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5年経っても色褪せない魅力 - レガシィ アウトバック

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5年経っても色褪せない魅力

おすすめ度: 4

満足している点
国内では新型(BT)にモデルチェンジした際に、1.8Lのダウンサイジングターボになってしまいましたが、2.5LNAのリニアな乗り心地は今でも魅力十分。先代の3.6Lも同様ですが。
また最近のスバル車両全体にはそうですが、内装デザイン的にアフターパーツナビとか選び辛いですが、この世代はまだカスタマイズの自由度がある点も満足。
不満な点
国内専用ボディのため、北米のアフターパーツとか一部装着できない。アウトバックは、そんな弄って乗る車じゃないからそんな事気にしないってのが、一般論かも知れませんが。
総評
積雪路走行とか、Xモードを多用する悪路走行とか自分の使い方では大変便利かつ安心感も強い。リフトアップして標準車より車高も有りますが、元々の低重心は車高上げても変わらず。
世代を追うごとに高級路線が進み、そんな車を弄って乗るなんて物好きな人は少ないかもですが、今後も維持していきたいと思います。

毎日の通勤、買い物、レジャーにと使うとどんどん距離が伸びて、故障とか経年劣化のリスクも増すので、そろそろストレスの多い短距離の使い方を考えないと…
デザイン
5
先代のBRアウトバック末期モデルで採用されたビルトインクロスバー付き車両が、自分の中ではアウトバックのスタイル。BSモデルでは自分の車両購入時(前期型)はこのスタイルが存在せず、DIY装着したクロスバー。よって本来あり得ない仕様の車両だが、そこまで手を入れているので寧ろ愛着も湧いています
走行性能
4
新型BT世代で少しは改善したと言われるアクセルレスポンスとCVTの制御(特に加速時のトルクの出方)ですが、自分の車両ではフラストレーションの溜まるギクシャクした制御。
よって、購入直後にECUチューンナップを行い乗りやすく書き換えを行っています。とても乗りやすくトルクの出方も自然ですが、新型の改善したと言われる制御も、良さが判らなくなっています。(それだけ扱い易い車両にチューニングしてしまった)

アウトバックではBS型から採用されたXモード。本気で試した、助けられた方がどれだけ居るか不明ですが、林道などでこれが無ければ出られなかった(場所的にJAFも来てくれない?)という経験もあります。またヒルディセント機能も役に立ちます。
乗り心地
4
先代のBR車両からの乗り換えですので、遙かに乗り心地も静粛性も進化しています。が、5年も乗っているともうちょっと…という欲や、パッキン類の経年劣化?なのか風切音などが気になりだしてしまい、さらなる改善をDIYしています。
そろそろショックも替え時?かも知れませんが、適合するアフター品が極端に少なく…悩みどころです。

高速道路の直線などで、レーンキープ機能+直進安定性が高く、ハンドルを握っているのに「ハンドルを握って下さい」の警告が頻発するのはちょっと不満。
積載性
5
身長180ですが、後部座席を倒せば車中泊(但し単独に限る)も可能。でも天井が若干低いのでオススメはしません。ルーフテントの方が快適だと思います。荷室が結構広いので、178cmのスキーも車内に積めます。
燃費
3
高速燃費は、ちょっと速い流れに乗ってもとても良好。燃費のために我慢する必要がない。(先代BRMアウトバックでは、速い流れだとあんまり燃費が良くなかった)
反面街乗り(特に通勤の短距離)燃費はリッター1桁キロ。
価格
3
故障経験
ECUプログラムエラー(アイドリングストップ中もプラグから火花が飛ぶ)により、イグニッションコイル不良となり保証修理+ECUのバージョンアップ実施。

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