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流鏑馬のブログ一覧

2019年12月29日 イイね!

2019年の。

今年も一年、お世話になりました。

ブログ総数、今回を含め22回・・・意外と書いてる(笑)

100名瀑新規、僅か『1』・・・しかも、飛行機(ダメダメw)

本格的にロド+シエラ併用を始めるも両極端な2台を使いこなせていたかは、ただただ疑問・・・訪れた先々で『ココはロドでしょ!』とか、『シエラなら突っ込めたのに。。。』とか、無計画な旅が基本にある流鏑馬にとっては永遠のテーマかも(笑)

2019年の特徴としては、再訪&ちょいズラし~って感じでしたが、興味があったけど、前回は行けなかった~って場所を少しずつ埋められた一年でしたかね。

年初には、流鏑馬新車投入の儀式?にて、シエラちゃんを志賀島へ。久々の生月島も堪能も・・・高熱再発で尻すぼみ(笑)

2月には雪の合掌造りを見るべく五箇山&大阪オートメッセへ。吹雪に消える道路を体験(~_~;)

3月にはアマルフィへ(笑)、気分はイタリアン・スパイダーw

4月には東北内陸部。銀山温泉や七折の滝、ピンポイント爆撃♪

6月はシエラちゃん満一歳の記念に、島根は鰐淵寺へ・・・ロドで(笑)
鰐淵寺をはじめ、何の縁だか武蔵坊弁慶さんの足跡を辿る事が多い流鏑馬ですが、容姿は軽量で身軽な牛若丸の方なんですがw

6月には和歌山・八草の滝(はそのたき)直下への挑戦もありました。泥だらけ蜘蛛の巣だらけの挑戦もカヌーに出し抜かれはしたものの、泥臭い勝負こそ流鏑馬だと再確認(笑)
月末にはシエラちゃんを辱めるピンク地獄もありましたw

7月はテッパンの高茂岬弾丸で終了。

8月は、これまた定番の餘部灯台、御火浦、居組海岸の山陰セット

9月は、安芸灘とびしま海道初見参

9月はもう一発、晴れのビーナス、七ツ釜五段の滝、富士山、上高地!大満足のロド旅☆

10月には、難関の三重・七ツ釜の滝に挑戦を計画も台風直撃により方針転換、九州は高千穂峰に登る・・・苦行でやんした(-_-;)

11月は、なんと言っても西表島ですね。ホントに何度、『もう無理、帰れん!』と思った事か・・・島の穏やかな空気感は素敵でしたが♪

12月は、まったり島根をシエラちゃんで。近場ゆっくりもイイなぁ~と再認識。
そして、10年3ヶ月強、滑り込む様に、めでたく、ロド40万キロ到達



今年のマイベストを挙げるなら・・・快晴の上高地でしょうかね。



来年も皆様にとって、良い年でありますように願っております。

それでは、良いお年を!
Posted at 2019/12/29 23:06:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2019年12月22日 イイね!

何シテル?

何シテル?何シテタら・・・コーなるの!?(笑)


もはや、ただのホラー。


でもデモ~めでたく?達成♪




前NBロドをダブルスコアで抜き去る。


*本日の画像ではありませんが本日と似た雨の画像があったもんでw


仰る通り!でも、それでイイんですw


そして、踏み出す新たな一歩☆



晴れた日のオープンエアーも然ることながら、雨空さえも近くに感じる素敵な奴。


イケる所まで行こうぞ相棒♪
Posted at 2019/12/22 21:10:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2019年12月15日 イイね!

2019年ラストドライブ・・・かな?

2019年ラストドライブ・・・かな?年末年始を除いては今年、最後の連休。

何処か行かねば!と、思えど特に計画なし。

前回の西表島の旅では時間に追われたので・・・

今回は近場でマッタリ~がテーマ(笑)


では、参りましょう♪

家を出るまでは徳島で一泊しての四国マッタリ~の予定でしたが・・・
自宅を出た直後、近隣の住民の方が駐車場から後ろを見ず?にバックして来られたのにビックリ!して急ブレーキ~車内の荷物が全部、前にスッ飛ぶアクシデント(笑)
近くの路肩の広い所に停めて車内を整理していると・・・
何故か心に湧いて降ってきた行き先の変更w

で~向かった先は、トップ画像の津和野のおいなりさん。



太鼓谷稲成神社~日本五大稲荷であって、『稲荷』を『稲成』と表記するんだそうです。
でも、ココは本殿よりも~





連なる鳥居の方が有名でしょうね♪
メジャーな方wの京都の伏見稲荷大社はゴッタガエス観光客と駐車場問題で未訪、山口の元乃隅稲荷は何度か訪れましたが、近年は人気スポットだそうで・・・ココはオススメかも♪

上がりはしませんでしたが、下から見上げる津和野城址。



見下ろす城下町。



とても静かで居心地も良く、再訪したくなる雰囲気。

続いて訪れたのは、日原天文台。



おりしも、ふたご座流星群の最中なので晴れていれば夜中に来るのもアリかな~とも思っていたのですが、ドン曇りだったのでパス!(笑)

益田にホテルを取っていたのですが、薄暮の日本海を見たくなり北上☆
荒れる日本海を眺めながらドライブ♪
益田十景の中に数えられる、駕籠立から眺める飯浦海岸。



の傍に佇むシエラちゃん(笑)



ボディカラーはジムニーではマイナーな?ノクターンブルーパールなのですが、ノクターンとは夜想曲を指すそうで、夜の闇が迫る直前の深い蒼をイメージさせる事もあり、この時間帯には景色と同化し始めて可愛さが増すのです♪
・・・アバタモエクボw

早めのチェックイン&のんびりお風呂+マッサージ~極楽ゴクラク♪
翌朝もゆっくり朝風呂&朝食なスタート・・・西表の仇を討つ様にw

トコトコのんびり海岸線を走り~目に入った棚田百選・室谷の棚田を訪問。



日本海&火力発電所を見下ろす棚田。

国道9号と、脇を縫う様に走る元?国道9号は海も近く、駐車スペースも各所にあり、撮り放題(笑)
ふと立ち止まり海を撮っては進む、のんびりドライブ。

折居海岸の辺りを走っている時に、鞍島を臨む景色を綺麗に感じ一枚☆



真下を見れば、イイ感じに線路が♪



電車来たら、絵になるのになぁ~なんて思っていたら直後に踏み切りが鳴る音が聴こえてきて・・・慌てるw



鉄分ゼロのオトコの慌てふためいた、珍しい電車入りの一枚ですw

山陰道無料区間のワープは封印して、更にノンビリ下道ドライブ。
次に気になったのは、石見畳ヶ浦。
奇岩好きには堪らんスポットな予感☆

賽の河原洞窟から始まり~



変化に富む隆起海岸。



美しい砂紋。



馬の背。



きのこ岩。



美しい奇岩の数々に目を奪われる・・・も、気になるのは多くの漂着物。

ロシア?



中国?



韓国?



ストローなどの樹脂、ナイロン製品の海洋汚染が問題になっていますが、打ち寄せられたモノだけでも納得する汚染具合ですよね・・・

太古の貝殻や鯨骨なども隆起岩礁の中に混ざっているそうで、他の観光客の方から『鯨骨ドレだか解りました?』と、聞かれるも浸食岩に夢中な上、漂着物から目を背けたい気持ちを持ったオトコは足下は見ておらず・・・『ドレだかサッパリ~???』と素っ気なくポンコツな返答をするに留まる(~_~;)

そろそろ自宅の足を向けなければならない時間となり・・・それでも未だ遊び足りないオバカさんは、神楽の里・舞乃市で、おろちラーメンを頂き、まだまだ下道をトコトコ。

最後に雪が降る前に三瓶山高原道路でも走ろう!と向かいます。



ココはシエラちゃんじゃなく、ロドの舞台ではありましたが・・・それなりに楽しんで帰路に。

折角のシエラ+スタッドレスで出掛けたので『雪もアリよ♪』と、思って旅立ったのですが、最後は快晴&車内は冷房な師走とは思えぬ温暖なドライブでした♪











Posted at 2019/12/15 21:35:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り旅(中国) | 日記
2019年11月23日 イイね!

89/100。

89/100。久々のブログ・・・生きてます(笑)

約一年ぶりのタイトル・・・続けてますw

トップ画像で判った方、貴方は冒険者です。

では、参りましょう!


11月15~17日の話になるのですが、金曜の午後、半休を頂いて出発!
自宅の寄り、岡山東端のインターに飛び乗る・・・はずが、インターまで5キロ手前で、まさかの停車!?事故渋滞でしょうか、5分・・・10分・・・動かない!

この時は、コレが何を暗示しているのか解ってはいませんでした・・・

急遽のUターンで一つ手前のインターに舞い戻り、高速へ。
急いでいるのは今回は飛行機利用だからなのです。
で、なんとか神戸空港に滑り込み、取り急ぎ、チェックインカウンターへ。
二次元バーコードを読み取らせると、出て来たのは搭乗券ではなく、
『お伝えしたい事があります。』と書かれた紙切れ。
近くに居た空港職員サン(美人w)に声を掛けると、一転、曇った表情に。
どうも、使用機の到着遅れでフライトの時間が遅れるとの事。

ココまではよくある話なのですが、今回は乗り継ぎ予定でしたので・・・
その美人サンが衝撃の発言を・・・
『那覇→石垣への最終便への乗り継ぎが困難になっておりまして・・・神戸で一泊して頂いて明朝の直行便で石垣に行って頂くか、那覇まで行って明朝、石垣に向かって頂くか、いずれかの方法しかございません、申し訳ありません。。。』
困り顔の美人サンを更に困らせるのは流鏑馬の流儀に反しますので、軽く那覇で楽しみます!的な返答で笑顔を見せてもらうも、なるべく那覇空港に近い宿を探してくれてる美人サンの表情は曇っていく一方。。。
『空港近くのホテルが何処も一杯でして・・・』
ソコで流鏑馬のスマホ登場☆イキアタリバッタリが日常のオトコは空港からちょっとだけ離れたホテルを予約してみせ再び美人サンの笑顔をゲット!

・・・喜ぶ論点が違うのは重々、承知しておりますよw

少し遅れて那覇に到着。
乗る予定の無かったモノレールに乗ってみます♪



ついでに日本最西端の駅の表示も記念に(笑)



クリスマスに向けライトアップも15日より開始らしく、独り黄昏るw



肉喰って爆睡、翌朝一番の飛行機で石垣空港へ。



ココから離島ターミナルまでのんびり路線バスで~と思っていたのですが、時間を取り戻すべく、タクシーをカッ飛ば(してもらいw)西表島に向け、高速船へ!
ココでも本来なら、西表島の北側の上原港に向かう高速船に乗り込む予定が、全便欠航となっており、南側の大原港へ入港すべく、乗船。



波照間島経由で西表島上陸☆
事前に欠航予定を察したレンタカー屋さんが気を回して大原港からの出発を段取りしてくれており、ササッと手続きを済ませ、西表を走ります。



・・・が、制限速度40キロ、集落内30キロを皆様、遵守されておりまして、ナカナカ進まない(~_~;)
それもソノはず、島内各所に~





ましてや、事故現場には轢かれた、やまねこサンの画像付き看板。。。
安全運転で行きましょう!

逸る心を落ち着かせながら、なんとか正午に出発の浦内川ジャングルクルーズの船着き場に到着。



マングローブ生い茂る野性味溢れる川を遡上し・・・



飲まず食わずでジャングルに・・・さぁ、歩きましょう!(笑)



流石はジャングル。普段では目に出来ない、動物や植物の宝庫♪







他にもカラフルなトカゲさんや、小さなチイサナ蛇さん、変わった翅を持つトンボさんや、『えっ?やまねこ!?』と思わせてくれた飛ばない鳥(おそらくシロハラクイナ)などを目にして、大興奮♪

ソンナコンナで目的の地、100名瀑・マリュドゥの滝に到着!



少し寄せて~



説明文。



泥臭くムリヤリ時間を削って辿り着いた目的地に安堵し後は気持ち良く散策。
少し上流にあるカンピレーの滝へ。



ココが非常に落ち着ける場所で長居してしましましたが、帰りの船の時間もあり、帰路へ。
さらば、ジャングル☆



3時間強、ジャングルの中に居た為、残された日照時間は僅か(・.・;)
以前に、みんカラで教えて頂いていた、123456789な子午線へ!



もう、満足(笑)

海岸線を流して~



やまねこに見つめられながら~



激霞みのピナイサーラの滝を遠望・・・行く時間は無いですもん(T_T)



続いては由布島を・・・遠望w



牛さん頑張れ♪



近くで見るとデカい!でも、目が優しい♪



ココで日没。日本で最後に沈む夕陽を楽しみにするも曇りになりイマイチ。
本日、宿泊の宿へ、、、失敗・・・w
宿の近隣にあった、スーパー川満さんは、カオスで非常に楽しめましたが♪

翌朝、手に汗を握りながらスマホを凝視するオトコ。。。
理由は上原港→石垣港への高速船の運行or欠航のメールを待っていた為で。。。
結果は・・・

運行!

コレがもし欠航になっていたなら、離島の緩~い朝の時間の中、大原港へ向かう術を探さなくてはならず・・・バス始発8時過ぎ、タクシー会社も8時スタート、、、もう人生初のヒッチハイクでも敢行かっ!?ぐらいの決意だったのです(-_-;)
そんな気も露知らず、上原港の緩いポスター?に癒されながら~


スタイルに自信は無い流鏑馬ですので水着で歩くことは致しませんが、西表島での服装は多種多様。半袖、長袖、ジャケット、半裸w、混沌としており、結局、11月の西表での正解は見いだせずw


運良く?運行してくれた高速船に7時30分に搭乗し、石垣離島ターミナルへ。
船酔い王・流鏑馬の度肝を抜く高波&飛ぶ船に驚愕しながらも酔う事なく、石垣港に到着し、気分は~



『エイドリア~ン』・・・ではなく、『ちょっちゅねぇ~』でしたw

ココから泣き出した空を後目に空港へ向かい空港内でお土産を調達し、復路は石垣→関空への直行便で本土へ帰還☆

ヤレヤレと安堵したのも束の間・・・大混雑の関空で手荷物の処理が遅れ。。。
関空→神戸空港に渡す高速船・ベイシャトルまでのバスに乗り遅れ。。。
関空に1時間半の滞留を余儀なくされ・・・カレー喰ってウロウロ(笑)
散々、外国の方に話し掛けられ道案内をした挙句、やっとの思いでベイシャトルに乗船。



・・・も、2便あるバスの後発便が遅れておる。との事で停泊した船上で揺られる事、10分強、、、見事に船酔い(+o+)

気分悪い中、シエラちゃんで2時間半・・・会社に到着し、金曜半休分の事務仕事をこなし、帰宅。。。

旅とはアクシデントも楽しむもの。

と、哲学的な纏めもしたくなる様な、弾丸な上、遅延する時間を、ムリヤリ時間を削る作業で取り戻した、短くも長い2日半な八重山の旅でしたw
Posted at 2019/11/23 21:24:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 独り旅(九州) | 日記
2019年10月14日 イイね!

テンソンコウリン。

テンソンコウリン。10月12~14日の3連休の話。

甚大な被害の出ている台風19号の来襲の最中の話。

被災された方々、復旧、復興を願っております。

遊び呆けておったバカモノの話をアップするのは気が引けたので、時間をおいて。。。


当日は本当なら、三重県の秘境・大杉谷渓谷にある七ツ釜の滝に挑戦すべく、準備を進めておったのですが・・・週の半ばまでの台風19号の予想進路は紀伊半島直撃の様相。初めての山小屋泊、年間降水量最多とも言われる大台・大杉谷を無事クリアできるだけのスペックを持たないオトコは今回は(今年も)回避せざるを得ず。。。

代わりと言ってはなんですが、直前で真逆の九州へシフト。
一路、宮崎へ飛びます。

12日、700キロ先のホテルに向け、強風の中、スタート。

暗くなる前に宮崎入りできたので、少し寄り道♪

舟方轟(ふなかたとどろ)



5キロ以上に渡り、奇岩の並ぶ素敵な川沿いの道。

続いてはライフワーク?な滝巡り♪
おせりの滝。



多段瀑で結構なスケール。遊歩道は崩れてる箇所もありますが、紅葉すると更に綺麗になりそうな景観です☆

水が落ちる場所繋がり?西郷ダム。



ダム点検用クレーンのカバーが鐘をモチーフにしており、可愛らしいです♪

ホテル着・・・zzz(笑)

13日快晴。
名瀑の多い宮崎、当然の様に滝巡りに向かいそうな自分を制し、更に南へ。

ハードな秘境・大杉谷の旅を回避したものの、少し動きたい気分。
向かった先は鹿児島県・高千穂河原。
天孫降臨の地の宮崎県・高千穂ならば、天の逆鉾でも拝んでおくか!?
ぐらいの軽い気持ちで臨んだのですが・・・

人混み嫌い&マイナー志向の流鏑馬、鹿児島側の高千穂河原からではなく、宮崎側の天孫降臨登山口からのアクセスを望んでいたのですが、どうも、宮崎側の登山口から『霧島登山マラソン』なるものが行われている模様・・・諦めて超メジャースポットから挑戦。


高千穂河原に車を停め、歩き始める事、30分。。。



秋の気配に振り返り、写真を一枚☆
・・・遠~~くに見える駐車場(画像右手中央の白い塊)。
前を向き直し、進むべき道へ導く鳥居。



もう30分歩いているのですが・・・鳥居の奥に見える二つの頂きの左側が高千穂峰、それも右手の山を経由していくらしい、、、マジすか。。。
この時点で、既に心が折れそうに(笑)

それでも歩き始め~



なんだか登山らしい風景に心躍りながら・・・後悔しながら、先へw

なんとか名所の火口跡の御鉢に到着。



壮観な景色に感動しながら、御鉢沿いの尾根づたいの道を眺めます。



おぉ!ココは歩いてみたい!!!と、心を奮い立たせ(笑)、重~い足?心?を前へ。
・・・アノ奥に見えてるのが目指す場所でしょ?ホントに近付いてる???な本心を押し殺すオシコロスw


高所恐怖症が見え隠れする心を騙しつつ、御鉢の尾根を渡り終え、目の前に現れた本来、この場所にあった霧島神宮址に到着。
ココまでの無事と、ササヤカな願いを込め、拝殿。



・・・その奥のジグザクに昇っていくカラフルな蟻の群れから目を避ける様にw


もう、ココまで来れば言い訳できないでしょ!?と、誰に問うでもなく、半ばヤケクソなオトコ、蟻と化し。。。



登頂(笑)

脚も心拍も全て正常。
老若男女、あらゆる人が訪れている観光地ですもん。
・・・ただ、今、登ってきた道、火山岩の崩れた滑り易そうな地を下って行かなきゃならない事を忘れる様に、天の逆鉾を撮り続け~







・・・観念、、、下り始めます(笑)

滑る足下に加え、登ってくる登山者への『こんにちは』地獄天国w
普段、人の居ない滝巡りを好む人見知り王な流鏑馬には、修験場(笑)

山を下りながら考える滝奇行との違い、、、導かれた答えは。。。
滝巡りでも、もっとハードで長い時間を踏破はありましたが、何故か楽しく、ワクワク感に満ちておりました。が、今回は非常に長く辛く感じました。
登山のレベルとしては初心者向きとも言えるレベルなのだと思いますが、それでも、長く感じた要因は?
もっとも違うと感じたのは、ゴールの存在。
今回の高千穂峰登山、登山道がハッキリとしている事に加え、木々が生い茂ってる箇所もなく、頂上に近付けば近付くほど周りに見える物は無くなりゴール(頂上、もしくはソノ付近)が見えた上で徐々に、歩を進める毎に近付いてくる。
滝へのアクセスの多くは同じ様に登り下りを繰り返しつつも、ゴール(滝本体)は見えない事が多く、河岸や岸壁に囲まれたゴールが突如として現れる。というパターンが多く、水流の向きや周囲の環境によっては本当に直前まで轟音すら聞こえて来ない事もあります。つまりは、正解(到達か否か)が解らない所に魅力を感じ、ワクワクしてるのかも?などという流鏑馬なりの答えが浮かんできました。

勿論、今回も到達感はあり頂上では晴れやかで気分は良かったので、また機会があれば、臨んでみたいなぁ~という気持ちも僅かながらありますが(笑)


転倒されてる方も多く見掛けましたが、登山初心者・流鏑馬、一度も膝もお尻も着くことなく下山・・・黒王号を駆る者としては生涯、膝をつく事は許されぬ!訳ですよw

しっかりと足を動かしたので、ココからはロドの出番!
ハイウェイ☆スターと化した黒王号は一気に山口・湯田温泉まで♪
疲れているであろう脚と疲れた心(笑)をキッチリと湯治w

三次での某イベントの帰りでしょうか、宿泊したホテルには九州ナンバーのロドが数台。
皆様、綺麗にしてらっしゃいますねw

やや灰?砂?を被った、流鏑馬&黒王号~爆睡(-_-)zzz

14日。このまま帰るには勿体無い快晴にて、少しだけ山口観光。

久々の秋吉台♪





コチラもなんだかロド率が高く、人見知り王は手を挙げるのに疲れ、軽めに走って退散(笑)

続いては、別府弁天池。
青い水面で有名らしいですが、ちょっと時間が早かったですかね。そんなに青くは撮れてないですが、水は素晴らしく澄んでいて気持ちイイ♪





ナビのスポットには昔から出ていて、行きたい場所ではあったのですが、美祢の辺りって、ナカナカ訪れる機会を逃していて、行けないまま、今日を迎えた訳ですが・・・大きな神社でもなければ、広い池でも無いのに、観光客は大勢。恐ろしいですね~“映える”ってヤツは(笑)

あとは、定点?瑠璃光寺の五重塔を拝んで今回の旅は終了。



・・・山口に出来たモンベルの新店舗でストックをチョットだけ研究して帰りました~買いませんけどっ!w


12日。



13日。



14日。



東九州も高速が繋がりつつあり、宮崎、鹿児島がより身近に♪


Posted at 2019/10/18 00:04:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り旅(九州) | 日記

プロフィール

「『端っこ魂』ってタイトルでしたw http://cvw.jp/b/169816/48602428/
何シテル?   08/16 00:29
闇雲に走り続けるだけのNC&JB43乗りです。 2025年は、マイペースに行きたい所へ挑戦を!
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2014/08/16 00:47:00

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