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Vision42のブログ一覧

2007年08月28日 イイね!

キャンプ用品レビュー (テント編)

何はともあれ、キャンプといえばテント。これがないと始まりませんね。
とりあえずキャンプ体験をしてみたいというなら、ホームセンターの廉価ものでも充分使えますし、頻繁に行かないのであればレンタルという手もありますが、どうせ買うなら長く使いたいものだし、それなりの耐久性を持つものが欲しくなります。


最初買おうと思っていたのは、コールマン・ウェザーマスターシリーズのテント&スクリーンタープの組み合わせ。何といっても耐候性が高く、通気性能が抜群の特別モデル。ブラウンとベージュの配色も普通のコールマンとちょっと違うぞという雰囲気を漂わせていてgoodです。

でも初心者の私にとって、ドーム型のフレームを二つも組むのは大変かな~という思いもあり、どうせなら一つの大型テントで二つの機能を兼ねるものを選べば良いという結論に達しました。

私が選んだのは小川キャンパルのティエラII。現在ではティエラ5にモデルチェンジしていますが、基本的な構造は初代ティエラから変更ありません。ということはそれだけ完成度が高いということですね。値段はそれなりにしますが、一度買えば20年は使えるという口コミ情報を信じて購入に踏みきりました。


これはフライシートだけをかけて、スクリーンタープ代わりに使った例です。とりあえずの短時間用設営なので、ピンペグのみでフレームを固定して、メインロープを付けていませんが、宿泊キャンプの時はきっちり固定する必要があります。

これで幅3m×奥行き6m×高さ2mの巨大なリビングが実現します。就寝時には内側にインナーテントをぶら下げるだけで、5人分の就寝スペースと、3m×3mのリビングルームとなります。


天井が高いのでテント特有の圧迫感は微塵もありません。これだけの空間があれば子供がテーブルの周りではしゃぎまわっても問題ありません。もちろん悪天候時にはフルクローズにしてしまえば、風雨は完全にシャットアウトできます。

山中のキャンプ場では天候が頻繁に変わりますので、予期せぬ悪天候に遭遇することがあります。私も去年の初キャンプはいきなりの暴風雨を体験してかなりビビりましたが、高機能なテントのお陰で浸水や倒壊の不安を感じることなくやりすごせました。

でも雨中キャンプで気付いたのは、いくら大型テントでも、テント一つで全ての活動をカバーしようとすると結構ストレスがあるということです。晴天時は問題ないのですが、悪天候の時には別体のタープがあれば快適性は格段にアップします。

というわけでタープ購入へと進むわけですが、この時点ですでにキャンプグッズ泥沼状態にはまっていますね(^o^;)。
Posted at 2007/08/28 22:31:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | アウトドア | スポーツ
2007年08月28日 イイね!

キャンプ用品レビュー (テーブル・チェア編)

キャンプに凝り出すと、いろんなグッズが欲しくなるものです。
それに日進月歩で便利なものが出てくるので、便利そうだとつい手が伸びてしまうんですね。それで気がついた頃には泥沼状態に・・・。家の中はキャンプグッズだらけ。

最近はそろそろ飽和状態なので、今までに買ったグッズをレビューしながら、本当に必要なものを絞り込みたいと思います。

まずはテーブル・チェア編です~(^^)

最初にとりあえず買ったのがこれ。コールマンのアルミテーブル・チェアセットです。よくある一体式ではなく、全部分離でき、Maxで6名掛けできる優れものです。作りも堅牢でかなり使えるグッズです。

でも欠点は重さ。テーブルの中にチェアが全部収納できるのですが、収納状態の重さはハンパじゃありません。それに意外に大きいのでトランクの容量を食います。チェアもベンチタイプで背もたれがないので、長時間座ると疲れます。キャンプではくつろげる椅子が必要だと痛感しましたので、このセットは今は自宅の庭専用となってしまいました。

 その次に買ったのがこれ。ユニフレーム製のウッドテーブルと収束型チェア。これは抜群に良いです。テーブルの面積はさきのアルミテーブルより大きいのですが、3つ折り収納できるので結構コンパクトになります。収束型のチェアもオールアルミフレームでものすごく軽く、コンパクトに収納できます。座り心地も結構良いので気に入っていたのですが、あっという間に子どもに占領されてしまいました。

というわけで大人用に追加購入したのが小川キャンパル製、ハイバックアームチェア。これ、現在販売されているキャンプチェアの中でも最高の部類に入ると思います。品質・座り心地・収納性どれをとっても文句なし。この椅子も子どもと取り合いになりますが、親の権限で死守しています(^^;)。

これで完璧だと思っていたのですが、いざキャンプ場で調理しようと思うと、調理用テーブルが別に必要なことに気付きました。テーブル一つでまかなおうと思うと、食器を並べた横に食材とまな板を置いたりしてごちゃごちゃしますし、第一包丁を置いておくと危ないです。子どもが引っかけたりすると怖いです。

そこでサブテーブルとして追加したのが、コールマン・イージーロール2ステージテーブル。とにかく軽くてコンパクト。収納状態だと椅子一脚分くらいのスペースでOKなので、トランクの隙間に押し込むことが出来ます。汚れてもじゃぶじゃぶ水洗いできます。しかし使っているうちに不満が出てきました。それは軽いが故に不安定で、転倒しやすいのと、高さが普通のテーブルと同じなので、調理中は腰をかがめないといけなくて腰痛になります。

それでこれもまた代替えとなりました。こちらはユニフレーム製キッチンテーブル。調理台の高さが家庭のキッチンと同じ80cmありますので、背中をまっすぐにして調理できます。調理台の下も堅牢なワイヤー製置き台があって、鍋や重いダッチオーブンを置いておけるのも便利です。組み立てるとかなり大きなテーブルなのですが、収納すると嘘のように小さくなります(写真右下)。

そして最後は定番のユニフレーム・焚き火テーブル。何台あっても無駄にならない、万能のミニテーブルです。秋キャンプで焚き火を囲むときは必需品です。

これだけの装備が我が家のキャンプでは必要にして充分です。荷物も適度にコンパクトに収まる分、遊び道具を余分に積むことが出来るようになりました♪ 気がつけばコールマン派からユニフレーム派にすっかり変わっていました。マイナーなメーカーですが、商品の完成度はすこぶる高いです。店頭ではなかなか売っていないので、私はもっぱらネット通販でゲットしてます。お気に入りはナチュラムアシーズブリッジ

とくにアシーズブリッジはユニフレーム製品のラインナップが充実しているのでおすすめですね。
Posted at 2007/08/28 16:39:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | アウトドア | 旅行/地域
2007年08月25日 イイね!

久多の里オートキャンプ場


夏の初キャンプ。といっても宿泊の日程がとれず日帰りキャンプとなりましたが、それでも充実した一日でした。

京都の東端にある久多の里オートキャンプ場は、気持ちの良い林間サイトです。キャンプ場の横で川遊びが出来るのもポイント高いです。

 
今年追加購入したヘキサタープの初張りとなりました。ポール2本で設営できるのは楽で良いですね~♪ 設営の簡単さは、ポールが6本もあるレクタ型タープと雲泥の差です。
シチュエーションに応じて片側にポールを追加してウィングをはね上げたりできるのも良いです。


先日行った忍野渓流に負けない美しさを誇る、久多川の渓流が目の前を流れています。アマゴや鮎がうじゃうじゃ泳いでいますが、今回はあくまでも水遊びのみ。釣りの楽しみは次回のためにとっておきます。岩の上からおもむろにダイビング。ザブーンと水に潜れば、気分はサカナ君です(^o^)。


岩の上にはトンボが3匹、仲良くとまっています。人間がそばまで来ても、警戒心がないのか全く逃げようとしません。


この日は焼きそばを作って食べた後、しばらく遊んで夕方には帰りましたが、近いうちに1泊キャンプに来ようと思います。今回は、宿泊の予行演習を兼ねてほぼフル装備でしたが、さすがに610Lの大容量カーゴルームを誇るキョロちゃん号、全ての荷物を難なく飲み込んでくれました。おかげでルーフボックスには長尺物のみの積載で済みました。

次のキャンプが楽しみです~(^o^)
Posted at 2007/08/25 00:57:28 | コメント(5) | トラックバック(0) | アウトドア | スポーツ
2007年08月17日 イイね!

イスパック購入


SA350001.JPG本日届いた荷物はこれ。雑誌『BE-PAL』通販で購入したアウトドアグッズ。イスとバックパックが合体して、ネーミングはそのまんま「イスパック」(^^;)。BE-PALオリジナルのアースカラーモデルです。通常はフレームを畳んで普通のバックパックとして使い、休憩時にはフレームを広げればイスになります。釣りにはもってこいですね。



SA350002.JPGネーミングセンスはさておき、使い勝手は良さそうです。ショルダー部に携帯電話ポケットが付いているのは便利です。背中に密着する側にも隠しポケットがあり、貴重品をしまっておけます。


SA350003.JPG中身は意外に大容量です。壁面と底面にはすべてウレタンが内蔵され、簡易保冷バッグとしても使用可能です。表側には保冷機能付きのペットボトルホルダーと小物入れが付いています。イスになるフレーム部分はアルミ製で軽く、普通の中型バックパックと重量はさほど変わらない感じです。釣りだけじゃなく、旅行やピクニックにも活用できそうです。
Posted at 2007/08/17 17:34:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | アウトドア | 趣味
2007年08月13日 イイね!

ルノー・クリオ・エステート


img6_20070813_12045071_1_l.jpgいや~欧州のメーカーはまだまだ元気ですね。コンパクトサイズのワゴンが登場しました。ルーテシア(クリオ)乗りとしてはとっても興味深いクルマです。

ステーションワゴン壊滅状態の日本とは事情が異なり、欧州ではまだまだこの手のコンパクトなワゴンの需要があるのでしょうね。


img6_20070813_12045071_2_l.jpg延長されたボディ後半のデザインも、取ってつけたような違和感がなく、まるでボディ全体がワゴン専用デザインのように流麗です。全長4.2mの寸法は、狭い日本の道路では取り回しが楽そうです。

こんなに小さいのに約440Lの容量を誇るラゲッジルーム。数値だけで言えば現行BMW3ツーリングのラゲッジとほぼ同じ容量です。ミニマムなサイズの中でどうやってこのスペースを稼ぎ出したのか、まさにデザインのマジックですね。これは使い勝手抜群です。小さいのに5人フル乗車+荷物もしっかり積めて、しかも取り回しが良いとなると、魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。

日本導入は未定ですが、是非販売して欲しいクルマです。
このクルマを見てワゴンの良さを再認識する人が増えてくれると良いんですけど・・・
Posted at 2007/08/13 16:18:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライビング | 日記

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