2007年08月09日
夕陽を受ける校舎。
教室から見る西の空は真っ赤に燃えている。
夕陽はゆらゆらと揺れながらゆっくりと沈み、空は夜に少しずつ飲みこまれていく。
誰もいない教室。
騒がしいいつもの教室とは違い、外部からの雑音がかすかに聞こえるだけのいつもと違った雰囲気。
窓辺から伸びる夕陽が少しずつその明るさを失い、教室は影を増やす。
そんな様子を窓際の一番後ろの席の机に座りながら見ていた。
不意に教室の黒板側の戸が開く。
その瞬間、一気に流れ込んでくる喧噪。
今は文化祭の打ち上げ。校庭ではフォークダンスの最中だろう。
「……」
彼女は無言で教室に入ってきた。
ちょっとうつむいて、両手を後ろ手に組んで。
その両手を見せないように一度戸に向き直ると、静かにその戸を閉めた。
そしてまた両の手を見せないようにこちらに向き直る。
また、喧噪と隔離された狭い空間。
そこに彼女とふたりきり。
そもそも自分がここに呼び出されたのは、彼女に呼び出されたからだ。
大方のことが予想できた。
いくらなんでもそこまで自分は鈍感ではない。
彼女がゆっくりとこちらに歩いてくる。
一歩、また一歩彼女が進むたびに胸の鼓動が高鳴るのがわかる。
気が合う友達から、いつの間にか異性として見ていた。
一年生の頃からずっとクラスが同じだった彼女。
初恋の相手。
その思いを胸に秘めたまま迎えた三年生の文化祭。
そして今、このクラスにいるのは彼女とふたりきり。
「~くん」
いつもと声のトーンが違う。
恥じらいを含んだ彼女の声。
こんな表情と声を初めて見たし聞いた。
普段のツンとした彼女からは想像できない。
けど、今この瞬間、自分だけにこんな表情を見せてくれているのか、とそれだけでもう胸がいっぱいになった。
「あの......」
「前から......
ずっと前から伝えようと思っていたんだ」
自分の前に立ち、そう彼女が話し始めると一気に汗が噴き出してきた。
「おかしいよね。
いつもはさ、バカ言い合う友達どうしなのにね......」
そんなことない!
心で思いながらも、声が出ない。
我ながら情けない。
この娘の方が勇気がある。
「一年の時にさ、みんなで映画見に行ったときあったじゃない?」
いまもつるんでいるメンバーで一年の夏休みに映画を見に行ったことがあった。
それ以来長期休みの時は決まって何回か映画を見に行くようになっていた。
「あたしさ、隣りに座ったじゃん?」
「って、いうかさ、いつも隣りだったでしょ?」
そう。
彼女はいつも自分の隣りに座っていた。決まって右隣に座っていた。
「好きだったんだ。
あんたの横顔見るの......」
恥ずかしさを必死にこらえながら言う彼女。
愛おしい。
そう素直に思えた。
「オレさ、お前がオレの隣りに座るようにチケット買う時からずっと隣にいたって気がついてた?」
自分もなぜかこんなコトを告白。
いわなきゃいけないことはもっと他にあるのに。
「うん」
そう答えて、彼女はしばらくうつむいて沈黙する。
「好き」
「好きなの!」
顔を上げて、まっすぐに彼女の瞳が自分をとらえる。
こんなに人と見つめ合ったコトはない、と思うくらい見つめ合った。
今度は自分の番だ!
そう思いながらも、なかなか声が出ない。
口の中はもうカラカラに乾いて、舌がうまく動かない。
気持ちは同じなんだ。
「オレも好きだ!」
やっと口にできた言葉。
彼女は笑いながら泣いていた。
涙も拭かずに、一生懸命笑みをつくってオレを見てくれていた。
彼女の頬に右手で触れる。
流れる雫を親指で優しく拭う。
けれども涙はどんどんあふれてくる。
きりがないから彼女の顔を自分の胸に埋めた。
「よかった。
想いが同じでよかった」
自分も目頭が熱くなっている。
うれし涙、ってこういうものなんだろうな、と初めて思った。
五分くらい彼女を抱き留めていただろうか?
落ち着くと彼女は自分から三歩ほど距離を取る。
「ありがとう
うれしいよ。
「これからは
ずっと一緒だよね?」
オレはもちろん「うん」とうなずく。
「よかった」
「じゃぁ」
「死んで!!」
おはようございます<(_ _)>
こんな夢を見たとしぽっちDeath......
すげぇ、体だるいの...
天国から地獄に真っ逆さま...
この後、猟奇的な彼女に一晩中襲われる夢を見た...
して最期は...
オレ、絶命w
彼女が後ろ手に隠していた包丁で滅多刺しだよ...
どんな夢だよ?
なんの暗示だよ(;´Д`)
ウソだと逝ってよバーニィ...
んでさ、大量の冷や汗かきながら目覚めたら、息子がオレの顔の上に乗っかって寝てんのwww
しかも(゚ν゚)クセェ
う○こしやがってた......_| ̄|○
しかも、オレの左手が傷だらけ...なんで?
そんなこんなで今日は、もう、やる気、なし。
あぁ......
疲れた......
今日もテキトーによろ<(_ _)>
Posted at 2007/08/09 10:23:32 | |
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朝一番 | 日記
2007年08月08日

ムフッ♪
Posted at 2007/08/08 14:51:26 | |
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PC関係 | 日記
2007年08月08日
ね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
む~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~w
おはようございます<(_ _)>
今日は雨。
深夜もずっと降り続いて、ヌレヌレでお仕事してましたよ(;´Д`)
おかげさまで風邪を引きそうなヨカーンwww
んでさ、今日もネタだ。
雨の日は視界がわるいべさ?
そんな中をだね、
無灯火で走る...
アナーキーな車が...
どんだけ高性能なノクトビジョン搭載した車なんだよっ!!(-∀ー#)
つーか、ダイハツ ミラパルコにはそんなOP設定はないっ!
ってことは、通販で買ったソレをオタクよろしくかけながら運転してたのか?
そうでなきゃ、心眼か?
心眼なのかっ!
眼で見て運転しろよっ!(#゚Д゚) プンスコ!
路地からいきなり飛び出してきやがってさ、
今度は危うく「田んぼ」にダイヴするところだったよ(#゚Д゚) プンスコ!
さすがにわたくし、カチンときまして、パッシングとクラクションの嵐!
したらようやっとライトつけたのよ。
無灯火で走る意味はなんだ?
隠密行動中か?
ってことは、どっかの諜報機関か?
CIAか?
SISか?
KGBか?
MI6か?
ブルーメンか?
ダイラスリーンか?
それともクリスチャン・ローゼンクロイツか?
いずれにせよ、キケン極まりない!
最近ついてねーなw
さぁ、今日も仕事すんべや。
Posted at 2007/08/08 10:13:07 | |
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朝一番 | 日記
2007年08月07日
原付通勤したら雨のとしぽっちですw
かなりお疲れmodeなので、やっとお昼を食べてまったりmode。
「ぼくらの」主題歌「アンインストール」by石川智晶↓
超高音質です^^
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Posted at 2007/08/07 14:03:06 | |
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漫画、アニメ | 日記
2007年08月07日
ここの記事、見てみて。
連日報道されている、無秩序横綱朝青龍。
「鬱病一歩手前」報道で異論を唱える人が多かったけど、診察した医師が「形成外科医」だったとは...
しかも...
ほー○ー手術の権威(爆
なんでこんな人に診察を受けたんだかわからないが、これでますます朝青龍が窮地に追い込まれたことはたしか。
早く辞めてほしい。
器じゃないんだよね。
所詮モンゴルのチンピラ。
白鵬は対照的なイメージなんだけどな。
つーか、がんばれよ日本人力士。
昔は千代の富士とかさ、寺尾とかさ、舞の海とかさ、旭道三とかさ。
魅力的な力士たくさんいたんだけどなぁ。
Posted at 2007/08/07 12:51:33 | |
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ニュース | 日記