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やまちゃん@8148のブログ一覧

2026年05月31日 イイね!

マツダ CX-5 G 試乗記

マツダ CX-5 G 試乗記本日は5月21日にフルモデルチェンジされたマツダ CX-5に試乗しました。試乗グレードは中間グレードのGになります。今回の試乗記ではマツダのこれからを思って手厳しく書いています。あくまでも個人的な感想にてご容赦を。

【エクステリア】



エクステリアは敢えて冒険を避け、CX-5であることがすぐにわかるエクステリアかなと。私はリヤから見るエクステリアが好きですね。あとこのクルマの凝った曲面のエクステリアは有彩色ないしは白系の明るい色が似合いますね。

【インテリア】

先代とはうって変わって大型タッチスクリーンがセンターに「デン」と座り、極力物理スイッチを廃してタッチスクリーンにて操作を行うスタイルになりました。このタッチスクリーンですが、アイコンが小さくて走行中の操作は危険であるとみました。慣れるまでは使いにくい操作系にて、勝負に出たと言えばカッコいいですが、今までのマツダとは真逆のスタイルなのでどうなんだろう、といった印象です。

【シート】

シートは掛け心地が良く、調整幅の大きいステアリングと相まってドライビングポジションがバッチリ決まります。

【エンジン・トランスミッション】

2500CCエンジン+小型モーターのマイルドハイブリッドシステムに6速ATの組み合わせになります。印象は正直良くないです。とにかくスロットル早開きによってクルマの飛び出し感が強く、慣れるまでは微妙なアクセルコントロールはしにくい印象。また燃費も街乗りで10km/ℓ行くかどうかで2500CCエンジン車としてはまぁまぁながらストロングハイブリッドを採用するRAV4やハリアー、フォレスターには遠く及ばず、今時の新型車としては物足りない印象は否めません。

【サスペンション・乗り心地】

なんとプラットフォームは先代モデルから流用されているとのこと。つまり2012年の車台を使っているわけで、新世代の車台を使うRAV4やハリアー、フォレスターには「走りの質」では遠く及ばない印象。とにかくボディ剛性がライバルに及ばないため「コツコツ」感が常につきまとい、それがクルマの印象を悪くしている、そんな感じを受けました。先述のライバル達より安価な価格設定とはいえそれなりの価格はするわけで(試乗車は乗り出し380万円)、プラットフォーム流用型のモデルチェンジならば走りはより洗練されたものでないと格下に見られてしまうのではないかと。早急な改良を求めたいですね。

【総括】
本来ならばフェイドアウトしていたはずのクルマがまさか社運がかかってしまう存在になるなんて誰が想像したでしょう。ゆえにそこかしこに「急造」感が見えてしまい、初代デミオの登場時に手持ちの技術でよく練られたことを思えばこのCX-5は大黒柱にしては物足りない印象は否めません。個人的にはマツダ車歴は20年以上あるゆえマツダには頑張ってもらいたい気持ちが強くあります。厳しい評価になりましたがストロングハイブリッド登場時には何らかの改良されることを切に願いたいですね。






Posted at 2026/05/31 19:54:04 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

渥美あじさいの森 撮影

渥美あじさいの森 撮影本日は奥様に連れられて渥美半島田原市の渥美 あじさいの森へ撮影に行ってきました。レンズはニコン24-70mm F4一本勝負です😄














まだ季節が早くて「咲き誇る」ほどではありませんが十分に撮影を楽しみました😊

あじさいの後は西尾市のカメラのキタムラへ。
ソニーα7RⅥの試し撮りをしてきました。

α7RⅣで撮影

α7RⅤで撮影

レンズはタムロン 25-200F2.8-5.6で撮りました。比較のため同条件にて撮影しましたが新型のα7RⅣのほうが色乗りが良く感じました。
お値段は666000円…カメラも高いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます😊







Posted at 2026/05/30 16:56:03 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月24日 イイね!

ホンダ フリード e:HEVクロスター 試乗記

ホンダ フリード e:HEVクロスター 試乗記本日はホンダディーラーにてフリード e:HEVクロスターに試乗しました。

【エクステリア】



個人的に最初は「やり過ぎ」感のあったエクステリアですが、見慣れてくるとプレーンなAirシリーズよりも主張があって遊び心のあるこのクロスターを選択したくなりますね。

【インテリア】

インテリアについては先代モデルよりもコストダウンされた印象で、部品が他車種より流用されているものが多い印象です。メーターはNシリーズやフィットと全く一緒のものであるのがその象徴かと。ただ、今回のモデルからまた純ガソリンモデルとe:HEVモデルでシフトノブが共通化されたことは嬉しい変更ですね。
やっぱり電制シフトノブはなんだかんだ言っても操作がやりにくいです。

【シート】

先代モデルよりもフィット感が向上した印象で、調整幅の大きいステアリングと相まって理想的なドライビングポジションが取れます。

【エンジン・トランスミッション】

1500CCエンジン+モーターのハイブリッドシステムになります。ホンダのシステムの特徴はトヨタ式とは異なり、アクセルの開度により電動走行がコントロールできるのではなく、あくまで電池の残量で電動走行かエンジン走行かをクルマが選択している点にあります。なのでドライバー次第で燃費があまり上下しない特性が特徴と言えます。加速力は街中では200kg以上軽いフィットよりも軽快な印象でした。

【サスペンション・乗り心地】

フロント・ストラット式/リヤ・トーションビーム式で構成されるサスペンションは、リヤサスが特殊なトーションビーム形式を採用すること、そしてステップワゴンよりも全高が低くて軽いこともあって、バネが固められておらず、突き上げの少ない、ミニバンとしては理想的な乗り心地です。だからといってソフト過ぎることもなく、安心して走らせられる程度にはチューニングされているといったところでしょうか。ミニバンとしては硬めのヴォクシーに乗った後なので、このクルマが余計に心地よく感じるのかもしれないですが…(笑)。

【総括】
日本の道路にはちょうどいい大きさで、運転もしやすく、乗り心地もいい…ここまではいいのですが、価格が高い。値引き無しでは400万円です。それでもこのクルマが支持されているのはちょうど良い大きさと運転のしやすさ、そして上質なフットワークがあるからでしょう。
今は苦しいホンダですが、頑張ってもらってトヨタ一強の状態を崩して欲しいですね。




Posted at 2026/05/25 00:01:44 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月24日 イイね!

トヨタ ヴォクシー S-Z 試乗記

トヨタ ヴォクシー S-Z 試乗記今年4月に一部改良が発表され5月に発売が開始されたトヨタ ヴォクシーに試乗しました。試乗グレードは上級グレードのS-Zになります。

【エクステリア】



今回の一部改良は規模が大きくて、従来ならば「マイナーチェンジ」と呼ばれていた規模の一部改良になります。よって今回はエクステリアも改良を受けています。どこかと言われればまずフロントマスクが微妙に変わっていて、ヘッドライトの点灯の仕方が変わっています。あとは定番のホイール🛞カラーが変更になっていて、メッキカラーからダークカラーに変更になりました。個人的にはダークカラーはあまり好まないので「あぁ、ヴォクシーお前もか…」という感じではあります。

【インテリア】

こちらもメーターパネルや上級グレードは一部が表皮巻きされるなど変更を受けています。メーターパネルはカローラシリーズと同様の使いにくいフル液晶タイプに変更されました。タコメーター表示があるのは良いのですが、燃費計をどうやってリセットするかがわからない使い勝手の悪いメーターパネルです。ダッシュボードの表皮巻きは値上げ対策の一環であり、少しでも「高級感」を上げるためのものですね。

【シート】

シートは従来から変更は無いですが、この手のミニバンとしては大柄で掛け心地の良いシートですね。

【エンジン・トランスミッション】

今回の一部改良で純ガソリンモデルが廃止され、1800CCエンジン+モーターのハイブリッドシステムに一本化されました。個人的には2000CCエンジンの力強さはなかなかのものだと評価していたので、2000CCエンジン+モーターのハイブリッドシステムが良さげに思うのですが、熟成の1800CCハイブリッドが選択されています。このパワートレインは「可もなく不可もない」が特徴で平凡な加速力と低燃費に主眼が置かれています。とりわけ不満はありませんが、運転していて面白いというところは無いですね。

【サスペンション・乗り心地】

フロント・ストラット式/リヤ・トーションビーム式で構成されるサスペンションは今回の一部改良でショックアブソーバーが変更されました。確かにショックアブソーバーが変更された効果はあり、リヤサスからの突き上げは減ったように感じました。しかし硬めのバネレートはそのままなので、全般的には硬めで突き上げのある乗り心地であり、カローラと比較して快適性は劣る印象は否めませんでした。

【総括】
必要最低限の装備を付けて乗り出し価格446万円のクルマなので、評価としては辛口です。TNGA化されてからはトヨタ車も乗り心地が硬めのクルマ増えてきているように感じます。やはりトーションビームサスでは乗り心地の向上には限界があるのでしょうか。やはりカローラくらいの快適性は欲しいところですね。





Posted at 2026/05/24 17:52:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

新型CX-5内見会 見聞録

本日はマツダディーラーへ新型CX-5の内見会に潜入⁈してきました😅

さすがに写真は無理なのでありません。稚拙な私めの文章にて妄想を広げて下さい(笑)。

グレード名は伏せてまぁ、松・竹・梅としましょう。
松は余分なというか過剰な安全装備と大型タッチスクリーン、レザーシートを備えた最上級グレード。正直言って個人的は無し。
竹は必要十分な装備が揃った戦略的なグレード。個人的にはイチオシ。
梅は低価格をアピールするためのグレード。必要装備は揃っているが17インチアルミは正直デザインが萎える(笑)

デザインは実際の車両がブラックだったので正直よく分からず、ですがCX-5を期待する人はOKかな。
インテリアは物理スイッチが消えてタッチスクリーンで操作となり、賛否両論。広さはRAV4よりも広く、フォレスターに迫る広さ。

価格はノンハイブリッド(マイルドらしい)とはいえ物価高の今登場するクルマとしてはかなり良心的。おすすめば竹グレードで余分なオプション(お節介安全装備・ハイグレードオーディオなど)をつけないモデル。

ちなみに値引きは基本0。
今日分かったのはこのくらい。

余計なお世話ながら今どきストロングハイブリッド無しでフルモデルチェンジなんてちょっとどうよ、と思いつつ価格を思うと「案外アリ」かなぁと。

そうそう新色のブルーは無料色でした。
以上、新型CX-5内見会の報告でした。
Posted at 2026/05/17 19:13:33 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「新型CX-5試乗しました。また試乗記は後ほど。」
何シテル?   05/31 11:37
やまちゃん@8148です。 カローラハイブリッドに乗っています
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