Porsche 964用エアロミラーをコラにつける計画(笑)
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コラードはドアミラーの付き方が一般的なデザインではありません。
基部がウィンドウの前端ではなく、ドアの方にあります。
このため、社外のカスタムミラーはあるにはあるけど、ドアパネルのミラー基部の穴を埋めるなどの加工を要するものしかありません。
国産車でもFDなどが同じようなミラーの付け方ですが、ガナドールのミラーなどは基部の穴を隠すガーニッシュが付いてたりします。
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以前から、Porsche 993などのミラーがカッコええと思ってたんですが…さすがに買えば中古でも高価、加工する必要もあってとても買う気にはならなかったんですが(貧乏性)。
某クションで964用の993スタイルのエアロミラーキットが安価にゲットできましたんで、これをベースにして細工をやってみようかと。
パワステ修理がOリング入手待ちになっちゃったんで、脱線モディ開始です(笑)。
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まずはストック(がらくた?)箱から、予備の中古純正ドアミラーを発掘。
なんか箱の中見るといろいろ謎なパーツも(笑)。
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取り出したのは、ウチに納車された当時についてた純正。
実は現状で装備している純正は車体をオールペンするときに別の個体と入れ替わってたりします。
自分でカットしたワイドブルーミラーを組み込むため、入ってたガラスは加工ベースに取り外されてます。
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真ん中の丸い部分が電動式角度調整ユニット。
Porscheのミラーキットに入ってた993純正ミラーガラスの裏面と見比べたら、なにやら同じ形状に見えます。
実際に付くわけはないだろうと思ってましたが、とりあえず合わせ目などを確認するため、ミラー外装から黒フチ部分を外します。
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なんか、ちょっとびっくりなんですが。
993ガラスとコラのユニットのボス位置などはまるっきり同じ!
ほとんどポンで付きそうです。
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実際には993ガラス裏面のヒーターが旧型のブロックタイプ(熱源が板チョコみたいな形状)で、今時のフィルムヒーターではないので、角度調整ユニットとわずかに干渉する部分があります。
干渉部分を確認し、そこをリューターで慎重に削りました。
干渉していたのは水平方向調整の部品(左上の丸いヤツの真ん中の横棒に見える部分)です。
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両方のガラス裏の加工を済ませ、取り付けてみると…
なんとパーツの噛み合わせが円周からボス位置に至るまで完璧に一致(笑)。
これ、現行のフィルムヒーターの993ミラーなら無加工ってことですよw
さて、次はこの993スタイルの皮をどうコラのミラー構造に被せるか。
樹脂加工となれば、いちおー本業ですからね。
いろいろと方法もあるんですが、どれが一番お手軽か…
面倒そうだったメカ部分が30分であっけなくできてしまったんで、あとは勢いで993の皮をざっくり削るとかして作っちゃってもいいんですが、ここはメーカー根性というか、複製を作れるように型を考えてみようかなとか…
モチロン車検もこのまま通すため、可倒機構も活かしますよ。
つづく(笑)
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