スパークプラグ (DENSO IRIDIUM POWER) 交換 (2004.10.23)
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SUZUKI SPORTのN1スポーツコンピュータ導入により、純正プラグでは追いつかなくなることが予想されるため、熱価を1番手上げたプラグに換えました。
メーカーは純正ノーマルと同じDENSO製で、イリジウムパワーです。熱価は24、NGKでいう8番のものです。
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シビックと同様、プラグの交換と同時に、Power Plug Shimを取り付けました。
プラグのマイナス電極を一定方向(エキゾースト側)に揃えるための下駄みたいなものです。プラグのねじに咬ませて使います。
電極を同じ方向に向けて揃った火花を飛ばそうという発想は理解できます。開発・発売元のオリジナルボックスさんは、「スーパーノーマル」コンセプトを提唱しています。このパーツもパワーアップを狙うというよりは、パワーロスを減らし、エンジン本来の性能を発揮させるためのパーツだと思います。
3
4型からは、インタークーラーの大型化に伴って、これを外さないとプラグすら交換できなくなりました。
インタークーラーは前のねじ1本、後ろのゴムブッシュ2個で支えられています。また計器のステイがねじ止めされているので、これも取り外します。
インタークーラーパイプを取り外すときは、えいっという力業ではなく、ゆっくりとねじるようにすれば外れます。
これが取り外したインタークーラー。
作りはイマイチながら、確かに3型までよりも大きくしっかりとしています。
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インタークーラーに隠れていて滅多に見ることのないJIMNY-4型のK6Aエンジン。
直列縦置き3気筒、オールアルミのDOHCエンジンです。
だいぶアルミがくすんできていますね。
何が「7」なのかよく分かりませんが、とにかく「7」です。
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プラスチック製のプラグコードカバーを外したところ。
JB23Wはダイレクト点火方式を採用していて、デスビがありません。代わりに点火コイルが各プラグに直結しています。
コイルはDENSO製とMITSUBISHI製があるようですが、これはMITSUBISHI製でした。
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前2気筒のコイルは簡単に外れますが、一番奥の1気筒がくせ者でした。
インタークーラーの取付ステイが邪魔をしていて外れません。コイルをねじっても引っかかるため、素直にステイの取付ねじを外しました。
しかし、ステイの固定ねじは大変手の入りにくい場所にありました。複雑ではないですが、面倒なことは確かです。
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取り外したプラグは、DENSO製IXU22Cで、イリジウム電極の高性能のものが使われていました。納車以来1万km経っていますが、周りにはカーボンが付着していたものの電極や碍子はまだまだ大丈夫なようでした。
(取付:2004.10.23/走行距離:13,206km)
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