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2018年01月06日 イイね!

リピート企画:サーキットに行く為に。

なんでも年明けは新しい事を始めるきっかけになりやすいとの事でテレビをつければユー◯ャンだスピー◯ラーニング、SNSでは”スマホを使った1日2時間でサラリーマン時代の〜〜”などが増える時期である。
しかしながら今日は年に1回か2回アップする”サーキット行く為には何が必要?”の日記をアップしておきます。

1、機会
これ忘れてました、サーキット走行する場合にはサーキットで安全講習を受けサーキットライセンスを取得してからとどこのサイトにも書いてあると思いますが自分の場合は走行会からでした。
FIAのグレード1からJAF認定あるコース、さらには単走しかできないコースまで色々ありますが”壮行会でどっかのコース”という想定で書きます。

2、最低装備
だいたいのサーキット走行の場合、こう記載がある”ヘルメットとレーシンググローブ(手首の見えない手袋、軍手はダメ)くるぶしの見えない靴”。
一番でかいのはズバリ”ヘルメット”だ、もし原チャリだ単車、その辺のヘルメットを既にお持ちの場合は悩む事はないが自分の場合はヘルメットが無く12年のサーキットデビュー当時はどーしてもジェットヘルが欲しく探し回った、こればっかりは安くは無くかつおいそれと毎年恒例で買い換える訳にも行かず”とりあえず”のチョイスはやめといた方が良い。
結局当時はBELLのジェットヘル(なぜかHANS対応、ポスト増設可)を選んだが未だに使えている、28000円也。
コレが単車メットだった日には一昨年9月のGSSジャンボリーのタイムトライアルには参加できていなかった。
さすがにそろそろインナーがカクカクしてくるくらいになったので買い換えを検討しているが5年使えたし。
その他実際に買ってみて、比べてみて判ったのが外側の大きさがメーカーで異なるので次はオサレメーカーもいいのだがシェルの小ささからアライにしようかと思ってます、BELL比でぜんぜん小さい。
細かい話しまですると買った当初は服部尚貴選手がJTCCでニヤニヤしながら運転してたのをテレビでみてた関係で且つ箱車(フォーミュラ車でない、屋根付き)なのでジェットヘルにしたが公認レースでは今ダメみたいです、昔はルマンもジェットヘルで良かったみたいですけどね。
あとグローブ、こちらは安もんは結構簡単に破れちゃいます。
FSW(こちらは近場に用品やさん)と茂木では万が一の時に買えます、また最初は安いので潰すくらい走る機会があればステアリングタッチの好みで選べばいいですが、自分は最初にカート用の安物を買って”滑る!!”感がありどうなるかと思いながらも実際には結構な力でステアリング握っているのでぜんぜん平気でした。
平たくまとまると”ヘルメットは高いから買う時はモノに注意、グローブは安いから使えればOK"
もう一つ、キーワードでHANSって覚えておいてください。

3、その他備品。
だいたいのサーキット走行の場合、一番よく使う工具(?)はガムテープだ。
ラップタイム計測のため計測器を貼り付ける、ゼッケンを貼り付けるとなるのだが昨今の車はコーティングかけているケースが多く養生テープ、ビニールテープでは結構剥がれてしまう、計測器が走行中に落ちた場合は5万くらい請求くるそうで(ーー;
その他最低限必要と思われる工具類は以下となる
−1、ナンバープレート外す用工具
万が一のクラッシュ時にプレートがお寒いことになるため且つ、ブログ等でナンバーが明るみになりますので。
−2、エアゲージ
通常サーキット走行時は過度にタイヤ空気圧が上がります、それに伴い予め減圧してから走行しますがその減圧状況を確認する為に。
−3、トルクレンチ
下は30N/m上は200N/m程度が望ましい。
走行時にホイールボルトが緩むケースがありますので取り付け時のトルクはもちろん、走行後に緩んでないかな?と80N/m程度で確認する為に。

4、一緒にいく先人の仲間。
”3”に伴う且つせっかくのみんカラとやら、先ずは道具類は個人の好みもあるのでいきなりの購入をおすすめしないのと使い方の問題が出てくる、実際にトルクレンチ使えない人の話も聞かないではない。
大人しく一緒に行った人から借りちゃう、ある程度経験のある人と一緒にサーキットに行ってみる、減るもんじゃないので大体は貸してくれます。

初級編はこんな感じでしょうか。
誰か同行した人の持ち物みてみるのが一番手っ取り早いですね。

Posted at 2018/01/06 08:06:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月05日 イイね!

追記あり:引っ越しデータ

ただいま引っ越しのアレコレ中。
当初





ゴミをめっさ詰める“嫁実家号”の145を投入していた、この145たる車は他の個体で一昨年までレース投入していた関係で不慣れな感じもなく。
但しゴミを捨てに行った時に気づく。


あれ?
車(ドライバー、燃料込み)で測れるじゃない?
無論39年住んだ家には未知な不用品がありまだまだ処理しなければならず且つ、嘘つきな“メガーヌの諸元”にメスを入れる機会に。
250馬力な筈がノーマルで291馬力でちゃうメガーヌだ。
でも古い車は軽い!

で、データ取りとなれば先ずは満タンに


からのゴミ搬入、、、


風袋が本体の重さだがドライバーが65キロ、燃料が45キロ(ガソリン比重0.75で計算)すると更にマイナス110キロ、で、、、
1370キロ???
コッチの数字もやはり嘘つきであった。

sensei@Rさんからの指摘ありで再調査、乾燥重量すなわちガソリン無しの状態ではないみたいです(ーー;
ただしスペアタイヤ(固定物という定義では微妙、無論ジャッキと工具さらにはパンク修理キットに関しては固定されていなければ)とフロアマットは下ろして構わないみたいです、失礼しました。

か、車の重さって乾燥重量じゃないのか?
台貫なので10キロ以下の精度は不明だが。





Posted at 2018/01/05 23:39:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月03日 イイね!

期間限定仕様

えー私事ですが


イイ歳して家が建つ((((;゚Д゚)))))))
ローンレンジャーっぷりはメガーヌ購入の非ではない。

はて、それに伴いメガーヌだが


クラブスポーツキット(後方つっかえ棒)を取り外し当面の運用が決まったのだが気付いた事が色々。

1.ロードノイズ
クムホV700を空気圧高めで使用するとコンフォートタイヤ顔負けな静粛性だが、それは後部座席を立ててる時の話。
大量輸送仕様では意外に“シャー”とうるさい。

2.クラブスポーツキット(つっかえ棒)
やはり無いと若干加速から減速する際、リアからの跳ねっ返り感が少なく、後輪は“喰ってる感”と“堅い感”が減る。
サーキットでも欲しいトラクション感に合わせてその場で付けたり出来る点が嬉しい。

3.広さ
新型メガーヌ見てきましたが、コレは明らかに3に分がある。

を新年早々体感。
あ、そういえばステッカーのアレンジ変えました。
Dステッカー位置に貼ってあったSifoステッカーが痛んできた為にコレに。


またNBRで買った小さいステッカーはこんな感じに。








Posted at 2018/01/03 14:03:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「ひと段落、最初の車検終了だが肝心な時に😅 http://cvw.jp/b/1386327/46083213/
何シテル?   05/05 17:14
ろー_です。よろしくお願いします。 途中1台空きましたが3台目のRSで心躍る自動車生活を満喫しております。
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