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天井大型イルミネーションを装着していない僕のクルマは、通常のプッシュスイッチを押した時だけ点灯するマップランプが付いています。
今回は、これをルームランプに連動するように加工してみました。
まずはマップランプを取り外します。
白いピンの様な物がかなり固く止まっていますが、下に引っ張れば外れます。
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今回の回路図です。(クリックで拡大できます)
左上の電球がマップランプで、左下のLEDがルームランプです。
電気回路図としてはツッコミ所満載ですが、赤線より下側の以前行った作業と、今回作成する上側の部分を分けて書いた結果こうなりました。
(以前の作業は関連情報ホームページをご覧下さい。)
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早速配線の作成に入ります。
配線にギボシを付ける時は、カシメた後に半田を流し込んでいます。
これは、配線の抜けと接触不良を防止するためです。
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こちらの結線方法は、ECU等から信号を取る時にも使っています。
丁寧に作れば、元の線の断線と接触不良を確実に防止できます。
(逆に、ワンタッチカプラーは元の配線を切ったり、接触不良が起こるので僕は使用しません。)
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ルームランプに連動させるための結線箇所は、
スイッチ裏側の4つ並んだパターンの右側です。
(クリックで拡大できます)
次に作業される方は参考にして下さい。
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全体図です。
回路図の赤線より上側が写真の物になります。
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取り付けについて、まずはルームランプ側からマップランプ側にワイヤーを通します。
(これが結構大変な作業でした。)
それに配線を付けて、今度はルームランプ側に引っ張ります。
(これも大変でした。)
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配線が中々通らず、最後は少々強引に引っ張った所、天井の内装材が一部付いてきました…。
後はギボシを繋げてランプを戻し、動作確認をして終了です。
今回の作業は「マップランプのLED化作業」の前準備なので、続きはまた後日に繋げたいと思います。
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