カラゴン太の愛車 [
トヨタ カローラフィールダー]

出来るかどうか解らないクラッチ交換⑥
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ミッションケース取付けです。
ついにこの日が来てしまいました。
出来たとしても2時間以上は掛かると予想しましたが、
何と1時間半で完了。
事前のシュミレーションが良かったようです。
下ろした時と同じようにマウント台座2か所とケース先端に吊り上げ用のロープを取り付け、ミッション下部のジャッキ接触箇所にケース保護用に雑誌を布テープで取付けます。
そして、厚めのダンボールの上にミッションを載せてタイヤハウスからエンジンルームに押し込みます。
ミッション側ロープでケースを60度くらい持上げ、出来た隙間にフロアージャッキを押し込みバランスの取れる位置に合わせます。
デフ側が重たいです。
コツはジャッキもダンボールの上に載せる事です。
重さはジャッキに任せてロープでバランスを取り持上げます。
マウントの台座がフレームとメンバーにぶつかる為、ケースの向きを斜めにして1か所ずつクリアーして高さを上げていきます。
ケースとエンジンブロックが離れているうちはケースの先端がタイヤハウスの枠にぶつかってしまうので、下げ気味にして旨くよけます。
高さが同じ位になったらボルト穴でケースの向きを確認しダンボールごとずらして位置を微調整します。
上側にあるボルト穴2か所の位置がエンジン側と一致したと感じたら、ダンボールごとエンジン側に押し付けてシャフトをクラッチにはめ込みます。
私の場合簡単にはまり、すかさず数か所のボルトをはめ込み
今回の作業の成功を確信しました。その後残りのボルトもはめ込み仮止めします。
ミッション側マウントを取り付け(台座ボルトにはロックタイト必要)、ケースとエンジン側のボルトを本締めします。
トルクは29.5Nmですがほとんどのボルトでレンチを使うスペースが取れず勘に頼りました。
一応、エンジンマウントの本締めは作業の一番最後にしました。
- 1:ギアケース取付けの前に ...
- 2:セレクトレバーシャフトの ...
- 3:ミッションケース取付けで ...
- 4:あとは外したパーツを1つ ...
- 5:書き忘れましたがミッショ ...
- 6:最後にまた車体下に潜り各 ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2012年12月30日
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