リア補強 三種盛り
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
補強萌えが止まりません(汗)
フロントスタビライザーをタナベのものに交換したら、リアが貧弱に感じるようになりました。確かにフロントの腰砕け感はなくなりましたが、それまでクイクイとイメージ通りに曲がれていたものが…
おそらく、これまでの自分よりもスピードレンジが上がったからだと思います。
バランスって難しいですね。
「やれることは全部やろう」の精神で(笑)、写真の三種類、イッキ盛りです!
上から…
(1) D-SPORT リヤパフォーマンスバー
(2) タナベ サステック スタビライザー(リア)
(3) リムコーポレーション モノコックバー
調達はすべて楽天で…
(1) Car Parts Shop MM で 20,800円(税・送料込)
(2) PARTS SHOP 4U で 14,500円(税・送料込)
(3) リムコーポレーション で 7,875円(送料含)
合計43,175円。お金かけ過ぎですね…
2
まずはスタビライザー。
これは簡単でした。
純正スタビライザーをブラケットごと外して、ブラケットをタナベのスタビライザーに付け替えて、戻すだけ。ボルト8本だけです。
3
次にモノコックバー。
これはジャッキアップも要らず、もっと簡単です。
内装をめくって、純正ラゲージパフォーマンスブレースのボルトを外して、商品付属のボルトとカラーで装着して、テキトーにバーのテンションを調整。以上です。
4
最後にリヤパフォーマンスバーですが…
これが意外にたいへんでした。
燃料タンクのボルトを1本ずつ外してブラケットを取り付けるところまでは順調でしたが…
5
トレーリングアームの根っこの部分のブラケットはこんな感じに装着するのですが…
HALF WAY トーションビームロッドの取り付けボルト(下側)と干渉してしまいます(写真ではそのボルトを外してあります)。
はい、下調べ不足です…(汗)
諦める? 「未使用品」としてオークションに出す?
いや、このボルトを短いものに交換すれば、付きそうです。
ボルトはM10で、ピッチが1.25mmです。長さが20~30mmなら、干渉しなくなりそうです。
そんなボルトの手持ちは無いので、この日(2014/01/11)は作業終了、ボルトを調達しに出かけました。
6
カーマホームセンターで、M10×30mmと20mm(P1.25)のボルトを調達。いずれも2本入りで198円でした。
M10の場合、一般的にはP1.5なんですかねぇ。P1.5は長さも材質も豊富でしたが、P1.25は選択肢がほとんどありませんでした。
結果的に使ったのは右側、20mmでした。
7
こんな感じに、トーションビームロッドの下側のボルトのみ、M10×20mm(P1.25)のボルトに交換しました。短いボルトにしてしまうとフランジナットを使えませんが、ブラケット自体にもネジが切ってあるので、おそらく、きっと、大丈夫でしょう。あくまで自己責任です。
8
干渉はなくなりました!
あとはカンタ~ンと思いきや…
ブラケットとバーをつなぐのが大変でした。キツすぎて入りません。はじめプラハンで叩き込もうと頑張りましたが… 入りません。結局は、バーをブラケットに少し差し込んだら、グイッとバーを押し下げてブラケットの口を広げたら、すんなり入りました。
それ以外にも、スペースが狭かったり、アームが落ちてくるのをジャッキで支えたりと、なかなか手間がかかりました。
が、苦労の甲斐あって、写真のように、圧巻の光景となりました!
写真左(前)から、D-SPORT リヤパフォーマンスバー(銀)、HALF WAY トーションビームロッド(水色)、タナベ スタビライザー(赤)です。
さぁて、インプレは…
疲れたので、後日あらためて。
<少し走ってきたのでインプレ(2014/01/12)>
まず、最も修正したかったターンイン時の前後のバランスについては、これでほぼオッケーです! フロントが踏ん張っているのに、リアだけ沈み込んでしまう感覚はほとんどなくなりました。これはおそらく、リアスタビライザーのおかげだと思われます。
ヨーの立ち上がりタイミングが一息遅れる感じは残っていますが、予測できるので安心感が出ました。このあたりは純正ダンパー(抜け気味)の限界かもしれません。
また、コーナリング中に路面から強めの入力が入った場合に、リアがブルンブルンッと暴れて「お尻、どこに飛んでくんだー!?」という感覚がかなり減りました。飛んでも、キュっと収まります。これはおそらく、リヤパフォーマンスバーの効果だと思われます。
もう少し、減るといいんですがねぇ…
さらに、速めのコーナーでのドッシリ張り付く安定感は、軽自動車とは思えなくなりました。直進していて段差を乗り越えた際の「ドカン!」という衝撃もかなり緩和され、軽自動車らしくなくなりました。これらはおそらく、三種盛り全体による相乗効果だと思われます。
まだ少ししか走れていないので、感じたことがあれば継続的にインプレしてみます。
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