
まだまだ残暑が厳しい 8月 最終日の外気温32℃の昼間に ストラダーレさんで FK2タイプR を ダイナパック パワーチェック を しました。
外気温が高く 空気の密度が薄い 7月 8月の真夏は計測数値に期待が持てないので パワーチェックする方は ほとんど居ないと思います。
個人的感想は FK2タイプR 凄い!スゴイ!すごい!です。
ほとんど ノーマルの車なのに ダイナパック で係数 掛けずに 300ps オーバーです。
ダイナパック のメーカーさんは ショップさんに 係数 1.15 (FF) ~ 1.20 (FR、4WD) を薦めているそうですが 今回は係数を 掛けずに 1.00 でやりました。
FK2タイプR 変更箇所 リザルトマジック ver2 、 Eventuri カーボン製 インテーク システム
係数 1.00
外気温 32℃
4速 6800回転止め
1回目 ・ 2回目 連続計測
1回目 赤 (ノーマルモード)
314.37ps 6661rpm
44.66kgm 3745rpm
2回目 緑 (+Rモード)
315.12ps 6800rpm
43.52kgm 3715rpm
ノーマルモードと+Rモード のグラフは同じなので違いはアクセルレスポンスの違いですね。
夏場でも ダイナパック で 係数 1.15 を掛ければ 馬力 360ps / トルク 50kgm 以上です。
係数 1.20 を掛ければ 馬力 370ps / トルク 53kgm 以上になります。
ローラー式シャシーダイナモ だったら 400ps 近いかもですねェ。
外気温 30℃以上の計測で 吸気温度補正が掛かるみたいで 2回目計測以降は少々熱ダレしてインタークーラー に水をスプレーしながら行いました。
サーキット場で使う 農薬散布用の噴霧器を持って来れば良かったかなと思いました。
今後、さらなるパワーアップの お勧めパーツは ズバリ! 吸気温度を下げる 容量が大きくて効率の良い インタークーラー と思います。 FK2タイプRのエンジンルーム内は半端なく熱いので効果有りと思います。
サーキット走る方は +プラス エンジンオイルクーラー!
ランエボみたいに インタークーラーウォータースプレーも いいかもですねェ~。
私のランエボはホースを分岐してオイルクーラーにもウォータースプレーしてます。
FK2タイプR のノーマルマフラーは軽そうで性能も良く出来ていると思われるし 排気音量規制が厳しくなって以降 どの車種も車検対応アフターマフラーに交換しても さほど効果が無いと聞きます。
数年後の 新音量規制は純正同等以下になるので 10年後には うるさいマフラーは 恥かしい世の中になるかもです。
アフターメーカー唯一発売してくれた FUJITSUBOチタンマフラーは軽量化 出来るので魅力的です。
インタークーラー+エンジンオイルクーラー と 社外マフラー はそれぞれ20万円~25万円位の同価格帯なので費用対効果は前記の方が有ると思います。
ダイナパック のメーカーさんは 外気温が 10℃下がれば 6psアップするとのことです。
本日は計測時の外気温は 32℃ だったので 冬場に計測すると 15ps以上アップすることになります。
インタークーラー替えて 冬になったら また ダイナパック パワーチェック してみたいです。
今回はナンバープレートを付けたまま パワーチェック しましたが 前置きインタークーラーのターボ車はナンバーを外して直接ファンの風をインタークーラーに当てた方がパワーが出るそうです。
FK8 発売後、国内でのECU開発が活発化して FK2の現車セッティングが可能になることを期待して待ってます。
Posted at 2017/08/31 18:11:46 |
FK2 タイプR | クルマ