
今日も朝から暑い。
エアコンをつけない寝室の昨夜の寝入りばな室温は32度。
扇風機を”中”固定で朝までしのいだ。目覚めて朝6時、室温は29.8度。
湿度がもう少し高いと寝苦しいが、まぁ何とかなるレベル。
愚息はおおむね32度くらいの室温の中、まだ起きだしてこない。
世は三連休末日。でも土曜日仕事だったので二連休となった。
今はこうして再雇用で働いているので、週末やたまの祝祭日をありがたく思うけど、
これが仕事を完全リタイアすると毎日が休日となる。
そのころの健康状態は予想できないが、多分母の介護とか義父の介護などに忙殺されなければ、時間はあるけど余りお金がなくって、やりたいことはそうもないし、地味に年老いてゆくのだろう。願わくばそのころ”健康”でいられますように。
毎日が日曜日な生活となれば、近くの県立図書館に毎日通うか、
近場の例のフリースペースで一日過ごすか。
若しくは実家の畑で野菜作りに勤しむ『晴耕雨読』生活も悪くない。
何れにせよ、あと5,6年でそんな生活となるはずだ。
まぁ、それはそれその時になってから考えればよい。
今は、将来の生活を無難に過ごせる程度の体力や健康、多少の財力の強化に勤しむのがよかろう。
とはいえ、無駄に節約するのも感心しない。今できる経験には必要十分な時間とお金をかけて
将来のための経験値も向上させておくべきだ。
自動販売機の水は、事前に準備した水筒やペットボトルに詰めた水で十分だ。朝の自販機、コンビニコーヒーは、
240g@600円のレギュラーコーヒーで代用可能。缶コーヒー4本分ほどの出費で、勤務日一月近くのコーヒー豆代は済ますことができる。が、現場で作業後に御馳走するお金まで節約するのは愚策だ。使うべきところには使い、無駄は少しの手間や努力で省いていく。
また、無駄に安い発泡酒で酔っぱらうより、ちゃんとした旨い”ビール”を選択すべきだし、
興味があれば多少高い酒でも飲んでおくに越したことはない。
年老いてからの経験と今味わえる実体験は天秤にかけられない。
衰えてからの種々は、今の諸々と同じではないはずだ。今得られる貴重な経験や思い出にコスパは追及しない。
などとつらつら考えてみるが、それほど厳格に運用はしない。
基本、ベースの考えとして持っておくだけで、臨機応変な対応に徹するのは当たり前のこと。
ただ、そういう甘いところが良くないのも理解しつつね。
本来は徹底して行わなければならないんだろうけどw
やっぱ、お金持ちにはなれやしないね(笑)
と、いうのは前置きで。
久しぶりの物語というか小説を読んでみた。
最近、経済物というか、これからどう世の中が動いていくのか?みたいなものを読む機会が多くて、
所謂”楽しむ読書”に向かってなかった。
図書館の返却棚で見つけた『ブレイクショットの軌跡』逢坂 冬馬 (著) は、以前新聞の書評欄で見かけ、朧げにタイトルを覚えていた。
結構長い話で、チマチマ一週間くらいかけて読んだ。短編8編が織りなす物語は、
”ブレイクショット”という名称のSUV車が絡んで展開されてゆく。
”底が抜けた社会の地獄で、あなたの夢は何ですか?
自動車期間工の本田昴は、Twitterの140字だけが社会とのつながりだった2年11カ月の寮生活を終えようとしていた。最終日、同僚がSUVブレイクショットのボルトをひとつ車体の内部に落とすのを目撃する。見過ごせば明日からは自由の身だが、さて……。以降、マネーゲームの狂騒、偽装修理に戸惑う板金工、悪徳不動産会社の陥穽、そしてSNSの混沌と「アフリカのホワイトハウス」――移り変わっていくブレイクショットの所有者を通して、現代日本社会の諸相と複雑なドラマが展開されていく。人間の多様性と不可解さをテーマに、8つの物語の「軌跡」を奇跡のような構成力で描き切った、『同志少女よ、敵を撃て』を超える最高傑作。
★佐藤究(作家)・推薦
気づけば正多面体ができ上がっているような展開に魅了された。人は皆、〈誰か〉にとっての〈誰か〉なのだ。”
気が付いてみれば、案外楽しく物語を読み進んだ。
途中??と思うところもあったが、お話として非常によく設計されている。
まだまだ若い作家だが、旧作を含め読む楽しみが広がった。
将来、当時の”古典”と呼ばれるようになる傑作なのかもしれないね。
久しぶりに、ワクワクしながら読み進めた。
図書館でこれを借り出し、あの日返却してくれた誰かさんに、ありがとうと伝えたい。
と、玄関先のカサブランカ、最後の花が咲いた。
今年はこれで満開。
と、土曜日の休日出勤時の昼食@給湯室でw
ソースがいい感じで乳化してくれた。
久しぶりの会社でのワンパンペペレンチーノ。
イタリアンパセリとニンニクは、会社玄関わきの花壇で栽培したもの。
今年は、鷹の爪 も栽培してるんで、更に会社自給率を上げたパスタが愉しめそうww
おしまい
※異世界転生ものは何故あんなに流行ってるのか?
についても書こうとしたけど、読んでないのと、多分、現世に希望が見いだせない若者たちのせめてもの待避所として、、、 なんてことが浮かんだんでボツ。
回答受付が終了しました
知恵袋ユーザーさん
2023/6/29 10:03
5回答
異世界転生がずっと流行ってる理由はなんですか?
あんなに作品数があるということはそれだけ需要があるという事だと思いますが、なぜそんなに転生モノは需要があるのでしょうか?
現代の人間が異世界へ行くという設定が夢があるからでしょうか?
回答(5件)
1149891410さん
2023/6/29 15:15
疲れ切った現代社会から皆現実逃避したいんだよ!
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tok********さん
2023/6/29 15:01
世界そのものに夢がある感じですね
地球はもう冒険の余地ないですもん
ドラえもんの映画でもそんなセリフあった気がします
更に豊かな地球(笑)を求めて宇宙人が遠い星からやってくるとかもはや失笑モノの設定です
そんな異世界でありながら冒険者だけでなくこっちと同じ学園モノだったり色んな職業ものも出来る
むしろこっちの世界でやる意味なに?って感じです
to_********さん
2023/6/29 14:47
今の生活に不満を抱えている人が持っている、生まれ変わって「強くてニューゲームしたい」という願望を描いているからだと思います。
追放モノが流行るのは「今の状況で他の奴らは自分の能力を過小評価している!オレは本当は凄いんだ!いつか奴らを見返してやる!」という思いを表現しているから。
女性には「虐げられていた素直で美しいヒロインが高貴な人に見初められ逆転する」というシンデレラストーリーが流行ってるのも同じような理由でしょう。
********さん
2023/6/29 12:47
ちょっと違う。現状爆発的人気を誇るジャンルが異世界で止まってるから。
ラノベやアニメ化等でジャンルが流行ると、それに伴ってなろうで当該ジャンルが乱立する。
学園系・異能力系・VRMMO・日常系・異世界転生。
今は異世界転生の時期だけど、その中でも細分化されつつある。
異世界転移→転移+チート→転生+チート
恋愛描写が薄かったこれまでの異世界系で、流行ったのは「聖女」と「令嬢」。
特に聖女は昔のイケメン恋愛シミュレーションなどと似ている部分が多く、流用しやすかったのも原因。
次に追放系。コレはおそらくだけど「種族・習慣・古い言い伝えなどで悪とされたモノ」を主人公が何らかの形で獲得してしまい迫害されるも、実はとても強力な能力でした。というのが元ネタ。
異世界モノじゃなくても、「その能力、ウチで活かしてみないかね?」みたいなノリの作品と一緒。
悪役令嬢や婚約破棄などもこの系譜を辿っている。
その他にも
異世界+生産スキル(錬金術・医者・製薬・グルメ)
異世界+村作り(スローライフ含み)
異世界+迷宮
異世界+敵陣営
異世界+第3者陣営
異世界+貴族・令嬢
異世界+騎士
異世界+タイムリープ
など。
こんな感じで新規ジャンルが流行らないから、既存の異世界ジャンルがずっと続いてるというだけ。どの時代でも思ってる。
いつまで学園モノやるんだよ。異能力系はもういいよ。VRMMOはSAOでよくね?異世界転生多すぎだよ。ってね。