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Vision42のブログ一覧

2007年08月30日 イイね!

ちょっと気になるセダン~新生ギャラン・フォルティス

ちょっと気になるセダン~新生ギャラン・フォルティス久々に復活した三菱・ギャランの車名。実質的にはランサーの後継車ですが、わざわざギャランの名を冠したところに戦略的なものを感じます。国産セダン低調のご時世によくぞ出したと思います。入魂のセダンですね。三菱車に興味のなかった私も、この新型車にはそそられるものを感じます。

何といってもデザインの完成度が高いと思います。スラントノーズ、逆台形グリル、他の何にも似ていない独特の異形ヘッドライト。この佇まいが全てを物語っています。デザインが機能を体現している典型例と言えるでしょう。リアのデザインはアルファを意識したような妙なところがありますが、クルマ全体で存在を主張するような、良いデザインだと思います。

性能面はどうなのか、これは乗ってみないことには分かりませんが、かなり気合いが入っているような気がします。久々に「試乗してみたい」と思う国産車が出ました。欲を言えば、派生車種でレグナムのようなワゴンを出して欲しいものです。旧レグナムはデザイン優位で、大味なところが目立ちましたが、細部を煮詰めて緻密な作りにもっていければ、ワゴンの良さも見直されるのではないかと、勝手に想像しています。
Posted at 2007/08/30 18:17:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライビング | クルマ
2007年08月30日 イイね!

キャンプテーブルのプチ改造


654_1.jpg以前のブログで紹介したコールマンのアルミテーブル・チェアのセットですが、一番最初に買ったキャンプ道具なので結構思い入れがあるんですよね。
去年のキャンプでは専らこれを使っていたのですが、今は別のテーブルをメインで使っているので、こちらのセットは主に自宅の庭で使うことが多いです。全体としては堅牢で仕上げもキレイで言うことないのですが、我が家の場合、ちょっと手を加えて改造してあるんです。


08300043.jpgうちで使っているのはこれ。
「え、別の商品じゃないの?」と思われるかもしれませんが、上の写真と同じものです。
これ表皮を貼り付けてあるんです。というのは、アルミ素材ゆえに、夏はいいんですけど、秋~冬はすごく冷たくて、テーブルに肘をつくととて~もヒンヤリ~(^^;)。
それにアルミって結構傷つきやすいんですよね。天板に置いた皿をズリズリひっぱったりすると線傷がすぐに付くし、アウトドアで撤収時に天板を下にして畳んだりすると砂利でエグレ傷が出来ちまいます(TT)。


08300044.jpgてなわけで傷隠し&保護&快適性アップのためにカスタマイズしたんです。
表皮に使ったのは、コルク柄のクッションシート。床に貼り付ける内装材ですね。
本物のコルクシートは値段が高いし傷みやすいので、あくまでもフェイクもの。ホームセンターで切り売りされている安物です。これをテーブルの形に切り出して、床材固定用の両面テープでアルミテーブルに貼り付けました。



0830004800.jpg厚みは2mm。中身はウレタンと布なので、水が染み込むと表面の柄部分が剥離してしまいます。基本的に屋外で使うことが前提なので、雨くらいでダメになるようではいけません。このようにエッジ部分はシリコンコーキングで全部防水加工してあります。金具部分も微妙なアールも、現物合わせで切り出して、エッジをコーキングで埋めます。

これで出来上がったのが全天候型、タフネス&ソフト使用のキャンプテーブル。雪の中で使っても大丈夫なのは、冬の雪中デイキャンプで検証済みです。もちろん大雨の中で放置してもまったく傷みませんでした。

シートを貼り付けただけのことですが、すごい快適なんですよ~。肘をついても冷たくないし、ごりごり痛くもない。酔いつぶれてうつ伏せにべちゃっと寝てしまっても大丈夫です。


0830004700.jpgもちろんベンチシートにも同じ加工を施してあります。たった2mmのクッションでも、座ると格段に快適さは違います。長時間座っていてもお尻があまり痛くありません。

気に入って購入したものですから、長く使い続けたいものです(^^)。
こうして手を入れると一層愛着が湧くのは、車と似ていますね。
Posted at 2007/08/30 14:33:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | アウトドア | ペット
2007年08月30日 イイね!

キャンプ用品レビュー (ランタン編)


08300048.jpg宿泊キャンプでテントに次いで欠かせないのはランタンです。これがなければもちろん夜は完全に活動停止になってしまいます。私は最初、ランタンの重要性をあまり分かっていなかったので、電池式のランタンを一つしか持っていかないという暴挙(?)に出たのですが、お陰でめちゃくちゃ大変でした(^^;)。食卓にランタンを置くとキッチンで調理が出来ないし、テント内で着替え一つ出来ません。その度にランタンを色々持ち歩けば他の作業はストップしてしまいます。

とりあえず最初の一つとして購入したコールマン・マックスレトロランタンは20wの蛍光灯モデル。これ、やたらと明るいです。明るすぎてテーブルに置くと直視できません。おまけにこれめがけて虫さんたちがブンブン寄ってくるので食卓はパニック状態(TT)。


08300047.jpg散々な初キャンプの後、お友だちのsimaumaさんが「集虫灯として別の明るいランタンをタープの外に置くと良い」とアドバイスしてくださり、購入したのが定番のガソリンランタン、コールマン・ノーススター2000です。なるほどそういう虫対策があるのですね(目からウロコ)。全然知りませんでした(←まさに初心者)。

ノーススター2000は、大のお気に入りになったランタンです。
初心者の私が言うのも口はばったいですが、キャンプをするなら一度はガソリンランタンを使ってみて欲しいです。マントル装着&空焼き、給油、ポンピング、点火、火力調整・・・その全てがキャンプの醍醐味です。点火するときの「ボンッ」という小爆発も、シューシューうるさい燃焼音も、黄色い明かりも、キャンプの気分をぐっと盛り上げてくれます。
この面倒くささとローテクが良いんですよね(^^)。



08300049.jpg
08300050.jpgそして食卓用に追加購入した、これまたコールマンのコラシプブル・ランタン。収納時に半分の大きさになるのでかさばりません。それに、蛍光灯ではなく普通の電球なので黄色い明かりで、適度に薄暗いのがいいんですね。虫はノーススターの方に引きつけられるので、薄暗いテーブルにはあまり虫が寄って来ず、快適です。

最初に紹介した蛍光灯ランタンは、テント内の明かりとして使うようになりました。
蛍光灯は照射範囲が広いので、テント内全体を照らす目的にピッタリなんですね。
黄色い光は周囲だけほんのり照らし出すので、タープ下や食卓ではムードたっぷりでgooです♪


08300051.jpgこの二つは量販店で安売りしていたものをゲットしました。左はコールマン・フロンティアPZランタン(旧モデル)、右はロゴスのキャンドルランタン。どちらもかなり小ぶりなモデルなので、他の荷物の隙間に押し込んで持って行けるので重宝します。ガス式ランタンは調理用ガスバーナーと燃料を共有できるのでその分荷物を減らすことが出来ます。

荷物が多いときは、かさばる大型ランタンは持っていかずに、小型ランタンをメインに使います。多少の不便さはありますが、充分許容範囲内です。それにキャンプに慣れてくると、「こんなもんでいいや」的な割り切りが出来るようになってきます。


08300046.jpgこれは変わり種のリモコン式、コールマン・ノーススターRC蛍光灯ランタン(現在は廃版)。外観は先のガソリンランタンとそっくりですが、電池式です。数メートル先からリモコンで操作できますので、暗いテントに入るときなど外から操作して明かりを付けることが出来るので、テント内の荷物に足を引っかけることがなくなります。


08300052.jpg最後は自分の趣味で購入した、ハイマウント製LEDランタン。LEDとしてはハイパワーに属する3wモデルで、メチャクチャ明るいです。おまけに消費電力が少ないので電池寿命が驚異的に長いです。ガソリンランタンの対極にあるハイテクランタンです。キセノンライト顔負けの白い光は、ムードはあまりありませんがまさに科学の光という感じです。

ランタンも集め出すとキリがないですね。
私はそろそろ打ち止めだと思っているので、
これ以上追加購入はしない・・・ように心がけています(^^;)。
でも気がついてみると、ほとんどがコールマン製品。
さすがランタンの老舗メーカーだけあって、いいな~と思うとだいたいがコールマン製品なんですね。
Posted at 2007/08/30 11:55:00 | コメント(2) | トラックバック(1) | アウトドア | スポーツ
2007年08月30日 イイね!

キャンプ用品レビュー (タープ編)


去年の雨中キャンプでタープの必要性を痛感したので、キャンプから帰ってきて真っ先に購入したのが、ユニフレーム製レクタ型タープです。支柱が6本あるので設営に手間がかかりますが、その代わり開放性・快適性はばっちり。約5m四方の大きな日陰が出来ますので、テーブル、キッチンその他もろもろのキャンプグッズを設置しても、ガラーンと空間が開いています。テントのサイズが大きい上にこのタープを広げるとかなりの面積を取りますので、区画サイトではかなりきついですが、フリーサイトなら本当にのびのびくつろげます。でもその分、アブ・ハチ・蚊などの虫さんたちものびのびされますので(^^;)、防虫キャンドルや蚊取り線香を焚くなど、それなりの防虫対策が必要です。
レクタ型の短所は、風に弱いことです。開放性が高い分、横風の影響をモロに受けるので、風の強いときはサイドポールを外して片側を地面すれすれに落とすか、オプションのサイドウォールを付けるなどの対策が必要です。


デイキャンプのときはレクタでは装備が大げさすぎるので、もっとコンパクトなものが欲しくなり、今年になって購入したのが小川キャンパル製カーサイドタープです。設営が楽だし(5分あれば設営できます)、それなりの日陰ができるので、ピクニック程度ならこれで充分です。


このモデルの特徴はクルマのサイド・リアどちらにでも設置できることです。リアゲートをはね上げて接続すれば、かなり広々しています。

そ・し・て・・・

やめときゃいいのに性懲りもなく追加購入してしまったのが、同じく小川キャンパル製ヘキサ型タープ。先日のキャンプでデビューしました。6角形なので、さきのレクタ型ほど有効面積は広くないのですが、ウィングを低くできるので、雨風の影響を最小限に抑えることが出来るし、プライバシーも確保できます。このモデル(フィールドタープヘキサDX)は、高さ調整の出来るアルミラチェットポールが標準装備されているので、天気の良い日は天井を高く、雨風が強いときや就寝時の露よけのために天井を低く設定することが可能です。


それにポール2本で立ちますので、レクタ型より圧倒的に設営が楽です。片側のウィングをクルマのルーフレールに接続して空間を広げたり、追加ポールを立てて全開放にすることもできるので、フレキシブルに設営できるのも利点ですね。いろんなシチュエーションに対応できる点では一番ユーティリティが高いと思います。

これも行き当たりばったりで買い集めてしまいましたが、
行く場所に応じて変えているので、私にはどれも必要です。
でも、あえて一つをチョイスするなら、環境に応じてフレキシブルに対応できるヘキサ型がオススメですね。
Posted at 2007/08/30 11:11:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | アウトドア | スポーツ
2007年08月30日 イイね!

レザーシートに付いたインクシミ(TT)

レザーシートに付いたインクシミ(TT)アウトドアでガンガン使い倒しているのである程度仕方ないのですが、先日内装を掃除していて気がついたのが、後部レザーシートに付いたインクのシミ。どうやら印刷物のインクが雨に当たって流れ、レザー表皮に転写してしまったようです。レザークリーナーで擦ると少しましになりましたが、完全には除去できないようです。

アイボリー内装なので黒いシミはどうにもならないとあきらめておりましたが、
ネットで面白い品物を発見。
革靴専用のカビ・シミクリーナーと、補修用のペイントクリームです。

クリーナーは革を傷めずにカビを除去することができるそうで、カビ以外の汚れも落とすようなので、もしかしたらインクも落ちるかな?
ペイントクリームは47色のバリエーションがあるのでとりあえず近似色をいくつか選んでおけば、現物合わせでなんとかなりそうです。
楽天でさっそく注文しておきました。

どこまで効果があるかはわかりませんが、単価が安いのでトライしてみる価値はありそうです。クリーナーで完全に除去できなくても、近似色のペイントクリームで着色すればなんとかごまかせそうです。失敗したら大変なことになりそうな気もしますが、まずは目立たない場所で試してみたいと思います。

経過はまた後日アップします。
Posted at 2007/08/30 10:21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ

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