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シロ柴のブログ一覧

2021年01月15日 イイね!

水島臨海鉄道②

水島臨海鉄道②前回から随分時間が空いてしまいました。①のつづきです。
三菱自動車の正門にやってきました。工場内のPRセンターというところに昔のバタンコ(みずしま号)やWRCのランエボとか所蔵されているらしい、ということで突撃アポなし訪問。


守衛さんに訪問の趣旨を伝えたところ、あえなく撃沈。
そもそも日曜日なので社員さんが出勤していないとのことで(爆)。


振り返ると変わった形の山(もとは島)。
何かありそうなので行ってみることに。


やはり、何かがありました。


空襲から逃れるため、山腹を掘削して工場を作っていた模様。
一般には公開されていない様子。



公園になっているみたいなので登ってみる。


山頂に到着。急坂で距離もあるので結構大変でした。
砲台跡くらいはあるのかと思ったら、戦争遺構的なものは何もなし。


なかなかの見晴らし(^^)


眼前に三菱自動車の工場。その先は三菱ガス化学とかの工場や石油コンビナート。
南向きなので、冬場は逆光になってしまう(>_<)


下山し昼食。三菱自工の工場隣にうどん屋さんがあったので入ってみる。


肉うどんとアルコールを注文(*^^*)
前日はゴルフコンペ参加。この日は朝から歩き回ってヘトヘトのはずが、何故か元気だったりするので、もう少し周辺を探索してみることにしました。
Posted at 2021/01/15 01:41:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス・鉄道 | 旅行/地域
2021年01月03日 イイね!

1/16RCキングタイガー⑤

1/16RCキングタイガー⑤2021年になりました。年末30日の夕方より大雪となってしまい、県境の山越え走行中、プチホワイトアウトに遭遇しました。大晦日は雪掻きやカーポート屋根の雪下ろしでした。

もう、どうでもいい感があるのですが、結論から言うと全く進んでないRCキングタイガー修理の続きです。

高さ不足だったハッチの取っ手は、結局作り直しました。


コマンダーズハッチのここの部分があったことを忘れていました。


作った後に気付いたのですが、取っ手の形状はコの字ではなく台形形状のようです。よく見ると元のモールドもそうなっていました。気が向いたら作り直すかもしれません。


エンジンの通風孔に、ネットで入手したメーカー不明のエッチングメッシュを張ります。何故かサイズピッタリ。


キットでは省略されている爆発物防御金網ですが、金網のエッチングに合わせて、取付フレームを自作。
最初に作ったものは出来が悪く、画像は作り直した2回目のもの。


2回目の出来もイマイチだったので、再度作り直し。


塗装して完成。


車体に取り付けてみました。問題なさそう。


砲塔を置いてみました。干渉はなさそうです。


AFVモデラーの方はカラーモジュレーションといって、パネルごとに陰影をつけたりして立体感を強調する塗装をするようです。
知らずにカーモデルのような均一な塗装を目指して塗ってしまった。


リモコンロンメルと3号戦車の残骸発見。
子供の頃から車のプラモばかりで、戦車の模型はあまり作ったことがないのですが、13歳頃作った戦車が残っていました。エアブラシで迷彩塗装とかやってましたね。粗いですが。


3色迷彩の塗料。新考証による実際の色に近い色調とのことですが、長年植えつけられた脳内イメージの色味と違うので違和感。


ガイアノーツの塗料を買ってみたところ方向性は大体同じ。ブラウンはタミヤに比べ赤味が強い。


長年タミヤカタログなどの完成見本や箱絵で見てきたイメージはこんな感じの色彩。濃緑色と赤茶色。
そう言えば以前、田宮会長の講演会を聞きに行った時、模型は時代が後になればなるほど正確なものが出来る。新資料が見つかるから、と仰っていた。


4号ラングも出てきたので、色調確認のため、試しにガイアカラーの方で塗ってみた。


なんかイメージと違うなあ。
ビンそのままの色だとコントラストが強すぎてキツイ。くっきり迷彩だと余計にグロい。薄めに吹いて境目をボカしたら幾分緩和されるかな?


現状だと納得のいかない仕上がりで終わりそうなので、とりあえず作業中断。
奥深い世界なので、アーマーモデリングとか読んで塗装の勉強中。

Posted at 2021/01/03 03:00:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | └ キングタイガー | 趣味
2020年12月12日 イイね!

水島臨海鉄道①

水島臨海鉄道①岡山周辺に面白い鉄道がないかな、と調べてみたら、倉敷市に「水島臨海鉄道」という路線がありました。
そもそも「臨海鉄道」なるジャンルがあることも知らず、西日本では水島臨海鉄道が唯一とのこと。
旅客輸送も行っており、終点の「三菱自工前駅」は三菱の軽自動車や日産デイズを生産している「三菱自動車水島製作所」のある場所。前身は「三菱重工業水島航空機製作所」として一式陸攻などが作られていたという。これは行ってみなければ(^^)



というわけでJR倉敷駅に到着。



すぐそばに水島臨海鉄道の倉敷市駅がありました。



平日は旧国鉄車両が走る時間帯があり、鉄道マニアに人気(?)とのことですが、この日は日曜日だったため運行なし。



出発進行!しばらくはJR山陽本線と並行して走ります。



1.5㎞程走ると、南方向に向きを変えました。



国道2号線の跨道橋。



その後高架となり、終点近くまで続きます。



コンビナートの煙突が見えてきました。



三菱自工前駅で乗客は降ろされます。この先の倉敷貨物ターミナル駅が終着。



すぐそばの三菱自動車の工場前に行ってみる。ゲートが閉まっているし人影もなし…。
おかしいなと思ったら裏門でした(^^;



南側の工場を横目に見つつ、とりあえず倉敷貨物ターミナル駅まで歩いてみることにしました。



敷地の片隅にホワイトボディが置かれていました。



しばらく歩くと貨物ターミナル駅が見えてきました(手前の跨線橋からの全景)。



国鉄車両(キハ37)がいました。水島色に塗られています。



キハ30+キハ38。こちらは国鉄色。



ディーゼル機関車は主に構内作業用?



線路はこの先のJFEスチールの工場に引き込まれているかと思いきや。



既に廃線になっているようです。



赤いミニキャブミーブ?がたくさん置いてありました。日本郵政向けかな?
ここからコンテナに積まれて各地に配送されるのでしょうか。



IR情報によるとコロナ問題もあり、今四半期決算も依然として厳しい業績が続いているとのこと。地元では希望退職者募集のニュースも流れている。頑張って欲しい…。

つづく

Posted at 2020/12/12 22:00:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス・鉄道 | 旅行/地域
2020年11月21日 イイね!

備忘 エンジンオイルの謎

某自動車メーカーやオイルブランド向けに自動車用エンジンオイルを製造供給しているメーカーの方とお話する機会があったので、普段疑問に思っていることを聞いてみた。


Q1:グループⅡ~Ⅳをベースオイルとする各エンジンオイルの価格差は原材料の価格差によるものなのか?

A1:近年のエンジンオイルはほとんどがグループⅢとなっており、スケールメリットから逆にグループⅡよりⅢの方が製造コストが下がっている。
グループⅣについては精製や合成にコストがかかるため、やはり高くなる。


Q2:部分合成油と化学合成油の店頭価格が4L缶で数千円違うこともあるが、原料価格にそこまで開きがあるものなのか?

A2:価格差についてはブランド料も乗せてあるのではないか(笑)


Q3:例えばカ○トロールRSのようなホームセンターで4L=3千円、カー用品店では6千円くらいで売られているオイルは同じ銘柄でも中身は違ったりするのか?

A3:同じ銘柄で同じ缶であれば中身は同一で間違いないと思われる。販売価格の違いは仕入ロットによるものと考えられる。

詳しくは書けませんが、オイル販社の仕入価格はリッター○百円程度らしいので、安く卸しても十分利益が確保できるようです。

Posted at 2020/11/21 09:48:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2020年11月16日 イイね!

JR赤穂線に乗ってみた②

JR赤穂線に乗ってみた②電車のプチ旅後半。
赤穂線は海側を走っていますが、戦後に敷設された路線なので線形は比較的直線で、期待した海岸風景はほとんど見られず。山と田んぼのほぼ変わらない風景がひたすら続く感じ。



伊部駅にて。
来るのは黄色の115系ばかり。



日生駅で下車。
去り行く車両を見ると、後ろ側は中間車に運転台を取り付けた魔改造車でした。
昔はこの手の改造の際は、先頭車の顔を顔面移植していたらしいのですが、コストカットで前後の顔がまったく違う状態に。



日生といえば名物カキオコ。どこの店も行列になっていました(>_<)



1時間半待ってようやく食べることができました(^^;



日生駅に戻って列車を待っていると、朝乗ったD-27編成がやってきました。
もう2編成しか残っていない湘南色。1日に2回乗れるなんてラッキー。



備前福河駅以東は兵庫県。兵庫なのになぜ備前なのかというと、開業時は同地が岡山県だったためらしい。



播州赤穂駅に到着。
接続の223系電車を見ると、関西圏に来たなあという感じがします。



立派な播州赤穂駅。



赤穂城址。



赤穂浪士?



天守台からの眺め。



お城の近くにある琺瑯看板屋敷に寄ってみる。



10年ぶりに来てみたけど、何も変わっていない様子。



本日の終点(赤穂線的には起点)の相生駅に到着。



そのまま山陽線で岡山に戻りました(左側の線路が赤穂線)。

おわり。

Posted at 2020/11/16 10:34:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | バス・鉄道 | 旅行/地域

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春から秋はクルマいじりとドライブ、冬場はプラモを作って過ごしています。 自己流ですが車両のメンテナンスはできるだけ自分で行うようにしています。 乗用車に限ら...
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