
ランエボを所有していますが 軽量化のため内装はすべて取り去っていて車内音、各種マウント・足回り・ボディ等の強化 で全く快適から程遠い仕様になっていますので FK2は街中の走行を犠牲にせずにサーキットも走れる車両にしようと思っています。
3月初旬に納車して4ヶ月経って フルバケ、ブレーキパッド、リジカラ、パワーブレース を交換しました。7月末以降に 18インチ ホイール・タイヤへ交換します。
本日、今シーズン最高気温34度以上の午後に FK2 と ランエボ に乗りました。
2台ともエアコンOFFで 信号が少ない同じ道路 (数キロ緩い登坂道) を前車の後方を法定速度で走行したのですが FK2の水温が90℃前後、油温は水温の5℃アップの95℃弱でした。普通の速度で前車との車間距離も十分空けて 渋滞もしてないのに この温度は夏場のサーキット走行は難しいと思いました。
ボンネット内の熱も 駐車して2時間経過しても ボンネットフードロッドが熱かったので 相当、エンジンが熱くなり 熱を放出できないエンジンルームと思われます。
エンジンの熱はエキマニレスが影響してるんでしょうか?ターボ車に何台も乗って来ましたが この熱さは半端ないです。
ランエボはラジエター、オイルクーラーは社外品へ交換済、電動ファンコントローラー取付け済、サーモスタット純正、ラジエターキャップはオーバークール防止のため純正同等の仕様ですが 水温・油温とも85℃前後でした。
ランエボは真夏にサーキットを走っても冷却系に全く問題無いのですが FK2は冷却系に手を加えた方がいいと思いました。あとは やはり 車高が高いなと感じます。
今後の優先順位は フォグランプの後ろにスペースが有るのでエンジンOILクーラーの取付けと車高ダウンでダウンサスへ交換を行いたいです。
鈴鹿サーキットを走って 低中速からの加速が あまりにも遅かったので ブーストゲイン変更、リミッターカット(ECUでブーストアップ設定変更は不可、電動ファン温度変更必要無しの様です。) を 施工する予定ですが ランエボをHi ブースト仕様にした際にはSARD燃料ポンプ、燃料ポンプ強化リレーハーネスを付けるのが定番で吸排気系を変更する度に 値段は張りますが ECU現車セッティングをしています。
現車セッティングすることによって不具合箇所も判明することも有りますので 何か おかしいと感じた時はするようにしています。
燃費の良いFK2ですので 他に何か対策が必要ないのか、吊るしの書き換えで大丈夫なのか ECUの開発が始まったばかりなので今は様子見です。
最終的には LSD、ブレーキライン、カーボンボンネット(エンジンルームの熱を放出可能なダクト付き)、エアクリーナー(K&Nから発売されれば)、インタークーラーパイプ、フロントパイプ、チタンマフラー(音量規制が厳しいから軽量化のため) 、キャタライザー 等を交換すれば完成です。
サクションパイプは ランエボCP9A みたいにエアクリとバッテリーの取付位置を変更して新鮮なエアーを吸えるような物を作ってみようかな とも思ってます。 (形が異なる親指より大きい突起物 2本の大きさもメーカーで計算された形状ですので交換しないかも)
鈴鹿SMSCチャレンジクラブはSタイヤの装着率が高いので Sタイヤセットも有れば完璧 !! (ランエボも冬季はSタイヤに履き替えます。)
Posted at 2016/07/01 15:41:25 |
FK2 タイプR | クルマ