2016年07月21日
ビジネスジャーナル (著者:舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表) からの抜粋です。
******************************************************************************
●日本勢に立ちはだかるCO2規制
EU(欧州連合)のCO2規制は、2021年に1km当たり95gとなる。ガソリン車で燃費に換算すると、リッター24.4kmである。また、米国では18年モデルイヤーからカリフォルニア州を初めとして10州で、PHEVの販売が義務化される。ZEV規制の強化だ。
これまでは米国ビッグスリーと日本のトヨタ、日産、ホンダだけが対象であったが、メルセデス、BMW、VWそしてマツダとスバルも対象となる。PHEVを売らなければ、義務台数違反1台につき5000ドルものペナルティが科せられるのである。
******************************************************************************
おそらく日本国内の排出規制もこれらに連動して厳しくなっていくと思われるし、PHEVやEVの販売価格は、当然ガソリン車よりも高価になる。
結局、環境対策はユーザーの投資によって成り立つと言うことですね。
投資の見返りは、きれいな空気を吸えること?(笑)
Posted at 2016/07/21 08:17:37 | |
トラックバック(0) |
環境対応 | クルマ
2016年07月20日
別サイトでの友人からの情報ですが、
アクア前期型の助手席側ドアミラーの開閉不良トラブルが何件か上がっていて、
症状としては、開閉ボタンを押しても動作しない、何度か押していると動作する、と言った気まぐれな動作になるようです。
それも助手席側ミラーに集中しているとのこと。原因はモーター不具合のようで、部品を取り寄せて修理するようです。
機械物なので部品の劣化によって機能しなくなることは起こり得ますが、
ドアミラーの開閉角度については、左右で少し違うように見えますので、その特徴から来る影響なのかもしれませんね。
私のも前期型なので、注意しておきたいと思います。
Posted at 2016/07/20 17:13:14 | |
トラックバック(0) |
リコール | クルマ
2016年07月06日
【普通自動車】
1位 プリウス 28,785
2位 アクア 15,041
3位 シエンタ 10,954
4位 フィット 9,936
5位 パッソ 8,278
プリウス独走、兄弟分のアクアとシエンタが続くTOYOTAハイブリッド勢の上位独占。
パッソの姿が出てきました。
トヨタのひとり勝ち?!
【軽自動車】
1位 N-BOX 15,622
2位 タント 12,340
3位 N-WGN 8,059
4位 アルト 7,821
5位 ミラ 6,803
いつものお二人さんの上位独占。
ここ最近、普通車も軽も変わり映えしませんねー。
今秋に発売予定の「プリウスPHV」がどの程度にまで食い込むのか、見ものです。
Posted at 2016/07/06 13:21:05 | |
トラックバック(0) |
販売台数 | クルマ