• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Tak_Sのブログ一覧

2007年07月07日 イイね!

FD ラジエター(ソフトユーザー向け)

FD ラジエター(ソフトユーザー向け) 適当にスポーツ走行を行うけれども、街中でも快適に過ごしたい・・そんな軟弱なソフトユーザーにお送りする、FD改(ソフトユーザー向け)シリーズ12回目。

 今日はラジエターのお話です。

 以前のブログFD水温対策(ソフトユーザーー向け)で水温の対策について、あれこれ書いているように、FDの水温は上がりやすく、各車加速力の比較でも取り上げたように、水温100℃近くから明らかに遅くなってしまいます。

 街中だけならば、別に何もする必要もないと思いますが、そこそこスポーツ走行するのならば、ファンコントローラーや、、スーパー冷却銀次郎がそこそこ効果があると思います。
 しかしそれだけだとチョット足りないと思ったら、ラジエターを交換することになりました。

 FDの熱対策としては、Vマウントが吸気温度、水温ともに効果が非常に大きいことは解かっているのですが、吸気温度=パワーなのですから「ソフトユーザー」はあまり気にしてはいけません。ノーマルチックな方が偉いのが、ソフトユーザーの価値観なのです。

 ということで、各社から発売されているラジエターの情報をNET等で集めてみました。

 まぁラジエターって各社何%アップとか言っていますが、結局コア厚が大きい方が効果が高そうってことですね。


 ちなみにラジエターの材質には、アルミ、銅、真鍮とありますが、

熱伝達率
銅 390 W・m-1・K-1
アルミニウム 236

比重
銅 - 8.92
アルミニウム - 2.70

 となっておりまして、要は銅の方が熱伝達は1.6倍良い(冷えやすい)のですが、比重がアルミの3倍もあるので、重量対冷えやすさは、アルミの方が有利かと思われます。真鍮は、比重は銅に近く、熱伝達率はアルミより悪いようです。
純銅製のラジエターは、実は市場にあまり出回らず、銅製と言いながらも真鍮製なことが多いという噂もあります。

 最近は、銅の接合に使う半田中の鉛が使用禁止になっていることと、軽量化の為に、殆どの純正ラジエターは十数年前から、アルミ製のコアにプラスティックタンクを組み合わせたものとなっているようです。
 
  
 さて、ここで一つ質問です。
いろいろあるラジエターですが、この比較表の中でTak_Sは何を選んだのでしょうか?

 皆さん、ドシドシお答え下さい。
正解者の方は洩れなくで、スパ西浦&温泉ツアーの参加権がGETできます!
2007年05月06日 イイね!

FD '06~07シーズンのまとめ(ソフトユーザー向け) 

FD '06~07シーズンのまとめ(ソフトユーザー向け)  適当にスポーツ走行を行うけれども、街中でも快適に過ごしたい・・そんな軟弱なソフトユーザーにお送りする、FD改(ソフトユーザー向け)シリーズ11回目

 既にもう今年のタイムアタックは終了したワタクシですが、今シーズンのFDと私の成長について振り返ってみたいと思います。
 '06年の5月以降の変更点について、幸田サーキットでのおおよその寄与率とインプレです。
もちろん主観的な部分が多いので、その点はご了承下さい。


①マフラー ナイトスポーツFD763type2+PFC R-Magicデータ
 以前のブログでも紹介しましたが、最高速が4km/h程伸びました。
また加速Gも約1割アップと、やはりターボ車の常でマフラー交換の効果は大きいです。
恐らくタイム的には0.3秒程度のアップがあったと思います。

 PFCデータについては、以前のデータではアクセルOFFでのバックファイヤーが当たり前のように出てましたが、今回のデータはそんなことはアリマセン。またブースト0.8まではノック値も以前のデータよりも下がっておりました。
しかし・・・本当に良いのかちょっと判断できかねることもありますので、このデータに関しては、最終判断は保留とさせて頂きます。

フロントタイヤのサイズアップ
Front 235/45/R17(8.5J ET50)⇒ 245/40/R17(8.5J ET44)
Reat 255/40/R17(9J ET42) ⇒ 255/40/R17 (9.5J ET44)

 フロントタイヤを1サイズアップするにあたって、ホイールもBBSの純正+RG-RをプロドライブのGC10に変更してみました。
 フロント輪については、幅が広くなってコーナーの進入そのものは楽になりました。旋回中の蛇角は少なめにできます。
変更当初はは外形小化の影響か、ブレーキングでのターンインがし難く感じたのですが、フロントのトーインを若干増やし、リアのトーを僅かに減少させて気にならなくなりました。

 最も良いと思ったのは、フロントのセンターリブの斜め削りが、扁平になったお陰かかなり減少したことです。
これで実質のライフを伸ばせそうなのは、非常に良いことだと思います。
 タイム的には、0.2秒程度のアップだと思います。
幸田よりも回り込んだタイトコーナーが多い美浜サーキットでは、0.5秒程度の効果があった気がします。

 ホイールについては、以前にリアのリム幅を純正から0.5インチアップして、非常にスムーズな接地感になってのですが、今回の変更については正直よく判りません。
まぁカッコは気に入っていますけど・・・・


 車の速さに関わることは、以上の2点だけです。
先シーズンのベストは47.65で、今年のベストは46.99ですから、約0.7秒のアップが出来ました。
しかし、先シーズンはタイムのバラツキも大きく、ベストタイムの次は47.99ですから
ソフト面の向上代も大きかったのだと考えています。

今年はソフト面での改善を目指し、以下2点を導入しています。


データ・ロガーDL1
 これは・・・ある意味では、いかなるパーツよりも優先させるべきツールかもしれません。
このデータと車載ビデオを後で見比べれば、どんな走りが速くて、どうなれば遅いかがよく判ります。
 
 ある程度スポーツ走行をこなすと、タイヤのスライドのさせ方等、どんな走り方が速いのかが判らなくなるのですが、それを定量的に判断し、イメージを持てるようになるのが最大の効果だと思います。
このお陰で、一応自分の中ではどんなアプローチが速いのかが整理できたお陰で、タイムもそこそこ安定できたと思います。

 また、一緒に走ってる方々とのデータを付き合わせれば、更にいろんな攻略法が見えてくるのも良い点です。
このあたりは、過去のブログを見て参考にして頂ければと思います。

セッティング変更とかパーツ導入にあたって、客観的なデータが取れることも素晴らしいところ。
幸田クミの皆さんにも、かなり約に立って頂いたかと思います。


Nikon D80+18~200VRレンズ
 このお陰で、自分で走らなくてもサーキットに行くのが楽しくなりました。
お陰で走る回数を減らせるので、エコノミーにもエコロジーにも貢献してもらっています。

 このカメラの良い点は、オートフォーカスのスピードの速さで、走っている車を撮るにはかなりのアドバンテージがありそうです。
更にVRという手ブレ防止機能は、流し撮りでもブレを止める為に『縦ブレ』のみキャンセルできるので、スローシャッターでもそこそこ撮影できます。
 お陰さまで、ヘッポコ腕のボクも、そこそこの成功率に収まるのが素晴らしいところですね。

 これも幸田クミの皆さんの勇姿を撮ることができ、お役に立てたかと思っています。

 まぁそんなことで、先シーズンはかなり充実できました。
今年はタイムアタックシーズンまでに、足回りの見直しを一応考えておりますが、さてどうなることやら・・・狙ってた品物は落としそこなったし・・・
2006年09月10日 イイね!

FD 鈴鹿でのお調子(ソフトユーザー向け)

FD 鈴鹿でのお調子(ソフトユーザー向け)適当にスポーツ走行を行うけれども、街中でも快適に過ごしたい・・そんな軟弱なソフトユーザーにお送りする、FD改(ソフトユーザー向け)シリーズ10回目

8/31日の幸田クミ、鈴鹿へで走ってきたのですが、その時の僕の車のコンディションをご報告致します。

 今回は信頼性を最も重視して、殆どノーマルな仕様で望みました。
 当日の気温は最高32℃。ドライです。

エンジン系
 ○エアクリ:ノーマル
 ○まふりゃー:もちろんノーマル
 ○触媒:メタリット
 ○ECU:純正+PIVOT スピードメーターXでのリミッターカット
 幸田でのテストで、気温が高い時は性能的に有利&安定していることが判明したので、パワーFCでなく、ノーマルECUを使用しました。
 この状態で、ロガーデータから、130R手前で203km/hを記録。
本来はもっと速度が出るメインストレートでも同じ速度だったのは、「ニワトリ症候群」のお陰です。

冷却系
 ○冷却水:ADVANTAGE NEO PG系クーラント
 ○セパレータタンク:スーパー冷却銀次郎
 ○冷却ファン:3段階の常に最強で作動。

 最初は6900RPMシフトで様子見していまして、タイム的にはかなり遅い状態でしたが、水温96℃で安定していました。
 最後の方で7300RPMシフトに変更しましたが、その時安定する水温は103℃まで上昇しました。
 クーラントの効果は殆どないことが解かっているので、他の2点の効果で、これくらいの水温で留まってくれたようです。
 総じては、ミニサーキットよりやや楽なようです。
ただまだまだしっかり踏めてないので、ホントの限界ペースではもっと厳しくなると思います。
 
 ちなみに4型FDの気ままなマッチ号には:Koyo Type-Z(オールアルミ53mm)のラジエターが付いていますが、水温は105℃まで上昇と、ほぼ同じ結果。
 しかし車両を停止してからクーラントを吹いていたので、実情はやや厳しいのかもしれませんね。

ブレーキ系
 ○ブレーキパッド:SEI CS
 ○ブレーキフルード:CCI DOT4
 とりあえずベーパーロックもフェードも起こさずにすみました。しかし、次回行く時は、ブレーキダクトをつけていた方がいいかも・・

使用したガソリン量:約90L
 20分で25L程減るようです。全部で20分×4本の走行がありました。
76L満タンで出発。携行缶20Lを持っていったのですが、近くのスタンドで更に20L追加。これで帰ってくると殆どカラになっていました。
 走行中の燃費は、約1.8km/Lくらいのようです。
冬場だと空気密度が濃いので、燃料消費はもっと多いらしいです・・
 お金が掛かりすぎて、怖いかも・・

 ということで、参考になれば幸いです。 
 
  
2006年05月07日 イイね!

FD '05~06シーズンのまとめ(ソフトユーザー向け) 

FD '05~06シーズンのまとめ(ソフトユーザー向け)  適当にスポーツ走行を行うけれども、街中でも快適に過ごしたい・・そんな軟弱なソフトユーザーにお送りする、FD改(ソフトユーザー向け)シリーズ9回目


 ずいぶん暖かくなって、サーキットでのタイムアタックシーズンも終了しつつある今日この頃ですが、このあたりでとりあえず、今シーズンのFD関係について、まとめてみたいと思います。

 '05年11月からの今シーズン投入したパーツについて、幸田サーキットでのおよその寄与率とインプレです。
主観の部分が多いので、ちょっと保障はできませんが、ご了承下さい。

St. Boeso(Mazdaspeed) 車高調サスペンション
0.3秒:セッティングを進めるうちに、どんどん固くなり、今は最強の減衰状態(2段もどし)になってしまいました。本当は伸び側をもっと強くしたい気がしているのですが・・
街乗りと、そこそこのハンドリングの両立はいい点です。

RE-01R
0.3秒:純正のS07は意外と食います。01Rで前後グリップは上がりましたが、横Gは大して上がっていません。タイヤだけのアップ率はこんなものかと思います。フロントは45扁平の為か、キャンバーを2度程度付けないと、温度分布がイビツになるようです。リアは40扁平の為か1.5度もあれば大丈夫なようです。
 やはりFタイヤのキャパシティ-は純正サイズの235/45では足りないようで、次は245/40にしたいと切に思っています。
(お金がないので、なかなか換えられないけど)

RE雨宮 レスポンスクリーナー遮熱板
不明:ストレートは2Km程上がったのですが、タイムは誤差範囲でした。
パワーFCのモニターを見ながらの遮熱板の改良で、吸気温度を純正並にすることはできました。

LSD CUSCO TypeRS 1.5WAY 
0.3秒:最初は動きがギクシャクして乗り難かったのですが、慣らしが進むと脱出速度が上がり、最高速が3kmは上がりました。車が横に逃げずに前に出ることで、修正舵の量は減らせます。 
 
ホイールのワイドリム化(F&R共に0.5inづつ)
 0.2秒:タイヤのサイドがソフトになり、乗り心地が良くなって接地性も上がった気がします。

APEXi(R-Magic) パワーFC
 0.2秒:最高速は2km/h程アップで確かにちょっとは速くなった気がしますが・・使いこなしているとは言えない状況です。
パーツレビューにも書きましたが、ノックを起こさないガソリンを探して、それに見合うブーストをうまく見つけると、もう少し速くはできるかも・・

 昨シーズン2月の幸田ベストが48.9秒、今年が4月末で47.6秒ですから、約1.3秒のタイムアップがあったことになります。気温が同じであれば、もう少しタイム差はあると思います。

 どちらにしろ、パーツを付けただけでは、単純には速くはなってくれないことが難しいところです。特に足廻りは未だに正解が出せているようには思えません。

 ということを念頭に、シーズンオフでの改良ポイントを考えて行きたいと思ってます。
ジックリ行きたいので、あくまでマイペースでやりますけど・・・

さぁ、次は何やろう?

今までの改良点等については、↓にまとめています。
2006年03月26日 イイね!

FD ブレーキパッド(ソフトユーザー向け)

適当にスポーツ走行を行うけれども、街中でも快適に過ごしたい・・そんな軟弱なソフトユーザーにお送りする、FD改(ソフトユーザー向け)シリーズ8回目

 今日はブレーキパッドの話です。

と言っても、今までブレーキパッドは純正とエンドレスのCC-X、SEIのCSしか試したことはありませんので、大した情報ではありませんが・・・

○素材
 基本的に、パッドは金属などの物質を粉末状、あるいは繊維状にし、圧縮して固めて造られます。そのとき配合される主な材料を「母材」と呼び、メタルとかカーボンとかに分けられます。
また少量与えられる材料を「添加材」と呼び、セラミックとかチタンとかがあります。
 
 素材は「ノンアス系」「メタル系」に別けられますが、ノンアス系はフェノール等の樹脂を含むので、高温でガス化しやすく、どうしてもフェードしやすいです。この点メタル系の方が高い温度まで耐えられます。しかし低温でのμが低下する傾向にあるようです。
 
 最近はメタル系でカーボン素材を含む「カーボンメタリック系」が流行で、これだと、高温と低温の効きを高次元でバランスさせやすいようです。

○コントロール性
 カチッとしたフィーリングが好まれることが多いようですが、あまりカチッとし過ぎると、効きが唐突になるので、ある程度柔らかいものの方が、コントロールし易い気がします。(私的意見です・・)
 この点は、ノンアス系の方が柔らかいようです。
またμがあまり高くない方が、ストロークでコントロールし易い特性になりやすいようです。

○SEI CSと ENDLESS CC-Xの比較
私見です。違う意見もあるかと思いますが、大目に見て下さいね。

      CC-X           CS
①鳴き    △(低Gで鳴きます) ○(純正並みで鳴かない) 
②フェード  ○          ○
③低温効き  △          ○
④高温効き  ◎          ○
⑤コントロール性 ○          ◎
⑥ダストの掃除 △        ◎水洗いだけで落ちます
⑦磨耗     ◎        -(CC-Xよりは多いはず)

と思いました。

パーツレビューのSEI(住友電装) CSENDLESS CC-Xも参考にして下さい。     

 

プロフィール

「RX-7と天の川 http://cvw.jp/b/150971/48542217/
何シテル?   07/14 10:06
Facebookに移動しました。 Sato Tak:  https://www.facebook.com/sato.tak1 日本一牧歌的(?)な幸田サーキ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

’14/09/28浜松基地航空祭Blue Impulse 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/09/29 08:24:00
新・旧86対決!(意味不明) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/02/28 08:23:16
RX-7 鈴鹿 2'29.17sec(仮想ライン2'28.19sec)車載 w/ロガーデータ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/08/22 21:40:42

愛車一覧

ホンダ フリード ホンダ フリード
 クロスターHEV FF 5人乗り。 写真趣味の移動、車中泊用に購入。 〇コンパクトな中 ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
'02年12月~ ■RX-7の仕様(ソフトユーザー向け) タイヤ :DL Z2☆ F2 ...
ホンダ オデッセイ ホンダ オデッセイ
’10年6月~'24年7月 フリードクロスターHEVに変更 お家のクルマ。 RB3 Mグ ...
スバル トラヴィック スバル トラヴィック
02年5月~10年6月 14万4千km走行後オデッセイRB3と 交替。 お家の車。 オペ ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation