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「走るよろこび~」とパッケージングの妙を... - RX-8
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ななひと
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マツダ / RX-8
ベース車(MT) (2005年) -
- レビュー日:2006年1月1日
おすすめ度: 5
- 満足している点
- なんと言ってもロータリーエンジンの乗り味がレシプロエンジン車と全然別次元。走行感覚が「車」じゃないです。純正のままでは決して最速ではありませんが、高回転でのトルクは必要十分。マニュアルに載ってますが、常に回転数を意識して、「エンジンを操る」感覚がたまりません。もちろんハンドリングも満点。きびきび思った方にすいすい曲がる回頭性、サスのボディの受け止め方(ここはちとセダン寄り)。とにかく乗っていて、車を「操る」ことを常に意識させられてくれる車です。北海道で乗っていますが、DSCのおかげで、対した支障もなく走ることができることができるのもいいですね。また、マツダのディーラーはとてもフレンドリー。アフターサービスも万全です。
- 不満な点
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エンジンを回しすぎるとすぐ煙を噴いて焦げ臭くなります。ちと心配。。これは何が燃えているんでしょうか?エンジンオイル?やっぱ追加メーターは必需品ですかね。ラジエーターの位置が深すぎる。これはメリットでもあるのですが、雪国では、バンパーからラジエーターまでの通路に容易に雪が詰まって凍結します。かまくら状態でラジエーターが加熱する心配があって、いつも掘り出すのに一苦労です。
あとはやっぱり後方視界。バックがとても不安です。まったく車両感覚がわからない。
観音開きドアは、広い駐車場なら問題ないですが、混み合った駐車場ではかなり不便。工夫しないと後席の人が降りられません。
クラッチが異様に浅くてコントロールがシビアです。これはそれに見合ったメリットがあるのでしょうか?特にバックするときについ足があがってしまいエンストします。。あとは、1000回転でクラッチつなぐとエンストモードになる。。常にアクセルを踏み込んでいないとクラッチをつなげない。冬道の二速発進が異様に難しいです。DSCがあるのでいいのですが。 - 総評
- 「走るよろこび~」とパッケージングの妙を絶妙に合致させたまさに世界唯一の車。そして現時点でロータリーエンジン搭載の唯一の車。常に車の事を考えていられるエンスーな車。RX-7とは別の路線で、今後もネームブランドとして長く続くであろう一台に間違いありません。
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