9月半ばに
無事車検を通過したウチの初期型GDフィット♪
16年目突入とはいえ、まだまだがんばってもらわねばなりません^^♪
昨年まではエンジンや駆動系のアンチエイジングが主でしたが、
今年は「快適性アップ!」もテーマです♪
片道30キロ超走る通勤快速車ですから、15年選手であろうが20万キロ越えであろうが、快適であることが第一! また、少しでも疲れにくいクルマにすることが、安全にもつながるはず!
まあ、そもそもGDフィットで『疲れにくいクルマ』とか言ってる時点でなんかおかしな気がしますが、それは気にしない方向で(笑) ←
ひとまず、足回りの改善と、車外からの遮音と冬の冷気対策です^^
① フロントサスペンションは、
アッパーマウンティングラバーを交換し、
リバウンドストッパーはエアウェイブ用に交換しました♪
ボディとリバウンドストッパーのすき間は、アッパーマウンティングラバーの劣化により広がっていたのが狭くなったのに加え、フィット用よりも厚みのあるエアウェイブ用のリバウンドストッパーにしたことで、ステアリング直進状態でもすき間がなくなりました(ストラット式の構造上、ステアリングを左右に切れば、すき間は狭くなるものとのこと)。
Before
After
② リアサスペンションは、
ダンパーマウンティングラバーを初期型のモノから改良されたモノへ交換しました。

↑ いちばん右が改良されたモノです
ほんとはバネのラバーも交換するつもりで用意していたのですが、片輪ずつジャッキアップしながらの作業では独立懸架でもないとアームが下がらず厳しいようです...
サスペンションについて、ほんとは、前後とも中後期用のサスペンションに交換することを考えていたのですが、前期と中後期で形状が異なるスタビリンクを車検時に予期せず交換となってしまったため、前期サスのまま、上記でいくこととなりました^^;
③ ウェザーストリップとボディの間に、たまたま見つけた
WIND KEEPERなるものを挟み込みました♪
Before
After
結果的に、これら3つはセットでひとつのようなもんです^^
① → ③ → ② の順で施工しました。本来ならまとめて書くべきなのですが、あえて経過をたどってレポートします。
まずは、① Fサス アッパーマウンティングラバー&リバウンドストッパー交換。
・ マウンティングラバーを新品に変えてるので、路面のギャップ越えではマイルドになりました♪ 決して乗り心地が良くなったとは言えませんが、へたったダンパーをラバーが補って初期吸収してくれるような感じでしょうか。
・ ステアリングがほどよく重くなりました。前述のように、ストラット式サスペンションはリバウンドストッパーとボディとの間にすき間があれば、ステアリングを切ったときに狭くなる構造であるため、よくよく考えれば普通のことです。ちなみに、このすき間は必要なわけでもないみたい?
・ 思わぬ副産物、コーナリング中の安定感が増しました! 一人で走っていても荷物が飛ばない横Gとなるようにコーナー進入スピードをコントロールするものですが、体が反応するスピードレンジがあがりました♪ 例の隙間がなくなったことで、タイヤ、特にアウト側の接地感が増したんでしょう。
つづいて、③ WIND KEEPER装着。
・ 風切り音や対向車の走行音が大幅に遮断されたことで、これまでは速度に応じてオーディオのボリュームを調整しなきゃいけなかったのですが、その必要がなくなりました♪ 逆に、ロードノイズが目立つ結果に^^;
・ 冷たい外気が入り込んできて暖房入れても震えていたのがなくなって、保温性が高くなり、暖房効果があがりました♪ つい先日、マイナス1度な日がありましたが、ぜんぜんへっちゃらでした♪♪ 夏の冷房効果も期待できそうです^^♪
上2項目をクリアだけで十分満足だったのですが・・・
・ ボディ剛性が間違いなくあがりました! リアタイヤのひろったギャップをもろに受け、乗り心地?何それレベルへww サスペンションなんてついてないでしょって言いたくなる感じww ・・・いろんなところがすき間だらけの車体は、いろんなところがひずみあって路面のギャップをボディ全体で吸収していたことに気づかされました(笑) そんなもんだから、コーナリングがさらに楽しくなったのは言うまでもありませんw
そして、② Rサス ダンパーマウンティングラバー交換。
・ 予定通り、マイルドになりました♪ 左右計4つのラバーを交換しただけなのに、上述のWIND KEEPER装着で出てきた乗り心地のネガは、キレイになくなりました^^♪
・ コーナリング時のリアの踏ん張りもよくなったかな?
てなわけで、良くも悪くも①→③→②の順番に施工してこそ得られた感想を、だらだらと書き綴ってみました♪
「快適性アップ!」とだけを掲げてとりあえずやってみた3項目でしたが、
「遮音性」、「保温性・保冷性」、「乗り心地」、「コーナリング性能」、そしてクルマからのフィードバックが増したということで「ドライバビリティ」と、いっぱい効果がありました♪♪
乗り心地に関しては、『角が丸くなっただけ』という表現が適切な気がしますが、それだけでも十分です^^
こういった効果が実感できるのは、素性がいいからこそだと思います^^♪
GDフィットは最終型でさえも10歳を迎えるまであと1年を切りましたが、21世紀最初のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したクルマは立派なホットハッチだ!と心から思っているGD乗りには、おすすめのメニューです♪♪
闘病記は、まだまだつづきます(^o^)/
Posted at 2016/12/19 22:53:32 | |
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