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対厳山のブログ一覧

2013年08月06日 イイね!

みちみちの9、江能音戸回遊路

 今までは貫通路か連絡路ばかりを扱ってきたが、今回はもろドライブコースの回遊路だ。
 なお前に行ったのがもう10年を回るので情報の差違があった場合はご容赦願いたいm(_ _)m。
 画像も殆ど無かった。おまけに加筆が進んで更に申し訳ない。

 地図で広島湾を見ると沖にY字型の島が横たわる。
 小さな島が無数に有る広島県において海上のランドマーク的な大きさ形をしているが、
「江田島/能美島」
 と言う二つの名前を持ってる。
 これはY字の江田島側の首の部分が元は割れてて海峡だったのが地続きになってしまったからだ。
 地理的にも東の旧江田島町が安芸郡なのに対して残りの能美/沖美/大柿町は佐伯郡だ。

 現在は全部が自治体的に「江田島市」となったが、この名前で悶着があって合併が遅れた経緯がある。
 海軍兵学校の知名度で一旦選んだ訳だが、他の能美・沖美・大柿町が黙ってなかった。
 大柿町なんかは頭にキタのか、米海兵隊飛行場の誘致までしでかして固辞したほどだ。
 ご破算にした上で「南広島市」「美海(うつみ)市」とノミネートが上がったが結局これでも現市名が勝ち取った。
 そもそも地域名の「江能」という収まりの良い名前はあるし美海市なんかセンス抜群なんだが、
「固有の地域性と知名度を欲張りたい(江能という地名は他にもあったらしい)」
 と言う、私にとっては残念な結果になってしまった。

 前置きが長くなったが、ここ実はフェリーを使わなくても車で走ることが出来る。
 広島県の大きな島はもう宮島と、「東京家族」と言う映画で採り上げられた大崎上島以外はすべて車で渡られる架橋が整備されてきた。

 宮島対岸からだと広島湾2周を越す経路から半日で収まらない行程にはなるが、呉の南の突堤である警固屋から音戸大橋を渡り、一旦倉橋島の旧音戸町をくぐり、倉橋島の「後頭部」から早瀬大橋という架橋を渡って能美島の「膝元」に到達する。
 経路的には呉市内より「国道487号線」という括りになるが、この国道はこの後も複雑に経路に離合する。
 能美島に入って少し北上すると沖美町と江田島町に別れる大君の交差点を通る。この脇にあるユウホウという紡績工場の木造舎屋がナカナカ良い味を出してる。

 ここから西に軽い峠を登り下ると大柿の集落を通る。
 ショッピングエリアの様相もあるが島の西岸に出れば古くてしかし盛況な漁村の趣も満喫できる。
 此処から県道300号線で能美島の「足許」を回るのも一興だが残念ながら地図から見ると周回道路は通じていないらしい。

 港湾を過ぎて少し奥に入る永田側橋の交差点を更に西に折れ県道36号線に入ると沖美町のエリアに。
 ここも漁村だが道路が幾度か整備されてて、そのまま道なりに行くと集落をなめずに素っ気ない自動車道を走ることになる。
 タダ集落を通る道路はやや狭隘なので周回が目的ならこの道も有用だ。
 またここは漁村もだが海水浴エリアで、サンビーチおきみを筆頭に眺望のいい鹿田公園(写真)や海水浴場が続く。

 対岸の広島湾の町並みもそれなり見物だが、沖美の集落を過ぎるとチョットした峠道になり運転には注意が必要だ。

 西側の頭に位置する広島市内からの船の玄関口である三高集落を過ぎ、更に進むと道路が忽然と県道36号から国道487号になる。
 地図で見てもまか不思議なんだが能美を過ぎるとまた36号線に。
 道路は道なりでシンプルなのに道路形態はめまぐるしい。

 ここからは記憶が定かでないので駆け足で申し訳ないが、このあと県道44号線を遡って江田島地区に入る。
 経路的に県道44~国道487~県道297~国道487~県道298/299~44号線に戻る。
 地形と防諜上の問題から山道と海岸道が半々となる。旅客港があるところ以外はたいてい山道で道も狭い。けっこう緊張を強いられる。
 兵学校もそう言う雰囲気こそあるが沿道からは確認できない。
 また中国火薬という会社の工場もあってその事故を忌避する道なりも窺える。
 10数年前には宮島対岸側からも煙が見られる爆発事故が起こるなど、やはり未だ広島では例のない軍隊の町なのだ。

 チョット江田島地域ではドライブ自体はキツイので、能美で南に折り返して早瀬大橋に戻るのも一手だ。
 また音戸地域は北岸の県道35号線を遠回りするもいい。こっちのほうが景色はいい。

 この江田島市は蜜柑と牡蠣の特産地で、蜜柑は季節になると袋売りの露店があったりするし、冬には牡蠣のイベントも催されるほど。自然の幸も海山愉しめる。

 瀬戸の島周回ドライブとしてはかなりの「大作」の部類に入るが、チョット問題が。
 入り口である。

 マァ今年になって新橋が架かったんで事情が変わったかも知れないが、音戸大橋が半端ないボトルネックなんである。
 日祝の行楽時には渋滞の洗礼を受けること間違いなしだ。
 遠方からだと呉を泊地に巡るのもイイが、島内に拠点が探されればその方がもっと愉しい。

 ソレで、ナカナカ行き着けないのよねぇ(^_^;)。
Posted at 2013/08/06 12:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般道運転 | クルマ
2013年08月04日 イイね!

みちみちの8、福富畑賀線(仮称)

 今回は非常にマニアックな道で、トラックドライバーから教わった道だ。
 あまりにも上級者向けなので躊躇して先般の県央編から離れてしまった(^_^;)。

 三原方面から広島に戻る道の話になる訳だが、行き尽くして他にどんな道が~と思案してたとこに教えて貰った。
 国道二号線に全く抵触せず三原市本郷町から広島市西部の府中町まで抜ける・・・・と言うよりこねくり回される道である(-_-;)。


(ドライブログの都合でこれは西側から(^^ゞ)
 まずはみちみちの3で使った県道33号線、これを国道432号線と重複する区間を西に行ったあと「福富」へ曲がる道がある。
 これがまた県道33号線だ。

 旧賀茂郡福富町一杯途中国道375号線の交点でクランクを強いられるが開けた対向二車線が続いて非常に走りやすい。
 この辺りに産直市、途中の375号バイパスへ入ると道の駅湖畔の里福富があるので休息はこちらで。

 これを暫く走って上級者向けだなんてそんなと思ってると、

 こんなところに出くわしたりする(^_^;)。タダ見ての通り新道整備中で程なくボトルネックも解消される。

 福富町と志和町の境で峠道が横たわる。ただ対向二車線は継続してまだ難易度は緩い。
 しかも新道整備がなされたのか、屈曲こそあるが峠道の趣は薄い。
 志和堀の集落で賀茂台地の長閑さを満喫できる。

 マァこんなモンでしょとタカをくくってたら山陽道高架奥の榎ノ山峠を過ぎると大変な事に。
 峠道に遭遇(-_-;)。
 ソレも対面通行になって一挙に難易度が上がる。
 路幅も擦れ違いがやっととなるのでダルにハンドルを舵ってカーブで対向車に出くわそうものならゴッツンコ。
 対向車の進路を妨げない運転を心掛けたい。

 この峠道を降りきると国道2号線に続く瀬野の集落・・・・
 に向かわない(^_^)b。
 Y字路の交差点できついほうへ踵を返して県道85号線に突入する。
 まだまだこれからやねん(ぉぃ。

 屈曲が緩く対向二車線と走りやすい水越峠を越えると畑賀という集落に下るのだが、どういう訳か車線が絞られて対面通行を強いられる。集落の建家でブラインドカーブも増えてくる。

 峠道同様対向車の進行を妨げない運転を心掛けたい。

 峠道より集落のほうが注意が必要な道路を下れば中野で国道2号線・・・・・・・・・・・
 に向かわない(^_^)b。
 また交差点を西に曲がって今度は県道84号線を駆け上がる。
 まだまだこれからやねん(ぉぃぉぃ。

 こうなると運転者以外には拷問に近くなってくるが、対面通行の集落をしのぎ、対向二車線に整備された甲越峠を過ぎると広島市街が開けてくる。

 足許に拓けてると言う事はそこに短い距離で下らなければならない訳で(-_-;)。
 しかもここは日本一人口が多い「町」安芸郡府中町だ。
 人口10万の集積度は非常に高い。狭い町域にソレを擁してるから途中からギュギュッと住宅街になる。
 しかも基本整備が30年以上前と古い狭い街路をだ。
 注意を強いられ新幹線が見えるとソレを伝って広島駅まで辿り着けると行った案配だ。

 こういう感じで三原市本郷町から山陽路に触らず広島駅まで到達できる訳だ。
 タダ非常にクセのある道ではある。さすがトラックドライバー推奨の道だ。
 しかも峠道が整備されてる反面集落で対面通行など、道路の整備に法則がない。
 漫然と走ってると理不尽に通行が支障される恰好だ。

 と言う訳で、もう車の運転自体を愉しむドライブか、どうしても山陽路は通りたくない止むに止まれぬ事情でしか使えない道とも言える。

 一方で私もインプで走ったんで言うが、ランエボやSTiあたりでタイムトライアルやろうなんて思わないこと。
 この道を常用されるかたや集落のかたに想像を越す迷惑が掛かる。
 特に府中志和堀間は便宜上車が通られるようにした道と心得るべきだろう。

 まぁ、大人な運転が出来るかどうか、ソレが試せる道路かと思う。
Posted at 2013/08/04 08:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般道運転 | クルマ
2013年08月01日 イイね!

みちみちの7、県道30号線佐伯線

 なんか前回自分が混線気味になって申し訳ない(^^ゞ。
 今回はスッキリ行きますわ。
 宮島対岸からのアクセス路でここを外す訳には行かない。

 現在は大合併で「廿日市市内の道路」になってしまった県道30号線だ。
 西から西広島バイパスに入って真新しい宮内高架を降りてすぐ宮内交差点から北上・・・・
 いや、広島周辺の人間は山手に上がるとつい北に向かうと思ってしまいがちだが、この道路は概ね東西に走ってる。
 これを失念すると芸北に上がるのにずいぶんな遠回りをしてしまう。
 終点で大竹市/旧吉和村を繋ぐ国道186号線に突き当たり、ここでやっと南北のアクセスに繋がる。

 今でこそ県道30号線と素っ気ない名前だが、そもそもは津和野街道と呼ばれた陰陽連絡道で一頃は一部国道488号線だったり、それ以前に山陽道の基礎になった西国街道も序盤に含まれる。

 そのため、廿日市市内全域では随所に自動車道に整備される前の旧道にアクセスする導入路がある。
 走り慣れるとこれを漁るのも一興だし、宮島街道の宮内別れ交差点から入ると趣も変わる。

 旧道はともかく自動車道として整備された区間は基本対向二車線で車線も余裕をとった幅が敷いてあり走りやすい道路だ。

 周辺風景は区間毎に変化に富む。
 大きく分けて旧佐伯郡廿日市町・いや、旧々佐伯郡宮内村で占められるのだがこの前半と後半、そして前の佐伯町とに別けられる。

 序盤は現在の廿日市市内随一の繁華を誇る近郊風景が拡がる。

 新幹線高架を中心にメガスーパー3件に数件ずつのコンビニGSファーストフードレンタルビデオ、ほぼ平成以降で組成された新興沿道都市の趣を構えてる。
 タダこの辺りの交通量は芸北の幹線道に加えて大小6つぐらいの新興住宅地を小脇に抱えてるので渋滞が激しいときがあり、加えて御手洗川を渡る宮内交番前近辺の信号の設定がデタラメで頻々に足止めを喰らう。
 交番がある上に今いち風紀も乱れ気味なので警察の巡視も多く、その意味では非常に走りにくい区間ではある(-_-;)。
 このエリアの警官巡邏は覆面パトこそ無いがソリオニミパトやスクーターまであるので特に要注意だ。

 ソレが山陽道高架をくぐって終焉を迎えると一変峠道になる。
 ここまで寂れるのかと思えるほどの豹変振りだ。
 ただ道路自体は依然余裕があり走りやすく、二カ所で追い越し車線も設定される。

 この途上の明石峠で前々回少し触れた「昭和のリゾート」である
「のうが高原」

 の導入路がある(写真は別の機会に旧廿日市町内から撮った画像)。
 現在は施設全体が崩壊の危険があるため集落の先で行き止まりになってるようだ。

 峠を越えると旧佐伯町となるが、ここからはソレまでの辺鄙さから長閑さにと趣を変える。

 商店も疎らだがGSコンビニをたたえ、友和・津田などの集落を窺える。
 多少のアップダウンや屈曲もあるが盆地の中を走ってる安心感がある。

 近郊~郊外~山道というのがこの手の道路の展開に思うのだが郊外の前に峠道を迎えるのでチョット調子が狂うと思うかも知れないしそれが面白いかも知れない。
 ナカナカ、何の変哲もない道なんだがクセになる。そんな風味がある。
Posted at 2013/08/01 10:34:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般道運転 | クルマ
2013年07月31日 イイね!

みちみちの6、久地石内線(仮称)+草稿中に反省

 例によって自己的な呼称のうえこの道は最近通ってないので画像無しご容赦ですm(_ _)m。
 県道の名前が続々出てくるのでGoogleマップを隣で拡げた方がいいかも知ンない。

 我が家のある宮島対岸から芸北との境目に横たわる国道191号線というのは免許取り立ての時に
「遠出で行って帰ってくるボーダーライン」
 として程々の位置になる。
 ここまで出てきて交通量の少ない191号線の渓流蛇行路を走ることでドライブの楽しみを得てたもんだ。

 そして自転車の自分からこの方角に上がるのに先項の五日市湯来線(仮称)から始めたもんでまずこれを使って芸北の交差点である旧加計町を目指す。
 最初の頃はここまで来ればたっぷりご馳走様なので帰ろうかという事になる。

 来た道を?冗談ぢゃない(^_^;)。
 ソレで満足する性分なら車に走らず登山やってるよ。
 来た道を戻るのが嫌だからサイクリング~ドライブに跳んだんだよ。
(あ・・・・・・・・・・・・・ホントはバイクツーリングに行きたかったんだけどなぁ(T_T)

 イカン、愚痴に跳んでた。
 まぁそんな感じでドライブコースはループを描く。
 国道191号線を・・・・・
 可部で渋滞するんだよなこの道は(-_-;)。
 ショートカットしてぇ。
「安佐動物公園」
 と言う道路看板がある。途中で沖方面に出られる道があるのかと飛び込んだのが今回の久地(くち)を経由する道だ。

 アイコンだった動物園は実は入ってすぐ別の県道を走る訳だが、ざっくり言うと県道38号線で途中の久地集落たっぷりを縦貫、中国道と山陽道を接続する広島道をくぐると気合いを要する峠道を介してアストラムライン大原駅に出る。
 ここから東に曲がる38号線と袂を分かち、逆に県道71号線に西南に向かう。

 実はこの途上になる大塚も渋滞スポットだが、当時はぢつはアストラムラインと県道整備が追いついておらず、集落を縫う田舎道だったので許容できる渋滞量だった。
 県道が整備されて西風新都がドカンと出来てから渋滞が激化した背景がある。
 なんで広島ケンミンは道路より先に渋滞源のほうを整備してしまうかネ。
 現在は接続する71号線を逆の接続方向に行ったあと、西風新都をぶった切って南下、その後の山間道も南下しきって佐伯区石内集落に出る県道290号線を目指したほうが懸命になってしまった。

 進行がフライングしたが、これで佐伯区に入ると「草(津)沼(田)道(路)」と呼ばれる71号線をまた西南に外れて家に近づく県道290号線を下って国道2号線方面まで。
 この38号線は大原駅たもとの峠道を除いてはほどよく走りやすい対面通行で車線は峠道でもちゃんと敷かれてる。コンビニなどもソコソコで遭遇するのでそこまでひなびていない。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ここまで書いててゴメンナサイ(-_-;)。
 画像も無しでニッチな地名をグダグダ書いてて地元のモンでも解んネェぢゃねぇか!
 ここまで書いてて少しは気がつけよ!

 まは要は、
 ループを描いて渋滞忌避して、そんな感じでドライブコースを手繰って行ったンよね。
 これで、
・五日市湯来線
・久地石内線
・西側の国道191/186号線(これにももう一つ道があるがつぎ辺りに)
 を使った芸南ループコースがドライブのルーチンになった訳。
 そこから更に枝分かれの道もたぐり、県道77号線という途中を渡る線なんかも見付けた訳。
(湯来久地間の山間道。走りやすい道だがもう割愛!)

 しかもナビがないのは当然だが、地図さえ見ずに道路標識と自らの土地勘だけで走りきったもんだから、新しい道を抜けられた感動はひとしおだった。
 広島の山道は文字通り奥が深かった。
 これ自体が自分のドライブの醍醐味だった訳だ(本題そこかよ!)。

 だから介護ドライブですれ違いを産む訳になるんだが(-_-;)。
Posted at 2013/07/31 11:54:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般道運転 | クルマ
2013年07月29日 イイね!

みちみちの5、五日市湯来(仮称)線

 今回は芸北に向かうアプローチ。
 今回も仮称なのは、道路番号と括りが違うから。県道41号線と国道433号線のコンボだからだ。
 地図上は広島市佐伯区(05年までは+佐伯郡湯来町も)を縦貫する。

 宮島対岸から芸北に上がろうとすると地図上から見れば国道433号線を素で上がればいいように見える。
 ところが序盤の極楽寺を上がる七曲峠が完璧な山道で、一頃はローリング族のたまり場だった程のヘアピンカーブ連続路。
 実は西広島バイパスで派出石交差点まで一旦東進して県道41号線を「遠回り」した方が速度も上げられる上に何より事故要素が減る。

(なお今回はドライブログの都合から説明と逆の南下方面の画像)

 基本的には始終対向二車線が続く地方道で、旧国道2号線より南から上がると三筋川に沿って北上、バイパスから写真の山陽道高架下までは40年前ほどに田園をぶち抜いて整備された旧世代のバイパスだ。
 この辺りまでは近郊風景で、交通量も割とあるので運転には注意のほうが強いられる。
 特に西広島バイパスとの派出石交差点は近年スーパーが出来た関係で時間によって尋常ならざる混雑が起こってるので注意したい。

 これ以北は八幡川渓流に沿いコンビニやガソリンスタンドのリザーブポイントも疎らになる。
 途中から広島では南限とも言える魚切ダムの開墾道を走るため登坂と若干の屈曲以外のストレスは少ない。

 実はこの魚切ダムの周辺は自転車はおろか遠足でも行ったことがあるため時制的にも地形的にもかなり馴染みがある。
 ダム付け替え前の峠道には昭和末期特有のアミューズメントリゾート「次五郎の滝」があり、それも行ったような気がする。
 隣町の「のうが高原」もそうだが、私が幼日に訪ねたリゾートは軒並み早晩寂れてる(-_-;)。

 ダム湖の整備路を過ぎると廿日市から山道を遡上してきた国道433号線と合流し、重複路線となる。
 ここで一旦窮屈な峠道にはなるが、443号線のソレとは比較にならないほど低いし、現在これを迂回する新道も開墾中だ。
 そのあとも屈曲は絶えないが対面通行は車線がハッキリしていて気合いを入れてハンドルを握れば危険度は薄く40km/hぐらいでは走られる。

 旧湯来町役場前の交差点で県道41号線は国道488号線(湯来温泉方面)にバトンを渡し、国道433号線に入ると道幅が拡がり直線路も長くなるのでいっそう走りやすくなる。

 この区間は集落を迎える度に道幅がすぼまって緊張度の抑揚が激しかったが、平成に入って以降新道整備が急ピッチで進み、現在総ての集落がスキップされてる。
 なお、ここらはリザーブポイントが一切ない。ストイックに走るのみだ。
 私はこれらが出来る前の道も知ってるので逆にゆっくり走れるときは集落を舐めるように堪能してる(^_^;)。

 これらを介して国道191/186号線に接続する訳だが、私にとってこの道はスタートラインに向かう道と言って差し支えない。
 うちの庭だと烏滸がましいことは言えないが、勝手知ったる何とやらという道で愛着も通り越してる(^_^;)。
Posted at 2013/07/29 13:48:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般道運転 | クルマ

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「今回カーナビ外したので、後記用のトラッキングは悩んだ。
最初ここの[何シテル』投稿やスマホカメラで休憩に撮ったが行程が残らず。
最後に使ったのはスマホ地図のスクショでこっちが効果高かった。

また大きな声で言わないが位置ゲーもトラッキングに使った。」
何シテル?   07/09 10:48
 広島・備後御調種佐伯産宮島対岸棲息の対厳山。 長らく勤めてた仕事を現在辞職、2025年初めはフリーターで始まりました。  新社会人時代(つぅても四...
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