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bicicletaのブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

2017.8 秋田の旅⑤(前半) 〜男鹿半島 JR男鹿線・鵜ノ崎海岸・ゴジラ岩〜

2017.8 秋田の旅⑤(前半) 〜男鹿半島 JR男鹿線・鵜ノ崎海岸・ゴジラ岩〜 秋田の旅5日目の朝です。

 東北に来てからというもの、昼間は日差しがあるとそれなりの暑さになりますが、夜になるとグッと冷え込んできます。フリースが欲しくなるくらい。

 今回の旅では標高の低いところでのキャンプが多いので暑さが心配でしたが、ちょうど過ごしやすい気候でした。(蚊はまだ結構いましたけどね…)



 さて、朝食です。

 今日はお出掛けをするので朝食はシンプルに、ということでオニギリです。

 ご飯に塩昆布を混ぜて握ったら子ども達には大好評でした。



 長女がみんなの分のノリを巻いてくれました。

 今回の旅では、この「縦長のノリ」が重宝しました。切らずにそのままオニギリに巻けるサイズなので、子どもでも自分で巻けるんです。



 いただきます!



 9:00にキャンプ場を出発。

 デリカD:5を走らせること30分。秋田駅に到着です。

 なんてかわいい、“なまはげ”でしょう〜。



 今日の目的地は男鹿半島。

 さて、秋田駅ではママと長女だけが車を降り、2人はここから鉄道の旅を楽しむことにしました。

 パパと次女はデリカD:5でJR男鹿線を並走していきます。

 とりあえず、ここからはママからのレポート。



 秋田駅では列車の時間まで少し余裕があったので、観光案内所に寄り道してみました。



 スタンプを押したり、



 乗っかれる地図?

 なんかで遊んでまったりと過ごしました。



 では、ホームに向かいましょう!



 秋田駅から男鹿駅まで760円。

 長女はまだしばらくお金がかからないので、こんな形の鉄道の旅も気軽に楽しめます。



 改札を入るとD51を発見!

 長女には、SLを新幹線の違いはどう写るのかな?

 いずれ、どちらにも乗せてあげたいものです。どっちの方が好きになるかなぁ?



 ホームに降りると男鹿行きのディーゼルカーが待っていてくれました。

 車両の側面には“なまはげ”が!

 さすが男鹿半島ですねぇ〜!



 列車に乗って、お菓子も食べてご機嫌な長女。



 男鹿までやく1時間の乗車は飽きることなく楽しめたそうです。

 よかったよ。

 本当はパパが乗りたいところだったけれど、乗せた甲斐がありました。楽しんでもらえたなら何より。



 男鹿駅に到着。



 男鹿線では、駅名の看板には必ず“なまはげ”が描かれていたそうな。

 う〜ん。本当に「男鹿半島=なまはげ」なんですね。



 こんな経験を積み重ねれば、長女も鉄子になるかな?

 車もトレーラーもいいけれど、いろいろな旅の手段を楽しめるようになってくれたらいいな、なんて思います。

 そんなこんなで、たった1時間だったけれど、鉄道のショートトリップは無事に終了しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 さてさてこちらは、ママと長女を降ろした後のパパと次女の行程です。

 秋田駅から男鹿駅まで向かう途中、「道の駅・あきた港」に寄り道しました。

 ここに着いてまず視界に飛び込んで来るのは、高さ143mの秋田ポートタワー。無料で登れる展望台となっており、360℃のパノラマを楽しめるそうです。

 登ってみたい気はしましたが…

 長女達が乗っている列車に抜かれないようにしなきゃいけないし、次女としては、



 こっちの方が楽しそうだったんで。

 こちらは、屋内緑地公園のセリオンリスタ。秋田の自然をミニマムに表現したナチュラルゾーンだそうです。ガラス張りなので、温室効果で暑いくらいでした。
 


 どこに行っても、子どもにはこういったものの方が楽しいんですね。

 「○ーちゃん(姉)いないねぇ〜。ママいないねぇ〜。」なんて言ってはいましたが、だからと言って泣き出すようなことはなく、一人で滑り台に夢中になっていました。

 私と次女が2人で過ごす時間は意外と少ないので、これはこれで貴重な時間となりました。



 「道の駅・あきた港」を出発して間もなく、信号待ちをしていたら衝撃的な光景が!!!

 なんと、港の敷地にブルートレインが何両も置かれていました。帯が金色の車両も白色の車両も混ざっていたので、北斗星や“あけぼの”を引退した車両なのでしょうか。これから外国へ輸出されるのかな?(スクラップでなければ嬉しいのだけれど)

 マレーシアに行くと、日本で引退したブルートレインに乗れる、という話を聞いたこともあります。ぜひ、第二の人生をぜひ謳歌して欲しいものです。

 信号待ちの数十秒間だったけれど、感動的な出会いに興奮してしまったパパでした。(だって、私の鉄道好きは小学6年生の時に乗った北斗星が出発点でしたからね。)



 さて、男鹿半島を左前方に眺めながら、気持ちのいい海沿いの道を北上します。

 4車線の走りやすい道で、「これでもかっ!」ってくらい白バイが走っていました。(笑)



 海沿いを快走して男鹿半島へ。

 そして、男鹿駅に到着です!



 そして間もなく、列車が到着しました。

 カメラを構えていたら、気づいた奥さんが車内から手を振ってくれました。
 


 ママと長女を向かえに改札へ行くと、

 おぉ!

 いたいた!!



 こっちはちょっとかわいい?



 こっちはリアル。

 横あるボタンを押すと“なまはげ”がしゃべります。

 「わりー子はいね−か!?」って。しかも、ボタンは4つ。4カ国語あります。

 長女はかなりビビってました…トラウマにならなきゃいいけど。(笑)



 さて、男鹿駅から車を走らすこと10分程。

 「日本の渚・百選」にも登録されている、鵜ノ崎海岸にやってきました。

 約200m先の沖合まで歩いて行けるという、全国でも珍しい遠浅の海岸だそうです。



 ベンチを見つけたので、休憩。



 「小腹が減った時のために」と持って来た、朝ご飯の残りのオニギリ。結局これがお昼ご飯となってしまいました。

 子ども達は喜んでいたので、良しとしますか。



 さて、せっかくの遠浅の海岸なので、足くらい浸けてみましょう。

 と思ったら…

 2人とも服のままジャブジャブと水の深い所に入ってしまい、ビショビショに。

 仕方ないので…



 このまま泳いでしまうことにしました。

 水着はないけれど、浮き輪をデリカD:5に積みっぱなしにしといてよかったよ。



 本当にどこまで行っても、



 足が着く浅さです。



 水中を見ると、貝がたくさん。お魚もチラホラと泳いでいました。

 シュノーケルをしたら面白そうです。



 2人はヤドカリ探しを楽しんでいました。



 曇り空だったので気温は「暑い」という程ではなく大人は泳ぐ気にならなかったけれど、水温は温かくて子ども達は気持ち良さそうに水に浸かっていました。

 水ではあったけれどシャワーもあったので綺麗サッパリに潮を流すこともでき、予想外の海水浴を満喫することができたのでした。



 さて、この後は男鹿半島を時計回りに進んで行きます。



 鵜ノ崎海岸を出て10分もしないで到着したのは、「ゴジラ岩」。



 看板の脇を入り、海岸に降りて行きます。



 どこにあるんだ???



 子どもは海水浴の後ということで爆睡中。

 とりあえず、パパが走って探しにいくことに。



 あった!



 あれか!

 確かに、ゴジラだ!

 岩って、見る角度が少し違うだけで形が変わるから、探すのに苦労しましたよ。



 帰りがけに、こんな看板を見つけました。

 なんだ…書いてあったんじゃん。ゴジラの見つけ方。

 それにしても、看板の右上の写真は見事ですね。ゴジラが火を吹いています!



 さて、再びデリカD:5を走らせました。

 道沿いにデッカイ“なまはげ”。

 本当に男鹿半島は“なまはげ”の土地なんだなぁ。

 確か、小学校の国語の教科書に“なまはげ”の話があったんですよね。私も奥さんも同じ歳なので、「あったねぇ~。そんな話。」と話が盛り上がりました。子どもながらにどう感じていたのかは覚えていないけれど、30年も前の話なのにとにかく強く印象に残っています。



 地図を見て予想はしていたけれど、男鹿半島の西側はアップダウンの激しい海岸線でした。

 さっきは海沿いを走っていたのに、今は断崖の上を走っていたり。

 途中、絶景のP泊ポイントが何カ所もあって「こんなところにP泊して、海に沈む夕日を眺められたら最高だなぁ。」なんて思ったりもしましたが、「トレーラーを牽いてきたらブレーキが焼けるな…。」という結論に辿り着きました。



 さて、内容盛りだくさんの男鹿半島。既に写真が50枚近くになってしまったので、ここでとりあえず一区切り。午後の話は「2017.8 秋田の旅⑤後半」に記したいと思います。

(つづく)

<備忘録>



太平山リゾート公園キャンプ場9:00 → 秋田駅 → 道の駅秋田港 → 男鹿駅 →11:40鵜ノ崎海岸12:50 → ゴジラ岩 → (つづく)
Posted at 2017/09/17 05:41:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年08月27日 イイね!

2017.8 秋田の旅④ 〜太平山リゾート公園オートキャンプ場〜

2017.8 秋田の旅④ 〜太平山リゾート公園オートキャンプ場〜 昨夜は大曲花火大会を見物後、ベットに潜り込むとあっという間に爆睡。気温は20℃くらいで寝心地のいい夜でした。

 朝に鳴って駐車場を見渡してみると、ほとんどの車はいなくなっているけれど、車中泊をしている車もチラホラ。

 こちらの駐車場は一応「0時に閉鎖」となっていたのだけれど、係の方に伺ったら「朝までいても大丈夫」とのことだったので安心して眠ることができました。



 予約していた「テント設営可駐車場」が閉鎖されてしまったため、例えトレーラーを置ける駐車場が見つかったとしても、「夜中に大渋滞の中を移動しなきゃいけないかな…」と覚悟していたのですが、こんなに素晴らしい駐車場に出会えて、「歩いてトレーラーに戻れて、そのまま寝られる」という贅沢な花火を満喫させてもらったのでした。

 花火大会は駐車場の確保と復路の渋滞がネックになりますが、トレーラーはこんなところでも活躍するんですね。今更ながら、新しい発見でした。



 朝食後は再び公園を散歩。



 滑り台の後はお花畑へ。



 8月末なのに紫陽花が咲いている!

 しかも、

 でかくない!?この紫陽花。



 お腹いっぱいのところに適度な運動をして2人ともご機嫌に。

 そして、ボチボチと次の目的地を目指して出発することにしました。



 ここが、昨夜、花火を見物した田んぼのあぜ道。

 今こうやって眺めてみると、この正面にあの花火が打ち上げられていたことがなんだか信じられません。

 ただ、周りを見渡してみると民間の「キャンプができる駐車場」はかなりたくさんあったみたいで、皆さん撤収作業に取り掛かっているところでした。



 写真ではちょうど橋の欄干に隠れてしまいましたが、この川原が予約してあった「テント設営可駐車場」です。

 もう水は引いていますが、これだけ広い川原が冠水してしまっていたんですね。ここから花火を見上げられなかったのは残念ですが、なんとか花火大会が開催することができて本当に良かったです。関係者の皆様、ありがとうございました。

 来年の「ふるさと納税」はぜひ大仙市に納めさせていただきますね!



 ちょっと走ったところで、「道の駅かみおか」に寄り道。

 いいタイミングで野菜の直売所があったので、キャンプの食材を購入しました。いくら冷蔵庫が大きくても入る野菜には限界があるし、やっぱり「地産地消」が大切。せっかく来たのだから、その土地の食べ物を食べたいですよね。



 売店をプラプラしていた時、「ただいま、蒸かし上がりましたぁ〜。どうぞ〜。」と棚に並べられたのは赤飯饅頭。

 赤飯の饅頭???

 迷わず二つ購入。



 割ってみると、饅頭の皮に包まれている中身が赤飯でした。

 饅頭の皮が甘かったのかな?北海道の甘い赤飯を思い出させる味でした。



 2人とも無言でかぶりついていました。

 よほど美味しかったみたいです。ほとんど取られてしまった…。

 パパももうちょっと食べたかったなぁ。



 さて、大曲から走ること2時間弱。

 秋田市郊外にある「太平山リゾート公園オートキャンプ場」に到着しました!



 「リゾート」と名が付くくらいだから、私達が苦手とする「造られ過ぎた」高規格なキャンプ場なのかな…と心配していたのですが、そんなことは全くありませんでした。

 木々に囲まれ、芝生が広がる、本当に気持ちのいいキャンプ場です。

 そして、なんたって区画が広い!ガイド本には平均区画サイズ8×8と記されていましたが、少なくても10×10はあるんじゃないかな?いやいや、もっともっと広い気がします。

 私達が特に気にする水周りもピッカピカ。奥さん曰く、トイレランキングはこれまで利用してきたキャンプ場の中でダントツトップ!とのこと。

 そして、料金は電源・温水シャワー込みで2100円/1組1泊。

 到着するや否や、テンションマックスとなりました!



 さて、設営です。

 次女は「ぜんぶ!」(全部自分でやる!)と言ってペグハンマーを貸してくれません…。

 当然ながら、次女の力ではペグは全く入っていかず…

 「いつになっても終わらないよなぁ…」と思いつつ、ここで「あっちで遊んでなさい。」と言ってしまったら、もうお手伝いをしてくれない子になっちゃうだろうし…ここは忍耐強く待ち続けたパパでした。



 さて、御昼ご飯にしましょう!



 チャーハン、いただきま〜す!



 午後はプールに遊びに行きました。

 キャンプ場から車で2分の所にある、「クアド〜ム ザ・ブ〜ン」です。

 こちらは年中営業している温水プール。温泉も併設されています。



 こちらのプールは、一周80mの流れるプールや全長77mのウォータースライダーまである本格的なレジャー施設。

 それが、利用料はたったの¥520!さらにはキャンプ場利用者は半額の¥260とのこと!

 温泉の入浴料も込みです。よって、どちらにしても温泉に入りに来るのだから、「プールでも泳いじゃおう!」ということで、浮き輪を持ってやってきました。ちなみに、オムツを使用している子どもでも水遊び用オムツを履けば利用可能です。

 ところがどっこい、この日に限って「オープン記念日」とのことで、誰でも半額の¥260でした。しかも、8月最後の日曜日とあって激混み。まぁ、充分楽しめましたけどね。

 ここのキャンプ場には3泊する予定なので、「また来ればいいね。」とのことで、この日は偵察程度に楽しんでみたのでした。



 プールで気持ちよく疲れ、温泉で気持ちよく癒されキャンプ場に戻ってきました。

 せっかく汗を流したところだけど、ここで一仕事。薪割りです。

 今回はロングキャンプなので、一番がさばる荷物である「薪」をできるだけコンパクトにしようと思いまして、太い塊の木材ばかり持って来たんです。なので、焚き火を楽しむためには、「薪割り」という仕事をしなければなりません。



 今日は日曜日。東北地方は恐らく明日から2学期が始まるんでしょうね。キャンプ場のお客さんは私達を入れて3組だけでした。

 とっても静かな夜でした。



 食後は花火です。

 これまで、長女が「花火やりたい!」と言った時は「キャンプに行ったらね。」と話していました。けれど、いざキャンプに来ると昼間のうちに体力を使い切ってしまって夕食後はすぐに寝てしまうので、なかなか花火ができなかったんですよ…。

 今日は2人とも念願の花火を満喫することができたのでした。(それにしても、次女は相変わらず花火の炎を触ろうとするんだよなぁ…。早く覚えてくれ!)
 


 子ども達が就寝した後は大人の時間。

 今回の旅が始まってから4泊目の夜となりますが、これが今回の旅で初めての焚き火になります。



 大人のあず君も参加。

 たくさん撫でてもらって、うっとりと焚き火を見つめていました。

 やっぱり一緒に来てよかったね。

 今日まで移動ばかりだったので、あず君はちょっとお疲れかもしれません。明日からは連泊だからね。あず君もゆっくり休んでね!
 
(つづく)


<備忘録>



大曲9:00→9:20道の駅かみおか10:00→11:20太平山リゾート公園オートキャンプ場

本日の走行距離:72km(牽引あり69km、牽引なし3km)

この旅での走行距離:735km(牽引あり679km、牽引なし56km)
Posted at 2017/09/14 21:11:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2017年08月26日 イイね!

2017.8 秋田の旅③ 〜大曲花火大会〜

2017.8 秋田の旅③ 〜大曲花火大会〜 秋田の旅、3日目の朝。

 目が覚めると同時にスマホをチェックしてみると、大曲花火大会は「開催」とのことでした。

 やった!

 そして、未練が残る「テント設営可駐車場」のサイトもついでにチェックしてみましたが、こちらの方はやはり「閉鎖」に変わりありませんでした。

 う〜ん…。

 さて、どうするかな?



 とりあえず、朝食。



 そして、撤収。



 8:20

 荒雄湖畔公園キャンプ場を出発しました。

 偶然の出会いだったキャンプ場でしたが、ブランコ&滑り台付き芝生フリーサイトでなかなか居心地のいいキャンプ場でした。¥500/大人1人という料金もなかなか魅力的です。

 お世話になりました!



 さて、とりあえずは大曲を目指します。



 国道108号線で奥羽山脈越え。

 山道ではありましたが、仙台〜秋田を結ぶメインルートということもあり、道幅は広くて、牽引をしていても走りやすい道でした。



 山脈を越えると秋田県・横手盆地です。

 一面に田んぼが広がり、秋田が米所であることを教えてくれます。



 雄勝こまちICから東北中央自動車道に乗り、無料区間が終わってしまう湯沢ICからは国道13号線に移って北上。

 そして、この先の進路について本格的に悩みました。



 あず君、どうしたらいいかな?



 そして、奥さんと出した結論。

 「閉鎖は決定だろうけれど、行けば何か情報がもらえるかもしれないから、とりあえず36番サイトに行ってみよう。」

 こういう突発的な時の情報って、ネットで探すより現地で直接人に聞く方がいい情報が入るかな?と思いまして。



 そして、36番サイトに近づいてみると、係の人に「×」印を出されて右折をさせてもらえず…。

 後続車がいたので車を停めて聞いてみることもできず、仕方なくそのまま進むことにしました。

 そしたら、

 道沿いに臨時観光案内所を発見!

 そこで、「トレーラーでも入れる駐車場はありますか…?」と伺ってみると、駐車場マップを差し出してくれ、「花火会場まで3km程離れていますが、ここなら大型可とあるので入れると思います。まだ満車にはなったとは聞いていません。」と、“ある駐車場”を教えてくれました。しかも、無料とのこと。

 よしっ!

 そこに行ってみるか!



 そして、無事に駐車場を確保することができましたぁ〜!

 大型専用スペースがあった訳ではありませんが、駐車場の隅に停めさせてもらうことができました。

 しかも、



 こんな斜面の隣りだったので午後は日陰になりそう。あず君にとっても最高の駐車スペースとなりました。

 やっぱり現地で聞いてみるもんですね。意外となんとかなってしまうもんです。(笑)

 さて、時間はまだ11時。

 花火大会までまだまだ時間はあります。



 そこで、駐車場の付近を散策してみると…



 こんなに綺麗な芝生が広がっていて、



 大好きな滑り台を発見!



 2人は早速、よじ登り、



 満喫していました。



 いやぁ、こりゃいい駐車場に出会えたね!



 トレーラーに戻ると、奥さんがお昼ご飯を作ってくれていました。

 スパゲッティ、いただきます!



 エントランスドアを開けると、こんな緑が飛び込んできます。

 気持ちのいい風も流れ込んで来て、とてもP泊とは思えない心地よさでした。



 昼食後も再び芝生を満喫し、



 そして、お昼寝。

 存分に身体を動かし、休息を取ることができたのでした。 



 さて、もうすぐ花火大会の時刻。奥さんがご飯を作ってくれました。

 今回の旅ではキッチンも大活躍し、トレーラーの本領発揮といったところでした。



 特に重宝したのは、このタワー冷蔵庫。

 大量の食料を持ち運べるのはもちろんですが、冷凍庫がしっかりと冷えてくれるのでお肉もカチンコチンのまま運べるので大助かりです。



 ご飯と照り焼きチキン、ナスとズッキーニの炒め物。

 花火大会に備え、お腹いっぱいにして出発準備は完了です。



 さて、行きますか!



 駐車場から花火大会の会場まで3km程とのことだったので、1時間は歩く覚悟をしていました。けれど、20分も歩いたところでこんな田んぼが広がるところに出ましたぁ〜。

 辺りを見渡すとシートを敷いたり折り畳み椅子を広げたりして花火を待ち構えている人がたくさん。ということは、この辺りでも見えるってことですね?

 って、ことで私達もこの辺りで見物することにしました。距離があるから花火は少し小さいかもしれないけれど、子どもを背負ってあと30分歩くのもしんどいし、(帰りは確実に2人とも寝ちゃうだろうし…)、近づくほど人が多くて場所取りも大変だと思いまして…。



 田んぼのあぜ道にシートを敷き、あとは待つだけ。



 西の空に綺麗な夕焼けが広がっていました。

 一昨日の大雨で開催が危惧された、大曲の花火大会。無事に開催できて本当によかった。



 段々と辺りが暗くなり始めた頃、一発の花火が上がり、

 大曲花火大会は開催となりました。



 特にこの2日間、本当にたくさんの方が準備に奮闘されたのだと思います。

 感謝です。



 子ども達はもちろん大興奮。

 立ち上がったり、寝転がったりしながら大曲の花火を満喫していました。



 ちなみに、大曲の花火大会の正式名称は「全国花火競技大会」といいます。長岡・土浦に並んで「日本三大花火大会」にも数えられているのだとか。

 「競技大会」なので打ち上げる花火には色々な条件があり、その条件の中で花火師さんが腕を競い合います。最近の花火大会はアニメキャラクターなど様々な形の花火がありますが、それらの創作花火はこの大会が発祥なのだとか。(Wikipediaより)



 「競技大会」というだけあって、形といい、色合いといい、これまでにみたことのないような特徴のある花火ばかりで、期待通り、「遠くから来た甲斐があったよ。」と思わせる内容でした

 しかしながら、2時間半というロングバージョンだったこともあり、後半にさしかかると子ども達は飽きてきてしまったのと、眠さも手伝って落ち着かなくなり…そして、信じられないことに寒くて寒くて。

 「蚊」対策として長袖長ズボンで来ていたのだけれど、陽が沈むと同時に気温はグングンと下がり始め、周りをみると毛布をかぶっている人もいるくらいでした。

 最後の方が見応えはあるのだろうけれど、そんなこんなで、後ろ髪を引かれながら最後の30分を残して切り上げることにしました。(田んぼの中を歩きながら見る花火もそれはそれでよかったですけどね!)



 トレーラーに戻ってみると、なんと高いところまで打ち上げられている大きな花火は、駐車場からでも見られるじゃありませんか!

 そして、ちょうど最後の連発をここから見る事ができたのでした。

 めでたしめでたし。


 あの花火を河川敷で見られなかったのは残念でしたが、またここに来る理由ができたということで良しとしましょう。これだけ快適なP泊地に出会うことができて、花火大会を満喫することができたのですから。

 2018秋田の旅、とりあえず一番の目的はこれで達成です。

 さて、明日からはキャンプを楽しむ旅が始まりますよぉ〜!

(つづく)

 <備忘録>



 荒雄湖畔公園キャンプ場8:20 → 10:40大曲

 本日の走行距離:100km(牽引あり100km、牽引なし0km)
 この旅での走行距離:663km(牽引あり610km、牽引なし53km)
Posted at 2017/09/11 22:07:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年08月25日 イイね!

2017.8 秋田の旅② 〜荒雄湖畔公園キャンプ場〜

2017.8 秋田の旅② 〜荒雄湖畔公園キャンプ場〜 明け方だったのかな…?寝ぼけていたし、時計も確認しなかったので時間はハッキリとしませんが、

 「トレーラーの屋根に穴が空くんじゃないか!?」

 って、くらいの猛烈な雨が降っていました。大曲がどうなっているのか、余計に心配です。

 さて、明るくなったので起き上がると、雨はやんでいました。空には気持ちのいい青空が広がっています。



 今日予定しているキャンプ場は9時からチェックインOKとのこと。なので、朝食はコーンフレークで簡単に済ませ、一夜を過ごした「あ・ら・伊達な道の駅」を出発することにしました。

 ちなみにこちらの道の駅、広々とした駐車場が用意されており車中泊をしている車もたくさんいました。それと、大型駐車場は建物の裏側になるので、表側の駐車場にトラックが入って来ることはありませんでした。



 8:20

 道の駅を出発。

 国道47号線を西に進みます。



 そしたら間もなく、

 前方に虹が!



 ほらほら!



 こんなに低いところに見える虹なんて珍しい気がします。

 う〜ん。

 いいことあるかな!?



 鳴子の手前で進路を北に変更し、国道108号線へ。道の駅から走ること40分で今日の目的地である、「荒雄湖畔公園キャンプ場」に到着しました。

 ところで、

 この日、本当はすぐ側にある「吹上高原キャンプ場」に泊まりたかったんです。関東の人間にとって「ふもとっぱら」みたいなところかな?なんて勝手に想像し、随分と前から行ってみたいと思っていたんですよね。

 しかしながら…

 タミンング悪く、今日と明日は貸し切りとのこと。しかも、、、どんなイベントで貸し切りなのかというと、三菱自動車主催の「スターキャンプ」です。う〜ん、なんてタイミングの悪さ。

 そこで、代わりにどこに泊まろうかと悩んでいたら…



 吹上高原キャンプ場のHPの下の方にさりげなく、こんな案内が記されているのに奥さんが気がつきました。

 1泊1人500円でいいの?

 電話で確認してみると、芝生のフリーサイトで車の乗り入れ可。トレーラーでも全く問題なし、予約不要とのことでした。

 ここ、いいんじゃない!?



 到着してみると、期待通り綺麗な芝生が広がっている広々としたキャンプ場でした。

 幼児無料なので、料金は大人2人分で1000円ポッキリ。



 標高は200Mちょっとあったので、下界より少しだけ涼しい気配で、



 子ども達は大喜び。



 昨日は車に揺られっぱなしだったこともあってか、車を降りた瞬間から走り回っていました。



 あて、設営開始しますか。

 なんと、長女(3歳3か月)が妹(1歳9か月)にタープの立て方を教授していました。

 頼もしいなぁ〜。



 そんなこんなで、タープが組み上がった時のこと。

 公園の駐車場に大型キャリアトレーラーが3台も入ってきました。

 なんで、こんなところに???



 そして、私より先に奥さんが気がつきました。

 「デリカばっかり乗ってるじゃん。」

 ん???

 よく見てみると、積まれているのはデリカD:5、アウトランダー、パジェロ。そして、話題のアクティブ・ギアも混ざってます。

 あぁぁぁっーーーーーーー!!!!!!!

 スターキャンプに運ぶのかぁ〜!



 全ての車がトレーラーから降ろされると、ハイエース1台+3台で吹上高原キャンプ場に向かって行き、しばらくするとハイエース1台に3人のドライバーが乗って戻って来て、そして再び…を繰り返していました。

 向こうのキャンプ場は大型キャリアトレーラーが入れないから、こんな作戦で運ぶことにしたのでしょうか。

 貴重な光景を目にして、かなり興奮してしまったパパでした。



 さてさて、設営の続きをしないと。

 次女はテーブルを組み立てていました。これまでは「マネ」をしているだけだったけれど、なんだか戦力になり始めています。

 いいぞ!!

 いいぞ!!!



 設営完了〜!

 そして早速、シャボン玉で遊ぶ長女。

 キャンプに行ったら花火したい!

 キャンプに行ったらシャボン玉したい!

 って、ずっと前から言っていたんだよね。



 このキャンプ場の素晴らしいところ。

 それは、サイト内にこんな公園がありました。(というか、公園の中にキャンプ場があるのかな?)



 2人は大満足。

 この10日間の旅行中、ずっと「またブランコのキャンプ場に行こぉ〜よぉ〜。」とせがまれ続けることになったのでした。(笑)



 さて、お昼ご飯。



 メニューは冷や麦です。トマトやキュウリなどの生野菜と一緒にいただきます!

 昼になると、気温は30℃近くまで上がったから、こういったさっぱりしたものが最高に美味しかったです。



 ※荒雄湖畔公園HPより

 ところで、

 ここ「荒雄湖畔公園」は、その名の通り湖に面していて、水遊び場や遊歩道が整備されているとのことでした。

 しかしながら、

 「熊の出没が相次いでいるので、事務所から見えないところには行かないで下さい。キャンプ場内にまでは来ないと思いますので。」とのことでした。

 熊ですかぁ…

 アメリカ大陸を自転車で縦断していた時、グリズリーがウヨウヨしているアラスカでも毎日キャンプをしていました。「一度でも炊事をしたテントは使用してはいけない。」「寝る場所と炊事をする場所と食料を置く場所はそれぞれ100m以上離すこと。」などいくつかのルールを守りながら道路沿いや川原でキャンプを繰り返し、数千キロを走り抜けました。怖かったなぁ…風の音一つでも目を覚ましてしまうんですよね。

 なので、熊の怖さはそれなりにわかっています。

 水遊びができるのを楽しみにしていたので残念ですが、仕方ないですね。



 しかしながら、ずっとブランコで遊ぶには暑過ぎるということもあり、ドライブに行くことにしました。

 行った先は、昨夜のP泊地である、「あ・ら・伊達な道の駅」です。

 今朝はお店がオープンする前に出発してしまったので、店内を見てみたいな、と思いまして。

 しかし…



 到着してみると、2人ともグッスリだったので、私と奥さんで交代で店内をブラブラするのみとなりました。



 さて、再びデリカD:5を走らせ、キャンプ場方面へ。

 昨夜の雨の影響ですね。

 どこも川はすごい水量でした。



 そして、偵察(!?)がてら、吹上高原キャンプに来てみました。

 綺麗な芝生が広がって気持ち良さそうだなぁ〜。

 スターキャンプは明日ですが、前泊ができるようで、すでにキャンパーさんが入っていました。

 あれっ?



 白いフォレスター、スノーピークのレクタにエクステンションシート。

 初めて見たけど、見たことある組み合わせ。

 そう、みん友のmahipapaさんですね!

 実際にお会いしたことはないけれど、みんカラを通してのやり取りは何度かしていたので、一発で分かってしまいました。おそるべし、みんカラ。

 せっかくなので、お声掛けしてみたいと思いましたが、テントサイトは留守のようでした。残念です。



 そんなこんなで、ドライブを楽しみ、自分の(?)キャンプ場に戻ってきました。



 おやつを食べて、



 やっぱり、



 これだよねぇ〜!



 この滑り台、珍しい形ですよね。

 正面にいれば、登っているのも滑っているのも一目で把握できるので、パパとしては安心して見ていられる滑り台でした。



 夕方が近づき、キャンパーが増えて来ました。

 ネットで調べたところ、ここはかなりマイナーなキャンプ場のようです。ただ、吹上高原キャンプ場が貸し切りということもあって、今日はキャンパーが流れてきたのかもしれません。



 夕方、陽が傾いて気温が下がり始めたので鬼首(オニコウベ)温泉郷にある「目の湯」さんにお風呂に入りに行きました。キャンプ場から車で2〜3分のところにあります。

 受付の女性は娘達のことを可愛がってくれたのですが、「3歳なの?ひ孫と同じだわ。」とのことでした。

 ひ孫ですか!?

 私の両親も私も結婚は早くはなかったのは確かですが、そんな「差」が生まれてしまうんですねぇ〜。



 キャンプ場に戻り、夕ご飯。



 ナスとズッキーニの炒めもの。あと、昨日のお弁当の残りものです。

 いただきまぁ〜す!



 そんなこんなで、今回の旅の1発目のキャンプが夜を向かえました。

 水遊びはできなかったけれど、ブランコ&滑り台のお陰で子ども達は大満足な様子。

 よかった。よかったよ!



 子どもが寝た後はパソコンで写真整理。

 10日分となると写真も膨大な量になると思われるので、せめてブログで使う写真を選ぶことだけはその日にやっておくことにしました。

 ところで、気になっている「大曲花火大会」ですが…



 なんと…

 予約してあった、「テント設営可駐車場」は閉鎖。

 そして、花火大会の開催の可否は当日朝6時に判断。とのことです。

 う〜ん…。

 「テント設営化駐車場」とは、打ち上げ台すぐ側の川原に6m×10mの区画を使わせてもらえる駐車場で、その名の通りテントを張って泊まることが可能です(キャンプ場ではないので火の使用は不可、トイレは仮設有り、トレーラーもOK)。
 6月に往復はがきで応募して抽選となるのですが、見事に第一希望だった36番をゲットできていたんです。

 閉鎖ですかぁ…あんなに調べて応募して当選したのに(やってくれたのはすべて奥さんですが)。残念だなぁ。

 そして、次なる問題は、「花火大会が開催される」ことになった場合です。

 ここまで来たのだから、開催されるのならなんとしても見たいところですが、トレーラーを牽いて停められる駐車場はあるのだろうか。あったとしても、バスと同じ料金なんてのは勘弁です。

 明後日から滞在する予定の秋田市内のキャンプ場に電話したところ、「秋田駅に車を置いて電車で行く方法もあります。」とのことでしたが、キャンプ場から秋田駅まで車で30分。秋田駅から大曲駅まで電車で50分。大曲駅から花火大会会場まで歩いて30分。それを3歳と1歳の子どもを連れて…となると、ちょっと現実的ではありません。

 とりあえずず、

 開催されるのか、どうか…。

 それが決まってから考えよう。

 恐らく、明日の朝6時を目指して大曲の方々はこの時間も復旧作業に取り掛かっているんだと思います。そんな、たくさんの方々の努力が想像できるからこそ、ぜひ開催して欲しいなぁ、打ち上げて欲しいなぁ、なんて願いながら、ベッドに入ったのでした。
 
(つづく)

<備忘録>



 本日の走行距離:73km(牽引あり:23km、牽引なし:53km)
 この旅の走行距離:563km(牽引あり:513km、牽引なし:53km)

 あ・ら・伊達な道の駅8:20→9:00荒雄湖畔公園キャンプ場
Posted at 2017/09/08 23:39:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年08月24日 イイね!

2017.8 秋田の旅① 〜東北自動車道・あら伊達な道の駅〜

2017.8 秋田の旅① 〜東北自動車道・あら伊達な道の駅〜 出発です!

 目指すは東北、目指すは秋田県!

 今回の一番の目当ては「大曲花火大会」です。そして、トレーラーを牽いて9泊10日というロングトリップ。という訳で、もう随分と前から興奮気味な日々を過ごしていました。

 さて、初日となる今日は仕事をお昼で切り上げて帰宅。16:00にデリカD:5+AVIVA472PKで圏央道を滑り始めました。



 あず君も一緒です。

 実は、今回の旅行では実家でお留守番しててもらうつもりだったんです。さすがに長期間だし、今回は標高が低いところでのキャンプが多く暑さが心配…と思いまして。

 んで、

 昨夜のうちに実家に連れて行ったのですが、、、今まで見た事がないような震え方をし始めて、明らかに様子がおかしかったんです。置いて行かれることがわかったんでしょうね。

 そんな訳で、1日悩んでやっぱり連れて行くことにしました。



 旅は道連れ。

 ここまで一緒に来たんだもんね。やっぱり一緒に行こう!



 こちらは、長女がセカンドシートから撮ってくれた一枚。

 なかなか新鮮な写真です。パパとママが一緒に写っている写真って、ほとんど無いですからね。



 トレーラーを牽いて出掛ける時は夜出発が多いので、こんな夕日を見ながら走るのはとても新鮮でした。



 18:25

 圏央道から東北自動車道に乗り換え、佐野藤岡SA(栃木県)で1回目の休憩をとりました。ここで夕ご飯。

 お弁当は母が作ってくれたんです。「キャンプの準備が忙しくて作る暇ないだろうから。」って。



 フライドポテト、茹でブロッコリー、ハンバーグ。そして。奥さんが作って来てくれたオニギリ。

 いやぁ〜、本当に嬉しい心遣いです。ご馳走様!



 お腹いっぱいになってベッドではしゃぐ娘達。本を読んだり、おもちゃを広げたり。

 パパはまだまだ続く運転に備えて、ゆったりと1時間の休憩を過ごしました。



 22:00

 2時間走って安積PA(福島県)で2回目の休憩。



 ここは東北自動車道で唯一、コインシャワーがあるPA/SAなんです。今日は1時まで走る予定なので、ここで熱いお湯を浴びて目を覚まそうと思っていたのですが…

 トラックの運転手さんが列を作って「順番待ち」しており、30分以上はかかりそうだったので、断念することにしました。

 代わりに目覚まし用に冷たいコーラを買って、再びデリカD:5+AVIVA472PKを走らせます。



 23:55

 2時間走って到着したのは、鶴巣PA(宮城県)。ここで3回目の休憩。そして、給油です。



 ちなみに、ここのスタンドは東北自動車道で唯一、セルフ式です。



 ヘッド車をデリカD:5にしてからというもの本当に燃費がいいから、目的地に向かう途中で給油するなんて初めての経験です。

 今回はトレーラー牽引しながらでも満タンで450km走りました。それでも、燃料はまだ1/5くらい残っています。



 気になる燃費の方は…8.8km/L!

 9km/Lくらい走ってくれないと、鶴巣PAまで燃料がもたないかなぁ、と心配していたのですが、燃料の残りは余裕なくらいでした。

 さて、この後は古川ICで東北自動車道を降りて、今日のP泊地に向かいます。



 そして、1:00ちょうど。

 今日の目的地である「あ・ら・伊達な道の駅」に無事到着しました!

 自宅からここまで、490km。途中の休憩場所、到着/出発時間、給油地。全てが計画通りでした!

 ところで、今回は何を重点を置いて走行計画を立てたかというと…

 「トレーラーを牽引しての長距離なので、高速代は深夜割引を使いたい!」
 「高速道路のPA/SAでのP泊はトラックのアイドリングがうるさいので嫌だ!」

 この2つが大きなポイントでした。そうなると、深夜0時を過ぎてから高速道路を降りて、「道の駅」でP泊するのがベターだと思ったんです。

 あと、給油については、深夜となると一般道沿いのスタンドは閉まってしまうところが多いので、「高速道路での給油も仕方ないか」と思ったのですが…鶴巣PAのスタンドについては24Hオープンなのはもちろん、東北自動車道で唯一のセルフ式だったので、「お値段も少しお得かな?」という所まで下調べしてあったのでした。

 あと、子ども達が道中で愚図らないように、走る時間を考えました。子ども達がドライブを楽しめるのは4時間が限界。なので、適当なタイミングでの夕食、そして飽きて来た頃には「おやすみの時間」になるようにもしました。



 さて、デリカからトレーラーに移動させた子ども達は覚醒することなく、そのまま熟睡しててくれました。

 さてさて、

 明日は1時間ほど走って鬼首(オニコウベ)のキャンプ場に1泊。そして、その翌日に大曲にインして花火大会を見る予定です。これまで、花火を目当てに遠くまで行ったことは何度かあったけれど、ここまで遠いのは初めてです。そして、9泊10日というロングトリップも初めて。

 「どんな旅になるのかなぁ〜♪」と、ワクワクしながら、ノンアルコールビールをプシュッ!として、約500kmの運転の疲れを癒したのでした。

 しかし、

 この時、

 なんとなく、天気のチェックをしてみたら…



 えーーーーーーーー!!!!!!

 どーなってんの????????

 秋田は1か月程前にも大雨があり、「花火大会が開催できるよう、全力で復旧させる」とオフィシャルサイトに書かれていました。それなに、2日前にまたこんなに降ってしまって…

 今、大曲はどうなっているんだろう???

 色々な不安や心配が脳裏を横切りましたが、ネットを探ってみてもまだそれらしい情報は何もなく…仕方なく、無事を願ってベッドに入ることにしたのでした。

 そんなこんなで、こんなハラハラドキドキな幕開けとなった、2017年夏の秋田の旅です。

 10日分のブログを書き上げられるのかどうか不安ではありますが、ボチボチ進めていきたいと思います。「親ばかパパの子育て日記」を読んで下さっている方々、なんとなく更新を待ってくれたら嬉しいです。どうぞ、気が向いたら遊びに来て下さい。よろしくお願いします!

(つづく)


<備忘録>



8月24日(木) 1日目 走行距離:490km

自宅16:00→(海老名JCT渋滞あり)→18:25佐野藤岡(夕食)19:36→21:30安積22:00→23:55鶴巣(給油)0:15→1:00あ・ら・伊達な道の駅
Posted at 2017/09/07 21:24:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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「2026.2 ガーラ湯沢スキー場 【 2025-26シーズン5本目】 http://cvw.jp/b/1136758/49091902/
何シテル?   05/15 21:49
 奥さんと子ども3人(長女11歳・次女10歳・長男5歳)の5人家族。デリカD:5クリーンディーゼルでキャンピングトレーラーを牽引してアウトドアを楽しんでいます。...

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