
フランス車乗りにとって今日の話題は、ふがいないソフトバンクの戦いぶりではなく、何といってもFBMのことなんでしょうけど、九州在住では容易に参加できるイベントではないので、全く無関係な一日を過ごしていました。
で、今年3月に12か月点検のタイミングに合わせてボディコーティングのメンテナンスをしてもらったところ、リアドアの上部に塗装ムラ(上部が多少薄く、その下部が濃いという感じ。おそらく、上部については1層分塗装されていない感じ?)をコーティング屋さんが見つけてくれ、その件についてディーラーが補償対象になるか掛け合ってくれた結果、クレーム対象になったので、半年以上遅れてリアドアの塗り替えのため、ディーラーに車を入庫しに行きました。
元々、ディーラーの営業の方も、メカの方も、私自身も気づいていないぐらいの微妙なムラ。
洗車をしばらくしていなくて汚れた状態で撮った写真では、全くわかりません。
でも、クレーム対応で塗装してくれるならラッキーということで、お願いしてきました。
ディーラーに着くと、入り口に限定車のジョン・シリウスのRSが展示されていました。(フロントウィンドウには「売約済み」の紙が。おそらくみん友さんのクルマではないでしょうか?)
あと、確か限定車のモナコGPも置いてあったのでは?と思い、探すと、すでに納車待ちで店舗前においてありました。
塗装&コーティング作業のため、時間がかかることから、代車を出してもらいました。
今回も、12カ月点検の際と同様にカングー1。
12カ月点検の際は、自分のカングー2の静かで当たりはソフトながらちょっと突き上げを感じる乗り味に対して、カングー1のドタバタしつつも圧倒的なフラット感を感じる乗り味にちょっとジェラシーを感じました。
しかし、自分のカングー2も1万キロを超えたあたりから、路面の凸凹をいなす感じが強くなってきて、ルノーらしいフラット感が感じられるようになってきたので、今回の代車との比較を楽しみにしていたのですが、今回は、自分のクルマの方が、静かでかつ当たりも柔らかで、さらにルノーらしいフラット感が出てきたので、カングー1をうらやましいという感覚を持つことはありませんでした。
やっと、馴染んできたということでしょうか?
とはいえ、カングー1は、リアサスが本当に上下にしっかり動いて仕事しているなあと感じられる乗り味で、独特のものがありますね。
ところで、代車は、嫁さんも乗ることを考慮して嫁さんも乗り慣れているカングー1にしたのですが、実は、メガーヌ1(ハッチバック)もあり、そちらにも乗ってみたかったです。
下取り車を代車にしているような感じなので、必要最低限のメンテしかされていないのでしょうから、今乗ってみてどうかわかりませんが、きちんとメンテされているのであれば、相当濃ゆいルノーらしさを感じられそうでしたから。
Posted at 2014/10/19 23:42:23 | |
トラックバック(0) |
カングー | 日記