トヨタ セリカXX

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セリカXX

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惜しい!育ててくれれば。2800GTこそXX。 - セリカXX

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惜しい!育ててくれれば。2800GTこそXX。

おすすめ度: 3

満足している点
落ち着いて乗れば悪くない。カッコいいところもある。何にしろ優しい車。
不満な点
遅い。重い。リヤボディが弱い。カタカタうるさい。名前を説明するのが面倒くさい。わかってもらえない。GTカーと言えばそうだが、別に特別速い訳では無い。
総評
街中で普通に乗れる車。特別な車では無く、当時のソアラに比べると劣るが豪華っぽいクーペ。間違ってもスポーツカーでは無い。70スープラと比較するとかなり古く感じる。豪華なセリカ。40セリカの発展版を当時外側だけモデルチェンジした感じ。
見た目はカッコいい感じの普通の車と言える。ライバルと言われるZとは比較してはいけないと思った。
当時の雑誌を読み漁って、わかったことはやはり60XXは2800GT用に作った車。当時の主査も1GGTを載せたかったが…というコメントもある。
5МもEGRを外したヨーロッパ仕様だとかなり面白いエンジンのようです。
当時、HKSから出ていた5Мのソレックスキットこそ本領発揮です。記憶では、たしか6Мとは違ってボアアップし3リッター化。ハイカムに、圧縮アップに、ソレックス44パイ3連。これでシャーシ250馬力仕様だったと思います。
これで快適で豪華な組成のXXなら面白いと思います。
14インチでオーバフェンダーで太いタイヤ、車高が低く、デジパネにオートエアコン、レザーシート。これぞXX!
デザイン
3
車高を落としてはじめてカッコいいと言えるかも?? 前よりもお尻。ローダウンするとリヤがカッコいいかも。当時評判は悪かったらしいが、前期の黒いリヤカラーはカッコいい。何となくアメリカンで色気があったのに。後期になって普通になったしまった。前期モデルはコンセプトや主張があってよかったのに。
ロングノーズはカッコいい。
走行性能
3
1Gエンジンの直線はまあまあ楽しい。出だしは頑張ってフル加速で低速トルク細く遅いので厳しい。ギヤ比の関係か伸びが無く、1速2速は厳しい。
巡航になると楽。とても良い車。まあまあ静かで安定してるから高速乗ってるのが1番似合うし楽。そういう意味ではGTカー。
乗り心地
3
ちょっと路面が荒れてるとバタつく。ドーンと大きな音に、後ろからキシキシカチンカチンとうるさくて安っぽさが顔を出す。ただし2000GTは当時のロータスがセッティングの参考やヒントを出したみたいで、当時の部品共販でも部品を取る時、サスペンションバイロータスになっていたので小気味よく乗れる場面もあった。ハンドリングバイでは無い。サスペンションバイです。 その為、ブッシュのセッティングがロータス流。隠れた自慢ポイント。小さい入力の連続した道路ではコツコツッとした振動がシートにお尻から背中に伝わって、気持ちよく走れる。
ダブルエックスのいいところ‼
積載性
4
リヤのトランクは大きいので積める。トノカバーを外せば低い荷物ならかなり積める。
燃費
4
1Gエンジンならレギュラーでリッター10は街乗りでいけます。この走行性能でこの程度と言われると辛いが、悪くない。燃費はいい。
価格
3
2024年の中古車価格は異常と言えば異常と言えるほど高価。これといったセールスポイントが無いのに高い。強いて言えばアメリカンGTカー。2.8リッターの2800GTの前期こそXXの真骨頂。思い入れ価格が入っている?
故障経験
一般的な壊れ方。年数が経てばここの消耗品が壊れるよね!っていう車。トヨタ車らしく丈夫。ブレーク、クラッチなどなど。ただしエアコン。この年代のトヨタ車はエアコンが故障しやすい。ここは要注意。後はいわゆる普通の車と同じ。旧車といっても大丈夫。丈夫なトヨタ車。

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