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調布市のKAZの"VNHCレヴォーグ STI Sport#" [スバル レヴォーグ]

整備手帳

作業日:2023年10月13日

赤色ラインテープの貼り付け(フロントグリル・ドアミラー・リヤサイドアンダー・リヤアンダー)

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
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2.4STI Sport# には、個人的に赤を「差し色」として設定しています。

そこで、頭の中に思い描いているイメージを具現化するため、耐候性を有する赤色のラインテープ(※)をワンポイントアクセントとして、ボディを取り囲むように外装パーツに貼り付けしていきます。

(※)パーツレビュー → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/12632375/parts.aspx

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まずはフロントグリルから。

2.4STI Sport# のフロントグリル(→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/12519783/parts.aspx )は「漆黒メッキ加飾付き」ですので、ちょうど漆黒と赤色がお互いに相手色を引き立て合うようなコントラストとなります。

画像は、ラインテープのエッジ部分を現物合わせてR形状にカットしているところです。
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フロントグリルの左半分に、赤色ラインテープを貼り付けした段階です。

ラインテープの幅は5mmで、グリルの桟(さん)にギリギリフィットする太さでした。
(グリル上端に貼っている矩形波状のものは、ラインテープ仮固定用のマスキングテープです。)
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フロントグリルへの赤色ラインテープの貼り付け完成状態。

純正のスカートリップ(チェリーレッド)が左右に2分割構造となっており、車体の中央部は色的に途切れた状態となっています。
が、フロントグリルに新たに付加したラインテープの赤色が、途切れたスカートリップのチェリーレッドを引き継ぐ形で外装を囲むことになるため、個人的にはこれでカラーバランスが取れた形になると思っています。
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次はドアミラーへのラインテープの貼り付け位置を検討します。

画像は「ボツ事例(その1)」です。ドアミラーカバーの上下分割ラインとラインテープの軌跡が一致しないので、違和感があります(※あくまで私的な感覚による判断です)。
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画像は「ボツ事例(その2)」です。

当初の方向性として、(その1 もそうでしたが)ドアミラーの幅方向全体をカバーするようにラインテープを橋渡ししようとしていました。

しかし、ドアミラー下部(アンダーカバー)は「うねりの形状」となっており、その外形をトレースするようにラインテープを貼ると、画像のようにいびつな軌跡となってしまいます。
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その後も「ボツ事例・その3」(>割愛します)を経て、結局は「純正のデザインを活かす」ことを重視することに方向転換した結果、画像のライン引きで落ち着くことになりました。

ドアミラーの横幅に対するラインテープの長さは短めですが、それが逆に「さりげないワンポイント」(=主張し過ぎない、の意味)としての差し色になっている…と考え直して採用案としました。
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ここから先は、車体後方パートです。

まずはリヤサイドアンダースポイラーから。こちらは分かりやすい形状であり、迷うことなく稜線に沿って赤色ラインテープを貼り付けていきます。

端部の処理は、カットしたテープのエッジをR1.0~R1.5程度(>目安)に丸く処理してからスカート本体に圧着させます。
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こちらは車体右側のリヤサイドアンダースポイラーです。

ラインテープの幅としては、今回の5mm仕様がちょうど良くフィットしました。
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このラインテープは、貼り直しが効きます。

強めに圧着(仕上げとしての押しつけ)する前であれば、ピンセットなどで軽く浮かせることで一時的に剥がすことができます(画像は歯科用のデンタルピンセット)。

その後、狙いの引き回しに沿って貼り直しすれば、粘着力の低下も見られずにそのまま再度の貼り付けが可能です。
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リヤサイドアンダースポイラーへのラインテープ貼り付け例です。

STI のリヤサイドアンダースポイラーは、黒とチェリーレッドの2色がラインナップされていますが、車両契約当初から「赤色ラインテープを稜線に貼る」ことをイメージしていたため、黒色のスポイラーを選択していました。
今回、ようやくそのイメージを具現化できたことになります。
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今回の作業の最後は、リヤアンダースポイラーへの貼り付けです。

こちらもリヤサイドアンダーと同様、稜線に沿ってラインテープを貼り付けしていきます。

画像はマスキングテープで仮止めして、必要な長さ(全長)を確認しているところになります。
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マフラー左側の「リヤサイドアンダースポイラー」と、マフラー右側の「リヤアンダースポイラー」が、赤色ラインテープによって「連続感」を与えられた状態です。

両者のスポイラー(※)は、地上高(路面からの高さ)がほぼ同等ですので、マフラーのテールエンドによって造形自体は分断しますがカラーアクセントは連続することになり、車体全体としてエアロパーツの「連続感」「一体感」という視覚的効果が得られたと思います(>あくまで個人的な私見です)。

(※)パーツレビュー → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/12535591/parts.aspx
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こちらは、車体後方パートの右側です。

マフラーのテールエンドを挟んで、両スポイラーが視覚的に連続した造形となっている印象が得られたと思っています。

(スポイラーの黒色がラインテープの赤色を引き立てている状況も、前述のフロントグリルやドアミラーの場合と同様です。)
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一歩引いて、リヤ周りの全体が分かるように写したショット。

エアロパーツの存在感が「自己主張し過ぎない程度に」引き立てられた…と思っています。

今後、今回は紹介していない「サイドアンダースカート(※フロント:エアロスプラッシュ、リヤ:サイドストレーキの組み合わせ)」にも、赤色ラインテープを貼り付けして、一応の完成状態に持っていきたいと思います。

(※)パーツレビュー → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/12532076/parts.aspx

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