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U-TAN(う~たん)のブログ一覧

2018年05月11日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・コシアブラ

今年は、山菜採りなんてしてる場合じゃないけれど、やっぱりコシアブラははずせない。

昨年より一週間早い出動だが、森の中はミツバツツジがすでに満開。


コシアブラの葉も少々開きすぎだ、例年より2週間は早い感じ。


一年に一度だけのクライミング・・・じゃなくて木登りの安全の為にハーネス着用。


毎年剪定しているので枝の分岐が増えて良い樹形になった。


収穫担当は、まるで茶摘みのようにコシアブラを摘んでいく。


今年は少なめにしようと思ったのだが・・・・。


驚いたことにシロヤシオまで咲いていた!!
この森のコシアブラ採りでシロヤシオを見るなんて初めて。
やはり異常に早過ぎる気温の上昇のせいだろう。
大丈夫か?地球。


アク抜きして松の実、パルミジャーノ・レッジャーノを加えミキシング。
一年分の在庫を冷凍する。
やれやれ、これで今年も安心だ v(^^
Posted at 2018/05/13 00:43:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月19日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・蕨

家の片付け作業に飽き飽きして気分転換の蕨採り。


余り沢山採るとあとの始末も大変なので、こんなところで。

Posted at 2018/05/09 19:36:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月17日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・建て直し

ご無沙汰いたしました。
自宅建て直しに伴う雑用に追われ、1月以来の更新です。(;^_^A

かねてより懸案だった築105年の母屋。


建て直しか、リフォームか・・・2年間悩んできましたが、解体の際に一部の古材を取り置き
して再利用する方向で急遽建て直しと決定。

但し、この家で育ち最後までリフォームに拘っていた山神様のたっての希望で、特にこの
広間だけは新しい家の中に再現することに。


そしてこの庭も出来るだけこのまま残したいのだが、接する道路が4m以下でセットバック
が必要なので一部を削らねばならない・・・。


いずれにしても、解体前の百年分の遺物の片付けにウンザリ・・・もう、止めたくなって
きたと言うのが本音。



Posted at 2018/05/09 19:33:18 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月10日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・初詣

孫と過ごしたてんやわんやのお正月。
毎日日曜日の身でもさすがに10日を過ぎると、気分も落ち着いてくる。

すっかり怠惰な生活に慣れ切った体に鞭打って、山の初詣に出掛ける。
あまり厳しい寒さは嫌なので、雪の少ない天竜川の支流気田川流域へ向かった。
しかし、前日の雨で道路が崩壊しており通行不能。

そこで、急遽以前から訪ねてみたかった気田川のまた支流の石切川上流、浜松市
天竜区春野町にある遠州七不思議の一つ、60年に一度咲くという牡丹伝説の里「京丸」
へ転進することに。
(概念図)

(詳細図)



石切の集落を過ぎ、林道が未舗装となると間もなく源頭部に聳える高塚山が姿を現す。


京丸集落の約7km手前にあるゲート。
一般車は進入禁止、ここに車を置き、しばらく林道歩き。


京丸山への登山口を示すこの日唯一の道標。


まずは、道標に従って林道開通以前に使われていた古道を経由して京丸山を目指す。


常緑広葉樹、針葉樹の混生林の急斜面を登る。


標高850m辺りで、京丸集落からの廃林道に出るとそこには山の神が祀られている。
ここで今年一年の安全登山を祈願。


廃林道に沿って進んでいくと、陽に輝く京丸山山頂部が現われた。


1050m付近の展望台。
北には高塚山から竜馬ケ岳。


東にはアカヤシオの群落で有名な岩岳山への稜線が、指呼の間に望める。


廃林道は、部分的に崩壊しながらも1100m付近まで続いている。



3つの足跡が一定間隔で規則的に続いている、大きさからすればテンか?


廃林道が絶える頃、先程までの好天が嘘のように陽射しが消え、雪が舞いだした。


山頂手前のピークに着くと、風が強まり吹雪となった。


無理に進んでも眺望も得られないので、山登りは止めて目標の京丸集落へ下る。


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この地に伝わる悲恋の物語。
昔、京丸の里の村長の家に山道に迷って行き倒れた一人の若者が担ぎ込まれた。
若者は元気を取り戻したが、そのままこの村にとどまり、村人たちと共によく働いた。
村長の家には美しい娘がいたが、やがて若者と娘は恋におちた。
他郷者との婚姻を固く禁じていた京丸の里の掟は、二人の恋を許さなかった。
若者は、娘を連れて密かに村を出た。
二人はあてどもなく近隣の山々をさまようも、安住の地は何処もなかった。
再び京丸の里にもどってきた二人を里の人々は決して許さなかった。
この世で結ばれることかなわぬと知った二人は、里の近くを流れる川の渕に身を投げた。
以来、二人の魂は大きな牡丹の花となって渓間に咲き、散り落ちた花びらは川の流れに
のって流れるという。
悲しい恋の花咲く谷を、里人たちは牡丹谷と呼ぶようになった。
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標高700m、集落最後の住人が住んでいた「藤原本家」。
この建物は、江戸時代末期に火災に遭って以降、明治に入って建てられたもの。
18代目当主藤原忠教氏(昭和55年没)は 1914年5月家の縁先から対岸の牡丹谷に
唐傘ほどの大きさの白い牡丹の花を見たという・・・。


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京丸部落の起源は、諸説あるものの藤原家に伝わる南朝落人の伝説によれば、
「南北朝の頃、後醍醐天皇が、謀反した足利尊氏に追われ、信州に逃げのびて戦いを
続けた際、供奉して都落ちした藤原左衛門佐らは、天皇が信州浪合(下伊那郡浪合村)
で崩御されたので、御遺体をそこに葬り、御首級を奉持して高塚山(京丸山の稜線の
中川根町側の峰)に葬り、自分たちは近くの京丸に住みついて塚を守護してきた」
という。
しかし、藤原家の古文書類は過去の火災ですべて焼失し、代々の言い伝えだけが
遺された。
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神社横に立つ樹高34m、直径2.5mの大杉、樹齢は不明。
この大杉は、その歴史をずっと見つめ続けてきたのだろうか?


ここでも丁寧にお詣りする「山神様」。


親鸞上人筆と称される阿弥陀画像のある藤原家阿弥陀堂。


6百年もの長きに亘り、この隔絶した山中で塚を守ってきた藤原一族の暮らしと隠れ里
が生んだ悲恋の物語に思いを馳せながら京丸川沿いの林道を帰る。


京丸牡丹の白い花弁が、この渓を流れたことがあったのだろうか・・・?


日暮れ前に、帰着。

思いがけず、長く憧れていた京丸を訪ねることができた印象深い一日となった。






Posted at 2018/01/12 17:36:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月05日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・年末年始

皆様、明けまして●●●●●ございます。
(今年は、喪中なので●で失礼します)

孫に囲まれて発狂しそうだったこの年末年始、簡単に振り返ると

年末28日には、エリ車検が完了。
主治医からレコード盤のようなローターを交換するように促され、オススメに従ってEBC。
効き目よりダストが出るのがいやなのでプレーン、年寄りのまったり走行にはこれで充分。


30日には、恒例の餅つき。
今年は、息子の嫁達もその細腕で頑張ったが・・・・?



婆様と孫が一緒に鏡餅を丸める至福の時間。


息子達、孫達、姪や甥も含めて総勢17名と大賑わい。
皆で作る大福餅(o^^o)


従兄弟、この二人が化学反応すると家が壊れるほど騒がしい(~_~;)


最後に、山神様が綯った注連縄で作ったお飾りを取り付けて正月準備完了。
(我が家では、山神様だけが大爺様から縄の綯い方を伝承している)


大晦日から二日までは、孫と五目並べ100番勝負!
小学校1年生が、あっと言う間に強くなって、うっかりするとやられるようになった (^^


そして、嵐のような年末年始が過ぎ去ったと思ったら、長男宅でインフル発生の報!
自分達もいつ発症するか?と戦々恐々の松の内となりました。



Posted at 2018/01/06 12:36:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記

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