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2026年07月31日 イイね!

やっぱ炎天下の水温は厳しかった

暑さ本格的になってきた7月〜8月
日中は35〜36度の体温級
クーラーが弱い軽自動車には厳しい暑さです 

先月梅雨の蒸し暑さの中では結構いけるのでは?  
と思えたラジエーターですが、、、
やはりこの気温で炎天下の真っ昼間に走らせてみたら厳しい結果でした 

一番暑い14〜15時 
路面照り返しの暑さもピークの厳しい時間帯に乗りましたが
ちょっと長い信号待ちや40〜50㌔ぐらいの速度からのstop&goが繰り返されるとやっぱり100度に達しました😨 

クーラーonで電ファン回っている状態で100度 
さらにここから道路が流れてアクセル踏むことになると最悪で101〜102度へ 

唯一の冷却手段
一つしかない電動ファンが回りながらこの温度だから恐怖しかありません
(これ以上の冷却手段が無い)
走り続けるか停めて冷却するか本当に悩むところ 

少し良いラジエーターとはいえ、やはり厳しい条件だと同じ結果でした
(冷却能力的に純正ラジエーターもさほど変わらないと思われます)


これ水温計で見えてるからわかるようなもんで
水温計つけてないと平気で100度超えててもアクセルガンガン踏んで走らせてしまうことになりかねない  

今どきオーバーヒートなんて...
って笑えない気温に日本がなってしまいました

水回りのメンテができてない車や、軽自動車や小排気量車は電動ファン一つで冷却を賄ってるので
水温を気にしたほうが良いかも


体温級の日が増えてきた日本
昭和時代のオーバーヒートが
令和に発生する状況になりつつあるのでは



これは35度の猛暑の中
E/G掛ける前の水温 





なかなかスペース的に難しくてやめた計画だったけど 
追加ファンをつけたほうがいいかもな〜 


Posted at 2026/08/01 16:57:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

箱根【2026.7月分】

1週間前ですが7月分の箱根へ 

いつもは月始めの月が明るい時期に行くのですが今月は車作業が終わらなくて遅くなりました 

ターボのブーストセッティング決めてからじゃないと峠道で踏めないのでね

同時作業のラジエーターも夏の峠道で水温がどうなるか?
も楽しみ 


ターボ作業が終わってから真夏日のような暑さが続く
ほんとこんな炎天になる前に作業終わらせたのは助かったけど、あまりの暑さに車もあまり走らせなくないってのもあります 


アプガレジもよれない時間にでてきたのに道の流れが悪く、西湘PA着まで1時間50分
帰宅ラッシュタイムじゃないのにかなり時間かかった 





蒸し暑いのと波が荒れてるのもあり、湿度最高潮😓 
さらにボディやガラスは潮でベタベタ気味 
最悪なコンディション 



荷物を片付け
今日のルートを決めますが、
今まで散々苦しんでる箱根新道に決まってます 
(ラジエーター試し) 

さっさとこの海沿いから離れたい 



箱根新道方面へ
前後にまったく車いなく自分のペースで走れる 

これだと水温上がってくるとアクセルも緩めてしまう
敢えて厳しい条件に...
なんて思ってたら前方に大型の箱車 
しかしペースは遅くなくトラックにしちゃ速いぐらい 

しかもこの次に出る登坂車線は長い所
そんなタイミングで水温設定の97度アラームが鳴り響く 
このトラック避けてくれそう🤔 
しかも速いし
アラームも鳴り響き
水温テストの条件が揃うも、、、やはり夏場の97〜98度からアクセル踏めばすぐ100度になる 

トラック登坂車線へ避けてくれたけど速いよ😓 
(抜き切れるかな😅)


100度からのキックダウン
厳しすぎる〜😰 

登坂車線終わるギリでやっと抜けた感じ
おそらくトラック空荷
大型はトルクあるから速いな
軽で抜くのはキツいよ 

あまりに必至で水温計みてる余裕がありませんでしたが、
抜いた後に画面チラ見した時で100度 

去年だか一昨年は106度まで上がってたりしたから 
冷却効率は良くなってる

確かに上がってもしばらくアクセル抜いて風に当たれば前のラジエーターより温度下がるのが早くなった 
ラジエーターは換えて正解でした


そしてターボやエキマニ回りの拡大加工
の成果は
前回加工した時同様、流速落ちた分トルク減少感有り
しかし回転上がってしまえばあきらかに抜けの良さを感じます 

とくに中間域、3000〜4500ぐらいかな
丁度ブースト掛かってる領域でパワー感とレスポンスの良さを感じます

高回転もさらに回りやすくはなったけどノマルマフラーなので糞詰まり感は否めない


お次はここで休憩 




冷却するにもあまり涼しくないし湿度が高いからE/Gもなかなか冷えてくれない


いつもの謎の羽音も頭上に近い 
バサバサ感凄いからコウモリかな? 
今だに姿は見たことがない 

そして今日は新たなオカルト要素 
山肌のどこかから笛を吹いてる音が聞こえる 
一定リズムで吹きながら登山してる人がいるの?? 
こんな時間に??? (22時ぐらい)
 
動物避けのつもりだろうけど静かな暗闇からピ〜、ピ〜と聞こえてくる 
🌚 


姿が見えないAssassinが多い 
移動しましょう 



蒸し暑い日なので22度よりはるかに暑く感じます 




天各台は軽自動車が居たのでスルー 


ギリギリ2230前なので大観山開いてた

写真だけ撮ろうと寄る 





明るいからE/G回りの確認も
脱着したターボと水周り異常なし 
正常稼働🫡 

これ撮ってたら
もう閉めますよ~と声かけられ
椿ラインへ下ります 


雨続きが終わって晴れ間がつづいているせいか、今日は虫が酷い 
桜舞い散るような感じで暗闇の中ライトに虫や蛾が向かってきます 

ド田舎走ると前回り虫だらけになるやつ
まさにその酷い版




しとど着 
(ゴール地点) 

月明かりもなく真っ暗闇
スイフトが一台往復してるけどこちらは軽だからね😑 
まあいつもの事です  

中間地点のアクセル踏み抜き高回転ポイントに鹿 

あーあ、これじゃ2速全開怖くてできない
(高回転テストはできなかった)
鹿は大きいから飛び出てきたら嫌だし 
全開時に飛び出られたら止まれない


とにかく虫が雨のように前から迫ってきて酷く、ガラスやグリル、コンデンサーに挟まりまくりでダメ 

今日は2本走って終わり 




窓と前回りが虫だらけで嫌すぎて
帰り道の湯河原駅で虫を拭き取る 



存分には走れなかったけど色々加工した部品達とラジエーター交換効果は成功です 


次回8月分はもっと暑いお盆頃かな 


Posted at 2026/07/21 23:38:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月13日 イイね!

ブースト再セッティング

ターボ交換も終わり
いよいよお楽しみのブーストセッティング 

色々削って拡大してしまったので今までよりかなり過給圧が落ちると予想して、ターボ完成時にアクチュエーターにかなり分厚く挟んでおいたんですが
(このワッシャー挟み方式、車上だと奥側がやりづらく大変)

さすがにやりすぎだったようで 
この挟み量ではブーストは天井知らずの勢い 
1.3ぐらいまでブースト計の針が見えたけどこれでもジワジワ踏んでる
過給が掛かると一瞬で上がるので怖くていきなり全開は踏まなくて正解 
ベタ踏みしてたらもっと上がるでしょう
&一瞬で排気側の羽を飛ばしてしまいます 
😅あぶなかった〜 


ノマルVQ42→加工後VQ48はワッシャー厚めで同じような数値になったので、その感覚でやったつもりが
どうやらタービンの特性もあり違ったようです 
VQ42のほうがあまり挟まず数値があがる感覚ですね 


わからなくなったら一旦何も挟まず現状の数値を把握するのが基本
ワッシャー全部外してノマル状態にしてみます 
.85でした 無加工ノマルと同じ数値

排気側かなり穴拡大してるのにVQ48と反応が違う🤔 


つぎは0.9mmの厚さ2枚(1.8mm)でいってみたら
まだ針がとんでもなくあがる
ブースト計は0.4ぐらいまでは見てられるんだけどそれ以降が一気にあがるので振り切れブローが怖くて最後までアクセル踏み切れない😓 
まだまだ過給掛かりすぎ 


お次は0.9mm1枚 

これでようやく踏み切れる
オーバーシュートで1㌔丁度
その後.8〜.85って感じ 

安全圏だとこのぐらいだけど
安定時で.8前後だとノマルと変わらんし
今までのVQ48時代より過給が低いので遅く感じます 



お次は0.9mm+0.5mmで1.4mm

かなり狙いの数値に近いとこいきますが
ちょっと高い1.1〜1.2ぐらい🙂 
いいとこいってるんだけど
色々なパターンでアクセル再踏み込みした時にオーバーシュートで1.2いかれると高いかな 
真夏ではないけど今の7月蒸し暑さで1.2掛かると、冬になって気温がさがったらもっと上がる事になる 

気持ちもう少し下げたい 



お次は0.5mmX2枚で1mm

これで丁度よくいきそうな気がします 

オーバーシュートで1.05ぐらい
その後0.9前後で安定
まあまあほぼ狙いの数値が出た 
だいたいVQ48と同じぐらいの過給になりました 

これだと冬になったらもう少し上がるので1.1ぐらいになるから丁度良い 

マフラーノマルで糞詰まりもあるからこれ以上上げたくないんです
無駄ブーストはターボを傷めるだけ 


峠で2速引っ張りまくるのと、最高速アタック時に4速全開踏むので
アクセル全開時に1㌔以下にしておきたい
マフラー換えてれば排圧下がるから1㌔でもいけそうだけど 

ノマルマフラーのままやりたいので
これでセッティング完了とします 




1回走るとターボ廻り熱くて触れないので
このセッティングに1週間掛かりました 
😅


そういや前にVQ48に換えた時に
過給音がカッコいいと書いた記憶があります 
キュイーン
って鳴ってた 

このVQ42に戻したら過給中の音がほぼしない...
アクセル戻した時の吹き返しぐらいしか聞こえなくなりました 

静かだな😩
ターボ音無くて寂しい
迫力もなにもない 









 

Posted at 2026/07/19 07:45:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月01日 イイね!

引き続きターボ交換中 

ターボ交換作業 
先週頭にバラしてから早1週間半 
状態的にはまったく進んでいない 

ついで作業が多くてターボ排気周りのメイン作業が止まったまま😓 

色々外した時じゃないと触れないカ所を色々やってると進まない+雨もあり  


なにを余計な事やってんだ? 
ってのがまずこれ 


ヘッドカバーの色剥がれがみっともないから見える部分だけ塗り直しします 

この車入手時に置き場所に時間がない中で前車ムーブから部品移植と整備、車検やりながら急いで簡素に塗ったもの 
案の定2年経たずにボロボロに剥がれてしまいそのまま 



ヘッドカバー外すまではしないものの、I/C外してるから見た目酷い手前側だけ 
(また簡素塗り) 

ペーパー掛けもしっかりやりたかったけど駐車場作業はエアがないから
自分でフーフー吹きながら簡単に足付けだけ 
綺麗に見えりゃいいわ😑 
って脱脂が足りず....油弾き含めまあいいや 

ダイレクト点火カバーは同じオレンジじゃつまらんと考えたけど
なんかいい色の閃きもなくまた同じオレンジ
ふわっと赤を吹いたら赤くなりすぎた感ありだけど 
まあいいだろ〜😑 


あとは後に別件で整備手帳にup予定ですがラジエーターも交換するので外しているのと、エキマニ拡大に合わせてE/Gの排気出口も拡大作業をしていました 



それらやりながらラジエーター無いならとできた隙間 
手が入らなかったミッション前側を少し磨きがやっとできた 



ベルハウジングは前から磨いていたんだけどミッション本体の前側を綺麗にしたかったのがようやくできた
(ATパイプの辺り)



それら磨きながら 
E/G綺麗派には憧れのいつかはやってみたいワイヤータック🤔  

こんな軽自動車の少ない配線類を見てもやっぱ難しく気が遠くなるね 
純正ハーネス類は無駄な長さがないから引っ張って寄せるが気持ち程度しかできない 
😓 





せめて前から磨いて綺麗にしているミッションとサーモスタットが入ってる出っ張りあたりがよく見えるようにしたい 

という一心で
I/C下、ミッション上辺りのハーネスを動く範囲で束ねたりして寄せてみた 



一部ワイヤータックごっこ程度にはなったような...
自分しかわからんかもだけど金属磨きの自己満 



E/G右側のステー周辺がスッキリしてサーモスタットと水周り配管がよく見えるようにできた 

本格的にやるにはハーネスやらホース延長や無駄な補機類を見えない裏へ持っていくという整備性の悪さに繋がるのもあり 
やっぱできないよなあ 
😅



こんな寄り道ばかりしていてターボ作業がさっぱり進んでない  
🫡

Posted at 2026/07/02 10:31:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「Cペンメーターでアタック http://cvw.jp/b/1312251/47914257/」
何シテル?   08/21 22:29
車やバイク、機械弄りを中心に生きています  車検や構変、タイヤ、ホイルに関してはアマではありません  http://mlgspl.web.fc2.c...
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