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古い規格の軽自動車であり、整備性の悪さでは定評のあるホンダらしさ全開です。保安部品の価格は常識的ですが、その交換作業は困難を極めます。工具と頭脳をフル - トゥデイ
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ぷりんす34
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ホンダ / トゥデイ
ポシェット (1996年) -
- レビュー日:2013年3月1日
おすすめ度: 3
- 満足している点
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丸目二灯のファニー・フェイス。五角形をモチーフとした、特徴的なスタイル。
フローティング・パッドと称する、人目を引くダッシュボード。
クイックレスポンスと呼ぶにふさわしい、優れた足回りと、それを存分に活かせるエンジン。
カチカチとタッチが良く、子気味良い音がして安全性の配慮が行き届いているATシフトレバー。 - 不満な点
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旧規格軽自動車とはいえ、あまりにも目につく部分がチープ。特にドアトリムが薄過ぎて、ドアポケットが使いにくい。
リアゲートが特殊で、開口は狭く大きい荷物を積めない。ABS搭載車だと、一層狭くなるトランクルーム。
コストダウンの鬼と呼ばれて久しいスズキでさえやらないような、快適性を無視しているようなシート。アルトのビジネスグレードのほうが、かなりマシに思えてくる。
エアコンの動作を示す電球が専用品で、ディーラーでないと買えない。しかも、かなり高い。各空調レバーが斜めを向いており、操作がしにくい。
防眩タイプのルームミラーが最上級グレードにしか、設定されていない。中古品で充分なので、交換することをお勧めしたい。 - 総評
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古い規格の軽自動車であり、整備性の悪さでは定評のあるホンダらしさ全開です。保安部品の価格は常識的ですが、その交換作業は困難を極めます。工具と頭脳をフルに使いこなさないと、まず目的は達成出来ません。
ですが、「軽トラのエンジンでFF乗用車を作る」という、逆転の発想(アクティーはミッドシップエンジンによる、リアドライブ)で生まれたといういかにもホンダらしいチャレンジ精神に満ち溢れた車です。
初代のCMのキャッチコピーにある、「青山育ちのハンサムです」は、最終モデルに至るまで一貫してました。スペック主義ではない、わかりやすい存在意義を主張出来る車でした。
もはや、マーチ・ヴィッツクラスを完全に食っているような軽自動車が花盛りの昨今ですが、このような「小さな車で楽しむ人生」というシンプルなカーライフを約束してくれる、いまや貴重な一台です。
おすすめポイント
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ターゲット |
ヤング向け、シニア向け |
|---|---|
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スタイル |
品がある、個性的 |
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ドライビング |
運転が楽しい、キビキビ感がある |
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60.0万円
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