はホイール面の表裏に円形のダンボールの置き、この段ボールごとタイヤ部分をぐるりとビニールで巻き付けてありました。
到着時に検品したところ、4本中2本の裏面に突起で引っ掻いたような線傷があり、当初タイヤ組み付け時の傷ではないかと思い、購入元に確認を入れました。ここからが一連のやり取り開始のタイミングでした・・・

○販売店とのやり取り
傷部分の画像を取り、販売店の問い合わせ窓口に問い合わせを入れましたが、正直この段階では傷も小さいので一言詫びを入れてもらうとか、色違いのセンターキャップをサービスしてくれれば良いか、くらいに考えていました・・・
販売店は非常に丁寧な対応をしてくれて、何度か状況確認のやり取りをしたところ、販売店側から“タイヤ送付時にホイールに被せてあったダンボールに傷はないか確認して欲しい”と言われたため、ダンボールの確認をしました。実はダンボールは輸送時に地面に置くなどしていたはずなので擦れていたり、多少シワが寄っていたりしたのであまり真面目に見ていなかったのですが、傷の部分に小さな穴(何か尖ったものが突き刺さったような形状)が見つかりました。これが2本の傷それぞれに該当するダンボールに見つかったため、これは輸送中の事故の可能性が高い、となったため販売店から運送会社に連絡が行くとともに、自分の方も配達を担当した営業所に連絡をし、事故検証が始まりました・・・。

○運送会社の検品
程なくして(確か配達日の翌週くらい?)配達担当者自身が自宅まで来てホイールの傷とダンボールの穴を確認し、確かに輸送中の事故による損傷の様だ、との判断をされました。その場でその方が営業所のクレーム処理係?に連絡をし、補償(弁償)についてどうするかの相談をしたい、とのことだったのでひとまず来訪の担当者は戻られ、その後自分と処理係の方と補償についての相談が始まりました(この段階で運送会社は全面的に非を認めている)。ただ自分としてはほんの小さな線傷であり、新品交換は正直やり過ぎだな〜と思っていましたので、例えば同色のタッチペンを購入してもらうとか、簡単な補修をしてもらうとかでも良い、と話をしたのですが・・・BBSって塗装色タッチペンは原則販売していないし、修理も受け付けされないんですね〜。なので運送会社側の補償(新品交換が第一選択)と自分の中の弁済要求レベルが合致しないため、かなり困った事態となりました。ここで諦めて我慢するか〜とも思ったのですが、結構大変な思いをして購入した大事なホイールが最初からキズ、しかも自分のせいじゃなくて、という点がどうしても引っ掛かり、我慢するのは適切な処理じゃないな、と思い至りました・・・。

○BBS社のもの凄いサービス
今回、BBS社の新品のホイールを購入したため、購入者特典として同社が運営する“鍛造クラブ”というものに入会させてくれるとのことで、もちろん入会させていただきました(入会金も会費も不要)。
すぐさま入会OKとなり、特典内容を見ていると・・・・“損傷したホイールの半額での交換サービス”なるものがありました。これは損傷の理由によらず個人のオーナー向けに全く同じモデルを定価の半額にて新品交換に一度だけ応じる、という内容でした(その代わり傷ホイールはBBS社に送るのが必須)。
これを見た瞬間、これだ!と思い、早速運送会社のクレーム処理係に連絡をしたところ、運用会社側もどうやって補償したら良いものか、と悩んでいたそうでまさにちょうど良い内容だということになり、このサービスを利用することで運送会社負担が半額(厳密には保険を使うそうですが)で済み、被害者(ワタシ)の納得も得られる、ということで解決法として採用することになりました。

○交換ホイールの発注
運送会社の同意を得たことからBBS社に同一品の発注をしたのが2026年3月初旬でした(ほぼ1ヶ月経ってる・・・)。
しかし!RI-A067は再販されたとは言えなんと受注生産扱いなんですね〜。なのでスケジュール的に7月初旬納品、との返答がBBS社より得られました。このBBS社からの到着スケジュールを運送会社に報告し、再度補償実行の確約を得た段階で今後交換するホイール2本はフロントに装着し、使用開始することにしました(これはAll Honda Type R MTGにこの仕様で行きたかったから!)。この装着に際してはホイールコートも実施しています(この辺りは整備手帳に記載済み)。

○ホイール発注後に発覚したヤバい問題
ホイール発注をし、到着日(生産日)まで決まった後ではた、と思いました。どうやってホイール組み換えようか・・・
自分の認識でタイヤもホイールも購入していないショップでこんな面倒くさい作業を請け負ってくれるのか?とものすごく心配になりました。
そう思うといっそBBS社から直接販売店に送ってもらってこちらからも傷ありタイヤとホイールセットを販売店に送って組み替えて発送してもらう、とか考えましたが先のBBSの半額サービスは“個人ユーザー限定”特典で、ショップへの送付はダメなんですね・・・。となると到着後に改めて自分の名義で販売店に送って組み替えてもらって送り返してもらって、傷ありホイールを自分でBBSに送る、って考えただけでも面倒臭い(汗)。
どうしようかな〜と思ってBBS社の取扱ショップ一覧を見ていたら近所にBBS取扱のADVANショップがありました(自車装着タイヤはADVAN NEOVA AD009!)。これは交渉できるかな?と思い直接そのショップに出向き交渉したところ、ショップのスタッフ(後でこの方が社長と判明!)が自分の惨状に同情してくださったのか、いいですよ〜と快諾くださいました♪今回の一連の流れで一番嬉しかったかも・・・
ということでホイール到着を待つことになりました。

○ホイール到着、交換作業完了、BBS社に発送完了・・・
7月初旬に予定通りホイールが納品されました。
運んできたのはなんの因果かまさに渦中の運送会社・・・。なんだかなぁ〜汗
でホイールは到着後に自分でも検品して無傷であることを確認しておきました。
やはりBBSホイールの納品梱包は非常に頑丈で、ダンボールは分厚いし緩衝材も適切な入りっぷりでした・・・。
検品後前回同様ホイールコートを施し、しっかり乾かした後で相談しておいたショップへ持ち込み交換作業していただきました。
作業中ずっと光景を見ていましたが、本当にテキパキと、しかも極めて高精度にあっという間に組み上がって作業終了でした。このショップの技術はすごい!と心底思いました。さすがBBS社選定の地域の取り扱い店舗ですなぁ・・・
交換作業後元のホイール(傷が入ったやつ)を新品ホイール納品時の箱に納め、そのまま運送会社の営業所に行き、事前に相談しておいた発送手続き、補償用入金口座確認、補償同意関連文書等を作成し、無事発送完了し、自身は履き改まったフロントタイヤを愛しみつつ帰宅しました・・・
あとは保証金が入金されれば一連の事件は完了となります・・・

○一通り終わってみて・・・
今回は本当に良い経験となりました。
もし折に触れた検品作業や連絡確認を忘れたら気がついた時に傷発見→泣き寝入り、になりかねない状況でしたし、言い方を間違えると大炎上しかねない状況でもありました。幸い適宜記録を取り、終始丁寧な対応と随所に証拠提示を絡めたおかげで自分側落ち度がないことが明白となり、先方の補償受諾へと繋がりました。
ただ自分自身は誰が悪い、とは強く思っていないというのが正直なところで、むしろ関係者含め多くの方が適切な助言をくれたり、努力してくれたりした結果、全てが丸く収まったんだと思っています(保険会社は損したかも?)。販売店の助言と運送会社の丁寧な対応、さらにBBS社の泣けるサービスとトドメの交換を請け負ってくれたショップ店長の好意が本当にありがたかったです。

あとは補償金の入金(現段階では自分が建て替え中)だけですが、全ての請求書、領収書は原本を自分が持ち、関連やり取りを全てファイルしてあるので万が一億が一運送会社がご乱心しても法的には戦える体制を維持している、というのは秘密です(爆)
Posted at 2026/07/11 23:07:38 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年07月09日 イイね!

一人開催の切手趣味週間

一人開催の切手趣味週間昔を思い起こすかのように最近めちゃくちゃ切手を買っています・・・

オフィシャルには切手趣味週間というのは4月20日あたりのイベントなのですが、自分の場合はなぜかいまでも趣味週間続行中・・・

しかし・・・

昔は指を加えて見ていただけの見返り美人や月と雁なのにシートで買っちゃうなんて本当バカですな〜
Posted at 2026/07/09 16:10:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2026年06月23日 イイね!

青の称号(タイトル)

青の称号(タイトル)少し前に関連のニュースがちょっぴり流れていました・・・

曰く、

フォルクスワーゲン GOLT GTIがニュル最速を奪還!

これはCIVIC Type R(FL5)乗りにはかなりの勢いで目に飛び込んだニュースだろうと思います。

ニュル最速・・・

これは界隈の車愛好家には少なからぬ意味をなしており、メーカー側も独自のマーケティング戦略の格好の謳い文句として活用しています。

ニュルブルンクリンクとは言わずも知れたドイツの有名なサーキットコース(と言っていいのかな?)であり、ここでの走行タイムはパフォーマンスを語る重要な物差しとして機能しています。

今回のNEWSである、GOLF GTIがニュル最速!というのは補足説明が必要で、“FF駆動の量産車で最速”を意味しています。
これまで2023年かな?に現行CIVIC Type R(FL5型)が打ち立てた記録がFF最速の称号を持っていたわけですが、今回それがフォルクスワーゲン GOLF GTIに奪還された、というわけです。

ここ最近はCIVIC(HONDA)、GOLF GTI(VW)、そしてMEGANE(ルノー)の実質3車種で競い合ってきましたが、かつてGOLFもMEGANEもトップの座に着いたことがあります(だから今回“奪還”と言っている)。

今回のタイム更新は7分44秒881のCIVICのタイムを0.358秒更新した、という僅差ではありますが、更新は更新ですので、エンジニアの皆さんのご尽力には素直に賛辞をお贈りしたいです。

ただ今回のGOLF GTIはEdition 50という、ほぼニュルタイムアタックのために作られた量産車といっても実は限定車であり、タイヤも特別仕立てだし、チタンマフラーでえげつない軽量化も果たしていますので、かなり恣意的なタイム縮小策とその結果のタイムではあります・・・
ただ2023年のCIVICのアタックもタイヤはスペシャルバージョンだったりしたらしいので、どっちもどっちかも知れません・・・
なお今回の最速を叩き出したEdition50は国内販売は未定らしいですがね。

でもどのアタックも各社が入念な準備の上最高レベルのテストドライバーが挑んで叩き出しているはずですので、その価値はものすごく高いでしょうし、実際この最速!という売り文句は商品価値を爆上げしていると思います。

ではこのNEWSを目にした自分はというと・・・

実はあまり気にしていません😀

前述の通り、僅差のタイム差は競い合うライバル同士の結果ではありますが、明確な優劣というレベルではないですし、それよりも自分にとってはニュルでも好タイムを叩き出せる仕様を纏った製品である、という点が重要だと思います。

ニュルブルンクリンクコースは全長20kmちょっとの山あり谷ありカーブあり、の世界のあちこちにある難易度の高いコースのエッセンスを集めたようなコースであり、そこでの好タイム走行は単純に相当のポテンシャルがないとトップ争いに加わることすらできません。

そうしたベースを持つ製品はやはり価値観がありますし、自分もそこには惹かれてもいます。

今後・・・

近くマイナーチェンジがあるかも?と言われるCIVIC Type Rではニュル最速を再奪還するような仕様を用意してくるかも知れませんし、この再奪還を登場が噂されるHRCバージョンでやってくるかも知れません。でも台所事情が厳しいHONDAにはその余力がないかも知れません。。。。

と色々思い描きながらひとまず自車にはニュルブルンクリンクステッカーを貼り、楽しんでいこうかな・・・・

あ、このステッカーはマグネット仕様なので簡単に外せます😀
Posted at 2026/06/23 13:28:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月22日 イイね!

なんか矛盾・・・

なんか矛盾・・・なんか不思議なものが売っていたので思わず買っちゃいました・・・

数多あるエナジードリンクってカフェインの過剰摂取の要因になるのと、何よりもカロリーが多いので敬遠してるんですが、これはなんとシュガーフリー=エネルギーゼロをうたっています・・・

ん?

エナジードリンク、だよね?
でもカロリーないの?つまりエネルギー補給できないの?

なんか矛盾してる気がする・・・・

ある意味国民のために働かない公務員(=公僕)ってくらいに矛盾してる気がする(暴言)
Posted at 2026/06/22 19:27:42 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「一人開催の一人開催の切手趣味週間 http://cvw.jp/b/108746/49184295/
何シテル?   07/09 16:10
静岡県某所でカプチ&RX-8改めCIVIC Type R(FL5)を所有しとります♪ カプチは購入後青空駐車→フルボディカバー→簡易ガレージ→自作木製ガレー...
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