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U-TAN(う~たん)のブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・リハビリ完了?

8月も今日で終わり。
いよいよ秋茸シーズンが間近となった。

で、本日も山神様のリハビリに。

まずは、股関節の回復と今年の秋茸の豊作を本物の「山の神様」にお祈り。


でも、この1週間でまたまた当地のお山はカラカラに乾いてしまっていた。
天気はスッキリしない日が多かったのに、殆ど雨は降っていない感じ。
せっかくのアカヤマドリも干上がった腐ればっかり。


これじゃ、駄目だぁ。


かろうじてタマゴタケ君だけは、頑張っていた。


それでも、やっぱり乾燥気味なものが多い。


あら~!この子はいいわぁ~♪


知らない内にこの人のキノコ袋は、ほぼ一杯に (@_@)


ワイヤーで巻かれたミズナラご神木の根元もカラカラ。
これじゃ、今年は舞茸の出は遅いかな~??


アカヤマドリ3兄弟?全員カラカラ。


それでも執念で食べ頃を探して来る山神様・・・さすがだぁ。


この道無き急斜面を1日中歩いてられるんだからもうリハビリ完了?


本日のお土産、9割は山神様の収穫物。


さて、茸採りの日の夕餉はやっぱり茸!
最もシンプルにタマゴタケを塩バタ炒めにして熱々ご飯に乗っけます。
これが、我が家の「タマゴ」かけご飯!
タマゴタケの香りと歯切れが堪らんです♪


あ~、本日も良い一日だったぁ v(^^
Posted at 2017/09/01 01:21:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月29日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・動物カメラ設置

そろそろ山の栗やドングリが実を結ぶ季節。

今年こそは、熊さんの写真を撮りたい

例年カメラを仕掛けるのは栗とミズナラの混生林。

今年はもっと良い場所へと思って独りで7時間、熊の痕跡を求めて徘徊したが、結局、
車から30分のいつもの場所に決定。

茸も何もみつからず、あったのはこの美しい危険な奴のみ。


あ~、くたびれもうけだったナ、疲れた~。

でも、これから1ケ月間、楽しみだ~♪

オマケ:帰宅すると最近話題の大きなマダニが靴下に!

でも、とうの昔に干乾びて死んでいる、不思議だぁ~。
虫除けを吹きかけてあるとは言え、殺虫剤ではないのだからすぐに殺せるはずもない。
藪の中にあったマダニの死骸が、たまたま靴下に引っかかった?としか考えられない
のだが?。
Posted at 2017/09/01 00:37:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・リハビリ

7月初旬の岩魚釣りで、ずっこけて股関節にヒビが入った山神様。
その後、孫との北アルプス登山も強行したが、やはりちょっと痛むということで
ここしばらくは活動自粛。

しかし、秋茸シーズンも間近となりもう我慢の限界。

今日は、リハビリを兼ねて軽~くお散歩。


ちょっと小さいけど、やっぱり茸採りは楽しいわ~♪


今日は無理をしないで早めに切り上げ、沢で涼みながらコンビニおにぎりランチ。


でも、デザートは良く冷やして持ってきた頂き物の山梨直送高級葡萄!!

おかげで贅沢な山のランチとなりました。

ご馳走様、ありがとうございます。 m(__)m
Posted at 2017/08/28 16:16:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・タマゴ・ヤマドリタケを食す

大徘徊から戻って筋肉痛が少しだけ気になる翌々日の土曜日。

さぁ~て、この子達をどうしよう?
僕達二人だけじゃ多すぎる・・・。


でぇ~、すぐに新静岡県民N氏夫妻をいつものイタリアンリストランテ「ロメオ」に招集!

タマゴタケは、焼きとクリ-ムパスタ。




アカヤマドリはリゾットに


食事中は、いつものようにN氏の愛するペットのアナグマ君の話で盛り上がりました。


お味については、グルメのN氏食レポをご覧ください。

(N氏、写真盗用、リンク事後承諾お願いしますm(__)m)



Posted at 2017/08/28 15:48:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

山中徘徊時々エリーゼ・・・久々の大徘徊二日目

8月24日 05:00 幕営地出発。

まずは、光岳の前衛峰、百俣の頭2418mを目指す。
途中、白根南嶺の青笹山辺りだろうか、朝日が昇ってきた。


今日こそすっきりと晴れ!と期待したが、またも目指す光岳方面は分厚い雲に覆われている。


高度を増すに従って森の中に霧が漂い始める。


百俣沢の頭に到着、ここはかって寸又川からの登山道が通っていたところ。
踏み跡は一時的に広くはっきりとしたものになるが、実際は廃道だ。


広く穏やかな尾根を行くと鮮やかな緑に染まってしまいそう。


鹿が遊ぶ広い草原があったりするが、鹿道と踏み跡の区別がつかず方向を定めて
山勘で適当に進んでいく。


国内というより世界で最も南にある這松地帯に出た、通称、「這松の丘」と呼ばれるところ。
晴れていれば光岳山頂部と山名の由来となった光石を望めるビューポイントのはずなの
だが、横殴りの強風に霧が流れるだけ。
何も見ることができない。


這松帯を抜けると岳樺が目立つようになる、光岳は近い。


山頂へ続く美しい路、もうここは一般登山道だ。
獣の足跡しかなかったここまでと比べて地面に残る夥しい靴跡に違和感を感じてしまう。


08:00 懐かしい光岳2592mに到達。


展望が得られないので割愛しようかと思ったが、これが最後かもと思い、光石へも向かう。
途中、池口岳への道を分ける。


これが、光石。
石灰岩の岩峰で遠州側から遠望した時に白く光って見えるのが山名の由来というが、
今日は霧の中に霞んでいた。


そして県営光小屋。


大昔の小屋とはエライ違い!


これを見て我慢できずに「くずきり」を買ってしまった。
ここはかろうじてdocomoの圏内、くずきりを食べながらメールで山神様に現在地を報告。


09:10 小屋番のおばちゃんとしばし歓談、信濃俣ルートの状態などを報告して小屋を後にする。


広々とした草原、ゼンジヶ原。


亀の甲羅のような形をした亀甲状土は、凍結や融解を繰りした結果作り出された周氷河
地形の名残で天然記念物。


静高平で水補給、2Lだけ携行する。


最低コルの三吉平2200mまで沢状の中を下る。
この付近から光小屋に向かう登山者とすれ違うようになる。


そして三吉ガレ、天気が良ければ伊那谷の展望が開ける場所。
団体ツアーとおぼしき一団と出会う、連続した明るい「こんにちわ~!」の挨拶に閉口
してしまう。


150mほど登り返して易老岳2354m、信州側からの入山メインルートだ。
しかし、すれ違った何人かに「光岳へはこの道で良いのか?」と問われて驚き呆れてしまう。


易老岳から先は、上下動の少ない快適な路。


まるでピクニックの気分で歩く。


仁田岳への道を分ける希望峰2500m。


その先、這松帯が出てくる辺りで雲間から畑薙第一ダムが見えた。
今日中に下れるかな?とこの時初めて思った。


ほどなく仁田池。


確か大昔はこの辺りに仁田池小屋の残骸があったが・・・?
今はこの快適そうな草地は幕営禁止、残念だ。


12:55 ついに下降地点、茶臼岳に到着。


山頂から僅かに下ったところにある下山路の「鳥小屋尾根」入り口。
昭和32年の国体開催時に開かれたルートだが、急登の上に水がないことから廃れてしまい、
今は綱が張られて「廃道・通行禁止」となっている。
計画では一旦茶臼小屋にくだって宿泊し、明日ここから改めて下るつもりだったがまだ時間
が早い。
天候も今一つだし主稜線の人の多さにも辟易、水もあるから途中のどこでも泊まれる。
13:05 「よし、下ろう!」他の登山者をやり過ごし、人目につかぬように綱を跨ぐ。


さぁ、また静かなバリエーションルートだ。
当然のように薄い踏み跡は、すぐに這松の中に没してしまう。


背丈以上もある這松を避け、沢状の草地と這松の境目を下る。


沢状の傾斜がきつくなったあたりで這松の中へ突っ込み南方向へトラバースしていくと
予想通り林の中にマークを発見。
約1時間で核心部を通過したことになる。


時にためらうような急傾斜もあるが、概ねマークを追っていけば問題はない。


2072m付近のガレ。


ここから昨日辿ってきた稜線が一望出来た。
やや左寄りに大根沢山、中央付近にカバ沢の頭、右寄りに「信濃俣」。


最後の「信濃俣」をズームしてカメラに納める。
昨日のことなのにもう懐かしさが込み上げてくる。


と、ここで素晴らしいタマゴタケ3兄弟♪
3人は、「お願い、僕らを街へ連れてって・・・。」と囁く。


1748mで尾根を乗り換えて一登りすると畑薙山。
ここから先は、良く知った場所。
ホッとすると同時に今日中の下山を確信する、とその瞬間、矢も楯もたまらず
帰りたくなる。


1672mのガレ縁から、スタート&ゴールの畑薙第一ダムがいよいよ大きくなった。
かろうじて電波の入るガレ縁から山神様にメールで下山を知らせるが応答なし。


1403mで右手へ、大吊橋への直行尾根に入る。
ここも激下り、5時を過ぎて宵闇迫る斜面にアカヤマドリの群落。


「ねぇ、僕らも街を見たいなぁ・・・。」との囁きが聞こえる。


焦りながらも転倒には細心の注意を払い、何とか林の中に明るさが残っている
内に大吊橋に着いた。


畑薙への林道から仰ぐ1600m付近から落ちる大ブナ崩れ。
あのガレ縁からここまで1時間半だ。


18:30 黙って待ってくれていた相棒と再会。
「おう!ただいま~!」
「イヨォー!お帰り、お疲れ!」と応えてくれる・・・。
13時間半の長い一日が終えた。


充実した気持ちと快い疲労感を感じながら走り出すと、「信濃俣」方向の空に三日月が
浮かんだ。


やっぱり独りは寂しいな。

さぁ、山神様の待つ家に帰ろう・・・。



Posted at 2017/08/27 02:35:48 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「良く曲がる ^_^ http://cvw.jp/b/1240840/48330458/
何シテル?   03/24 11:23
U-TAN(う~たん)です。 性悪娘エリにドナドナして S660に乗り換え。 高齢者には、軽スポーツで充分です。
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