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2014年08月20日 イイね!

零式卓上扇風機?

零式卓上扇風機?
・・・略して零扇w

こう見えてUSB卓上扇風機なのです。










値段(約2500円)の割に本体のディテールも良く出来ていて、オブジェとしても全然問題なし。




PC等のUSBポートにつないで、スイッチ(増槽)を押せばプロペラが回転します。



でもこれじゃ全然風が来ませんw


そこで、プロペラを付属のファンに変更!



なんか「でっかくなっちゃったw」的な雰囲気ですが、それなりに風が来るようになります。



ブーンw

自らが発生する風圧に耐えきれず、徐々に後ずさりするのが玉にキスw
あとモータを機体に内蔵しちゃったもんだから、排熱の問題で連続稼働時間は2時間&20分休憩w


ちなみに、艦コレ仕様で機首に妖精さんが乗ってるのや、永遠の0の宮部機仕様などもありますよ~

まだまだ暑い日が続いてますので、零戦に涼しくしてもらいたい方、会社で奇異の目で見られたい方wは是非!



Posted at 2014/08/20 23:17:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2014年08月16日 イイね!

遺構へ行こう!第3弾 桜花公園

遺構へ行こう!第3弾 桜花公園お盆休みに嫁さんとドライブがてら、茨城県鹿嶋市にある桜花公園に行ってきました。

ここは現在は新日鉄住金の製鉄所になっていますが、戦時には「桜花」という特攻兵器の訓練を行う「海軍航空隊 神ノ池基地」があったところです。











ちょっとこじんまりしてて場所が分かりにくいですが、地図でいうとこの辺り


残されている遺構としては掩体壕が1基のみですが、当時は十数基あったそうです。


↓掩体壕の後ろ側。



ちょっとした小山くらいにしか見えません。


↓表側から。



開口部は金網フェンスで閉鎖されていますが、掩体壕特有の凸形状が見て取れます。
終戦記念日の翌日だったこともあり、祭壇も置いてありました。


掩体壕内部には、桜花11型の復元機が設置されています。



WEBで見るよりきれいな気がするから、お色直しでもされたのかな?

桜花は機首に1.2トンの大型徹甲弾を搭載して、母機である一式陸攻に吊り下げられて離陸し、上空で切り離されてると固体燃料ロケットで加速して敵艦に体当たりをするというまさに人間ミサイル。

母機である一式陸攻にとっては飛ぶのがやっとなぐらいの重量であったため、敵戦闘機に捕捉されると搭載されたまま敵機に撃ち落されたケースも少なからずあったそうです。

桜花は特攻兵器であるが故、降着装置はなく、着陸用のソリを取り付け爆弾の代わりに水を搭載し、放水しながら滑空して草地にソリで着陸するという危険な訓練が行われていたそうです。

技術の進歩した現代ではこんな兵器が作られることはもうないと思いますが、当時の日本が如何に追い詰められた状況であったということがよく分かります。



近くに鹿島サッカースタジアムもありますので、お近くに来られた方は寄ってみてはいかがでしょうか?

Posted at 2014/08/23 14:34:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2014年05月01日 イイね!

タイヤ交換しようと思ったら・・・

もう雪も降らないかなって思ってwハイゼットのタイヤをスタッドレスからノーマルタイヤに替えようと思ったんですよ・・・


ベランダに積んだノーマルタイヤ。




一本どけたら・・・



やけに草がたまってるんですよ・・・


で、二本目をどかしてみたら、確信に変わりました・・・



何かいる;


恐る恐る三本目をどかしてみると・・・



同じような草の山が。


でも向きを変えてみてみると・・・



なんかある!


近づいてみると・・・



かわいらしい卵が2つありました。

調べてみると、どうやらスズメの卵のようです。
卵のまわりの巣にまだ緑色の葉っぱも見えるので、それほど時間が経っているわけではなさそうです。

しかしよくもまぁ、こんなに立体的に巣を作ったこと!


もしかしたら放棄されてるかもしれないけど、タイヤ交換はしばらく様子をみてからにしようと思います(^^;

Posted at 2014/05/01 15:44:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2014年01月13日 イイね!

遺構へ行こう!第2弾 筑波海軍航空隊跡地

遺構へ行こう!第2弾 筑波海軍航空隊跡地皆さま、明けましておめでとうございます(遅w

この前の三連休最終日(1/13)に、茨城県笠間市にある筑波海軍航空隊跡地へ行ってきました。









筑波海軍航空隊は、当初は練習機(赤とんぼ)を使用した予科練・操縦訓練生の初歩練習・中間練習に従事していましたが、戦況の悪化から本土防衛のための邀撃戦闘機隊として編成され、戦争末期には「筑波隊」として多くのパイロットが特攻で散っています。

戦後は、茨城県立友部病院として敷地と建物の一部が使用され、比較的多くの遺構が良い状態で残されています。

現在上映されている『永遠の0』の撮影にも使われ、映画公開にあわせて施設の一部が記念館として一般公開されています(2014/5/6までの予定)。




まずは隊門(敷地内から撮影)。


門扉自体はもちろん当時のものではありませんが、門柱は当時のものです。


そして司令部庁舎。


この建物は、戦後友部病院の管理棟として2011年まで使われていたそうです。


ちなみに↓こちらが当時の司令部庁舎。


車寄せの屋根等、一部変わっている部分もありますが、ほとんどそのまま残されていることが分かります。


司令部庁舎の玄関。



庁舎裏側から。



離れて正面から。



司令部庁舎前のグラウンドにある、号令台。


ここで、司令や教官が檄を飛ばしたんでしょうね。



ここからは、庁舎内部へ。


まずは階段。


階段や手すりは石で作られており、非常に重厚な雰囲気を醸し出しています。


2階の廊下。


2階の各部屋では、写真や遺品等、貴重な展示がされています。


2階の部屋に作られた、永遠の0ロケ再現セット。


入院した大石を宮部が見舞いに行くシーンで使われました。


窓にも飛散防止のテーピングが撮影用に施されています。



ドアノブは現代的なものになっていたため、撮影時にレトロなものに交換したそうです。



階段を上がって正面にある司令室。


どこまで当時の状態なのかがよく分かりませんが、やはり他の部屋と比べても重厚な雰囲気です。
ここも部下をかばった宮部が上官に殴られるシーンで使われています。


司令室のバルコニーからの眺め。


当時はグラウンドの先の方に格納庫と駐機場(エプロン)がありましたが、現在は友部航空無線通信所となっています。


元々滑走路だった道路。


関係ないけど、この道路をちょっと入ったところに、RSワタナベ(ホイール)の工場があったりします。



前回の鹿島海軍航空隊跡地は廃墟感満点でこれはそれで良かったんですが、こうしてちゃんと保存されていて、内部を見学できるのもいいですね。
しかし、この司令部庁舎も老朽化で雨漏り等もしているため取り壊しの話が出ているそうです。
保存を求める署名活動も現地で行われていたので、微力ながらサインしてきました。


貴重な遺構の内部をじっくりと見られるチャンスですので、興味のある方はぜひ!

Posted at 2014/01/18 15:40:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2013年11月03日 イイね!

遺構へ行こう


ちょっと嫁さんとドライブがてら、近所にある戦時中の遺構を探訪してきました。



まずは、茨城県美浦村にある鹿島海軍航空隊跡地。
昭和13年に水上機搭乗員養成基地として開隊し、戦争末期は本土防衛の任務に当たったそうです。

↓燃料庫跡


↓記念碑


↓隊門の門柱跡

最近湖岸に通じる道が舗装され、片方の門柱は撤去された模様。

↓司令部庁舎跡

司令部庁舎は戦後、とある大学病院の分院として平成9年まで使われていたとのこと。

↓壁面に繁茂するツタ

きれいに紅葉してました。

↓ボイラー棟(左)と発電機棟(右)

屋根も落ちて、崩壊も近い感じです。

↓物干し(?)と思われる構造物


↓ロードスターとボイラー棟




湖岸にも当時の遺構があります。

↓スリップ跡(水上機の湖への乗り入れ場)

残念なことに、先の震災でだいぶ壊れてしまったようですが、きれいに修復されています。
休日には水上バイクなどを楽しむ人たちでにぎわっています。

↓桟橋とカタパルト設置跡


↓カタパルト設置跡

カタパルト自体はもちろんなく、台座のアンカーボルトが残っているだけです。
カタパルトは風向きによっていろんな方向に向けられるように、湖に張り出したところに設置されていました。
通常の離着水は水面から行えますが、戦艦等に搭載された水上機はカタパルトから射出されるため、その練習用に設置されていたんでしょう。

↓カタパルト台座のアンカーボルト


↓カタパルトに機体を載せるためのクレーンの設置基礎と思われる跡


↓近隣の民家横にあった境界標石

見えにくいですが、「海軍用地」と書かれています。


本当は建物の中も見てみたかったんですが、もちろん立入禁止ですし、猛烈な雑草が行く手を阻んでおりとても突入できる雰囲気ではありません;
それでも突入した先人の方もいるようなので、見たい人はググってみてください。



で、場所を移して茨城県阿見町の霞ヶ浦海軍航空隊の遺構である有蓋掩体壕へ。


阿見町指定文化財に指定されているそうで、周辺に作られた21基のうち唯一現存する有蓋掩体壕だそうです。

↓掩体壕入口側

今は民家の物置として利用されているようですが、特徴的な凸型の入口形状が見て取れます。



戦後約70年が経過して世の中は大きく変化していますが、身近なところにこんなにも戦時中の遺構が残っていることに不思議な感じがしました。

他にもいろんな遺構があるようなので、暇なときにまた探訪してみたいと思います。

Posted at 2013/11/04 22:32:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記

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「@hari:NB8 さん
いやぁまさかの遭遇でしたね^_^
暖かくなってきたので、久しぶりにまた走りに行きましょう!」
何シテル?   04/24 08:41
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