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Tak_Sのブログ一覧

2018年02月04日 イイね!

2月3日&4日の幸田サーキット

2月3日&4日の幸田サーキット2月3日&4日の幸田サーキット
常連さんも、そうでない人も、皆さん楽しそうに走っておりました。
 某FDの方、ブローでご愁傷様です・・・・明日は我が身かもしれないので、身も凍える思いです。
ワタクシも細々と走っておりますが、昨年卸したZ3 255/17インチは夏に履きっぱなしにしていた為か、今季ベストは昨年の0.7秒落ちしか出ておりません。このZ3もジーサン病として苦労してきましたが、もともと新品でmベストの0.5落ちしか出なかったものですから、トータルでベストの1.2秒落ちしか出てないことになります。しかしお金とモチベーションの問題から、今年新品のタイヤを買う気が起きないし、もし買うとしても何が良いのか知らない状態・・・そうこうするうちに、幸田サーキットアタックの指定タイヤは中華のZestinoに指定されたとかで、自分が出場するわけではないですが、また悩みが増えそうです。

 写真のリンク、張っておきますので、よろしければご覧ください。
18_02_03&04幸田サーキット
Posted at 2018/02/04 23:06:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット走行の記録 | 日記
2017年12月10日 イイね!

17年幸田アタック最終戦 後期86の難しさ

17年幸田アタック最終戦 後期86の難しさ 先回のロガー測定で、直線加速が5号艇選手のZN6前期86ノーマル(ファイナル4.1)よりも遅いことが判明した、マフサキ後期86(吸排気+ECU ファイナル4.1)。
 そのあと近所のコンピュータ現車合わせ屋さんに持ち込んで、大枚はたいて現車合わせをしたり、タイヤを山のないZ3からBS71Rに変更したりと、大変なリフレッシュプランを実行。
 なぜならば、この最終戦でライバルA馬DC2と、2WDシリーズ年間2位を同ポイントで争っていたからなのです。
 
 そして迎えた最終戦。2回トライ中一回目は、ライバルの0.25秒遅れを取ってしまいます。ログデータを見てみると、なんと、ノーマル前期86よりも、はたまた加速が劣っていることが判明・・・・2週間ほど前の幸田テストでは、それなりのデータだったのですが、この2週間に出力が2割程低下した模様。
 2回目トライでは、ダメ元でバッテリーを外してECUリセットを実施。走り方を変えて2回目トライで0.3秒のタイムアップを果たし、一旦はA馬選手の前に出ますが、その直後のA馬選手のアタックではそのタイムを0.15秒ほど上回り、結局シリーズ2位を獲得することはできませんでした。残念・・・・

 しかしながら、この一連のドタバタで、昨年までは拮抗していたA馬選手との差が、今年は1秒近く遅れることも多かったところが、今回は勝負できるところまで持ち直すことができて、マフサキ選手は喜んでいるようです。メデタシメデタシ。

 しかし、吸排気+ECUを完全ノーマルに戻していたら、あと0.4秒くらいは上がるはずでして・・・勿体ないことになりました。
 この後期86のECUが走れば走る程遅くなる症状ですが、何か対処方法があるのか、どなたかご存知ないでしょうか?
2017年11月15日 イイね!

'17年 幸田サーキットアタック 第7戦 幸田クミの活躍

'17年 幸田サーキットアタック 第7戦 幸田クミの活躍 皆さま大変お久しぶりです。ここのところ、超ご無沙汰しておりましたTak_Sでありますが、某ラリー活動の方も落ち着いたので、そろそろ本来の元に姿に戻ろうとしておるところです。

 ということで、3戦ぶりに行ってきた幸田サーキットアタックです。アナウンスでエントリー名を呼び上げるときに「*****幸田クミ」と聞こえて、幸田クミの名づけの親としてはちょっと感動いたしまして。
今回は本当に久しぶりにロガーデータを取って、アドバイスしてみました。
 そのデータを見て、皆さんそれなりにすぐに改善していくことを見て、またまた嬉しくなってしまいました。
 この幸田クミメンバーで、最もタイムアップしたのがN-tatsu選手。この時にDipper後のS字の立ち上がりで距離重視で走っていたのを修正し、その他少々手を加えて出したのが、2本目の50.9秒のタイム。4WDも入れて全体で3番手のタイムは、完全ノーマル足のみ変更したSWとしては、上々のタイムだったと思います。
 
 そして少々驚いたのは、マフサキ選手の後期86の直線の遅さ・・・・この車は吸排気+コンピューターを弄った仕様なのですが、5号艇選手の前期ノーマル86に対して、直線の加速が何も変わらない・・・シフトアップのポイントが僅かに上がっている分、レブリミットを上げた効果のみ認められる状態です。タイヤが
 マフサキ:DL Z3+255 VS 5号艇:BS71R+215
 では、コーナーのボトムスピードが約3kph程 BS71Rの方が速いということもわかりました。

と、久々に幸田クミの監督と言われていた頃が、フラッシュバックした日でありました。

ということで、皆さんお疲れ様でした。写真は週末にでもアップしますので、暫くお待ち下さいね。
2017年03月25日 イイね!

ジーサン病、ちょっと軽くなったか?@幸田

ジーサン病、ちょっと軽くなったか?@幸田今日は気温が低かったので、ちょっと幸田サーキットを走ってきました。

 非常に苦労しているZⅢ17インチ(ジーサン病)の今シーズン最後のチャレンジです。
今までキャンバーを3°あたりから初めて、1.8°まで減らしたものの、トーも同時に変わってしまい、何がなんだか判らない状態になっていました。
またエアも温間2.3~2.0まで振ってみたものの、何が良いポイントか判らなくなって来ていたので、今までのデータをもう一度整理して、一番良さそうな組み合わせにしてみました。

 キャンバーF2.5° R2.9° 
 トータルトー    F1㎜  R1㎜ 
 減衰        F2段   R5.5段

 タイヤ DL ZⅢ F255/40/R17 R255/40/R17
           (20分8回 そろそろ6部山くらい?)
 ブレーキパッド:F ItzzR9∔HDS2500  R ItzzR6+MX72
 気温15℃  

 エア圧は、温間2.2狙いで最初の3ラップだけアタック。そのときは47.3を3回記録するものの、フロントのグリップ感が減って来たので、ピットに入り、フロントだけ2.2に上がっていたので2.1に設定しなおし、再度アタック。 突っ込み過ぎにならないように、ちょっとブレーキングポイントを浅めに取って走ってみると、43.63を記録! その後46.6秒台を2回記録することができました。

 今のところ、このセットが一番まともなフィーリングで、ブーメランや3コーナーのレスポンス遅れも、それほど気になるものではありません。Aコーナー以降はエンジンの回転の上がり方から観察するに、今までで最も良い状態。ただし3コーナーとブーメランが、絶好調な時よりもちょっと遅れている気がします。また、自分の走り方のイメージも、ちょっと合わない部分も残っているので、人間の劣化問題もありそうですね。
  しかしZⅡ☆のベストタイムよりは0.34秒遅れるものの、重量が15㎏程重い状態なので、実質的な差はおそらく0.2秒程の遅れに留まると思います。今までのジーサン病を考えれば、光が見えて来た気がします。
 残念だったのは、データロガーのCFカードのデータが壊れてしまって、比較することが出来ないこと・・・なので、正確なことはよく判りません。

 多分今シーズンのアタックは、今回で終了ですが、感覚の劣化を防ぐ為に、ちょっと練習は続けていかないと、いけませんね。
  ということで、本日勇気つけて頂いたM浦選手他ありがとうございました!
お昼からは、クラシックロータスが大挙して来場して、楽しそうに走っておりました。そういのもいいですね。
Posted at 2017/03/25 20:43:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット走行の記録 | クルマ
2017年03月12日 イイね!

続じーさん病(86でZ3vsZ2☆データ比較 )

続じーさん病(86でZ3vsZ2☆データ比較 ) 先日からじーさん病を何とかすべく、それを試すべく幸田を走って来ました。
 
 その前に、マフサキ選手が86で走っていたので、そのデータを比較しておきます。
比較データはZ3を履いたブルーのデータと、Z2☆でのオレンジのデータ。
 Z3で0.6秒落ちのデータを比較していますが、 2コーナーの突っ込み過ぎは、本人に話してみても、『そんなことは無い』の一点張りでしたので、ロガーデータを見れば理解するかもしれませんね。
 3コーナーで速度がZ2☆より落ちて、そこまでに0.4秒失っており、またブーメランでまた0.3秒失っているのは、Tak_SのFD3Sとほぼ瓜二つの症状で、このタイヤの特徴が出てるのだと思います。
 実は、このデータの後、エアを0.2だけ落として温間1.9で走ってもらいましたが、ドライバーのコメントは、ブレーキングで腰砕けで、舵のレスポンスが落ちたと言っていましたが、タイムはやや落ちてもかなり安定。またブーメランの通過速度も上がっているという結果。
 これは微妙ですよね。
 
 Tak_Sはその後、キャンバーを4輪ともに3.3→1.8°まで起こして、タイヤの温度分布を均一化するべく弄った状態で走ってみましたが、結果は、縦グリップは上がります。ブレーキングは減速Gとしてアップします。
 が、リアが横Gが溜まってくると、腰砕け気味に流れてしまい、バランスがあまりよくありません。またもともとの弱点の弱いブレーキからの旋回ブレーキ区間では、却って速度が低下することになりました。
タイム的には全然でおそらく0.4秒程度ダウン。しかしブーメランのブレーキングはZ2☆に近いデータとなっているので、まぁまぁの結果だと思います。 タイヤの温度分布は、揃ってきたのですけどね。
 次はリアは大きめに(2.7°)、フロントは少し戻して(2.3°)トライしてみようと思います。

 ということで、もう暖かくなったので、今年のシーズンは終わました。
このタイヤ、やはりz2☆の新品ほどのタイムは、まぁ無いという感触です。
同じZ3でも18インチ勢は、自己ベストを大幅更新しているので、歯痒いですが・・・・こんなこともあるんですね。期待が大きかっただけに、とても残念なタイヤでありました。
Posted at 2017/03/12 21:38:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | タイヤの話 | クルマ

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何シテル?   02/04 23:06
 日本一牧歌的(?)な幸田サーキットの集い『幸田クミ』。  データロガー&車載ビデオを使って、『ミンナで速くなろう作戦』を合言葉に仲良く遊んでいます。...
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