近所のTSUTAYAではコミック10冊借りると、7泊で600円とお得なのでよく利用してます。最近、レンタルしたオススメのコミックをここで少しご紹介!まずは、『S-最後の警官- 』(’09年~連載中)ですが、現在、ドラマで放送中なので、ご存知の方も多いと思います。ドラマは見てないので分かりませんが、原作はとても面白く、一気にハマりました!ちなみに、原作は福岡市在住の小森 陽一先生で、あの『海猿』の原案を担当された方です。警察庁刑事局に所属する架空の特殊部隊、NPS(特殊急襲捜査班)の活躍を描くストーリーですが、魅力的な登場人物たちと緻密なストーリー展開は刑事ドラマ好きにはたまりません。9巻から描かれる、シージャックを舞台としたSとM(たまたま!?)との対決は、本作品最大の山場で見応え十分!登場人物のキャラや作風がなんとなくお気に入りの、『め組の大吾』('95~'99)とカブってしまうのは気のせいでしょうか!?次にSFモノになりますが、『テラフォーマーズ』(’11年~連載中)の1巻はインパクトがありました!人口激増に伴う火星移住のため、地球化(テラフォーミング)された2599年の火星が舞台で、地球化に使われたゴキブリが超進化し、それを地球人が駆除する単純明快なストーリー。ゴキブリに対抗するべく、未来版仮面ライダーのように色々な昆虫人間に変身する主人公たちと、「じょうじ!!!」と愛らしく鳴くパンチパーマのゴキブリとの死闘は、昆虫好きな男子のハートをわしづかみです(笑)。グロいシーンがなければ、小学生の息子にもぜひ見せたい作品なのですが。最後に、実写映画化が決定している(12月PART1、’15年PART2の2部作)、『寄生獣』(’88~’95)ですが、10月からアニメ化も決定したようで、今年はまさに“寄生獣イヤー”です!? あらためて見てみると、人間を捕食するパラサイトとの戦いも見どころですが、写真の“田宮 良子”を始めとする知的なパラサイトや、哲学的な内容とセリフ回しは、伝説の漫画と呼ぶに相応しい作品です!