点火系見直し&エンジン周り自作アーシング施工
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以前取り付けたプラグコード「スプリットファイアツインコア」、これ結構巷で悪評高く自分も付けてから気が付いたのでこれではいかんとケーブルの通電チェックと自作アーシングを施しました。
(以前やったアーシングに追加する形で)
まずは運転席側のリトラ付近にターミナルを追加しました。
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次に前に取り付けたエンジンヘッドカバー部分のターミナルにエーブル追加しました。
エンジン後部エアクリーナの吸気口部分ボディとヘッドライトアース端子部分に。
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ボディアースポイント
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更にオルタネータカバーへケーブル追加
オルタネータへアーシング施工する場合はかなり注意が必要だそうです。
相当な電気が流れますのでそれ相応に太いケーブル(低抵抗)を使用しないと発熱等の問題が出るおそれがあります。
また発電量の変化で電圧低下、ないしは過電圧気味になることも有るので電圧計できちんと様子見ながら付けましょうね(^^;
僕はここにアースするためだけにちゃんとした電圧計&検電器買いましたよ。
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エンジンヘッドカバーケーブル追加2本
通電してるかチェックしてから付けましょう。
写真右側の端子はそのまま付けただけではほとんど通電してませんでした。
クリーニングは必須ですねぇ。7年だしね。
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後付けフォグアースポイント&エンジンターミナル&ラジエター
このケーブルのちょうどしたにラジエターファンが有ります。
脱落すると怖いことになるので取り付け固定は確実に。
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車内引き込みポイント
運転席アクセルペダル奥から車内に引き込みます。
引き込んだケーブルは更に運転席の背中部分でターミナル追加。
ここから車内電装品のアース端子を全部引き込みます。
更に車内からミッションケースもアーシング。
ケーブルはシフトノブの部分のカバー(なんて言うんだろう?)の中に通ってます。
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結果
スプリットファイアツインコアケーブル、確かにそのままでは問題有りかもしれません。(噂で・・・)
絶対では無いと思いますがデストリビュータの端子との長さの若干の違いで漏電する可能性ありかな~と素人判断しました。
ケーブルと接続端子部分を再度圧着固定してハンダ付け、その後デスビ部分との長さを考えてリングを付けました。
元々問題らしい問題も起こってなかったウチのロードスターさんですからやらなくても良かったかもしれませんけど。(汗
まぁ純正7年物プラグケーブルと比べたらツインコアケーブルは月とすっぽんでめちゃくちゃ良いんですがね。
やっぱりより良い状態で乗りたいと言うことで。
あとアーシングの効果は前回からの追加って事なのであまり変わった感じはしませんでした。
確実にアースとして働いてますんで全く無駄とはならないでしょう。たぶん。
最後に・・・
ケーブルはそこらで売ってるアーシングキットは信用出来ないッス。
端子とケーブルの圧着は自分でやった方が良いかも。
僕は端子をペンチで固定して木槌でドカドカ叩いて完全に圧着固定してさらにハンダ乗せてます。
ご参考までに・・・
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