鏡面LEDウインカの作り方2 ~準備編~
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
~調査編~が終わっていることが、前提となります。
「黄(赤?)信号、みんなでわたれば、怖くない」
をスローガン?のもと、製作方法を書いてみる事にした。
製作そのものは、材料さえあれば誰でも簡単に出来ます。
ポジション球を作る程度と思ってください。
いづれ「DIYブレーキ」をと考えている人には、良い経験と思われます。
但し、「見栄え」と「鏡の条件」と「配線の問題」は別としてください。
お決まりながら、もし製作される場合には、下記はご了承下さい。
・違法かも知れない。
・LEDにはまる可能性がある。(はまる=金が~)
2
これらは必修道具です。
・普通のユニバーサル基盤
上の板です。1枚れば、十分です。
・5Φ黄色LED
左下の黄色い○マークのある袋です。
用途に応じて、物を変えていけば良いと思いますが、とりあえず5Φ黄色LEDです。
1.写真の状態にするには、両側作製で10個必要です。
(私は片側10個にする予定ですので、20個になります。)
LEDをカットした方が良いか、そのままの方が良いかですが、これは好みで。
ちなみに、カットしないとLEDは点の形で綺麗に見えます。が、角度は元に依存します。
カットするとLEDが2重点(中心の芯と周り。皆既日食の様)のように見えます。(近くで見た場合のみ)。
拡散性は十分ですし、鏡への取り付けも楽になります。
(~調査編~の6がカット版を使用しています。が、写真では分かりにくいですね。)
・15mA CRD(=定電流ダイオード)
LEDの隣にあるものです。個数を算出するには、LEDの定格電流を気にしなければなりません。
5ΦLEDを用いるのであれば、片側2個(30mA。実測24~6位か)でオーバドライブして使用します。(1個でも可。でも暗いかも。)
それ以上については、定格電流/15mA CRDで計算し、実測して調整してください。
(私は片側10個になるので、3か4個の予定です。)
3
半田ごて&はんだ
言わずとしれたものですが、こだわりある人はこだわりある品を用いてください。
半田置きくらいはあった方が・・・。
4
小道具です。
必ずいるものではありませんが、あると便利なものです。
(はさみ等で代用してもいいですが・・・ね?)
できれば、ニッパ、電池セット(8個 12V)、テスト配線用ケーブルはあった方が良いです。
5
小道具です。
テスターはあった方が、問題を特定しやすいです。
ヒューズ、EMMS用スイッチ(ここには無い)、2芯線、ターミナルセットは、実配線を行う際に使用しますので、必要です。
(ヒューズ等、要らない人は無くても良いですが。)
下にある黒い物は、エンビ(だった?)の0.5mm以下の厚み板です。(要は、折る事が可能な板)
必需品では無いです。が、製作品に使います。(補強用)
製作中に必要と判断したら、購入したくらいでいいです。
6
必需品です。(代用できるものなら何でも可)
そこらのホームセンターで売っています。
・ホットボンドとスティック
右側と真ん中の品です。
熱により溶け、冷えると固まる粘土みたいな物です。
この特性を持っているものであれば、何でも代用して構いません。
(私は透明ですが、黒の方が良いかも。)
・シリコーンシーラント
左側の2本です。こいつは目玉です。
-50~150℃の耐熱を持ちながら、通常はクリームのようであり、
空気に触れて固まると「絶縁」「耐水」「弾力」の3点を補ってくれます。
但し、一度固まると取るのは大変ですので、失敗には要注意。
白/黒ありますが、用途に応じて購入してください。
ウインカLEDのみ点灯したい場合には、黒を。
LED以外の部分(鏡全体)も点灯させたい場合には、白を。
後で上塗りする事はできますから、どちらでも購入してください。
・ホットナイフ
写真にはありませんが、裏のカバーを加工するのに重宝できると思います。
7
!!大事な物を忘れてました。
車に合う鏡一式が当然いります。
現在の鏡を利用するもよし、ディーラにて購入するもよし。
ちなみに、私のプリウス用は1480*2\でした。
-------
LED、CRD、基盤等は、WEB上に沢山販売しているところがありますので、何処からでも入手してください。
初めてで何処から購入して良いか、購入するのに不安がある場合には、リンクにある「しまりす堂」様にてご相談の上、購入される方が良いかと思います。
(私の名を出すと、分かってもらえるかも・・・。)
私の品々は、ここにて購入しています。
但し、ここで写真にある5Φ黄色LEDは特注のマニア品?ですので、直接「しまりす堂」様にご相談ください。
※1 狭角度LEDを用いるより、広角度の方が綺麗に見える事があります。
私のは、全体的に見せる為に、60°、20000mcdというものを使用しています。
※2 ついでに書いて置きますが、決して廻しものではありません。今回の件も含んで、相当DIYの相談に乗ってくれましたから、特に初心者にはお勧め出来ると思って紹介しています。
8
これらを用意するのは、10野口\もあれば出来るはずです。
(LED10個、CRD5本、基盤1枚で2野口\あれば、お釣りきます。)
ただし、どれも少しは予備を持っている方が安心でしょう。
準備が整ったら、~始動編~に進みます。
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