
本日 BSSをなんとか装着いたしました♪
装着後、AMADOで行われていた「ハメ殺しオフ」(笑)を覗きに行った為、市街地を10kmほど乗っただけです。
それだけでも収穫はありました♪
市街地でも荒れ気味の路面が多いのですが、走り出した瞬間から足の違いがわかります。ある程度覚悟していたハーシュネスは全くといってよいほど無く、しなやかと表現しても良いくらいです。(笑)
言葉での表現は難しいのですが、柔らかな「しなやかさ」ではなく、剛性感のある「しなやかさ」とでも云ったら良いのでしょうか? 例えば、マンホールやギャップ、連続した細かいうねり(ピッチの短い波打った路面)を通過するときも、路面状況ははっきりと伝えてくるのですが、ボディが大きく揺すられることなく、また揺すられても幅は小さく一発で収束するため非常にフラットな感じで不快感はありません。
表現力が乏しく上手くお伝えできないのがもどかしいのでが、突き上げを感じさせないようなしなやかさでは無く、突き上げ感(不快ではないカドのとれた明確なインフォメーションとして)はあるのに突き上げないという感じですね。ダンピングレートが高くてもフリクションの少ない上質なダンパーということなんでしょう。 以前見た資料によればBTSよりもスプリングレート、ダンパーの減衰レートは高いですがそれを考えると秀逸だと思います。
このようなテイストは私の好みに近いものでありまして、先のしなやかさと同様、私からすれば非常に「乗り心地の良い」と感じるものですね。ですから、低速域でも今のスポサスよりしっかりしているのに乗り心地も良いということになります。
AMADOに遅れて着いたら、皆さん食事に行かれていらしたので、時間つぶしに広く空いている屋上へ上り安全を充分に確認した上で徐行+αの速度でステアリングを素早く切ってみる(笑)このような場面でもステアリングレスポンスもクイックで、車の挙動も安定しているし、ガツンとブレーキ踏んだ時のノーズダイブもマシですね(笑)
BDがどの程度影響しているか不明ですが(笑)
一番懸念していた大半を過ごす市街地での乗り心地の件は全く問題なくむしろ良くなっておりBSSの初対面の印象は私が期待していたイメージにぴったりでした♪
高速や、郊外の空いた道路、ワインディングと早く色々なシチュエーションでも試して見たいと思います。
PS 今回ToromasaさんのKWⅢに屋上で同様に乗せていただいたのですが、上記のような挙動をを更に洗練させたような感じですね~ ありがとうございましたm(--)m
全体画像は
うえQさんのブログで綺麗に撮ってくれてます(笑)
Posted at 2007/05/19 20:26:52 | |
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