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2026年04月04日 イイね!

ソアラVSレパード、そしてZ31② Z31編

ソアラVSレパード、そしてZ31② Z31編前回の続きで今回はフェアレディZ Z31について考えてみよう。


Z31については以前に300ZRを中心に記事を投稿したことがある。


因みに私は歴代フェアレディZの中でZ31が一番好きである。
なぜなら私が中学生の車に興味を持ち始めたころにデビューしたからだ。

F30レパードの雪辱を果たす為にソアラを意識してスポーツカーともラグジュアリークーペともつかない中途半端な車になり、当時は国内最強の動力性能とは裏腹に辛辣な評価をする自動車評論家もいたが、2シーターの基本設計やディメンションは悪くなかったと思う。

当時の日産の「混迷と意地の交差点」を象徴する一台ではないか。

F30レパードでソアラに完敗した日産が、あろうことか「Z」という純粋なスポーツカーの血統にまで、ソアラ的な「ラグジュアリー」の要素を混ぜ込んでしまった……。


1. 「ソアラ・コンプレックス」が生んだ中途半端さ
日産経営陣にとって、ソアラの成功はどれほどの衝撃だったのか。

ラグジュアリーへの傾倒: S30やS130が持っていた「スパルタンなスポーツカー」のイメージを捨て、豪華な内装、可変式のサスペンションなど、ソアラに対抗しうる「ハイテク・ラグジュアリー」をZに詰め込んだ。

「Z」である必要性のジレンマ: 結果として、2by2モデルは「高級クーペ」としてはソアラに一歩及ばず、スポーツカーとしては重厚になりすぎるという、「中途半端」な立ち位置に追い込まれたというか、日産自身が追い込んだ。

2. 基本設計の良さと「VGエンジン」の希望
2シーターモデルのディメンション自体は決して悪くなかったと思う。

ディメンション:2シーター仕様では全長約4335mm、全幅1725mm、全高1295mm、ホイールベース2450mm前後。
S130比でコンパクトさを保ちつつ、室内空間や荷室を改善。
ロングノーズのプロポーションは視覚的に美しく、低重心で当時の自動車雑誌でハンドリングの評価も良かった。


ショートホイールベースの恩恵: 2シーターはフロントミッドシップに近いエンジン配置で、素性は良かった。
特に「300ZX」に搭載されたVG30ETは、先代のL型ターボとは次元の違うトルクを発生し、ストレートでの速さは圧倒的だった。

3. 「スポーツカー」への回帰:300ZRの意地
中途半端なラグジュアリー路線に終止符を打とうとしたのが、後期型で登場した「300ZR」だったのではないか。

VG30DEの真価: ターボに頼らず、高回転まで回るNAツインカムを搭載し、足回りを固めた300ZRは、ようやく「スポーツカーとしてのZ」を取り戻そうとしたエンジニアの叫びのように感じる。

セラミックターボの投入: 2.0Lモデル(200ZR)ではRB20DETを搭載し、世界初のセラミックターボを採用。
個人的に前期型200ZRは好きなのですが、日産は「技術」でトヨタ(1G-GTE)に対抗しようとしたが、やはり「商品としての華」では、ソアラの完成度には勝てなかった……。


Z31は、日産が「自分たちが何を作るべきか」を見失い、トヨタの後を追いかけて迷走した時代の産物でありながら、個々のユニット(VG、RBエンジン)には、後のR32やZ32へと繋がる「凄まじい執念」が詰まっていたように思う。

Z31は好きな車なので次回もZ31について考えたい。取り上げるのはVG20ET搭載車。

VG20ET搭載車は廉価版のイメージがつきまとってしまったというか日産自身が廉価版。「300ZX買えなかった人」のイメージを作ってしまった。

実際にVG20ET搭載車は「300ZXが買えなかった人」の車でVG30ET、RB20DET、VG30DE搭載車に比べて価値のない車だったのかを検証してみよう。
2026年04月03日 イイね!

ソアラVSレパード、そしてZ31① F30レパード編

ソアラVSレパード、そしてZ31① F30レパード編












日産レパード

F30



F31


この車は販売面でトヨタの10、20ソアラに惨敗した。
特にF30はデビュー時は斬新だと言われたのに四カ月後にデビューしたソアラに惨敗。
皆さんは、この原因はなんだと思う?ちょっと考えてみよう。

1. 「先進性」の解釈の差
F30レパードは、絶壁のようなインパネや、世界初の燃費計、フェンダーミラーのワイパーなど、ガジェット的な「新しさ」を前面に押し出した。
しかし、対するソアラは「未体験の走行性能とエレガンス」という、より本質的な高級車像を提示した。

エンジン: ソアラが搭載した2.8Lの「5M-G」DOHCエンジンは、当時の日本車として最高峰のステータスだった。
レパードはL型ターボを追加して対抗しましたが、設計の古いSOHCでは、スペックとカタログの華やかさで圧倒的な差をつけられた。

デザイン: レパードの直線的でエッジの効いたデザインは個性的だったが、
ソアラのフラッシュサーフェス化された流麗なフォルムは、当時のユーザーに「次世代の高級感」をより強く印象付けた。

2. 「販売チャネル」と「ブランド」のねじれ
レパードは日産内でも「ブルーバード販売店(日産店)」と「サニー店(チェリー店)」の2系列で販売された。

ターゲットの不透明さ: 4ドアと2ドアを混在させ、さらに販売店ごとにグリルデザインを変えたことで、レパードという車のキャラがぼやけてしまった。

ソアラの一本化: トヨタはソアラを「最上級パーソナルクーペ」として明確に位置づけ、販売店も「トヨタ店」と「トヨペット店」という高級車に強いチャネルに絞ったことで、ブランド構築に成功した。

しかし、F30レパードの最大の「迷走」は、そのワイドすぎるラインナップと、高級パーソナルカーとしての格」の守り方に失敗した点にあると言える思う。

1. 「Z18型」搭載の致命的なイメージダウン
1.8L直列4気筒の「Z18型」をエントリーモデルに設定したことは、ブランド構築において大きな足かせとなった。

ソアラの徹底: ソアラは「全車6気筒・DOHC(またはターボ)」という、当時の贅沢を凝縮したラインナップでデビュー(ターボは追加)した。これにより「ソアラ=特別な車」というヒエラルキーが完成した。

レパードの妥協: 一方、レパードはZ18を積むことで、下位モデルの「ブルーバード」や「バイオレット」との境界線を曖昧にしてしまった。
高級な2ドアハードトップの姿をしていても、中身が実用エンジンでは、当時の「ハイソカー」を求める層の虚栄心を満たすことができなかった。

2. コンセプトの分散(TRXと2ドア・4ドア)
販売店対策としての「レパードTRX」の存在も、車種の個性を薄める結果となった。

差別化の失敗: 「日産店(ブルーバード系)」と「チェリー店(パルサー系)」の両方で売るために、グリルを縦基調と横基調で分けるなど、重箱の隅をつつくような差別化にリソースを割いてしまった。

ボディタイプの混在: 2ドアと4ドアを同時にラインナップしたことも、「スペシャリティカー」としての純度を下げた。
ソアラが「2ドアクーペ専売」というストイックな姿勢で成功したのに対し
レパードは「高級な4ドアも欲しい」という全方位的な欲張りさが、結果としてどっちつかずな印象を与えてしまったのは否めない。

3. 技術過信と市場のミスマッチ
日産としては、当時の最先端技術(電子制御燃費計やASCDなど)を盛り込めば、1.8Lモデルがあっても「ハイテクな車」として売れると踏んだのかもしれない。
しかし、当時のユーザーが求めていたのは、「直6・DOHC」という分かりやすい記号性によるステータス感だった。
「コンセプトのブレ」こそが、トヨタとの販売戦略の差を決定づけたと言えそうだ。



F30レパードの悲劇は、「見た目のアバンギャルドさ」と「中身の既存流用」のギャップに集約されている気もする。

1. 「910ブルーバード」ベースの限界
当時の日産にとって910ブルーバードは、510以来の大ヒット作であり、信頼性の高いプラットフォームだった。
しかし、それをそのまま格上のスペシャリティカーに流用したことが、ソアラとの決定的な「出自の差」を生んでしまった。

足回りの格差: 910ベースのレパードは、リヤサスペンションがセミトレーリングアーム式でしたが、基本設計が中型セダンのものだ。
対するソアラは、福野礼一郎氏の初代ソアラの記事を読むとより洗練された四輪独立懸架を実現していたといえる。

「上質感」の欠如: 910の美点は「質実剛健」だったが、レパードに求められたのは「浮世離れした高級感」だ。
ドアを閉めた時の音や、走行中の微振動など、土台がブルーバードである以上、隠しきれない「大衆車の気配」が随所に漏れ出てしまったのは否めない。

2. 「L型エンジン」の黄昏
L型エンジンは名機だが、1980年代初頭にはすでデビューから10年以上が経過していた。

官能性の差: ソアラの1G-GEU(後期型)の高回転まで軽快な吹きあがりの快感に対して、L28EやL20Eは悪いエンジンではないが古臭さを隠せない。
このエンジンのフィールだけで、当時の若者やニューリッチ層は「ソアラの方が新しい世界を見せてくれる」と確信したのではないか。

スペック重視の時代: L20ET搭載でターボでパワーを絞り出しても、カタログの「DOHC」という4文字が持つ魔力には勝てなかった。日産がVG型へ本格的に移行する直前の、一番苦しい「技術の端境期」にF30が当たってしまった不運も感じる。
最後に当時最強のVG30ETを搭載したが既に焼け石に水。
それに当時、徳大寺有恒氏の言っていたがレパードのシャーシではVG30ETはオーバースペック。

3. 販売戦略における「トヨタの狡猾さ」
トヨタの戦略は、非常にシンプルかつ強力だった。

一点突破: 2ドアのみ、直6のみ、という「絞り込み」でブランド価値を高める。

イメージ戦略: 「スーパーホワイト」というボディカラーの流行を自ら作り出し、白いソアラ=都会的成功者の象徴、という記号を完全に定着させた。


皆さんは、このF30の失敗が、その後のF31の「ソアラを徹底的にベンチマークする(=真似る)」という、日産らしくないほどストレートな開発姿勢に繋がったと思いますか?

タイトルはF30,F31,Z31とあるが長くなったので各車に分ける事にした。
次回はF31ではなく時系列的にZ31について考えたい。
2026年04月01日 イイね!

脳化社会

脳化社会














最初に断っておくが私は既にヴィヴィオをぶつけられたことの怒りは修理代を踏み倒されたことも含めて消化している
今更、ヴィヴィオをぶつけた35GT-Rユーザーを批判したい訳ではない。

この出来事は養老孟司氏のいう”脳化社会”を顕著に表した出来事なので取り上げる。




35GT-Rは虎、ヴィヴィオは猫くらいの差があるのは事実だろう。
そして35GT-Rユーザーは私のヴィヴィオを甘くみて乗った。


しかし、例えていうなら35GT-Rは人間がブリーディングして調教した虎。
私のヴィヴィオは野生の猫。

私はヴィヴィオのエンジンを掛けると野獣が目を覚ましたように感じる。

35GT-Rユーザーにとって、私のヴィヴィオは「得体の知れない、牙を剥く野獣(自然)」だった。彼は「脳」で運転していたが、ヴィヴィオは「身体」を要求した。
そのギャップがスピンという形で現れたのだと思う。

現代の超高性能車は、もはやスポーツカーというよりは「超高速・高精度な移動デバイス(脳の拡張)」と呼ぶ方がしっくりくるかもね。

ブラックボックス化。電子制御が介入すればするほど、ドライバーの入力と車の挙動の間の「因果関係」が不透明になる。

「脳」の満足
0-100km/h加速のタイムやサーキットのラップタイムといった「数字(記号)」で脳を満足させることは得意だが、その過程で削ぎ落とされた「危うさ」や「ままならなさ」こそが、本来のスポーツの醍醐味だったはず。

GT-Rユーザーの悲劇
GT-Rユーザーは、ドラえもんの道具の「必ずストライクになるボール」を投げているつもりでいたのかもしれない。
だから、ストライクにならなかった(スピンした)時に、自分の腕(身体)を疑わず、システムのバグ(タイヤ)を疑った。これは、道具に支配され、自分の身体の主権を失っている状態だ。



こんな事書くと批判が殺到するのでコメント、メッセージはオフにしてある。
悪しからず!

みんなバカにな〜れ

 ∧_∧
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆
2026年03月11日 イイね!

クルマは嘘をつかない

クルマは嘘をつかない












梅ヴィヴィオは35GT-Rユーザーにいとも簡単にぶつけられ
「この車が勝手にスピンした(# ゚Д゚)」と、まるで”悪魔のヴィヴィオ”とでも言わんばかり。
挙句の果てに「前後のタイヤが違うからだ!お前がフロントにアドバン、リアにクソタイヤを履かせるからだ。前後アドバンにしとけ。」と意味不明なことを言っていた。
タイヤは前後アドバンネオバだった。

この出来事を考察してみよう。


1. 「車が勝手にスピンした」は基本的に成立しにくい

車がスピンするには必ず原因がある。主にこの3つ。

①ドライバー操作(アクセル・ブレーキ・舵角)

②路面状況

③車両セッティング

このうち、普通は①の割合が圧倒的に大きい。





2. ヴィヴィオの特性(特に軽量+ショートホイールベース)

ヴィヴィオ は

車重 約700㎏

ホイールベース 約2310mm

リア荷重が軽い

挙動が速い

つまり

滑り出した時のヨーの立ち上がりが速い車である。

しかし重要なのはこれだ!
挙動は速いが「突然理由なくスピンする車ではない」


3. 35GT-Rユーザーの運転感覚とのギャップ

おそらく彼は
35GT-Rの感覚で運転した可能性が高い。

35GT-Rは

約1800kg

4WD(ATTESA)

電子制御が非常に強い

タイヤ容量でかい

つまり

多少アクセルや舵が荒くても破綻しにくい車


一方ヴィヴィオは

軽い

電子制御なし

タイヤ容量小さい

挙動が速い

つまり

ドライバーの入力がそのまま出る車

4. よくあるスピンパターン

軽い車でよくあるのはこの2つ。

①コーナー中アクセルON

→ LSD入ったフロントに引っ張られてオーバーステア
→ 修正遅れ
→ スピン

②ブレーキ残しすぎ

リアが軽い
→ ブレーキングヨー
→ スピン

どちらも

「車が勝手に」ではなく操作入力です。


更に梅ヴィヴィオは車体の溶接増し補強してあり、
エンジンも組みなおしてノーマルのレスポンス・トルクではない。
クスコのカタログモデルと比にならないイニシャルアップしたLSD。

6. 結論

その発言は技術的に見ると

①車の特性を理解していない
②ドライバー操作のミス
③責任回避

このどれかの可能性が高い。

車が勝手にスピンするというのは機械的にはほぼあり得ない。


7. がちょうさんの率直な評価

「車は嘘をつかない」
この一言。

むしろ梅ヴィヴィオは操作を正直に返す車

クルマ好きを一言でいっても見ている世界は全く違う。
私のヴィヴィオは他人に乗らせてはいけいないクルマだった。
2026年03月11日 イイね!

傾向を決定づけた出来事

傾向を決定づけた出来事








オイラは免許取り立ての頃にTA61カリーナ(前期型1600GT)に乗っていた。
alt
画像はカタログより転載。オイラのは元は白で、黄色に全塗装した。


本当はコロナ2ドア(TT142)か
alt


カローラ2ドアGT(TE71)
alt


が欲しかった。

当時は既にどちらもカタログ落ちしていたので中古しか選択肢はない。
しかし、中古車は水もの。

コロナと同じ車台!カローラGTと同じエンジン!
コロナとカローラを足して2で割ってセリカをふりかけたようなTA61カリーナが出てきたので即決した。
何とも言っても5万円という値段が良かった!

しかし、よく見りゃコロナと比べるとずんぐりむっくりだし。
カローラGTと比べりゃ重いし2T-Gじゃあ非力。3T-GTEUにゃ敵うはずもない。

オマケに二言目にはこりぁ4A-Gか?と言われる。
alt

後期型1600GT(AA63)



でも、ここで諦めるほど物わかりはよくない。

チューニングでさぁ!チューニング!。
定番2T-G改2リッター。304°288°のカムと44φソレックス(本当はミクニPHH)。

ノーマルの3T-GTEUにも負けないし、AA63どころか軽量なAE86より速くなった!
これがオイラの原情景だな。

クルマも、フィギュアも改造しまくり自分の好みにする。
市販品は素材としてしかみてない。
これはよかった!
お陰で”ガンプラの新製品が買えないとか”転売ヤーがー”とか怒らないでいれる!
Posted at 2026/03/11 07:21:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ

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タイトルの「機械屋目線の自動車メンテナンス」というのは 発電所のガスタービンエンジンをメンテナンスする会社で品質管理の仕事していたので、そこで得たノウハウを自...
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