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アユminのブログ一覧

2026年04月21日 イイね!

終のクルマ選び① BEVに乗ってみたい

終のクルマ選び①  BEVに乗ってみたい昨年は長距離通勤で年間3万キロ走ったものの、最近は電車でどこにでも行けるので正直まったくクルマの出番がない。あまりにフィットの出番がないので娘の新居に置きっぱなしだったりする。笑
とはいえ、あと20年は乗れないと思うので、そろそろ終のクルマ選び(実用車編)もしておきたい。








候補① フリードHEV。娘家族と孫とドライブするのがささやかな夢です。笑
候補② Nワン e。オール電化でソーラーV2HにBEVで最強のエコ運用してみたい。
候補③ Nバン e。これで日本中を旅してまわりたい。
候補④ スパワン。ホンダ久々のスポーツカー。擬似エンジン音でもいい。
    ホンダがスポーツカーというならそれを信じます笑



ちなみに、フィットちゃん未だにゾッコンです。リッター25キロで1給油1000キロ走れて、自動運転で日本中どこまでも行ける。洗車が苦手で雨の日に拭くだけ( ̄▽ ̄;)な自分には気遣い不要な日常の足としても旅車としても完璧すぎます。
とはいえ、昨今の中東情勢不安でガソリン価格上昇しつつあるしランニングコストが高い。


こんな状況下で、勢いで付けてしまったV2Hスタンド。これ付けてBEVに乗らないのはもったいないような気がしてます。現在、ソーラー+蓄電池で4月の電気(オール電化)料金はなんと4700円。ただ、蓄電池が7kwhと小さいため朝11時過ぎには満タンになってしまいあとは安い売電に回ってしまう。

仮にBEVをV2Hで日中ソーラー充電しておけば、家庭内もクルマも夢のゼロ円エネルギー運用できる。



で、さっそくNワンeを試乗しに行ってきました。

軽サイズで30kwhバッテリー搭載して、航続距離はカタログスペックで290キロはがんばってると思うし日常じゃ十分だと思う。運転支援もうちのフィットと比べてさらに良くなってる。トラフィックジャムアシストもついてるし申し分ない。EVは出先での給電にネガティブな印象あるけど、以前BYDとヒョンデで旅したことで、さほど苦労しないこともわかっている。


続いてNバン eも試乗。こちらはガソリン車のデビュー当時から何度も買おうと思ったものの家族に却下された経緯がある笑
この外観も黄色もどストライク、運転支援がNワンと同等のゼロキロ追従なら絶対買うんだけどな。


それでもこの室内は楽しすぎるなー、うちで買うならこれかな。
ママ「これにするなら必ずビート売ってね。」だって…( ̄▽ ̄;)








4月頭、ホンダ初のEVスポーツカー、スパワン発表。昨年秋にモビリティショーで見かけて以来気になってて、衝撃のBEVゼロシリーズすべて開発中止からこちらも発表前中止かとと思われたけど、無事発表されてよかった。^_^;

そしてこれの補助金すごいらしいと。なんでも国+東京都+ソーラー+V2H諸々で230万!?だとすると軽のNワンeよりも100万近く安い。そんなバカな。

急きょ見学しに電車でスカイツリーのソラマチへ。

似たり寄ったりな商業施設だらけの中で、ここはぶらっと歩くだけで楽しくて好きです。浅草から歩けるのも成功の要因ですね。



お、初代シティターボ2みたいでけっこう迫力あります。全長3,500mm×全幅1,500mm×全高1,525mm

ホンダもわかってて、初代を並べてます。全長3,420mm、全幅1,625mm、全高1,470mm。全長はスパワンより短い。

ついでにサンクターボにも雰囲気が似てます(笑)。全長約3,660mm、全幅約1,770mm、全高約1,330mm


室内もバケットシートがいい感じ。この窮屈なタイト感はAZ-1並み?やり過ぎでしょ。



思いがけずよかった。補助金天国東京でワンチャンあるぞ笑





Posted at 2026/04/21 12:04:34 | コメント(7) | トラックバック(0) | フィット・家族のクルマ | 日記
2024年08月29日 イイね!

【祝20周年:みんカラでの思い出】

【祝20周年:みんカラでの思い出】みんカラ20周年記念おめでとうございます。途中サボった時期もありましたが、良い記録となっております。みんカラとみん友さんに感謝。
せっかくなので、【20年60年前の愛車の思い出】について親父に代わって振り返ります( ´ ▽ ` )ノ





60年前はというと、昭和30年代、日本は高度成長期の勢いに乗って、東京オリンピック、大阪万博開催などの特需で、マイカー黎明期。この頃のクルマは夢と希望に溢れてたそうです



昭和33年ごろ、初のマイカーは車種不明


昭和36年ごろ、独身時代の愛車とママです。トヨペットでデートしてました。


昭和42年ごろ 愛車と長女。クラウンかな?



昭和48年ごろ 愛車と子どもたち
こちらも正式名称は長年わからず…みん友さんにクライスラー社というヒントをいただきまして。Googleさんに聞いてみると似たようなアメ車がいろいろ出てきました。



調査の結果、1972年製クライスラー社ダッジ・ダートと判明、ありがとうございました。かなりマイナーなクルマですね。


前席もコラムシフトでベンチシートで、クルマの中がやたら広かったことと、クルマの中がビニール臭くてたまらなかったのを覚えてます笑。



てなわけで20周年おめでとうございます。
みんカラが無事60年続きますように( ´ ▽ ` )ノ




Posted at 2024/08/29 17:17:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | フィット・家族のクルマ | タイアップ企画用
2021年04月29日 イイね!

箱根と那須出張とデザインアワード

箱根と那須出張とデザインアワード祝ドイツでデザイン賞受賞!うれしい(≧∀≦)、なんかボロくそ言われてるけどステキなデザインなんですよ笑 
さてさて世の中は今週からGWで我が家も来週プチGW。とはいえ緊急事態宣言でてるしそもそも受験生がいるのでどこにも行かず、娘も急遽、沖縄旅行キャンセルしたみたいで、落ち着く気配がありませんね。。





それでも先週は箱根リゾートでのお仕事。これは泊まりで?と思ったらスケジュールが詰まってて日帰りだけどこういう依頼が入るとやっぱりうれしい(≧∀≦)


事前に横浜の県立図書館で箱根の歴史について調査、こういう作業は時間を忘れるほど楽しいです。

ひとことで言うと、
箱根温泉は豊臣秀吉の小田原征伐で兵士を湯本温泉で休ませたことで知られるようになり、江戸時代には旧東海道が湯本から須雲川沿いに伸びて芦ノ湖の箱根関所へと整備された頃から温泉場として人気だったそう。

とはいえ、塔ノ沢や宮ノ下の箱根七湯へは険しい山道を歩くしかなかったことから、温泉好きな福沢諭吉さんが明治初期に提案して、まずは福住旅館の福住さんが小田原から湯本そして塔ノ沢まで人力車が通れる道路を開発(明治8年)。

つづいて富士屋旅館の山口さんが宮ノ下まで道路を開発(明治20年)。さらに芦之湯の松坂屋旅館の松坂さんが小涌谷-芦之湯-芦ノ湖まで困難の末に道路を開通(明治37年)。これが現在の国道1号線(旧道)となる。

湯本の三枚橋付近


函嶺洞門




てな感じでお仕事をすませて(・∀・)


湯本で役所周りして、お蕎麦やさんで遅いランチして


富士屋湯本ホテルで温泉。いい温泉で癒されました。

GW明けにでも、箱根関所から旧東海道の石畳を歩いてみたいです(下りで笑)





つづいて緊急メンテでひとり日帰りで那須塩原へ。那須は丸2年ぶりかな?東京から200キロ弱、ちょろっと行くには遠い。。長距離運転が得意じゃなく休憩が多めで、東京-那須だと4時間近くかけてのんびり2回はSAで休憩しないと疲れてしまうんですが、それがフィットだとどう感じるのか?


これが驚きのノンストップ!2時間少々で一気に軽々と走れてしまいびっくり。ほぼクルマ任せで走れてしまうから当然だけど疲れもしない、東北道はアクセルもブレーキも踏んだの数回かな。那須ってこんなに近かったのか。。これなら東京から700キロ先の青森津軽でウニ丼たべる日帰りツーリングもできそう(*゚▽゚*)


特にレーンキープが強力でハンドルもそっと添えてるだけ。LKASは白線認識力の高さと正確さはすばらしいのひとことで、東北道では車線認識は日中の行きはもちろん帰りの夜間でも一度も消えず、制限速度+αであれば多少のカーブふくめて完璧なハンドル支援してくれます。


そして一般道でもじゅうぶん使えてしまうゼロキロ追従ACCは、動作がなめらかで加速も減速もなめらか。とくに減速はやさしく停まってくれるので、都内渋滞ふくめたストップ&ゴーでも余裕が生まれて、これによって急な飛び出しなど道路状況や周辺環境の広範囲により気を配って安全運転できるようになった気がします。

ひと仕事していっぷく

フィットが来てわずか1ヶ月で2000キロ超。すでにミニの年間距離に迫ってます(汗


行き帰りともサービスエリア含めて何処にも寄り道せずドアtoドアで帰宅。あと少し、ワクチンで落ち着くまでなんとか踏ん張りましょう。




Posted at 2021/04/29 12:49:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィット・家族のクルマ | 日記
2021年04月03日 イイね!

伊豆半島へ海鮮ツーリング

伊豆半島へ海鮮ツーリング4月になって下の子もいよいよ大学生。昨年は多くの大学がほぼオンライン授業でかわいそうだったけど、今年はとりあえず初日からキャンパスに行けたみたいです。しかし帰ってきて浮かない顔、どうもなかなか友だちができないみたい。。がんばれ(^^;)





週末は横浜研修と懇親会で、飲むつもり無かったのに軽く飲んでしまったので朝までフィットで車中泊。。リクライニング無しのAZ-1に比べればほぼキャンピングカー並みに快適でぐっすり眠れる(°▽°)



朝6時に目が覚めて、日曜なのでそのまま家に帰るのももったいないなーと、朝ご飯を食べにぶらっと横横道路を抜けて江ノ島へドライブ。が、こんなに早くやってるお店が見つからない涙

しかたなく湘南を海沿いに西へ


西湘バイパス、とっても気持ちいい道だけどなかなか通る機会なくて2,3度めかな?この辺りはほぼクルマ任せで景色を楽しんだりする心の余裕がありがたい。


ここまで来たら海鮮がたべたいなー笑、真鶴道路をとおって


朝8時半、伊東の先、網代でやっとお店が見つかった笑

朝から重いけどこれ!

海を眺めながらの海鮮天丼、おいしかったけどボリューム多すぎた。。。



せっかくなので伊豆スカイライン方面へ。

アクセルをそっと踏んで60キロくらいで流すと無音のまま滑らかさを堪能できて、次世代を感じさせる上質でクラスレスな世界を味わえます。前にクルマがいれば前車追従クルーズコントロールにお任せしてまったく飛ばす気にならない。いやはやびっくり。


もちろんこんな場面ではミニでのオープンドライブが最高だけど、たぶんミニだったら億劫でここまで来れなかった汗。



新しいクルマだからってのもあるけど…半自動運転だとけっこうな距離でもストレスなく軽やかに来れてしまうのかーやっぱり7年前にゴルフ7を買うべきだったのか?でもすばらしいミニオープンの世界も捨てがたいよなー(・∀・)





ちょこっと伊豆半島まで朝ご飯たべに来て、箱根芦ノ湖を抜けて旧国道1号を下りてサクッとお昼過ぎに帰宅。帰りの小田厚道路も半自動運転で楽ちんで走り足りないくらい。300キロをちょっとそこまでにしてくれる、すばらしい愛車にホレボレしてます(^^)

Posted at 2021/04/03 08:06:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィット・家族のクルマ | 日記
2021年03月28日 イイね!

フィット納車②初遠出レビュー編

フィット納車②初遠出レビュー編お兄ちゃんも無事に卒業式。スーツの晴れ姿を見送って、夜帰ってきて話をきくと、自分以外ほぼ全員アカデミックガウンに帽子姿で1人場違いだったらしく笑、だから言ったのにって後の祭り。せっかくの記念式だったのに。。






で、納車翌日はタイミングよく甲府出張、電車で行けるのに理由こじつけでフィットでgo。高速はほぼ前車追従モードと車線キープで完全にフィットにお任せで来れました。この日はじめてたっぷり高速走って、ほぼ自動運転レベルに大きな衝撃を受けてます。今までいったい何を見てきたんだろう。何が自動運転なんていらねー?


今さらだけど、数年クルマから興味離れているうちに自動車技術はここまで進んでたとは・・・今までのクルマとは何かまったく別の乗りものに乗ってる感覚がする。ガラケーからiPhoneに替えたとき並かそれ以上の衝撃度。


しかもこの代わりに運転支援してもらってるのが実に楽しくてワクワクする(*゚▽゚*)。ハイテクガジェットは人並みに好きで、火星探索車みたいな自律制御ラジコン買って職場から自宅の車体に指示だして遊んでるけどそれに近い笑。クルマ自身が自ら判断してこれだけ大きな工業製品をハンドル動かしたりブレーキ掛けたりする自律制御の挙動を体感するだけで楽しい。


運転を任せて、ひとりリラックスして音楽を心ゆくまで楽しむもよし、好きな小説の朗読を聞くのも良し。家族と会話を楽しむも良し。絶えず前車との距離に気を遣ったり車線維持する必要ないのがこんなにも素敵なことだとは。

仕事終えて昇仙峡に寄り道しつつ山中湖へ





そしてゼロキロ追従の衝撃。。。一般道でも安全マージンのあるところでは任せようと思えばアクセルもブレーキも踏まなくて済んでしまう。しかも前車にあわせて止まるときの減速感覚、ブレーキ感覚がとても自然で怖くない。たまに少し急なときもあるけど、これなら子どもにも安心して使わせて大丈夫だと思う。

このあたり、先日試乗した複眼のアイサイトは本当にすばらしかった。でも単眼のホンダセンシングもそんなに負けてないくらい安心して任せられる。


去年運転させてもらった友人のドイツ車はじめ、試乗した何台かはゼロキロ追従でも停車するとき、減速が遅くて急ブレーキ気味だった気がする。止まるよね、止まるよね?キューってなった笑。やはりこの辺りの制御はメーカーの考えがあるんだろうけど、やさしいに越したことはない気がする。。


山中湖にて、、



ひさしぶりの箱根で一泊。
フィットで400キロほど走って、いわゆる運転疲れたーって感じがしないのがびっくりです。。長距離運転が苦手で、100キロも高速走ってると眠くなってしまうのに、フィットだとまだまだ乗っていたい。

渋滞追従ACC+LKAで長時間運転の緊張と疲れから解放されてストレスフリーで旅をしてみたい、という希望をまさに叶えてくれるフィット。これなら1日1千キロの旅も簡単にできてしまいそうな気がするのがかえって恐ろしい(汗)


翌日は朝から都内へ出勤で高速道の渋滞も体験。ACCで渋滞がウソみたいに楽ちん。これだけでもミニに後付けできたら。。。あとはアイサイトみたいに低速でも前車に付いてハンドル制御が付いて信号認識で止まれば理想かなと思うけど、一般道でのハンドル制御はさすがにまだまだ怖そうなので、ホンダ党としては今後の楽しみにとっておきます。

Posted at 2021/03/28 19:22:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィット・家族のクルマ | 日記

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