結晶粉体塗装のシリンダヘッドカバーに換装 (2005.03.05)
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ジムニーを支える縦置き3気筒のK6A DOHCエンジンは、エンジンルームの中でほとんど存在を主張せず、インタークーラーの下にこぢんまりと収まっています。
奥ゆかしくていいんですが、少しは目立って欲しいものです。
そんなときに思い浮かんだのが、シビックTYPE R B16Bエンジンの赤色の結晶粉体塗装を施したヘッドでした。
私は軟弱者なので、結晶塗装をしてくれる業者を探しました。
また業者にパーツを送らなければならないため、新しくヘッドも揃えました。
業者を探し、パーツを注文し、できあがるまでにはかなりの時間を要しました。
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軟弱者のワタクシは、換装作業もディーラーにお願いしちゃいました。
オイル交換のついでです。
鉄格子(違)の向こうで開腹作業を受けるジムこ。
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開腹手術、密着取材です(笑。
インタークーラーなどの周辺パーツを外し、ノーマルのヘッドカバーを取り外します。
ここまでものの数分。
さすがに手際よいです。
ジムこのお腹の中。
めったに見られないので、何枚も撮っちゃいました。
ご協力ありがとうございます。>メカニックさま
この間も、着々と次の作業の準備をしていました。
エンジン上部に設置された二本のカムバー(=DOHC)が確認できました。
オイル交換をまめに行っていることもあって、内部は比較的キレイでした。
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インタークーラー装着前。
ジムニーのエンジンルームはインタークーラーがないと非常にすっきりしていますね。
この状態だと赤ヘッドはものすごく目立つのですが……。
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インタークーラー装着後。
4型では特に大きいインタークーラーにヘッドのほとんどが隠れてしまいます(涙。
これはやはり、マエオキインタークーラーデスカ?
とはいえ、大満足。
客観的に見た場合、ジムニーのキャラクターやジムこのボディーカラーから考えると、青あたりが賢明なんですが、シビックのエンジンルームと並べてみて、さらに満足(爆。
これでJIMNY TYPE Rのできあがりですよ(爆。
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拡大図。
結晶粉体塗装の特徴である縮みも均一に出ていますし、色ののり、ネジ穴処理、品質とも大変素晴らしいです。
耐熱性は高いようで、通常使用なら何の問題もありません。
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どちらがついでか分からなくなりましたが、同時にAPIOのROADWINジムニー専用エンジンオイルとオイルフィルターに交換しました。
5Wになったこともあって、粘度はかなり軟らかめ、簡単にオイルフィラーからエンジンの中に注がれていきます。メカニックさんも驚いていました。
オイルの特性によるものか、単にオイルが新しくなったせいなのか分かりませんが、エンジン音が静かになったのと中低速の吹き上がりがなめらかになったような気がします。軟らかいしね。
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ちなみに、ヘッドの謎の数字。
メカニックさんに確認したところ、レジスタの番号だそうです。
「7」、つまり1.5kΩです。
中立が「6」なので、うちのエンジンは「1」進角デスカ?
(作業日:2005.03.05/走行距離:17,430km)
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