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シロ柴のブログ一覧

2020年11月16日 イイね!

JR赤穂線に乗ってみた①

JR赤穂線に乗ってみた①鉄道とかそんなに詳しくないのですが、たまにはローカル線に乗ってみるのもいいかな、と思い、手近なところでJR赤穂線に乗ってみました。
朝8:30岡山駅。JR西の単色化の中、奇跡的に生き残った湘南色の編成で出発。



兵庫の相生駅を起点に東岡山駅まで山陽線と並行して走る57キロの路線。
ぶっ通しで乗ると1時間半くらいで終わってしまうので、観光地っぽい場所のある駅4ヵ所で途中下車することにしました。



岡山駅から3駅目の東岡山駅。ここから分岐します。



左の複線が山陽本線。右の赤穂線は単線。



まず西大寺駅で下車。



西大寺に参拝。徒歩20分で微妙に遠い。



毎年2月に日本三大奇祭の一つ「はだかまつり」が行われることから、常設の観覧席がありました。このコロナ禍で、来年の祭りの開催はどうなるのだろうか?



再び駅に戻り電車を待つ。岡山は国鉄時代の鋼製電車である115系の宝庫(^^)



続いて備前焼の里、伊部駅で下車。



街を散策。



備前焼。



スバルの先輩発見!



神社の狛犬も備前焼で作られている。



神社の横から山に登ると、窯跡があるとのことで行ってみたが、遺構は無く単なる山の斜面。さらに登ると、町を見下ろせるプチ展望台がありました。



山を下りると金網と屋根で覆われている施設を発見。昔の窯の姿を唯一残しているという「天保窯」。

つづく。
Posted at 2020/11/16 09:30:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | バス・鉄道 | 旅行/地域
2020年11月01日 イイね!

1/16RCキングタイガー④

1/16RCキングタイガー④先日、中古プラモデルを取り扱っているリサイクルショップで面白いものを見つけました。



1/20スケールのF-1プラモのタイヤにGOODYEARロゴを吹き付けるテンプレートです。
何と、あの「天賞堂」謹製(*^o^*)



1992年のモデルアート誌。この時点では試作品とのことでしたが、実際発売されていたんですね。
当時はF-1ブームの真っ只中。セナ・プロ時代で、シューマッハはまだデビュー間もない時期。時が経つのは早いものです(^^;



牛歩の歩みですが、キングタイガーの工作を進めました。
設計が古い上、走行用モデルでもあるので、あえてディテールアップとかする気はないのですが、ここの部分はどうしても許せなくて…。



モールドを切り飛ばし、穴を開けました。



真鍮線を切らしていたので、洋白線で取っ手の部分を作成。
ペンチに挟んで折り曲げても良いのですが、ベンダーを使うと精度の良いものが作れます(^^)



差し込んで塗装しました。
キットの元のモールドと同じ高さにしたのですが、どうやら低かったようです。作り直すのが面倒なので、そのまま行きます。



砲塔のハッチも、2箇所ほど同様の工作をしました。



穴あけに0.1㎜刻みのドリルセットが欲しかったので買いました。アルティメットニッパーでお馴染みのゴッドハンド製。模型専用に設計されており、大変使いやすくお勧めです。
ついでにガラス製カッターマットも買ってみました。こちらは超音波カッター用に使おうと思います。



通気孔は当時、全車に金網が取り付けられていたとのことですので、エッチングパーツを準備しました。



本体から切り取った六角ボルトのモールドをエッチングパーツに移植しました。



今回、ツィメリットコーティング仕様にするので、モールドが印刷されたステッカーを貼っていきます。車体と砲塔側面ほぼすべてなので、時間がかかりました。



グレーサフ→ファンデーションクリーム→ダークイエロー2の順で塗って行きました。



上の段階でファンデーションクリームを1瓶使い切ってしまいました。ストックはまだあるのですが、エアブラシでチマチマ塗るのが面倒くさくなってしまい、中塗りもスプレーに頼ることにしました。
鉄道カラーのクリーム1号のスプレー缶を用意。クレオスやガイアカラーと同じ藤倉化成製なので、他のラッカー系塗料との相性は問題ないでしょう。
この塗料、隠ぺい力がむちゃくちゃ強いので良いのですが、塗料の粒子が重いのか缶を暖めても均一に塗料が噴射されないのが難点。



上塗りのダークイエロー2を吹いて、基本色の塗装終了。
ここにたどり着くまで長かった…。でも、ここからが迷彩塗装のスタート地点(^^ゞ



これまでに使ったダークイエローは何と10本!まだあと1本は必要か…。ビックスケール恐るべし(>_<)
当初は適当に塗装して走らせておしまいのつもりが、何でこんなに時間と手間がかかっているんだろうか?



塗装は説明図にあるこれにしようと思っているのですが、そもそも迷彩ボカシ塗装なんてほとんどやった経験がないし、かなり複雑なパターンなので、初心者には難しいと思う。
多少の知恵は使ってやってみようかと思っているのですが、果たしてどうなることやら…。

Posted at 2020/11/01 00:10:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | └ キングタイガー | 趣味
2020年10月10日 イイね!

1/16RCキングタイガー③

1/16RCキングタイガー③ロードホイールはシャフトを除くと5個の部品で構成。内側外側で計18輪作らないといけません。
組み立てて一体にしたものを塗装する方法が楽ですが、奥まで塗料が届かなかったりするので、それぞれ塗装することにしました。



このアルミ製のディッシュ状のパーツが36個。
作業としては、バリ取りと足付け研磨→プライマー→サーフェイサー→下塗り→上塗りの5工程。
単純計算で5工程×36個×2(裏表)=360工程!気が遠くなる(*o*)



プライマー塗り。



サーフェイサー。


今回より下塗りはフィニッシャーズのファンデーションクリームに変更。



ちなみにフィニッシャーズのシンナー(左2つ)は高いので、最後の仕上げ等、ここぞという場面で使用し、普段は東邦化研の万能シンナー(右)を使用しています。
どちらのシンナーも超速乾でタレにくく、塗膜もシャープに仕上がるのが特徴です。



下塗り終了。



上塗りのダークイエロー塗装。
濁りの無い、良い発色で仕上がりました。



まだ塗装すべき部品があります。



同じように塗装。



乾燥後、組み立て。ロードホイールに丸2日かかりました(>_<)



今後実施する迷彩塗装について、方法を考えないといけません。
コンプレッサーはタミヤのHGコンプレッサーレボⅡを使用していますが、圧力調整ができないため、8月に発売されたばかりのレギュレーターを購入しました。定価6千円と結構な値段がします。



そのままでは自立しないので、その辺の木材で適当にスタンドを作ってみました。
別売りの専用スタンド(デスククランプのような形)がありますが、さらに2.5千円出してまで買う気になれず…。
MAX0.7MPaの圧力計がついていますが、圧力領域が0.1MPa以下なので、ほとんど役に立たず(^^;



試しにF-1のジャンクボディに塗装してみました。
吹き付け圧力調整により、矢印のような奥まった部分にもガンを近づけて吹けるようになりました。


Posted at 2020/10/10 14:45:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ キングタイガー | 趣味
2020年10月03日 イイね!

1/16RCキングタイガー②

1/16RCキングタイガー②1/16RC旧キングタイガーの続き。
前回の小物塗装ですっかりやる気を無くしたRCタンクのレストア。気分を変えるため、下回りに手を付けることにしました。
しかし、これが地獄の入り口になるとは、この時知る由もなし。



足回りを分解して行きます。



部品が多いので、紛失しないよう種類ごとに袋詰め。
んっ?部品が多い=塗装の工数が増える…。嫌な予感。



まず古い塗装剥がし。
プラモデルの場合シンナーやIPAに漬ける方法等ありますが、金属パーツなので、手っ取り早く剥離剤を使用。



旧塗膜除去完了。



キャタピラは舗装路を走らせたのか、割と傷が多く、傷の部分が白っぽくなっていたので、塗装することにしました。
面倒でしたが、再度駆動まわりを組んで、回転させながらプライマー→ダークアイアンを吹き付け。



塗装したキャタピラ。ウェザリングについては後で考えることにします。



アルミダイキャスト製のドライブスプロケット。
金ヤスリでバリを削り修正。



基本色のダークイエローを塗るにあたり、下塗りのサーフェイサーの色合いによる影響度を検証。
テスト吹きでは、グレーとオキサイドレッドで一見有意な差は見られないように思われたが、タミヤLP-55ダークイエロー2は隠ぺい力がさほど強くなく、下地色による影響が大きいことがその後作業を進めていくうちに判明する。



剥がれにくい塗膜を目指し、タミヤ・メタルプライマーを吹き付け。



タミヤ・スーパーサーフェイサー→オキサイドレッドサーフェイサー。



足回りパーツの塗装。
部品点数多いな(+o+)



基本色のダークイエローを塗装。
先に述べたように、ダークイエローの隠ぺい力が高くないため、オキサイドレッド下地だと厚吹きが必要で、塗料を消費することが判明。
それを嫌ってスプロケ、サスアームはグレーサフ下地で塗ったところ、感覚的に緑白っぽい方向の色味に振れてしまい、脳内イメージと合わない感じの仕上がり。
面倒なので塗り直しはしませんが、次から下地色は変えることにしました。


Posted at 2020/10/03 16:11:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ キングタイガー | 趣味
2020年09月13日 イイね!

BRZ私的歴史館

去る7月20日、スバルBRZの販売が終了したとのこと。
実に8年もの長きに亘り生産、販売され、スポーツカー好きを楽しませてくれました。
区切りとしてBRZの私的歴史を振り返ります。

【カタログ】
歴代カタログ表紙。
たまにディーラーに立ち寄った際にもらって帰っていました。全カタログ網羅されているかは不明です(^^;
アクセサリーカタログも持ってたりしますが掲載省略。


左から2012年、2013年、2014年。



左から2015年、2016年、2017年。



2018年、2019年。
2020年版は販売終了が決まっていたためか発行なしみたい。



ついでに限定販売tSのカタログ。
左:tS(2013)、右:tS(2015)


【私的歴史館】
MyスバルBRZの変遷。
発売直前の2012年3月に注文し、同年12月に納車されました。
買った時は、こんなに長く所有すると思っていませんでしたし、ここまで弄り倒すとは思っていませんでした。
作業はボディコーティング以外、すべて自分で行ないました。


<左上>①注文してから8ヵ月待たされ、ようやく納車。初めての新車購入(*^^*)
<右上>②某秘密基地に持ち込んでボディの精密研磨+ガラスコーティングを実施。
<左下>③タイヤを18にインチアップ。サイドスポイラー装着。
<右下>④リアアンダースポイラーも発売されたので取付。



<左上>⑤STIスプリングに交換しローダウン。
<右上>⑥BRZtSが発売され、ステアリングラックが専用のロングボルトに換装されていることを知り、パーツを取り寄せ装着。この改造はその後大流行したが、これを思い付いて世界で最初に実践したのは私だと思う、たぶん。
<左下>⑦フレキシブルタワーバー装着。
<右下>⑧フレシブルドロースティフナー装着。



<左上>⑨STIトレーリングリンク、ラテラルリンク装着。
<右上>⑩ショーワチューニングEVOを発売と同時に購入し取付。
<左下>⑪STI大径ドライブシャフトに交換。陸事のマル改申請も自分で行った。
<右下>⑫STIマフラーに交換。何でもかんでもSTI。もはや病気(+o+)



<左上>⑬純正ブレーキのフィーリングが気に入らず、ついにSTIブレンボ導入。
<右上>⑭フレキシブルVバーが発売されたので購入。この頃はBRZ用の新製品が発売されるたび「とりあえず付けてみる病」に侵されていた。
<左下>⑮もっさりエンジンに我慢がならなくなり、禁断の過給機を導入。取付説明書を見たら自分でできそうだったのでやってみたら、そんなに難しくなかった。
<右下>⑯後期型デフを調達しファイナルを4.3に変更。本当は4.5にしたかったのだが、バックラッシュ調整等、自信がなかったので楽な道を選んだ。



<左>⑰標準ギヤのステップ比に不満があったため、クロスギヤセットを買ってクロスミッションを組んだ。
<右>⑱シートをレカロ・スポーツスターに換装。新品なんぞ買える訳もなく、もちろん中古(^^;



約8年で走行した距離は2万3千km。最近は週末たまに動かす程度。



やりたいこともやり尽くし、理想の車に近づいたので、最近は弄ることも少なくなりました。
先日、STIのラバーマットを買ってトランクスペースに敷いてみたくらい。
量ってみるとマットの重量が3.4kgあり、リアオーバーハングの重量増に貢献という結果(^^ゞ


特に欲しい車もないし、いろいろ改造して愛着もあるので、これからもゆる~く長く乗っていきたいですね(^^)
Posted at 2020/09/13 01:11:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | BRZ | クルマ

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「何と、立て続けに…
https://www.tamiya.com/japan/pressrelease/20250823/index.html
何シテル?   08/23 22:42
春から秋はクルマいじりとドライブ、冬場はプラモを作って過ごしています。 自己流ですが車両のメンテナンスはできるだけ自分で行うようにしています。 乗用車に限ら...
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