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はろはろ村上のブログ一覧

2006年03月03日 イイね!

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和/YAMATO今更な感がありますが、観てきました「男たちの大和」。

大艦巨砲主義の名の下、世界最大・最強の不沈艦として建造されながらも実戦では目立った戦果も挙げられないまま沖縄へ水上特攻を強いられた戦艦「大和」。
その大和に乗り組むことになった少年水兵と彼の家族・恋人・友人の姿を描いた映画です。
映画の構成としては1981年に公開された「連合艦隊」と似ている感じがします。

小官、邦画はお涙頂戴物が多くあまり観ないのですが、こういった戦史ものは割と観ます。

160分超の作品ですが、飽きることなく観ることが出来ました。
作品の最初と最後に挿入されている海底に眠る大和の映像にはかなり興味を引かれました。
死ぬと解っている戦闘に赴くというのはどんな気持ちなんだろうと一人考えたりしました。
やはりこれは広島県呉市の「大和ミュージアム」に行ってこないといけないなあ、と痛感。

個人的には中村獅童の演技がちょっと鼻に突くなぁという感じがしました。勘違いヤンキーが絶対に真似してそうだ。

さて、この手の映画が公開されたりすると必ず出るのが「戦争賛美」の批判。
迂闊に戦争映画なんて作れませんな。
こういう娯楽作品がきっかけで戦争の悲惨さを感じる若者もいるやもしれんし、決して悪いことではないと思うけどね。
多少美化でもしないと語るにはあまりに重いテーマでもある気がするし。
過去に起こった出来事を後世に伝える有効な手段であるとも思います。

ぶっちゃけると、米戦闘機に蹂躙される大和なんかを見てると一種の陶酔感の様なものを感じてしまう。散る男たちの切なさというか、虚しさというか、そんな気持ちが陶酔感の様な感覚で気持ちの中に現れるのだ。こういう気持ちを戦争賛美に結びつけるのが危ないのだと思う。

でも男って馬鹿だから、戦車とか戦闘機とか好きなのよね・・・

(´Д`)y─┛~~アルイミシカタナカンベナー
関連情報URL : http://www.yamato-movie.jp/
Posted at 2006/03/04 02:28:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今日観た映画とかDVD | 日記
2005年09月28日 イイね!

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド-死霊創世記(原題:Night of the Living Dead)

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド-死霊創世記(原題:Night of the Living Dead)で、買ってきたDVDってのがこれ。
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド~死霊創世記~」

1968年に制作された同名の映画(監督:ジョージ・A・ロメロ)のリメイク作品です。

亡くなった母親の墓参りに兄と一緒に訪れたバーバラ。
墓参りの途中で突然ゾンビに襲われ、兄は死んでしまう。
命辛々、近くの民家に逃げ込んだ彼女。黒人のベンや家主の親戚のトムらと合流するが、ゾンビ達の数は増え民家は包囲されてしまう・・・

おいらが愛して止まない「ゾンビ四部作」の第一作目のリメイクです。
「ゾンビ」で特殊メイク・出演をこなしたトム・サビーニという人が監督をしています。原作とストーリーが少し異なったりしますが、大成功したリメイクだと思っています。
包囲された家の中という閉鎖的状況でも己の意見を通すため対立し合う人間の図式、黒人が活躍するという人種差別へのアンチテーゼ、人間が「ゾンビ=元人間」をおもちゃの様に扱うさまなど、単にホラーとしてだけではなく社会に潜む様々な問題点も浮き彫りにした作品だと言えます。

ま、そんな小難しい見方をしなくても楽しめますけどね。
動きがのろくて単体だと驚異ではないゾンビが数にモノを言わせて民家に雪崩れ込んでくる様は不気味で手のつけようがないな、と思わせます。数の暴力って恐ろしい。
ゾンビの発生原因が不明なのも不気味。細菌や放射線、宗教絡みなど様々な憶測が作品中で飛び交いますが、結局判明しません。それがいいんですけどね。

9/28に2,000円の廉価版DVDが発売されたので興味のある方は是非。
Posted at 2005/09/29 20:34:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日観た映画とかDVD | 音楽/映画/テレビ
2005年09月23日 イイね!

頭文字D THE MOVIE(原題:Initial D)

スルーするつもりだったんですが、予告編が予想以上に面白そうだったんで観て来ちゃいました。

とうふ屋の息子、藤原拓海の青春走り屋ストーリーな訳です。

久しぶりに日本車が公道を爆走する映画を観たなぁ~という感じ。
「首都高トライアル」シリーズ以来だなぁ、こういう映画観るの。
原作を知らない方が楽しめるかも知れない映画です。
なまじ原作を読んでるとどうしても比べてしまう・・・orz

拓海の友人の樹はあんなに駄目人間じゃないぞ(笑)
学校も退学になんかなってないぞ。
親父の文太だってもっとしっかりしたある意味崇高な人物だった。
エンペラーの二人もあそこまでイヤな奴じゃない。
須藤京一にいたっては原作ではもっと志の高い人物だったよね。
なぜあの二人がレイザーラモンHGばりにハードな衣装だったのかわからんフォーーー!!!

人物描写には結構不満がありました。
でもカーアクションはこのご時世にしては良くやった!と言えるのではないでしょうか。

あと、ところどころにあるチープな演出(例:エボ4初登場の時に出るロックオン!的な画像処理とか)はどうかなぁと思いました。

クルマ好きで原作を知っているとつい突っ込みを入れたくなる映画なんで、その辺りをわきまえればそれなりに楽しめる映画・・・かな?
Posted at 2005/09/24 03:13:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日観た映画とかDVD | 音楽/映画/テレビ
2005年09月09日 イイね!

意志の勝利(原題:TRIUMPH DES WILLENS)

意志の勝利(原題:TRIUMPH DES WILLENS)女流監督レニ・リーフェンシュタールの作品。
1934年9月4日に開催されたN.S.D.A.Pニュールンベルグ党大会の様子を記録した映画です。言ってしまえばプロバガンダ映画です。

ドイツではその強力なまでのプロバガンダ効果のため未だ上映禁止だそうです。日本でもDVD化されていません。

でも観たい。

のでアメリカから取り寄せました(笑
大げさに言うと個人輸入?

内容はニュールンベルグ党大会の様子を淡々と映し出しているもの。
モノクロ映像ですし、日本盤DVDでもないので字幕も入りません。
音声は当時のN.S.D.A.Pの軍歌と群衆の歓呼、アドルフ・ヒトラー以下N.S.D.A.P高官らの演説のみ(笑
普通に観たらつまらない映画でしょうね。

悪名高いナチスドイツのプロバガンダ映画なので酷評する人も居れば、演出がプロバガンダ映画史上類を見ない優秀さだ、と高い評価をする人も居ます。
内容のせいで損をしている映画な気もします。

え?おいらは面白かったのかって?

そりゃあ、もうね。

ドイツ大好き

ですから。
Posted at 2005/09/10 23:38:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日観た映画とかDVD | 音楽/映画/テレビ
2005年08月27日 イイね!

ランド・オブ・ザ・デッド(原題:LAND OF THE DEAD)

今日観た映画は「ランド・オブ・ザ・デッド」(原題:LAND OF THE DEAD)

おいらが愛して止まない「ゾンビ」を撮ったジョージ・A・ロメロ監督のリビングデッドシリーズ最新作です。

ゾンビの発生からしばらく経った世界。
生き残っている人間は僅か。
そんな人間達は防御した都市に集中して住んでいた。
金を持った権力者達と彼らに雇われ、生活物資を調達してくるグループ。権力者達に反感を持つ貧しい人々。
主人公ライリーは傭兵家業から足を洗い北へ脱出するための準備を進めるが、そんな中ゾンビ達が知能を持ち始める。リーダー格のゾンビ「ビッグ・ダディ」はゾンビを引き連れて人間達の暮らす都市へ侵攻を開始した・・・

一連の作品は閉鎖的な環境での人間同士のせめぎ合いがなかなか考えさせられるのですが、今回はそういった人間ドラマはあまり語られなかったです。どっちかって言うとアクション中心かな。
上映時間が約100分なので展開が急すぎる気もしました。
終わり方もちょっと強引と言うか物足りないというか・・・消化不良気味です。
がっかりはしなかったけど、もう少し濃い内容でも良かった気がします。

DVD化されたら買ってじっくり鑑賞したいと思います。
Posted at 2005/08/28 19:30:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日観た映画とかDVD | 日記

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「掩体壕第一次近代化改修完了」
何シテル?   08/12 18:21
北の地で細々と生活している齢48歳の声なき大衆。 生クリームをこよなく愛するワンダフル・ガイ。 酒は嗜む程度。煙草はキライ。 俺テーマソングは「Hor...
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