■ 商品改良の概要は以下の通り
1. 機能性の向上
①マツダコネクト操作性改善(CX-60/CX-80)
全機種でApple CarPlay/Android Autoのタッチパネル操作機能を追加しました。
②風切り音の遮音性能の向上(CX-60/CX-80)
フロントドアガラスを遮音ガラスに変更することで、風切り音の遮音性を向上させました。
③機能装備の追加(CX-60)
CX-80 で先行採用されている以下4点を CX-60 に追加。
・Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)
・マツダオンラインナビ
・リアシートアラート
・360°ビュー・モニター(トレーラーヒッチビュー)
2. 安全性の向上(CX-60)
お客さまにより安全・安心に運転を楽しんでいただけるようにCX-80で先行採用されていた以下の3点をCX-60に追加しました。
・クルージング&トラフィック・サポート(CTS)[緊急停止支援機能付き(ドライバー・モニタリング連動)]
・緊急時車線維持支援(ELK)[側方危険回避アシスト機能&ロードキープアシスト機能&対向車両衝突回避アシスト機能]
・スマート・ブレーキ・サポート(SBS)[対向車衝突被害軽減機能]
3. デザインの変更
①シフトパネル/コンソールとドアトリムの加飾の変更(CX-60/CX-80)
以下機種において、シフトパネル/コンソール、ドアトリムの加飾を「メッシュメタル:シルバーベゼル」から「マットブラックヘアライン:シルバーベゼル」へ変更しました。
<CX-60>
「25S Exclusive Mode」「XD Drive Edition Nappa Leather Package」「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
<CX-80>
「XD Drive Edition Nappa Leather Package」「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
②エグゾーストガーニッシュの変更(CX-60)
ブラック基調外装の統一感をより強めるため、XD機種のエグゾーストガーニッシュを、クロームメッキからブラックメタリックへ変更しました。
③外装色の追加/廃止(CX-60)
・CX-60のスポーティな世界観を演出するカラーとして、「ポリメタルグレーメタリック」を全機種に追加。
・「ジルコンサンドメタリック」を全機種に拡大。
・「ソニックシルバーメタリック」を廃止。
④シートバリエーションの見直し(CX-80)
お客さまのご要望を反映し、より選びやすい構成に変更しました。
「Premium Sports」「Premium Modern」には6人乗りキャプテンシート仕様のみ、それ以外のグレードでは7人乗りベンチシート仕様または6人乗りセンターウォークスルー仕様を選択していただける設定としました。
4.「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」追加(CX-60)
スポーティな走りを強調する赤内装を採用した「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」を追加しました。
5. 機種体系の刷新(CX-60/CX-80)
<CX-60>
●新機種追加
「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」
「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
●機種廃止
「25S S Package」「25S Exclusive Mode(ピュアホワイト仕様)」「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「XD-HYBRID Trekker」「PHEV L Package」
<CX-80>
●新機種追加
「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
●機種廃止
「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「PHEV L Package」
Posted at 2026/03/19 11:46:04 | |
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