
昨日、カロステにご飯食べに行ったら、6月18日に
てー…なんとかさんが企画した、
勝手に祝い隊㊗️3.4.5合同生誕祭で該当者に配布された誕プレを、
おてんちょーから渡されました。
あおえくことエキシージSのラリーバージョン、エキシージR-GTのミニカーと、欠席した僕に代わって出席したらしい僕の影武者(えっ?)もらたー♪
てーさん及び、参加者の皆さんありがとうございました( *・ω・)*_ _))ペコリン
6月18日から後、何回もカロステ行ってんのになぁ?
さて、
トロワの乗り出し価格よりも高い費用をかけて『
あおえく、(わりと)重整備』を行った結果、あおえくはどう変わったのでしょーか?
①60Lガソリンタンク
純正ガソリンタンクの容量は、わずか40L…。ツーリング燃費で10km/L走らない(都内走行だと7km台の時も少なくない…)車のタンク容量じゃねぇー!w
という事で、1.5倍の60Lタンクになった訳ですが、どうも60Lは入らないんじゃないかという気がしています。55Lぐらいじゃなかろーか?
まぁ、カラッカラにした上で試した訳じゃないのでアレですが…。
それと、依頼前に井土社長から言われた、「60Lから40Lまでは満タン表示で、40L以下でも表示が不安定な時が…」という話は、実際まさにその通りでしたw
まぁ、『40Lまで満タン表示』は全然問題ないのですが、『40L以下で表示が不安定』と言うのはどういう症状かというと…強めのGが掛かると、残量表示が増えるってヤツですね。まぁ、これは今までだって無かった訳ではなく、サーキット走行時に強い横Gが掛かると、メーター内の残量表示が実際の残量より増えたりしてました。
で、これって、増える時は早いけど、減る時は遅いんですよね。だから、強い横G一発で増えるのに、ストレート走るくらいだと戻らないw
戻るのには、数分の直線走行か停止状態が必要だと思われます。
これは、対策されたレーシングタンクに交換されていなければ、大抵の車で起こる現象です。
ガンちゃんも、ドリフト時によくなってましたw
ただ、普通はサーキット級のGがかからないとなかなか起こらないはずなのですが、これが今回の60Lタンク換装で、Rのキツイ峠道だと流している程度のペースでも起きる事が…(;´Д`)
S2までのエリエクがそんな感じだと聞いた事がある(うろ覚え)のですが、今まであおえくではサーキット級でなければ起こらなかったので、「ロータスもちょっとは進化したのねぇ~」とか思っていましたが
…退化したっ!?www
まぁ、なんだかんだ言いつつも、残量は走行距離からだいたい推測できるので、単純に航続距離が伸びた事で充分にGOODです!(サーキットでも、コース上でのガス欠の恐怖に怯える心配がなくなったし)
②スーパーチャージャーオイル交換
ごろんごろんとコブシを回していたあおえくのスーチャーですが、オイル交換で音がしなくなった…りは
しませんでしたwww
まぁ、気分的にはちょっと楽になった…って感じかな?w
プーリーシャフトのベアリングもリペアキットがあるらしいので、それの交換も考えてみても良いのかもしれません。その辺の詳しくは、
DO2さんの
このブログをご参照ください。
③エアインテーク交換
純正のエアクリーナーボックスを撤去して、キノコ型のアウタープラス製エアインテークに交換した事により、約30hpのパワーアップ!(アウタープラス開発車両の実測値データによる)
このパワーアップによって、あおえくの全開加速は今までよりも一段と鋭いものになった!
…か、どうかなんて全然わからん(;´∀`)
だって、ほら、湾岸ミッドナイトの「トミナガスピード」の富永公だって言ってるでしょ…

一割のパワー減が体感できないなら、一割のパワー増だって体感できない訳ですよw
あおえくのエンジンパワーは、カタログ値通りだったとして350ps。hpだと345hpくらいです。30hpは8.7%、一割にも足りません。
もちろん、センサーが優れている人ならば体感できるのかもしれませんが、僕は『Mr.鈍感センサー』の異名を持つ男
…一割どころか、三割くらいは変わってくれないとわかんねーYO!
その辺のネタっぽい(いや、結構本気よw)ところは置いておいても、あおえくの全開加速とか、サーキット系の場所じゃないと出来ない訳で。
交換前に最後にソレ系走ったのは、
2月11日のTC2000。そして、交換後は、先月25日の群サイ走行会(ブログにするの当分先でーす(;´∀`))。
その間4ヶ月以上
…覚えてられるかー!ヾ(*`Д´)ノ
全開じゃなくても、中間加速でのツキが…とか、Mr.鈍感センサーに判るわけ(ヾノ・∀・`)ナイナイ
唯一、Mr.鈍感センサーでも判ったのは、吸気音。変わりましたwww
後は、スーチャーがミーミー鳴く音が聞こえる様になったとかw
音質が変わり、ちょっと吸気音が大きくなったくらいなんで、最初こそ意識に引っ掛かっていましたが、ちょっと乗り慣れたら、ほぼほぼ気にならなくなったくらいの違いでやんす(
ゲスやん憑依)。
奥さんも、「うるさくなった」とか「耳障り」とか「ヤダ」とか、一切言いませんでしたw
まぁ、Mr.鈍感センサー(シツコイ)が体感出来なくても、たぶん性能的にはちゃんと向上してるはずなので、サーキットタイムやら、アレやらコレやらで違いを発揮してくれる…はずだと思います。思いたいw
④強化エンジンマウント
サーキットでのコーナリング中の様に車体に強い応力が掛かっていると、ミッションとエンジンが捻れてミッションの入りが非常に悪くなるので、その対策としての強化マウント化です。
『あおえく、(わりと)重整備』シリーズ最初のブログのコメントで、
mちゃんさんに「ツーリングメインでエンジンマウントとはちょっとブルブルが心配になります。(^^;」なんて心配されちゃいましたが、当の本人は、「強化マウントってもリジットじゃねーし、ドリ車だったら定番改だしー」的な軽い気持ちでオーダー出してましたw
実際、ブルブルはどーなのかって言うと、あります・ω・*)∩'`ィ
アイドリングで止まっていると、背中でエンジンが鼓動している様な感じ。明らかに、今までとは違います。
腹に来るとか、腰に来るとかいう様な強い振動ではなく、あくまでも「ちょっとブルブルしてるなぁ~」くらいの鼓動感。
しかも、走り出してしまうと、全くわからなくなっちゃいますw
更に、アイドリングでも鼓動感を感じるのは、DPMがTOURモードの時で水温安定時のアイドリングだけ。アイドリングの回転数が変わる、エンジン冷間時や、RACEかOFFモードだと、鼓動感はほぼ感じることは出来ません。
共振する回転数があるんでしょうね。
ついでに言うと、最近慣れてきちゃって、TOURモードアイドリングでも、意識しないと気になんなくなっちゃいましたw
⑤クラッチ交換

交換した古いクラッチ板を見た時は、「まだわりと使えそうだったなぁ」なんて思ったのですが、新しいクラッチを踏んづけた瞬間、その思いはぶっ飛びました!
軽い!明らかに軽いです!
Mr.鈍感センサー(マダイッテル)でも判る違い。当
社車比2/3程の重さに感じます。2/3って事は、約33%だから、三割違わないと判らないMr.鈍感センサーでも判るってことだね(伏線回収)。
尚、クラッチラインダンパーを除去する事によるフィーリングアップは…うん、イマイチわからん(;´∀`)
とりあえず、ドンッとつながる様になった気はします。でもそれは、シフトショックが出やすくなったって事なのかな?
良くなったのか…?
良くなったに違いないって事にしておこう(゜д゜)(。_。)(゜д゜)(。_。)ウンウン
ぼちぼち長くなったので、その②へ続く~。
Posted at 2017/07/06 19:05:03 | |
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エキシージS | クルマ
2017年07月03日

気が付いたら、前回の『
あおえく、(わりと)重整備』から、既に1ヶ月半が経過していました。やべぇ。
という事で、ようやく、ホントにようやく、(わりと)重整備が終わって、その後の顛末報告となります(スンマセン)。
4月20日
作業が完了した
あおえくを引き取りに
TiRacingへ。
タイトル画像のあおえくが僕を待っていました。
開け放たれたリアゲートからエンジン部分を覗き込むと…

取り替えられたエアインテークがコンニチハ♪

フィルター部はリアクラムシェル(リアボディ)のかなり奥に入り込んでいるため、余程の豪雨でもなければ水を吸い込むことはなさそうです。
ただ、エアクリーナーボックスがなくなったため、左サイドインテークから入り込んで、今まではエアクリーナーボックス内にたまっていた落ち葉や小枝、砂利などは、エンジンルーム内に飛び散る事請け合い。
オイル交換などの時にアンダーパネルを外したら、色んなものがどさっと落ちてきて大変な事になりそうです(;´∀`)
後、フィルターの清掃のための脱着が大変そう…。
このエアインテークの取り付けには、リアクラムシェルの脱着が必要らしいのですが、フィルター清掃にリアクラムシェルの脱着が必要だったりしない…よね?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
できれば、遮熱板とかも付けたいところですが、ますますフィルターの脱着がががが…|ω-`*)

取り外された純正のエアクリーナーボックス。
結構デカくて、色々と配管出てたのね。

この純正エアクリーナーボックスは、無理やりあおえくのナビシートに積み込んで持って帰ってきましたw
いつかあおえくを手放す時は、純正戻しして、キノコインテークだけ別で売ろうかと思って持って帰って来たんだけど、戻す工賃のほうが高く付くような気がして来た今日この頃(;´∀`)
またも、ガレージにガラクタが増えてしまっただけなのか…?∑(゚д゚lll)ガーン

こっちは、60Lガソリンタンクと交換した、純正40Lガソリンタンク。
さすがに持って帰る事は無理そうだったので、処分をお願いしました。
経年で穴開くとかいう話聞いた事あるから、誰か欲しい人いたかな?(TOYOTAエンジンなら、4気筒モデルのエリエクでも装着可)

こっちはミッション関係で交換した部品。
真ん中の黒くて半円型のが話題の(笑)シフトフォーク、その下の袋に入っているのが削れてた2速ギア、左上がドライブベルトで、それに引っ掛かってる感じの長い棒状のものとボルト穴の開いたプレートについている円柱状のものが、撤去したクラッチラインダンパー…だと思いますw

交換したクラッチプレート周り一式。
終わる寸前…て感じではなさそうですが、次のミッションOHまで保つ訳がなく、タイミング的には今回一緒にやらざるを得なかったのは間違いない訳で。

LotusCars的には、メンテナンスフリーでオイル交換も出来ないという事になっているスーパーチャージャーですが、赤矢印の所がドレンになっているので、ここからオイル交換が出来ます。45000km超走行にして、初オイル交換…(;´∀`)
ただ、あおえくの横置きV6エンジンは後方に向かってかなり傾いて搭載されているため、V型の60°バンクに収まるスーチャーもかなり傾いて取り付けられています。その為、この取り付け位置でのオイルレベルはドレンのかなり上の方にあり、オイルを抜くのはこのまま出来たとしても、必要量のオイルの注入はこのままでは不可能の様で、取り外して、立てて注入する必要があるとの事。
てな話を井土社長から聞いた後、僕の脳裏に『勇者は還りぬ』が響き渡る中(チャ~ンチャラチャ~ンチャ~ンチャラララチャンチャンチャ~ン♪)、
悪夢の請求書授与式…。
数字見て、目の前真っ暗になったぉ…(´・ω・`)
嫌々請求書を受け取り、井土社長にお礼を言った後、駐車場をお借りして新しいドラレコ(
YUPITERU DRY-ST7000c )の取り付け。珍しくDIY(笑)
今まで使っていたDRY-WiFiV5cと同じユピテル製なので、配線がそのまま使えるかと期待したのですが、コネクタが違い、配線し直し(すごい大雑把な出来でごじゃります)でした(ダメでしたよ
チョコくっきーさ~ん(´・ω・`)ショボーン)。

Tiからの帰路のドラレコ動画から切り出してみましたが、さすがのクオリティ。
でも、その分ファイルサイズが半端ないので、一日のツーリングを記録するには128GBのmicroSDが必要…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
~5月6日
あおえくを引き取ってからは、ミッションやクラッチ、LSDの慣らしに奔走です。
丁寧な操作、低負荷で、1速から6速までを万遍なく使用しての1000km走行。高速を100km/h巡航とかじゃ、慣らしになんないんッスよ。
で、そんなミッション系の慣らしに最適だったのが、GW中の昼間の首都高。
普段に比べればかなり空いていて、それでも所々はノロノロだったり渋滞したりしていて、1速から6速まで使うのには最適の環境でしたwww
GW中は、毎日毎日、奥さんとワールにも付き合ってもらって(時にはR8さんにも)、首都高をぐーるぐるぐーるぐる…正直、飽きた(;´Д`)

こんなトコにも一度は足を伸ばしたけど、湾岸線は6速固定でシフトチェンジしないから慣らしになんないッス。
5月4日だけは、首都高から脱出して桶川まで。

こんなトコ来てみたよ。
CAFE N36°。
ドッグラン併設(ドッグランに併設?)のドッグカフェです。

わんこOKの「WEST」と、わんこNGの「EAST」に棟が別れているので、ペットと一緒に食事をするのに抵抗のある人でも安心です。
大型犬も入店OKなので、見ごたえのある店内になる事もありますよ。以前行った時は、ピレネーの他、ゴールデンレトリバーが5匹以上いた事もw

『ワールせんぱい、お久しぶりです!』

『タロウくん、久しぶり♪』
という事で、前の前に住んでいた煎餅の街のご近所さんのTさんご夫婦と、シーズーのタロウくんと久しぶりの再会でした。

N36°は、ごはんは押しなべて美味しいですが、中でもお勧めなのは、このブリュレフレンチトースト♪(珍しく食べ物画像UP)
スイーツ男子
プリ★さんには、ぜひ食てもらいたいものですw
店員さんも、わりと可愛い女子多めだよwww

タロウくん、可愛いのだよ^^

『よっし~さん、またね♪』

Tさんの320i Msport。
で、5月6日に、無事1000kmの慣らし終了♪
5月12日
慣らしが終わったので、ミッションオイル交換のためにTiRacingにやって来ました。
結局慣らしは、Tiまで走ったところで1200km程。

作業中。

使用のミッションオイルは、SPEED MASTERの80W-140。

駐車場にあったV6エキシージに、TE37SL装着車発見!
これはフロント。

リア。
出たって話は聞いてたけど(僕が
BC FORGED買った後)、カタログにも載ってなかったし、実際見たの初めてでした。
フロントが7.5Jと細いから、かなり内側からもっこりな感じなのが、個人的な好みからは残念かなぁ?
長くなっちゃったので、走らせてみてのインプレは次回|’Д’lll)ァ゛。。ゴメンナサィ…
さて、今回の最後に請求総額ですが…
トロワの乗り出し総額を軽~く超えましたとさ!(||゚Д゚)ヒィィィ!
Posted at 2017/07/03 18:55:26 | |
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エキシージS | クルマ
2017年06月30日

またも
なんだかんだあってちょっぴり残念な感じの
トロワでしたが、先週の金曜日に保証修理から帰って来ました。
サービスさんによれば、ステアリングコラム内のコンビネーションスイッチ本体を交換し、一応ついでに(半年前に交換したばっかの)ワイパーモーターも交換したとの事。
「ワイパーはちゃんと動くようになりましたし、エアバックランプとメンテナンスランプは消えてます。
ただ、オートライトだけは、手を入れる前に症状が出なくなっちゃって…。
たぶん、一緒に直ってると思います」
とのサービスさんの言葉通り…

エアバックランプ(赤丸)もメンテナンスランプ(黄丸)も点灯していません。
Dからトロワで走り出すと、わずか5日ぶりでしたが、どこかワクワクしている僕がいました。代車の206が、思ったよりも普通の車だった(そりゃ、普通のグレードのATでエコタイヤだったんで仕方あるめぇ~)ので、余計にそう思ってしまったのかもしれませんが。
最近、トロワをだいぶ乗り込んで来て(なんだかんだで、足車なのに既に8000km走行してますw)、走らせてかなり楽しい車だって事がわかって来ました。
実は、なにげにクローズドコース(南千葉とかな)でもホンのちょいっとですが走ったりしてまして。どノーマルなのに、意外と速くて楽しいですw
FFの走らせ方がわかると、MRの
あおえくとは違った感じで走りが楽しいですね。
むしろ、限界性能があおえくよりも低く、気軽に乗れる分、普段走りでのファン度はトロワの方が高いかもしれませんw
そんなこんなで、トロワとの(トラブルさえなければ)楽しいカーライフがまた始まりました。
…で、今日の午前中、用事があって、雨がパラつく中レイクタウン付近まで行って来ました。
今回の修理後初の雨でのワイパー使用。
もちろんワイパーはちゃんと直っていて、勝手に止まったり、OFFっても止まらなかったりせずに正常動作。
やぁ、これで一安心だな、と思っていた矢先…
頭の上が開けた道路上でオートライトが点灯してるガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
いかに雨天と言えども、それ程激しい降りではなく、オートライトが点灯する程の暗さではないはずです。
チェックしつつ走っていると、点灯してない時もある…けど、外の明るさは点灯してる時と変わらない程度。
むしろ、頭の上に外環があって点灯してた時よりも明らかに暗くても、点灯していない時もある…。
あかん、オートライトだけは直ってなかった…_| ̄|○ il||li
最初に変だと思った時に、エラーログをチェックしてみたら…

ディップドビームバルブのエラー…?
これがオートライトの変な動作のエラーかとも思いましたが、オートライトはメインビームだから、ディップドビームとは関係なさそう?
しかも、このエラーログが出たのは最初の時だけで、その後何度もエラーログチェックをしてみましたが、全て「No faulty」で2度と(ディップドビームバルブも含めて)エラーログは出ませんでした(;´∀`)
という事で、まさに帰路の途中にあるシトロエン美女木へ凸。
「オートライトが直ってナ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━イ!!」
「えっ?ホントですか!?
だとしたら、後は光量センサーしかないかなぁ…?」
「ついでに、『Dipped beam bulb faulty』ってのも出たんですけど…(画像をみせる)」
「えっ?なんですかね?ディップドビームバルブってどこだろう?聞いたことがないです」
ヘッドライトも、ポジションライトも、デイライトも、全て点灯する事はサービスさんと一緒に確認したので、ディップドビームが一体どこなのか不明…(;´∀`)
その時に、サービスさんの見てる目の前でオートライトが点いたり消えたりしてくれて、症状はよく判ってもらえましたがw
「光量センサーの在庫が国内にないので、また本国から取り寄せで2週間くらいお待たせしてしまいますが…」
「まぁ、オートライト使わなきゃイイだけだから大丈夫ですよ(ロータスのパーツが来るより遥かに早いしw)」
「それでは、入りましたらご連絡致します。ディップドビームバルブも調べておきます」
という感じで帰って来た今日この頃。
なかなか万全にならんのう…|ω-`*)
Posted at 2017/06/30 19:34:39 | |
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DS3 | クルマ
2017年06月20日

去年の8月に、我が家にやって来た
トロワ。
新車登録から5年、走行5400kmの極上認定中古車だったはずが、
初っ端から色々とトラブってくれました。
幸い、認定中古車保証で全て無料保証修理となり、懐は痛みませんでしたが、ロータスクオリティばりのシトロエンクオリティにヒヤヒヤさせられたような、笑わせてもらったような…?(;´∀`)
去年の11月末に全ての保証修理が終わり、それからは我が家の足車として、何事もなく活躍する日々でした…が、修理から約半年が経過した5月末、またもトラブルはやって来ました|ω-`*)
前回のトラブルでダントツでイライラさせられた、ワイパートラブル…間欠なのに普通の速度と変わらない、OFFにしていないのに4-5往復で勝手に停止する、OFFっても止まらずにしばらく動き続ける、しかもホームポジションで止まらない
…(`Д´) ムキー!
ヒューズボックスもワイパーモーターも新品交換して直ったんじゃなかったのかよー!?

更に、エアバックランプも点灯して、センターのマルチインフォメーションディスプレイには「SheetbeltPritensioner or Airbag Falt」の表示。
確かに
ステアリングを交換して、ステアリングのエアバックはなくなっていますが、
配線にはキャンセラーとして抵抗をかましてあります。もしかして、その抵抗がダメになったのかとも思いましたが、このエアバックランプとフォルトは、常に点灯しているのではなく、時々消えていたり、また点いたり…。
抵抗の取り付けがあまいのかとも思って、ホーンボタン裏の配線を引っ張り出して、触ったり押したりしてみましたが、点灯/非点灯には全く影響はありませんでした(;´Д`)
更に更に、暗い所になると自動的にヘッドライトが点灯するオートライトが、日中で晴天の長い橋の上(つまり影が全くない)などで勝手に点灯している事も発覚www

最後は、オドメーターの先頭に点灯したスパナマーク。
車検や1年点検から、1年経過や走行距離が10000km近くになると、整備を促すために点灯するランプとの事なのですが、購入の際に車検を取ったトロワは、車検点検から9ヶ月程、走行も5500km程です。明らかに、点灯するようなタイミングじゃない…もうイヤ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━ン!!
症状はDでも確認してもらえて(車屋に行くと、トラブルが突然直るなんて話はよくありますがw)、代車のスケジュールに合わせて、昨日19日にドック入り(何度目だ…?)となりました。

代車は206だったよ(
炙りんとナカーマ?)。
前回は90系マークⅡだったから、初めてシトロエンDっぽい(プジョーとシトロエンはPSAという同じグループ会社)代車ですw
トロワのステアリング交換は、シート位置をペダルに合わせると、テレスコを一番引いてもステアリングが遠くてやってらんないのが一因でしたが、206のステアリングも、トロワに負けずに遠い(そして高い)www
しかも、調整は上下のチルトしかなくて、前後に動くテレスコねーやw
このステアリングポジションが、仏車の伝統なのか…?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
トロワの退院は23日の金曜日の予定ですが、無事に直って帰ってくるかな…?(;´Д`)
Posted at 2017/06/20 19:19:32 | |
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DS3 | クルマ