ああ、懐かしいなーと感じる人が多く、知らない人は少数派でしょうか。
そう、「くるくるハンドル」とは、車の窓を上げ下げするハンドルのことです。
今ではほとんどの車に「パワーウインド」が採用されていて、スイッチに触れると電動で窓が上下しますよね。
一方、「くるくるハンドル」は、電気を使わずに手動・人力で窓を上げ下げするもの。
現在でも、廉価グレードには採用されている「くるくるハンドル」です。
パワーウインドが出始めた頃、ハンドルを回していることを外から悟られないように、体を動かさずにそっと回すという面白い動作がありましたね。
どちらにも長短がありますので、記してみます。
くるくるハンドル
長所 ①電気を使わないので、スイッチを切っても窓を上げ下げできる。
②低コスト
短所 ①運転席から後部座席の窓を上げ下げできない。
②腕が疲れる。
パワーウインド
長所 ①運転席からでも離れた後部座席の窓を上げ下げできる。
②腕が疲れない
短所 ①スイッチを切れば窓を上げ下げできなくなる。窓の締め忘れ時に手間。
②浸水などで停電すると窓を上げ下げできなくなり、車内からの撤退時
に危険あり。
➂高コスト
最近はパワーウインドが主流ですが、緊急時の危険性もありますので注意が必要ですね。
くるくるハンドル なぜ消えた?
Posted at 2026/06/08 13:56:28 | |
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