鏡面LEDウインカの作り方4 ~LED半田編~
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
~始動編~が終わっていることが、前提となります。
「黄(赤?)信号、みんなでわたれば、怖くない」
をスローガン?のもと、製作方法を書いてみる事にした。
製作そのものは、材料さえあれば誰でも簡単に出来ます。
ポジション球を作る程度と思ってください。
いづれ「DIYブレーキ」をと考えている人には、良い経験と思われます。
但し、「見栄え」と「鏡の条件」と「配線の問題」は別としてください。
お決まりながら、もし製作される場合には、下記はご了承下さい。
・違法かも知れない。
・LEDにはまる可能性がある。(はまる=金が~)
そろそろ「おい説明違うぞ??」と言った事が沢山出てきそうです。
専門家じゃないので、ご容赦を。m(__)m
2
本番の配置にします。
形のようにするのですが、ここでは+-を気にしつつ配置します。
上側の赤矢印は、配線上の通電ライン。
この配線上に合うように、半田付けを行って行きます。
下側の赤文字は、LEDの+-の配置方向。
配置するときには、+-の位置が合う様にします。
3
横から見た感じ。
出来るだけ、高さは合うようにした方が、後々便利で綺麗でしょうね。
4
ここで取り出しました、この緑色物体!!
こいつはそんじょそこらの粘土じゃありません!!
何がどう違うかと言いますと、オ○トバックスで手に入れた、鉄粉取り用粘土でございます。
しかも年季の入った、高い品物でございます。
・・・と、まあ、粘土みたいなのがあれば、これから先楽になります。
無くてもいいけど、手が4本位は欲しくなるかも。
5
このように、動かないように粘土を使いながら、足を折り曲げ半田付けの準備をします。
但し、両端の2本は折りません。
LEDを見ると分かりますが、片側は+、もう片側は-となります。
半田は失敗しても全く構いません。
ただし、ショートしている(この場合、本来繋がない所が繋がっている)のはいただけませんので、そこだけ注意が必要です。
6
足の部分だけを半田して固定します。(穴はまだしません)
その後、両端の2本以外は不必要なので、足を切り飛ばします。
ここで半田付け、結線チェックを。
用意した乾電池(12V)を使用し、
12V+ -> (青無側)CRD1個(青有側) -> LED+ 間で1ライン。
0V- -> LED- 間で1ライン配線します。
必ず間にCRD1個を入れるようにしてください。
でないと、LEDが半壊れ状態になる事があります。
写真の様に全てのLEDが点灯すればOKです。7へ進みます。
点かない場合には、
・LED方向が何処か間違っている。
・半田が点いたようで点いていない。
・12Vの入れる方向が逆になっている。
・可能性は低いが、LEDが壊れている。
が考えられます。
視認チェックを行ったり、半田付けした部分に+を持っていったりして、調べる必要があります。
7
この時点では、LEDは前後左右(作りによっては上下も?)動きます。
表にして、LEDの向きを整えます。
8
整え終わったら、穴を半田で埋めます。
この時点で、LEDの動かせる量は限られるようになり、半固定状態となります。
追記1
LEDは熱に弱い(らしい)です。余り長い間半田ごてを当てない方が良いと思います。
ちなみに、私はかなり長い間当てた事ありますが、まだ壊れた事はありません。
但し、半田の煙を吸いたくないが為に、口で吹きながら付けていますが。
追記2
電池程度は知れていますので、間違って直接配線しても壊れる事は余りありません。
(私の耐久試験はAC100V->DC15Vで行いますが、失敗するとLED破損します。)
但し、明らかに暗くなる(拡散性が周りと比べてなくなる)傾向がたまにあります。
見つけたら、交換してる方が良いかも。
追記3
半田するときは、換気を・・・。
穴を埋めたら、~CRD半田編~に進みます。
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