リモコンエンジンスターターの装着Ⅱ(センサーハーネス編)
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リモコンエンジンスターターでのエンジン始動時、純正のキーレスリモコンは効かなくなり、代わりにオートキーレス機能(又はリモスタのリモコン操作)でドアロック/アンロックさせる事になります。
その際、リモコンへのアンサーバックはあるものの、ハザードアンサーバックは(たとえ純正でハザードアンサーバック機能が付いていても)されません。
リモスタ始動時にハザードアンサーバックさせたい場合は、オプションのハザード制御ユニット(A-18SF:写真)が必要。
これら、ドアロック制御ラインや、ハザード制御ラインといった付加機能部分は、センサーハーネスとして独立したコネクターでリモスタユニットに入力される様になっています。
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A-18SFから出ている緑色のライン二本を、フロントターンのR側線(緑/赤)、L側線(緑/黄)それぞれにワンタッチコネクターで接続。
ヒューズケースが付いている赤いラインは車輌の+Bラインにワンタッチコネクターで接続。
あとはその出力線(一端子)を、センサーハーネスのコネクターの空き端子に挿入し、接続完了。
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さて、お次は問題のドアロック/アンロックライン通線作業。
これがドアロック/アンロックライン接続用ハーネスで、センサーハーネスに2極コネクターで接続される様になっています。
ドライバードア内で黄色線をアンロックライン、青色線をロックラインに接続し、ドライバーヒューズボックス付近迄引っ張ってくる必要があります。
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そのハーネスをドライバードアグロメット内を通すために、まずはグロメットを外します。
グロメットに穴が開いてしまうのを防ぐため、針金(by ダイソー)の先端をヘミング処理しておきます。
あとはその針金を慎重にグロメット内を通します。
グロメット内は結構余裕があり、割と難なく通せました。
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通した針金の先端に、通線したいハーネスをくくりつけます。
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慎重に、少しずつ、グロメット内に引き込み・・・通った!
ここまで来れば、もう終わったようなもの(^^)v
(この後、将来の拡張を考慮して、ついでにもう2本プリワイヤー線を通しておきました。)
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ドアロック/アンロックのリモートスイッチにつながるハーネスに、ワンタッチコネクターで接続。
ドアロック:車輌白ラインにリモスタ青ライン接続
ドアアンロック:車輌白/緑ラインにリモスタ黄ライン接続
タイラップで位置決めした後、エプトシーラーぐるぐる巻きでビビリ音対策しておきます。
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ガラス昇降時にギロチンされない様、車輌側ハーネスにタイラップで固定。
(作業性確保の為、スピーカーは外しておきます。)
ドア内は結構、鉄板のエッジがあちこちで剥き出しになっていて、ハーネスを傷つけそうなので、保護用にクッションシートを貼りまくっておきました。
後はドアライニングを組み直し、作動チェック後、ハーネス類/ユニット類を仕舞いして完了♪
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