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銀2郎のブログ一覧

2017年08月29日 イイね!

2年と4ケ月も経ってからですが f(^^;

2年と4ケ月も経ってからですが f(^^;N-ONEのレビューに続き、調子こいて(笑) S660についてあーだ こーだ言おうとします。


2015年4月30日、正式発売前に契約&注文したホワイトパールのβ CVTが納車となりました。

コンセプトの姿を目にし、世界的にみてもこの類稀なるミニスーパーカーたる優れたMRデザインのこのクルマをどーーしても手に入れる!と決めました。

そう銀1号のロードスターの時と同じようにです。

このエクステリアデザインが購入の最大の動機であり、2台が並んだ姿を眺めるのは全く飽きませんし、2台とも未だに乗り込む時にワクワク、ルンルンします。




外観で最も "素敵" と思うのはドアミラーです。
全閉こそなりませんが、薄めの横長のカタチはコンセプトデザインほぼそのままで実にカッコいいではありませんか!


被写体として構えた時、どこからどう撮ってもサマになるとは、このデザインの秀逸さを物語っていると思うのです。















S07ターボエンジンはNシリーズにも載っていますが、もっさりとしか回らず、且つ回転落ちも悪い、エンジン屋ホンダらしからぬエンジンでSの冠に相応しくないものです。

しかもミッションの躾も何とも納得がいかないモノで、SPORTモードでも6500rpmで行儀良く勝手にシフトアップします。
MPVのマニュアルモードはリミッターに当たってもアップしませんでした。
よって "スポーツ感 ゼロ" なパドル式ATでしかありません。

これならばN-ONEのSモードでパドル操作の方がナチュラルな気がしてしまいます。
「ATでも十分スポーティな走りが出来ます」という評論家さんの言葉を信じた銀が愚かでした。

とは言ったものの、一度MTのレンタカーを借りて走ったのですが、MTだと絶対、絶~~対!パワーアップしたくなるのでATでいいのだと自分を納得させることにしました(笑)。


そんなパドル式ATですが、ワィンディングの下りは速い!
NAロードスターをカモることなど朝飯前です(笑)

ターンイン後にシフトダウン出来るのは大きな武器となり、Rの "これでもか!" の安定も手伝い、下りのコーナーは本当に速いクルマです☆



モノを置くスペースがないS660ですが、インパネ&コンソールのデザインで何とか生みだせなかったものか?
折り畳み式のカップホルダーなら両席に設けるぐらい容易いと思うのですが。
また、Fフード内のスペースデザインに後悔はないのか?
ホンダのユーティリティスペースに対する独自性はどこいった!? と声を大にしたい想いです。

「枠にハマるな!」
ステキなコピーですが、もしかしたらモーターショー直後のデビューという、盛上がった雰囲気に乗せての販売戦略上の狙いもあったのでしょうか?

一期とか二期生産枠とか、受注形態も混乱を招くようなカタチは如何なものかとも感じましたが、ホンダの販売店形態の複雑さからするに、やむを得ないものだったのでしょうか!?


職人気質の高い工場で丁寧に作られた割には細かなクレームも少なくなかったと感じています。

残念ながら "特別感の強い" クルマではあっても、世界のTOYOTAのように " 大ヒットの予感 "を察知したらばすぐに相応の生産体制を取るなど遠く及ばないのはいたしかたないところでしょうか。



タルガオープンは見た目ほど爽やかなものではありません。
もっとも、銀の乗り方としてトップを外した(開けた)際はサイドウィンドーも全開にするのが基本なのですが。

NA型ロードスターの風の動き方と比べると、暴力的とさえ感じるぐらいの風の巻き込みがあります。

はたに映る姿はウィンドーが上がっているとオープン感がスポイルされてしまうことをシティ時代から学びました。

フルオープンのロードスターの方が遥かに快適とは意外に思うかもしれませんが、ロードスターの風のコントロールとはそれほどに優れているのです。



発売当初、「S2000のボディ剛性比125%」 上回ったでしたっけ? とアナウンスされたそれは、なるほどドアを閉めただけで感じ取れましたし、乗り心地の良さとハイスピードでコーナーを回っても実感出来るものでした。

一個の塊感ですごく、AD08Rという高性能なタイヤと相まってキビキビ感満載なハンドリングの良さは際だっていたように感じています。

というのも、現在ではエンジンの性能と特性に見切りをつけ、クルージング+α的な乗り方になりました。

選択したタイヤは前後15インチの "そこそこ" なモノで善しとしています。


意外に手厳しい、辛口な文言を並べてきましたが、買ったことを後悔しているなんて1%もなく、ドアを開ける、いやいや、並んで置いてある姿を視ているだけで「カッコいいクルマだなぁ~ (*^^*)」と今もウチに来た時と全く変わらない想いで眺めてはニヤニヤしているのです。


NAロードスター所有歴は2台で24年になりますが、S660も同じように永く可愛がりたいと思っています。



Posted at 2017/08/30 15:42:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

愛車レビュー N-ONE

愛車レビュー N-ONE愛車レビューに投稿しようとしましたが、写真が載らないのでこちらで。

ODOメーターも2200キロを超えたので感じていることを記そうと思います。

グレードは期間限定生産のSSネオクラシックレーサー、N360生誕50周年記念モデルです。

白、赤、緑の3色の設定は、それぞれに魅力を感じますが、発色の良いタンカラーのシートとの相性はブリティッシュグリーンが最良ではないかと悦に浸っていますが、昨日、とうとう銀の住む街でSSネオクラの白を発見しました。

まっ、それはそれとして。

エクステリアからして専用アイテムが盛られたネオクラですが、特に気に入っているのがブラックアウトされたエンブレム&リアガーニッシュ。




そして、サイド下部に備えられたモール



これが立体感があり、高級さを見事に演出しています。


元々、標準のN-ONEよりマイナス65mm低いネオクラをさらにローダウンして16インチのホイールに換えていることもあってか、一瞬「N-ONE?」と思われることが多いみたいです。






ドアを開けると



タンカラーの合成革ながら、車格を超えた上質感があります。


特異なローポジ(NAロードスター&S660)に身体がすっかり馴れている銀にとって、N-ONEのポジションはまさに "椅子に掛けている " 感覚で一瞬「えっ!」と戸惑いを覚えるぐらいでした(笑)。

重心の高さはファミリーカーならではのロール量に、一層の不安感を覚えます。

外観の見た目も考え、ダウンサスを投入しました。
Rがあと少し下がってくれたらなお良ろしかったのですが、見た目はまあまあ満足な範疇としましょうか(もちろん合法内です)。

気になったロールを抑える効果は狙い通りとなりました。が、ピッチングは一層感じやすくなったのは「安上がり」仕様です (>_<)

銀一人なら十分我慢出来るレベルなのですが、妻はバタバタぶりに「何とかならないの?」とややオカンムリ気味です。


「う~ん!? コレを善くするには10諭吉ぐらいは要るだろうなぁ~」
と言う銀に、ならばしょうがないか!? と納得したようですが、最近は慣れてきたのか不満気には云わなくなりました。


S660と同じS07ターボエンジンはNシリーズの方が似合っているように思います。

後ろから蹴られるのと、前から引っ張られる感覚の違いなんでしょうが、アクセルを半分ぐらいの踏み込み量でも軽くシートバックに押さえつけられるくらい、N-ONEの方が力強く感じます。

中間域のトルクの出方に特に違いを感じるのですが、実スピードはやはりS660の方が出ているようです。


βのS660にはないクルコンもあって " グランドツーリング "感を感じるほどの軽セダン、余裕さえある走行性能の高さは恐らく軽No.1ではないでしょうか!?


ATのS660との車重差は20kg。
動力性能に大差はないように思いますが(まっすぐならば)、専用設計のS660のボディ剛性には遠く及びません。

それはドアを閉めた時に簡単に気付かされます。
ホイールベースの短いS660の方が乗り心地が良く感じるのは、ダウンサスの影響の前にボディ剛性の違いの差なのだと思います(当然、サスペンションそのものののお金の掛け具合も違うでしょうが)。


ミッションも同じ7CVTのパドル付きですが、ファイナルの違いもありS660の方が広いレンジでキビキビ感を味わえるのはスポーツカーとファミリーカーでは当然の差ですが、N-ONEのSレンジでのパドル操作の方がナチュラルではなかろうか!? と感じています。


アイドリングストップも同様ですが、N-ONE用のキャンセラーは安価に求められたので煩わしさはなくなりました。


燃費に関してはややS660の方が良いようです。
あくまでもアクセルの踏み方次第で違いが出るでしょうが、妻メインの街乗りで14km/lぐらいが通常のようです。

クルコンも上手く使えば妻の2割増しぐらいの数値にするのは容易いと思われます。


後席、ラゲッジの広さと使い勝手は同クラスの平均点以上の評価にはなるのではないでしょうか?
この点については疎いのですが、"2シーターが標準" の銀には地獄と天国ほどの違いに感じられます(笑)。


トータルでどう見ても、満足度はかなり高く、長く付き合えそうな気がしています。



Posted at 2017/08/28 16:50:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

とうとうマフラーを・・

とうとうマフラーを・・ATで排気音が大きいのって「オートマだぞーー!」って言ってるような気がして、換えるつもりはありませんでした。

N-ONEも同じS07ターボエンジン。
もちろん細かなチューニングに違いがあるだろうことは理解していますが、N-ONEに比べてS660の音はオモチャっぽく感じてなりませんでした。

エンジンの搭載位置による聴こえ方の違いもあるでしょうし、ロードスターの極低音に馴れていることも一因としてあるでしょう。

S660の排気音を聴く度に「んにゃ~ ( ノД`)… 」とストレスを抱えるようになってきました。


Yポイントが9000点以上あったので " どれどれ "。

重視したのは太さ = メインパイプ & 出口、出口の形状、価格の順でした。

車検対応であることは無論ですが、パワーアップ等の性能に関してはATなんだし拘りはありませんでした。

結果、候補に上ったのがタナベ。




センター 50φ、テール 90φ×2 と充分なボリュームです♪

特にセンターパイプの太さの違いは大きく、抜けの良さに期待大です(笑)。


作業はRバンパーを外す必要があるので、銀の性格を考えるとプロに委ねるのが無難と判断しました(大笑)。

銀ロク主治医の現役ラリーストの工場へ先だって取り付けて必要を忘れていた、ナンバープレート盗難防止ナット外しを持って行くと、Whip! メンバーさんに召集の声が掛かっていました(笑)






仕事を終え引き取りに♪

装着後は煙が盛大に出ます!
とのレビューを確かめるべく妻にS660を運転させ、後ろからその様子を見ていました。
なるほど温まった後、アイドリングになると白い煙がモクモク。

家に着くと妻が開口一番
「くさ~い!」
オイルの焼けた匂いがなかなか強烈です。
晩ごはんの前に銀が思いっきり踏んづけてやったのは云うまでもありません(笑)。










さて、換えてどうだ !?
と言うと、音量は思ってたより気持ち大きいか!? ぐらいで、低音の響きが良いカンジです♪

中間トルクの出が良くなったのは音に騙されている訳ではないはずです。

やはりメインパイプが太くなった恩恵だと思われます。


排気が元気になればなったでFタイヤの頼りなさが気になります(笑)。

Fストン ワイドオーバルなるタイヤ、お値段なりの性能です。

コーナーで過重が係った瞬間、サイド剛性の低さを実感し、クリッピングを越えると変形が立ち直るのが解ります。

ロードスターのDRBよりグリップは劣ります(鳴くのはDRB)。
が、ハードに使った場合はそうですが、普段のフツーに使う分にはBS技術を学んでいる?こともあり十分な、価格を思えば合格点をつけられると思っています。


「銀ちゃん、大人になったね~」
と思うなかれ、RのR1Rで立ち上がり重視の走りにしただけですからね(ウソ)





Posted at 2017/08/21 11:57:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月15日 イイね!

ああ~っ! コレ欲しい(笑)

ああ~っ! コレ欲しい(笑)100キロの移動に列車。
何故に列車で行けと云うのか?

2時間暇なのでSNSを徘徊していたら、欲しいぃぃーー! と思うクルマを見つけてしまった。


非常ぉぉーーに記憶の良い方は
「銀2郎さん、S660が終のクルマって言ってませんでした?」
とお思いでしょう。

そうですね。
新車で買うのはその通りだと思っています。

じゃあ、今度は中古車なの?

と言いますか、銀さまの目に適うクルマはそうあるものではありません‼

銀プロフにある
コスモスポーツ + ポルシェスピードスター + デルタ グルッポA
はいずれもあまりに旧い(グルッポAはオーダーしてから製作されるのだが)。

健全に保つことは100%に限りなく近く無理だろうと思います、あらゆる面からね。


純粋な気持ちで乗りたい! 所有したい!と想うクルマはめったに現れません。

銀さまの食指を動かすクルマとは
① カッコいいこと
② クラス平均以上の運動性能を備えていること
なのですが、好み(センス)がいちいち細かく、拘りがあるものだから " コレ!" というのがなかなか無い。





ポルシェです。

エンスーを気どるならやっぱりポルシェなんだろうと永いこと思っておりました。
動かすどころか、触れることすらない者に何が解る?
と叱られそうですが、乗ればその良さが解るのでしょう。


NAの911でワイドボディ(ターボ用)の2駆のS、そう、空冷のね。
9○○とか年式とかはとっくに忘れ去りましたけど(笑)
ポルシェなら、やっぱり911だよな~
とはずーーーっと思っておりました。

ポルシェ絶対信者でもなく、近年はフェラーリよりもランボが良いなとか(ウラカンのデザインバランスは◎)、でもGT300じゃ速くないとか思ってみたり。


夢のまた夢の世界はまぁ、それはそれとしましょうよ。


で、じゃあ何なの?って話ですよね。





ポルシェ ボクスタースパイダー
が正式名で間違いないんですか!?

2009年にこの718型スパイダーがデビューしたんですね。

ボクスターもケイマンも " コレ!"とはなりませんでした。

スパイダーデビューを知っても高嶺の花と決めつけていました。
4桁まではイカないとは言え、どこをどうしたって買えるはずもないと。



ロードスターの老い先は見えてきたように感じています。
30th が過ぎたら飾っておいたところでそれが何だ!なんですよね、銀流としては。

新しい7(セブン)は今の姿ではない可能性が高そうだし、だとしても、800万以上もするのならば・・






日本で1012万ですか。

2016年を迎える前に発表されたのですね。
俗に言うマイナーチェンジってことになるのでしょうけれど、この中身が非常に銀好みなんです。

エンジンはカレラSの3.8lになりつつトップはほぼ手動で軽量化されていたり、エグゾーストが過激にも出来たり



究めてフルバケ風なセミバケだったり、何よりもMTしかないってのがいいわぁー(笑)





ステア径はポルシェ最少(それでも36φ とか)も◎だけど、コンソールの形状が好きじゃないかな!? とか生意気に言ってみようか。


MCの評価はほぼ絶賛ですね☆

700万円台の中古を見つけましたが、今後の相場がどう動くのかはさっぱり分かりません。
が、何かをどうかすれば夢ではないクルマにならないかしら?

そんなことを考えていたらさっさと目的地に着いてしまいました。





銀2郎の終のクルマ候補、ナンバー1が本日決定しました(笑)
Posted at 2017/08/15 13:40:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「プロのいうところの、スムージングってやつですか
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何シテル?   04/13 14:02
1989年、ユーノスロードスターの予約会へ行き.平成元年9月26日 秋田県シルバー第1号となるSP-Pを入手 R.O.C of AKITA Whip!(ウィ...
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