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いろいろトラブル等も有り本日完了(?)にいたりました。
取り付けの為に当初用意したものは、
Ⅳ型用タービン直結部分のインテークパイプ(S社(?)製)
Ⅳ型用(純正)インタークーラーホースIN&OUT
Ⅳ型用(純正)インタークーラーブラケット(バルクヘッド側)
画像には無いけど
Ⅱ型のフロント側のインタークーラーブラケットを利用するためのロングボルト
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仮付け状態
Ⅱ型のフロント側のインタークーラーブラケットを利用する場合は、インタークーラー左側のガイドステーまたは、ブラケット上部のエンジン吊り上げ用(?)フックが干渉するのでどちらかを切断する必要がある。
自分の場合は両方を切断した。
上記の作業と下記の誤算が無ければ、ここまでの作業はいたって簡単(ポン付け)
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ここで誤算
スロットルボディ&インマニのパーツリストでの品番は同じなのに、スロットルボディの位置がⅡ型はⅣ型以降より低い位置にあるのか、インタークーラーOUT側のホースを先に取り付けるとフロント側のインタークーラーブラケットへのロングボルトの固定が困難になり、インタークーラーブラケットへ先に固定するとホースがなかなかはまらない。
でも後者の方が正解のようで、何とかロングボルトで固定することができ取付け後、試走を行ったあと今回はずしたり取り付けたりしたボルト等のまし締めを行い作業終了かと思いきや先述のロングボルトのまし締めをしたら、ポキッという感触が・・・
よりによってブラケットにねじ込まれている根元からロングボルトが折れてしまいⅡ型用ブラケットは使い物にならなくなった。どうやらホース取り付け後強引にねじこんだ為にストレスがかかっていたようだ・・・
画像はネジ穴が駄目になったブラケット、フックが切断してあるのも分かるかと思います。
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そこでフロント側のブラケットもⅣ型用にしようと注文し取り付けここでまた誤算が、先述とおりスロットルボディ&インマニの位置が違うからかこのブラケットのネジ穴はオルタネーターと共締めになっているネジ穴しか合わない・・・
しかしインマニに固定されている2本のネジはどちらかというとエンジンフックの為に強度稼ぐ為だと判断しネジ1本で固定それでもロングボルトで固定するよりもしっかり固定することができた。まぁブラケット穴を広げればもう一本固定することもできるだろうが、ブラケット自体がしっかりしてるしホースも何とか接続できるので当面これで行こうと思っている。
画像はⅣ型ブラケット
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最初からブラケットは前後Ⅳ型用でそろえておけばよかったのかもしれないど、まぁお勉強代と言ったとこですかね(笑)
ちなみに新旧のインタークーラーを比較すると大きさは画像の通り随分大型化されている。
またフィンも細かくなっていてクーリングだけでなくエア密度が増す効果もあるではと思われる。
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走行インプレッションとしては低速~中速トルクアップが体感できた、またエア密度が増しているせいかクラッチミート時の走行風があたらない状態でもそれが体感できる。実際、強化クラッチ&軽量フライホイール装備の自分のジムニーでも2速発進が楽にできるようになった。
但し、インタークーラー交換に伴いホースが純正になったので急加速時などに明らかにホースのふくらみから来るようなターボラグが発生するようになった。
さて、次はⅣ型以降用の社外品のホース購入かな。。。(ーー;)
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