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やまちゃん@8148のブログ一覧

2026年06月11日 イイね!

またもや悪いビョーキが…😅

またもや悪いビョーキが…😅事の始まりは土曜日に遡ります。
この日は御前崎カレーラムネオフの日でした。
オフ会前には

シビック e:HEV RSに試乗。それを終えて御前崎へ。

今回は1時間の滞在でしたが皆さんとお話しできて楽しかったです♪

その後は群馬へ向かい、翌日の日曜日。
白いSAIを見に行ってきまして、ほぼ決まりかけたのですが、なんと日曜日にそれを上回るSAIが GAZOOに掲載されて、さあ大変😅

火曜日にGAZOO掲載のSAIがある神奈川県海老名市のウェインズトヨタへ経緯を説明して木曜日(本日)の商談を予約。そして水曜日に群馬のSAIを正式にお断りして本日。



神奈川県海老名市のウェインズトヨタのSAIを成約してきました。ここんとこのクルマ遍歴を見ると自分でもビョーキ😅だなぁと。

今回のSAIはこだわってスーパーライブサウンドシステム装着のGグレードにこだわって探しました。

これにより、一番苦しい時に苦楽を共にした

カローラ1号機ともお別れです。

まぁ、こんな感じのワタクシですが新しいクルマともどもよろしくお願いします🙇

最後まで読んでいただきありがとうございます😊





Posted at 2026/06/11 20:05:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月07日 イイね!

ホンダ シビック e:HEV RS 試乗記

ホンダ シビック e:HEV RS 試乗記6月5日に発売されたシビック e:HEV RSに試乗しました。
【エクステリア】【インテリア】【シート】については過去の試乗記と変わらないため写真のみです。

エクステリア

インテリア

シート

【エンジン・トランスミッション】

ホンダの2000CCハイブリッドはまさに痛快の一言。3000CC並みの加速力とリッター15キロの燃費を両立しているため、アクセルの踏み込みにためらいがなくガンガン踏めてしまう(笑)。とにかくこのクルマがエコカーで重量税が軽減されているなんて反則です。

【サスペンション・乗り心地】

とにかく、乗り心地は良くないです。が、前述のパワートレインの有り余るパワーを受け止めるにはこのガチガチの足回りが必要かと。
乗り心地で例えるならBRZのSTI Sportが最も近いかなぁ。ここまで振り切ってると家族の同意がないと厳しいかなぁ。

【総括】
今まで乗った中ではサイコーに面白いクルマでした。ガチガチの足回りは常にスピードを求めてくる感じで、S+モードでアクセル踏みまくってナンボのクルマです。
クルマを操るという意味ではマニュアル+ターボのRSでしょうが、速さならやっぱりハイブリッドかなと。燃費をあまり気にしなくてよい分アクセルを踏み込めるので私はe:HEV RS派ですね。





Posted at 2026/06/07 23:16:21 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月03日 イイね!

スズキ エブリイワゴン PZターボ 試乗記

スズキ エブリイワゴン PZターボ 試乗記本日は最近マイナーチェンジされたエブリイワゴンに試乗しました。試乗グレードはPZターボになります。

【エクステリア】

ダミーですが立派なフロントグリルが装着されました。

【インテリア】

インテリアは変更点が多く、ステアリングがレーダークルーズコントロール対応のものになり、メーカーオプションのナビが装着できるようになり、インテリアカラーがベージュからブラックに変更されたり、デジタルメーターになったりと多岐に渡り変更されています。レーダークルーズコントロールとパイオニア製ナビが取り付けられるようになったのは個人的に嬉しい変更ですね。

【シート】

シートカラーがベージュからブラックに変更されている点を除けば変わりないですね。

【エンジン・トランスミッション】

660CCターボエンジンにCVTの組み合わせになります。軽ワンボックス🚐はターボが付いてやっとまともに走れます。

【サスペンション・乗り心地】

ハスラー同様、公式なアナウンスはありませんが、気持ち乗り心地が良くなったように感じました。路面が荒れたところを走ってもドタバタ感は薄らいでますね。

【総括】
メーカーオプションカーナビとレーダークルーズコントロールが付いてますます魅力的になり欲しいクルマになりましたね。いずれはこれを購入して日本一周してみたいです。





Posted at 2026/06/03 17:57:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月03日 イイね!

スズキ ハスラー 試乗記

スズキ ハスラー 試乗記本日は5月28日にマイナーチェンジされたハスラーに試乗しました。試乗グレードはタフワイルドのターボとXのノンターボです。

【エクステリア】



フロントセクションを中心にイメチェンが図られてます。タフワイルド、X共にフロントグリルが大型化されてより「タフ」なイメージになったのではないかと感じました。

【インテリア】

デザインは大きな変更はありませんでしたが、電動パーキングブレーキが新採用されたことによって小さなコンソールボックスが追加されています。

【シート】

こちらも大きな変更はありません。贅沢を言えばテレスコピックステアリングが付いていれば理想的なドライビングポジションが取れるのに残念!といった感じです。

【エンジン・トランスミッション】

660CCエンジン+小型モーターのマイルドハイブリッドシステムにCVTの組み合わせになります。個人的なおすすめは絶対にターボです。ノンターボは加速力がイマイチでちょっとむずかゆい感じです。

【サスペンション・乗り心地】

フロント・ストラット式/リヤ・トーションビーム式で構成されるサスペンションは、正直言って乗り心地の良さにビックリ‼️今回のマイナーチェンジで一番変わったところじゃないかと。マイナーチェンジ前のハスラーは少しゴツゴツしたところがあって、路面が荒れていると突き上げを感じていたのですが、新型は結構路面追従性が良くてゴツゴツ感をあまり感じなくなり、心の中で「ハスラーええやん!」と叫んでしまうほど。最近試乗した軽自動車では間違いなくNo.1の乗り心地ですね。

【総括】
ハスラーですがマイナーチェンジで商品力大幅アップですね。予算が許せば絶対にターボ車がおすすめです。



Posted at 2026/06/03 17:39:21 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年05月31日 イイね!

マツダ CX-5 G 試乗記

マツダ CX-5 G 試乗記本日は5月21日にフルモデルチェンジされたマツダ CX-5に試乗しました。試乗グレードは中間グレードのGになります。今回の試乗記ではマツダのこれからを思って手厳しく書いています。あくまでも個人的な感想にてご容赦を。

【エクステリア】



エクステリアは敢えて冒険を避け、CX-5であることがすぐにわかるエクステリアかなと。私はリヤから見るエクステリアが好きですね。あとこのクルマの凝った曲面のエクステリアは有彩色ないしは白系の明るい色が似合いますね。

【インテリア】

先代とはうって変わって大型タッチスクリーンがセンターに「デン」と座り、極力物理スイッチを廃してタッチスクリーンにて操作を行うスタイルになりました。このタッチスクリーンですが、アイコンが小さくて走行中の操作は危険であるとみました。慣れるまでは使いにくい操作系にて、勝負に出たと言えばカッコいいですが、今までのマツダとは真逆のスタイルなのでどうなんだろう、といった印象です。

【シート】

シートは掛け心地が良く、調整幅の大きいステアリングと相まってドライビングポジションがバッチリ決まります。

【エンジン・トランスミッション】

2500CCエンジン+小型モーターのマイルドハイブリッドシステムに6速ATの組み合わせになります。印象は正直良くないです。とにかくスロットル早開きによってクルマの飛び出し感が強く、慣れるまでは微妙なアクセルコントロールはしにくい印象。また燃費も街乗りで10km/ℓ行くかどうかで2500CCエンジン車としてはまぁまぁながらストロングハイブリッドを採用するRAV4やハリアー、フォレスターには遠く及ばず、今時の新型車としては物足りない印象は否めません。

【サスペンション・乗り心地】

なんとプラットフォームは先代モデルから流用されているとのこと。つまり2012年の車台を使っているわけで、新世代の車台を使うRAV4やハリアー、フォレスターには「走りの質」では遠く及ばない印象。とにかくボディ剛性がライバルに及ばないため「コツコツ」感が常につきまとい、それがクルマの印象を悪くしている、そんな感じを受けました。先述のライバル達より安価な価格設定とはいえそれなりの価格はするわけで(試乗車は乗り出し380万円)、プラットフォーム流用型のモデルチェンジならば走りはより洗練されたものでないと格下に見られてしまうのではないかと。早急な改良を求めたいですね。

【総括】
本来ならばフェイドアウトしていたはずのクルマがまさか社運がかかってしまう存在になるなんて誰が想像したでしょう。ゆえにそこかしこに「急造」感が見えてしまい、初代デミオの登場時に手持ちの技術でよく練られたことを思えばこのCX-5は大黒柱にしては物足りない印象は否めません。個人的にはマツダ車歴は20年以上あるゆえマツダには頑張ってもらいたい気持ちが強くあります。厳しい評価になりましたがストロングハイブリッド登場時には何らかの改良されることを切に願いたいですね。






Posted at 2026/05/31 19:54:04 | コメント(2) | トラックバック(0)

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