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ミスターマネーのブログ一覧

2026年05月20日 イイね!

試算 燃料の給油タイミング違いによる燃料代への影響

試算 燃料の給油タイミング違いによる燃料代への影響計算好きな私が、誤差と言えるような計算をしますので、どうか笑ってやってください。(笑)

燃費は車重に影響する。
1kg増えると約0.05%燃費悪化すると言われている。
車重には、燃料の重量も含まれる。
給油のタイミング、つまりタンク内にどの程度残っている時に給油するかで、走行時の車重は変わる。

前提条件
①燃料単価 160円/L
②月間走行距離 1,000km
➂燃料タンク容量が0%付近の実燃費を30km/Lで固定する。
④燃料ガソリン比重 0.75g/cc
⑤1カ月の中でガソリンは1次直線的に減少するものとする。

代表的な例として、下の二つのケースで月間の燃料代を計算してみる。

1)燃料がタンク容量の0%近くになった時に満タンにする
 実燃費は29.80km/Lに悪化する。
 タンク容量が50→0%の間に軽くなる効果が得られる。
 5,370円

2)燃料がタンク容量の50%になった時に満タンにする
 1)のケースと比較した時、タンク容量が50→0%の間に軽くなる効果が
 得られない。
 実燃費はさらに29.70km/Lへと悪化する。
 5,388円

結果:月間燃料代の差額は18円 年間216円

本当に誤差範囲の結果となりました。

ただし、ガソリン単価アップと基準燃費の低下は、正比例して差額アップ
となります。
Posted at 2026/05/20 16:00:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2026年05月18日 イイね!

トヨタ アクアの受注停止理由

2025年9月の大幅改良による注文殺到で、生産能力を大きく超えるバックオーダーが発生したため。
さらに、部品供給の制約やディーラーごとの割り当て枠の消化も重なり、全国的に受注停止が続いている。


アクアが受注停止になっている主な理由

1. 2025年9月の大幅マイナーチェンジで注文が殺到
 新デザイン「ハンマーヘッド顔」採用
 電動パーキングブレーキ(EPB)+ブレーキホールドが全車標準装備
 安全装備・内装の大幅強化

 これらが非常に好評で、発売直後から注文が集中。

2. バックオーダーが膨れ上がり、生産が追いつかない
 首都圏・関西圏の複数ディーラーが「全グレード受注停止」「再開時期は
 未定」と回答しており、納期の見通しが立たない状態。

3. 部品供給(特に電子部品)の逼迫
 ハイブリッド車は電子制御部品が多く、2024〜2025年の供給不安の影響
 が残っているとされる。

4. ディーラーごとの割り当て枠がすぐ埋まる
 トヨタは販売店ごとに生産枠を割り当てる方式。都市部は客数が多く、
 地方は枠が少ないため、どちらも早期に枠が埋まりやすい。

5. 法人需要(営業車・レンタカー)が強い
 アクアはフリート需要が大きく、大口発注が生産枠を圧迫する傾向がある。

受注再開はいつ?
 現時点(2026年5月)では、「受注再開時期は未定」とディーラーが回答。
 バックオーダー処理が進んだ段階で再開される見込みだが、具体的な時期は
 明言されていない。

今できる選択肢(実際に可能性があるもの)
 複数ディーラーに問い合わせる。→ 店舗によっては「わずかに枠が残って
 いる」ケースもある。
 キャンセル待ち登録
 未使用車・中古車を探す。→ 新古車市場に流れるケースがある。
 代替車種の検討・・・ヤリスHV・フィットHV・ノートなど
Posted at 2026/05/18 09:42:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクア | 日記
2026年05月15日 イイね!

マイカー 最近の状況

1)昨年12月、バイポーラ型バッテリーSOCの減り方が「何か変で、急激に下がる領域がある」と書き込み、トヨタのカスタマーサービス窓口まで問い合わせたこともあったが、気温が上昇してくるにつれて正常に戻ったように見える。やはり気温の影響だったのだろうか。

2)今年2月に交換したタイヤのフィネッサも馴染んできたようだ。ロードノイズも幾分改善できていると思う。今さらだが、最近、YOU TUBEで2021アクアのレビューをよく見ている。やはりロードノイズの問題が挙がっている。タイヤの選定がまずいとの指摘だが、どうなのだろうか。現在は燃費を最優先させているので、ロードノイズ抑制が優先されたエコタイヤ以外のタイヤに乗り換えるつもりはないのだが。

3)乗車期間はそろそろ5年を迎えようとしている。総走行距離は50,000km近くなっているので、ちょうど10,000km/年のペース。今のところ悪いところはないが、5年目の車検が間近で7月に予定している。中東情勢でエンジンオイルの調達と価格が怪しいところだが、7月には大丈夫だろうか。

4)最近の気温上昇により実燃費は明らかに改善している。冬場の実燃費は25km/Lそこそこだったが、最近は30km/Lに近づいてきた。現時点の生涯実燃費は30を僅かに切る29.7km/L。2021アクア購入目的は、2011アクアを10年近く乗ったので乗り換えるという理由もあったが、趣味と実益を兼ねて生涯実燃費30km/Lを達成すること。50,000km近く乗っているので、29.7を30.0に近づけるのにも苦労している。
Posted at 2026/05/15 12:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクア | 日記
2026年05月11日 イイね!

タッチ式スイッチから物理式スイッチへの回帰

タッチスイッチは、ディスプレー内にあるタッチ式のスイッチ。
物理スイッチは、つまみやボタンのこと。

昔は物理スイッチが主流でインパネに数多く並んでいて、フロントガラス越しに前方を確認しながら手探り(ブラインド)でボタンやつまみを探したものです。
今やディスプレー内のタッチ式仮想ポタンで操作するものが多くなっている。

タッチスイッチのメリットは、数多くの物理スイッチを省略できるので、殺風景とは言えインパネがさっぱりすること。メーカーとしてもコストダウンに寄与するのかもしれません。
一方、デメリットは、車が揺れた時に意図しないスイッチに触れてしまうこと。また、操作中にディスプレーに視線が行ってしまうので、前方の安全確認ができなくなる瞬間が発生すること。

2021アクアでは、エアコンの手動設定がタッチスイッチ操作になります。
AUTOのON,OFFと温度設定だけは物理スイッチですが、手動で吹き出し口や温度設定、風量を設定する時はタッチスイッチとなっており、最初は戸惑いました。
もちろん、車が揺れて意図しないスイッチにタッチしたことも幾度かありましたし、脇見運転になるので危険だなと感じたこともありました。

そのようなユーザーからの声をメーカーが汲み入れて、物理スイッチへ回帰するといった動きが出ているようです。

安全は何よりも優先されるべきものなので、結構なことだと思います。

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Posted at 2026/05/11 08:40:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車の情報 | 日記
2026年04月21日 イイね!

燃費計表示値と満タン法による計算値との乖離・誤差について(最終報)

燃費計表示値と満タン法による計算値との乖離・誤差について(最終報)まず最初に、キリの良い60回目の給油を終えたので、過去にも示した「燃費計と満タン法実燃費の関係をプロットした散布図」を貼り付けた。
一次近似の直線式の傾きから、満タン法実燃費と比較して平均6.1%の割合で燃費計のほうが低燃費側で表示されることがわかった。この率は前に乗っていた2011アクアとほぼ同じだった。

さて、最近は便利になったもので、わからないことはAIに答えてもらう事が可能になりました。
前々から疑問に思っていたことを質問してみた。(笑)
結果は私が考えていた通りの回答内容だった。

燃費計の値と満タン法による燃費計算値との間に差があるのはなぜか?

【AIの回答】

結論から言うと、車の燃費計の表示と満タン法の燃費がズレるのは、両者が「計算に使っているデータ」と「計算方法」がまったく違うため。ズレるのが普通で、むしろ一致する方が珍しい。

まず一番大きな理由・・・車載燃費計は“理論値”、満タン法は“実測値”

● 車載燃費計
ECU(エンジン制御コンピュータ)が燃料噴射量・走行距離・車速などのセンサー値から計算した推定値であり、実際に使った燃料を測っているわけではない。センサーの誤差や補正値が入る。多くの車で 実際より良い燃費が出やすい傾向にある。
● 満タン法
給油量(実際に入ったガソリン量)と走行距離から計算するので、実測に最も近い。ただし、給油の止まり方(自動停止のタイミング)で誤差が出る。

ズレが生まれる主な原因(重要度順)
1. 燃料噴射量の推定誤差(車載燃費計の構造的な限界)
ECUは噴射時間や噴射圧から燃料量を“計算”しているが、実際の噴射量は温度・圧力・個体差で変わるため、完全には正確でない。
→ 多くの車で 5〜15%ほど良い値が出ることが多い。

2. 給油の自動停止タイミングの違い(満タン法の誤差)
給油機のノズルは「安全のため早めに止まる」ことがある
気温や給油姿勢で停止タイミングが変わる
スタンドによっても違う
→ 毎回同じ量まで入っているとは限らない。

3. 走行条件の違い(車載燃費計は区間ごとに補正される)
車載燃費計は、アイドリング、下り坂、加速・減速などをリアルタイムで反映する。一方、満タン法は「トータルの結果」だけ。
→ 区間燃費の積み上げと、総合燃費は一致しにくい。

4. 気温・気圧・ガソリンの膨張収縮
ガソリンは温度で体積が変わるため、
夏は膨張 → 少なく見える
冬は収縮 → 多く見える
→ 満タン法の誤差につながる。

5. 車の個体差・メーカーの補正設定
メーカーは「ユーザーに悪い印象を与えないように」燃費計を少し良い方向に補正していることが多い。

結論:どちらが正しいのか?

正確なのは満タン法(実測)
車載燃費計は参考値(傾向を見るためのもの)
ただし、満タン法も給油量の誤差があるため、
複数回の給油で平均を取るとより正確になる。

もしズレを小さくしたいなら
同じスタンド・同じ給油機で入れる
ノズルを同じ向き・同じ深さで差し込む
自動停止で止めて追加給油しない
数回分の平均で判断する

以上
Posted at 2026/04/21 13:46:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

プロフィール

「[整備] #アクア タイヤ交換 エコピア⇒フィネッサ https://minkara.carview.co.jp/userid/1615475/car/3150800/8542921/note.aspx
何シテル?   02/20 09:10
1980年(昭和55年、当時わたくし19才)から車に乗っています。 過去の車 トヨタ カリーナ1,600 SR 中古 大学時代 ←自身初の車 ニッサン...
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